
いぇい、3度目にしてオイルクーラの取り付けに成功。朝11時に作業を開始して終わったのが午後6時過ぎ。ほとんど休むこと無く7時間労働、我ながら働き者だ。思ったより苦労したね、腕中傷だらけになってしまうま。バンパーから覗くオイルクーラの写真を撮りたかったんだけど、日が暮れて暗くなってしまったので写真は撮れずじまい。写真はまた今度と言うことで...
油圧計は問題なく取り付けられたんだけど、油温計のセンサがブロックに合わなかった。フィルタブロック側のネジが明らかに小さくて、機械式のエレメントは付かないと思われる。電気式の油温計を買うしかないんだけど、油温計だけ新品にしたら透過照明の色が油圧計・水温計と合わないだろうな。3つとも買い換えると値段が張るし、どーしようかな。
悩んでても仕方ないので、取りあえず油圧計だけ付けてフィルタブロックをセット。オイルはキッカリ4L入った。いつもは3.5リッター弱だから、500ccくらいオイル容量が増えてる。オイルは前回の作業で新しいのを入れたばかり、それも100%化学合成オイル。走行400mでオイル交換は悲しすぎるので再利用。今度油温計を取り付けるとき、新しいオイルにすることとしよう。
暖機運転をして、オイルの滲みが無い事を確認。既に午後7時だったけど、やっぱ走ってみるしかあるまい。オイルクーラ無しだと5W-40のオイルで1.25kg/cm2 @100℃くらいだったんだけど、オイルクーラ取り付け後は同じオイル使用でエンジンを回しても1.7kg/cm2くらいだった。こりゃ凄いや、油温計が無いので正確な温度は分からないんだけど、大きく100℃を下回っている模様。
オイルクーラがラジエタの前を塞いじゃってるので、今度はラジエタの容量を大きくしたくなってきた。ラジエタ交換は簡単でしょ、きっと。