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2026-03-01

フューエルポンプ

NA6用のフューエルポンプをポチッとな。AI先生のアドバイスでも赤号の不動の原因はフューエルポンプの可能性が高いという事だったので、次の一時帰国の際に新しいフューエルポンプに交換してみようかと。レストアベースの車両といっても、動くのと動かないのでは気分が全然違うんだよね。やっぱり動く状態で保管することが大事。不動車は黒号だけで十分(^^;

Amazonに異様に安いフューエルポンプがあるんだけど、さすがに安すぎてちょっと不安になるレベル。まぁ原因がフューエルポンプかどうか確認する目的で買ってみてもいいんだけど、どうせ買うなら純正品と同等のクオリティのパーツにしたいところ。いろいろと迷った挙句、デンソー製を謳うこちらのポンプにしてみた。純正品よりはだいぶ安いけど、アマゾンの格安中華品よりは信頼できるんじゃないかと、いかにもニポン人的な発想で選択。

58ドライブはマイインスタグラムのアカウントをフォローしてくれてるショップ。沖縄でロードスターのカーレンタルをやってるお店なんだけど、ロードスター用パーツのネットショップもやっているらしい。俺がポチったフューエルポンプはどうやら最後に一つだったようで、購入手続きを済ませると即SOLD OUTになってしまった。ちょっと危なかったね、品切れにならずに買えてラッキー(^^)

2026-02-23

車高

←これマツダのホームページで選んでみたRoadster RF(RSグレード)の写真なんだけど、ホントにこのくらいの車高なのかな?もし実車がこのくらいの車高なら、俺フルノーマルでもいいと思う。だいたいこれまでのニポン車って独自の基準を満たすためか、スポーツカーでも有り得ないくらい車高が高くて、ホイールインセットも大きくてタイヤがめちゃ内側に位置してた。それに比べるとBMWとか昔から純正ホイールがカッコ良くて、ホイールデザインを含めて純正が一番カッコいいくらいの仕上がりで羨ましかった。だけどこのRFくらいのインセットなら全然OK、どちらかというとシャコタンの域だと思う。

マイNA6はTEINの車高調を入れてるんだけど、それはノーマル車高があまりにも高くて見た目カッコ悪すぎたから。純正サスの乗り味や乗り心地が好きなので、車高さえ低ければ純正サスで乗りたいくらい。いまから30年位前に車高を下げる目的でレーシングビートのバネを買ったんだけど、阿部商会版のビルシュタインショックとの組み合わせは最悪で、フルタイム底突き状態の乗り心地は耐え難いものだった(笑)。それに比べると今使ってるTEIN Super Streetは乗り心地は悪くないんだけど、もし純正サスの乗り心地で車高がもう少し低ければそれが一番いいと思ってる俺。

TEIN Superstreetを組んだのはアメリカ出張から帰国した2003年、早いもので既に23年が経過。そろそろ新しいサスペンションキットに交換してもいいかな。足回りのブッシュはまだ未交換なので、ブッシュと合わせてサスキットも新調してもいいカモ。車高はフェンダーとタイヤの間に指三本で、ノーマル並みの柔らかな足回りが希望(^^)

2026-02-05

NAというクルマ

NAロードスターは人気が高くて高値で取引されるようになってるけど、ニポン市場で10万台以上も売れたクルマなので残存数も多い。どう考えてもプレミアがつくような希少車ではないんだけど、20万kmも走ったポンコツNAでさえ200万円近い値をつけている。200万円も出すなら程度のいいNDの中古か、もう少し足してNDの新車を買ったほうが幸せになれると思うんだけど、高くてもポンコツのNAを買う人が居るということだと思う。

次々と不調が現れるポンコツなNAに騙し騙し乗るのは苦痛だと思う。そもそも調子の良くないスポーツカーに乗ってても楽しくないでしょ。安心してアクセルを踏める状態まで徹底的にメンテすればいいんだけど、お金はかかるし、そこまでやるならベース車はしっかりとしたボディのNAを選びたい。しっかりとしたボディのNAは無事故車であることは当然として、過走行も避けたいところ。当然ながらポンコツNAより更に高く、最低でも300万円は必要になる。300万円出してもちょっとボディがいいだけで、ポンコツはポンコツ。

車両価格300万円+レストア費用500万円=800万円、新車のマツダスピリットレーシング12Rが買えちゃう値段。程度のいいポルシェケイマンや、ロータスエリーゼなんかも買えちゃうレベル。販売台数が少ないロータスは希少性が高いけど、まだ2万台も残存しているNAは大した希少価値も期待できない。NAが好きで思い入れが強くて、800万円出してもバリもんのNAに乗りたいっていう覚悟がないと、NAって楽しめないクルマ。

だけど見方を変えれば、「NAロードスターという車は、2026年現在において800万円の予算で、程度の良い車体を手に入れ、それを新車のようによみがえらせることができるスポーツカー」とも言える。旧車趣味としては悪くないよーな気もするけど、どう?(^^)


2026-01-21

メンテナンス

今担当しているプロジェクトが終わってニポンに帰国したら、ワンオーナー号のメンテをやりたい。エンジンと内装には既に手を入れてあるので、次やりたいのは足回りのブッシュ交換、サスペンションアームの錆び落としと再塗装、サスペンションキットの交換あたりかな。あとセルモーターとオルタネータの交換と、燃料ポンプの交換もやっておきたい。これで気になるところは一通り手を入れ終わった形になると思う。

ブッシュ交換はロードスター定番のメンテナンスメニューの一つになってるけど、普通のクルマはブッシュ交換なんてやらないよね。ゴムブッシュは30年も経てば経年劣化で固くなってたりガタが出てたりすると思うので、交換しても悪いことは何も無いハズ。サスペンションキットを交換するとフィーリングが変わるので、正直ブッシュ交換の効果は体感できない気がするけどね。 

トラブルの未然防止のためにリビルト品のオルタネータに交換して、交換したオルタエータにトラブルが出たという話も時々耳にするんだよね。セルモーターとオルタネータはある程度走行距離に比例してトラブルが出るパーツだと思うけど、さすがに30年超えてるのでそろそろ交換しようかと考え中。下取り不要の新品オルタネータをワンオーナー号に奢って、外したオルタネータを補修用に撮っておくのもアリかなと。

2026-01-11

AI

 

エンジンが掛からなくなった1991年式の赤号。その症状をAIに説明して考えられる原因について質問したところ、次のような回答が返ってきた。イグニッションコイル、プラグケーブル、スパークプラグは問題ないこと確認済みなので、やはり燃料系が怪しそう。次の帰国までに燃料ポンプを発注しておくとしよう。

セルは回るがエンジンがかからない状況で、以前に1気筒不調があった履歴から、以下の原因が考えられます。

【最も可能性が高い原因】
1. 燃料系統の問題
燃料ポンプの故障(数か月放置で完全に故障)
燃料フィルターの詰まり
インジェクターの詰まり(放置で悪化)
燃料の劣化(数か月のガソリン変質)

2. 点火系統の問題
イグニッションコイルの故障(1気筒不調から全体へ波及)
スパークプラグの不良(複数気筒に拡大)
ディストリビューターの故障(古い車の場合)

3. 電気系統の問題
バッテリーの電圧不足(セルは回るが点火には不十分)
クランク角センサーの故障
カム角センサーの故障

【数か月放置による影響】
ガソリンの変質・水分混入
バッテリーの自然放電
ゴム部品の劣化

【確認すべきポイント】
燃料は来ているか:プラグを外してガソリン臭を確認
火花は出ているか:プラグを外して点火確認
バッテリー電圧:12V以上あるか測定
警告灯:チェックランプの点灯状態

まずは燃料系統と点火系統の基本チェックから始めることをお勧めします。

これは今俺が務めてる会社で開発されたAIに尋ねてみたんだけど、なかなか良さそうだね。これから不具合が出た時はAIにも訪ねてみよっと(^^)

2026-01-07

相場

一昔前に比べると、スポーツカーって随分と高くなったと思う。昔は10年落ちともなると二桁万円が当たり前だったけど、登場から10年が経過し10年落ちとなったNDロードスターの最低価格は105万円。NDロードスターがまだ現役なので10年落ちといっても「現行モデル」だし、人気の6MTモデルではあるんだけど、走行距離12万kmを踏まえると昔の感覚ならせいぜい50~70万円が相場だったと思う。

最安値のハチロクを調べてみたところ69.9万円。NDロードスターよりも安価だけど、いろいろとイマイチ。走行距離は8.9万kmと悪くないけど、事故車の上にスポーツカーとしては人気のない6AT仕様。事故の程度にもよるんだけど、基本的に事故歴があるのはマイナスポイント。やっぱ自分が買うなら無事故車を選びたいと思うし。スポーツカーとしては不人気なATだし、昔なら事故を機に廃車になってた可能性大。

最安値の6MT仕様のハチロクは98万円。走行距離は19.8万kmとちょっと嵩んでるけど、その分お安くなってる模様。2015年式とまだ比較的新しいので適切にメンテすれば十分楽しめると思う。だけど前オーナーも手放す前はメンテとかしないだろうし、 新車のように安心してアクセルが踏める状態にしたい場合は3桁万円のメンテナンス費用は覚悟した方がいいと思う。

まぁ最安のタマを求める人はメンテに100万円も掛けないよーな気がするけど(^^;

2026-01-05

スペシャルエキマニ

マイロードスターにはマキシムワークスのエキマニを装着している。今付けているのは2代目。最初のエキマニは30年近く前に購入したもので、エンジンチューンをする際に溶接部分のクラックが見つかったので同一品の新しいものに交換した次第。まだ十分使えるので実家に保管してるんだけど、黒号にはマキシムワークスのエキマニが装着されてたりもする。

そんなエキマニだけど、実は2020年に一度だけ生産されたRSGW謹製テンロク用スペシャルエキマニを購入済みだったりもする。排気管の取り回しが独創的で、芸術的な仕上がりの逸品。そのうち取付けようかとは思ってるんだけど、今の仕様だと吸気系と干渉してポン付けとはいかないんだよね。遮熱版もワンオフで作る必要があるので、リタイヤ後にじっくりと楽しみながら取り付けようかと(^^)

そんなRSGWスペシャルエキマニ、実はテンパチ用も購入済みだったりもする。あんまり考えずに白号にでも付けようと思ってたんだけど、1028をゲットした今、俄然28に取り付けたい欲に駆られている。個人的にオリジナルへのこだわりはそこまで強くないので、 スペシャルエキマニ+HKS毒キノコ仕様もアリかなと。28用のエアクリとエキマニは貴重なので外して保管しておくのも悪くないし、何よりあのスペシャルエキマニのうねる排気管を付けてみたいんだよね。

テンロク用とテンパチ用のRSGWスペシャルエキマニ、2本合わせて50マソエソ超(笑)。高いっちゃ高いけど、直6用に比べたら安いっしょ(^^)

2026-01-04

トランクリッド

マイロードスターのトランクリッド、純正品ながらハイマウントストップランプを埋めてある。今はそれほどでもないんだけど、当時はハイマウントストップランプが嫌いだったんだよね。ハイマウントストップランプの「取って付けた感」が嫌いだった。ロードスターを購入して1年くらい経った頃にトランクリッドを釘で引っかかれるイタズラに遭ったんだけど、その際にハイマウントストップランプを無くそうと色々と考えた。

一番の有力候補だったのは、ハイマウントストップランプの付いていないヨーロッパ仕様のトランクを取り付けること。だけど当時国外向けの補修部品は手に入れることは困難で、並行輸入部品なんかも無く断念。海外仕様のポジションランプ付きのリフレクターとかはあったけど、トランクリッドは手に入らなかった。ズームのスリムトランクもハイマウントストップランプは付いてなかったんだけど、形状が気に入らなかったのでボツ。1028用のアルミトランクリッドは入手可能だったんだけど、当時の俺には高かったので断念。最終的に新品のトランクリッドをディーラで注文して、ハイマウントランプの開口部を塞いでもらった。

確かこれがマイロードスターにとっての初めてのカスタムだったよーな気がする。(...いや、ステアリング交換だったカモ?) マイロードスターの塗装は基本的にオリジナルなんだけど、そんな訳でトランクリッドだけはオリジナル塗装で無かったりもする。釘で傷つけられたオリジナル塗装のトランクリッドは今も実家の納屋の2階に保管してあるんだけどね(^^)

2026-01-02

Roadster RF

 

この動画面白いね。最高出力に劣るロードスターRFがS2000を追いかけまわしてるではないの。RFって速いんだね、ちょっと見直してしまった。追い抜くことは出来なかったけど、ブレーキングやコーナリングでS2000を追いつめる姿はライトウェイトスポーツの面目躍如といったところ。素のRFでこの速さなら、より軽量でパワフルなエンジンを積むMSR 12RはS2000より明らかに速そうだね。

エンジンパワーで優るS2000は直線の伸びで優っているけど、それ以外のシーンはRFが圧倒しているように見える。RFのキビキビとした挙動はライトウェイトスポーツそのものといった感じで、ホンダ渾身のS2000といえどもやはり物理法則の壁は越えられないのが分かる。どちらも自然吸気の2Lエンジンという事でトルクに大きな違いは無いので、車重が軽い分だけRFが有利な感じ。乗り比べて楽しいのはRFだろうね。

意外だったのがハチロク。排気量が2.4Lと3台中で一番大きいからもっと速いのかと思ったら、20年前のS2000に置き去りにされているではないの。ロードスターのきびきびした挙動に比べて、ハチロクは動きが緩慢に見えるんだよね。ハチロク乗りは観ない方がいいと思う(笑)

2025-12-31

振返り

去年に続き今年もずっとタイ・バンコクに出張中だったので、一時帰国した数日しかロードスターには乗れなかった。ロードスターにはあまり乗れなかったけど、今年はM2 1028を購入するというビッグイベントがあった。M2 1028は登場時から魅力的な車両だとは思ってたけど、中古車はプレミア価格で取引されてるし、いい状態の1028を手に入れることはほとんど不可能。レストアベース車両をあと何台か手に入れたいとは思ってたけど、まさか極上の1028が手に入れられるとは思ってもみなかった。

マイ1028は同じ年の人が新車で買ってずっと維持してきたワンオーナーカーで、新車の頃からずっと納屋保管されてきた車両。オリジナルの塗装もいい状態が維持されていて、走行距離も55,300kmと少な目。だけど30年モノらしくラジエターのアッパータンクとかヤバそうな色してるし、硬い足回りやエンジンマウントのせいでガタピシいっている。大がかりなメンテの必要はあるけど、レストアベースとしては文句なしの車両だと思う。

あとはブログの引っ越し。反応が悪くてエラー連発のアサブロはストレスフルだったけど、Bloggerはレスポンスがよくて快適そのもの。当たり前のことが凄く有り難く感じている今日この頃。BloggerのURLにAdsenseの申請をしたんだけど、「広告の掲載をする準備が整っていないようです」との理由で却下されてしまった(汗)。要はブログサイトの内容が薄くてAdsense広告を表示するに値しないという事らしい(涙)。

まぁいいんだけどね。ここ数年はGoooogle検索アルゴリズムの改編で個人ブログは無視されるようになってしまい、ほとんどマネタイズ出来てなかったし。半年くらいたって記事が増えたらまた申請してみるとしよう。

今年一年どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025-12-21

フューエルポンプ

赤号が不動車になってしまっている。セルは回るんだけど、初爆がないんだよね。2年半くらい前からエンジンの調子が悪くて1気筒死んだような状態だったんだけど、10月に一時帰国した際に動かそうとしたらエンジンが掛からなくなってた。4月に帰省した際にプラグ、プラグコード、点火コイルとイグナイターを黒号と交換してみて、問題ないことを確認済み。

およそ2年前にECUの電解コンデンサを自分で交換してるんだけど、その次の帰省時からエンジンの調子が悪くなったんだよね。もしかしたらECUに原因があるかもって疑ってたので手持ちのスペアECUに交換してみたんだけど、初爆のない症状は変わらず。電解コンデンサを交換した後もエンジンには問題なかったので、原因はECUではなさそう。これまでの症状を踏まえると、燃料ポンプが原因カモ。

燃料ポンプの不調でエンジンがちゃんと回らなくなってて、燃料ポンプがさらに悪化して動かなくなった、もしくは燃料ポンプの不調でヒューズが飛んだ可能性もありそう。次の帰国で帰省した際に、燃料ポンプを新品に交換してみよーかな。燃料ポンプアッシーをワンオーナー号に取り付けて、外した燃料ポンプを赤号に移植するのもアリかも...

2025-12-15

ロールバー

ロールバーに憧れた時期があった。愛車のボディには穴をあけたくは無かったので、タックイン99製のルーフバーを取り付けてた時期があった(20年以上前の話)。しっかりとした造りでブレースバーとしての役割は十分に果たしてたと思うけど、スチール製で重量がかさむのが許せなくなってきた。形状が気に入ってたんだけど、メインアーチ部の単体重量が10kgを超えてたんだよね。重い斜交バー(中実パイプ)は外してたんだけど、それでも重量増が許せなくなって撤去した次第。

NAロードスターにロールバーを付けるなら、1028のモノがベストだと思う。軽量なアルミ製のロールバーは強度が低くて剛性面や安全面に劣るお飾りのモノが多いけど、Aピラーに接続される1028のロールバーは確実に安全面と剛性アップが期待できる。安全性ではスチール製のロールバーには劣るだろうけど、元々NAロードスターにはルーフバー的なものが備わっていないので、1028のロールケージでも横転時の安全性向上は期待できる。重量増を抑えつつハードトップとも共存できる1028のロールバーは一つの理想形だと思う。

ブレースバーは引っ張りや圧縮に耐えるのが目的なので、マイロードスターにはアルミ製で軽量且つ直線形状のど~だ自動車製ブレースバーを導入。NA8で採用されたブレースバーよりも明らかに軽量で、中空の極太アルミパイプ(50φ)は迫力満点。作りも秀逸で高級感も高く、革を巻くと見た目はさらにカッコ良くなる。インスタグラムにアップした写真に写ってたど~だブレースバーを見たガイジンさんから質問が到来。ど~だ自動車のサイトをチェックしてみたところ、いつの間にか絶版になってた。残念。 

そんなど~だ自動車から発売されたNDロードスター用のロールバー。車体の剛性アップは期待できなさそうだけど、横転時の安全性は確保できてるんじゃないかと思う。ただNC以降のロードスターは純正でルーフバーが備わっているので、後付けでアルミ製のロールバーを付けるのはどうかと思うけどね (^^;

2025-12-07

ハコスカ化

先日インスタグラムにM2 1028の写真をアップしたら、ニポン語で「12Rよりこっちが欲しい」とコメントがついていた。購入対象として12Rと1028を比べる人は多くないと思うけど、価格的には意外と競合車だったりもする。ネットに上がっている1028は大抵いくつかの部品が欠品してて、それでも500万円程度の値は普通についている。パーツが揃ってたら、12Rと大差のない700万円くらいの値がついてもおかしくないと思う。

12Rは1050kgの車体に200psの自然吸気2Lエンジンの組み合わせ、絶対に面白いよね。今新車で買えるクルマの中で一番魅力的だと思う。一方の1028は960kgの車体に少し排気量の少ない自然吸気1850㏄エンジンの組み合わせ。最高出力は140psと少ないけど、意外とトルクは太いので軽い車重と相まって走りのピュアさでは12Rに巻けてないハズ。あと1028は幌が撤去されてロールケージが組んであるので、見た目にも12Rよりスパルタンだと思う。

1028は300台限定と12Rより生産台数は100台ほど多いんだけど、長い目で見ると1028の方が希少価値が高まるよーな気がする。 昔からハコスカは人気があって高かったけど、今やハコスカGT-Rは4000万円超。ハコスカが現役だった頃に乗ってた人は既に免許返納の年齢だと思うので、今は旧車として憧れた若い世代の人々がハコスカを買い求めてるんだと思う。

想像だけど初代NAロードスターに現役で乗っていた人が一線を退いた後も、NAロードスターはハコスカのように 若い世代からも人気を維持するような気がするんだよね。そうなったら、NAロードスターで最も希少性の高い限定車である1028がハコスカGT-R化する可能性もありそーな気がするんだよね。妄想してるとワクワクしてくる(笑)。あぁ、早く1028をレストアしたい...

2025-12-03

くるくるウィンドウ

マイロードスターは標準車なので、窓はくるくるハンドルで開ける。くるくるハンドルの長所は壊れないことだと思ってる人が多いと思うけど、NAロードスターのくるくるハンドルは意外と壊れる。まだ新しかった頃(納車後3年くらい)に壊れて、窓が開かなくなったんだよね。実家への帰省中に高速道路の料金所で運転席側の窓が開かなくて、ドアを開けてハイウェイカードを手渡したのを覚えている。

窓を開ける際にワイヤーを巻き上げるんだけど、そのワイヤーのスリーブを固定している樹脂のパーツが壊れたか外れたかしてしまい、フリーになったワイヤースリーブがガラス窓に付いてるローラーに引っかかって窓が開かなくなった。窓が閉まらなくなるトラブルよりはマシだったけど、開かないのも中々不便だった。

自宅についてからドアの内張をはがしてトラブルの原因を確認し、ステンレスの針金でワイヤースリーブを固定する応急処置をしてとりあえず復旧。...そのまま15年くらいそのまま使ってたっけ(笑)。1028もくるくるウィンドウなんだけど、ハンドルで巻き上げるの重いし、 たぶん何度か壊れてるよーな気がする。1028のくるくるハンドルも微妙に重たいんだよね、早くメンテしてやりたい...