コンパクトなミニ三脚をポチッとな。Amazonのサイトを見てると良さそうな三脚があったので、ついポチってしまった。オリンパスμやニコンミニを使ってた頃(30年前)はコンパクトなミニ三脚を愛用してた。フィルムカメラは今のデジカメと違って感度が高くなかったので、手振れを防ぐ目的でも三脚を愛用してたんだよね。フィルムカメラで写真を始めた俺としては、ISO 6400とか信じられない世界。
ミニ三脚はコンパクトボディのスナップシューター「GR Digital」との相性も良かったんだけど、GR Digitalが調子悪くなってからは一眼レフしか使ってこなかったので長らくミニ三脚の出番は無かった。だけど今愛用しているNikon Z30はかなり軽量なので、またミニ三脚が欲しくなってきたんだよね。色々と迷った挙句、ちょっとお高めだったけどイタリアの名門マンフロット製のミニ三脚を買ってみた。
耐荷重は1kgとあるから、Z30+16-50mmの組合せ(530g)で使う分には十分な強度を持っているんじゃないかと期待。この三脚のいいところはオシャレで完成度の高いデザインと自由雲台を内蔵しているところ。ミニ三脚を選ぶうえで自由な構図を狙える雲台は必須だと思うんだよね、マンフロットのミニ三脚は見た目以上に実用性が高いんぢゃないかと期待。