3月に一時帰国した際に「俺60でリタイヤするよ、もう会社では働かないよ」と嫁さんに話したら、嫁さんビックリして不安がっていた。いくら貯えがあって、月に何万円生活費が必要で、不意の出費のためにいくら備えて...といった感じの想定や計算をせずに、ただただ不安がるんだよね。お金がなくて我慢を強いられる老後は嫌だというんだけど、これが意外と典型的なニポン人の考え方な気がする。漠然と不安に感じるとか、やることがないからと言ってなんとなく働き続ける人生、アリアリ~(笑)
退職金から年金をもらい始めるまでの5年分の生活費を引いて、残った分に俺のマル秘予算を加えた額がリタイヤ後の仕事場兼隠れ家となるガレージと家の建設資金となる予定。郊外に200m2あまりの土地を買って、そこにクルマを4台分収めることができるガレージと、寝泊まりができる水回り付きのコンパクトハウスを建てたい。嫁さんに任せている家計に手を付けると必要以上に不安がるので、退職金と俺の小遣いから建設資金はねん出するつもり。
リタイヤ後は俺の小遣いは無し。これまでは会社から支払われる給与の約1割を小遣いにしてたんだけど、固定収入がなくなるので小遣い制も廃止。定年までに貯めたリタイヤ後の活動資金から、ガソリン代やガレージの光熱費、旅行費用や小遣い、レストア用のクルマやパーツの購入資金などなど、すべてを賄っていかないといけないんだよね。リタイヤ後は資金がショートしないよう、しっかり管理することが重要になる。
長期海外赴任(非居住)ということで証券会社の指示に従って積み立てNISAをすべて売却したのは痛かったけど、こればっかりはどうしようもなかった。今のうちにリタイヤ後のために頑張って働いて、たくさん稼いでおかないと(^^)





