俺がバイクの免許を取った1990年、ネイキッドと呼ばれたカウルを持たないトラディショナルなデザインのバイクがブームになってた。その中でも当時一番の人気を誇ってたのがカワサキのゼファー。
空冷の4気筒って400㏄のゼファーしか乗ったことないんだけど、排気量が小さいからイマイチだと感じたのかもしれない。FTR223は空冷エンジンだけど、単気筒の223㏄エンジンはトルクもりもりで凄く楽しいし。個人的には水冷エンジンのバンディット400の方がトルクがあって乗りやすかったんだけど、空冷750㏄のゼファー750なら楽しいと感じたかもしれない。
これいいね、1992年式のフルノーマルなゼファー。支払額は100万円を超えてるけど、これでも安いほう。写真を見ると錆が出てたり凹んでたりするので、古いゼファーを買ってレストアするのも楽しいかもしれない。まずは愛車のBandit 400のレストアが先だけどね。このゼファーはすごく綺麗そう。オーリンズのサスが入っていてカッコいいんだけど、お値段ナント250万円!程度のいいS660が買えちゃう。
ネイキッドの最新モデル、ホンダCB400 SUPER FOURの新車価格は998,000円。個人的にはゼファーの中古に100万円出すよりも、より速くて安心して乗れるCB400SF一択(^^)


