2026-04-23

プロショップ

愛車のエンジンオーバーホールやチューニングって、自分でやるのが一番だと思う。勉強になるし、経験値も上がるし、掛けられるコストは人それぞれだとしても、プライベーターは自分が納得するまで時間を掛けられる。...とはいっても、機械いじりとか好きじゃない人もいるだろうし、作業するにも場所が無かったり、時間が無かったりするので、プロに頼むのが一般的なのも分かる。だけどこのプロっていうのも怪しさ満点で、特にエンジンに関してはバラさないと作業内容やクオリティが確認できないこともあって、いい加減な仕事をするプロも多いと思う。

愛車のエンジンをオーバーホールする場合、誰に依頼するかが重要。俺の場合、最初のエンジンチューン(1998年)はマツダスピードを選んだ。当時ハイコンプピストン+ハイカムを組み込むエンジンチューンは40万円~くらいが相場だったけど、マツダスピードは55万円~だった。まぁ相場?よりは高かったけど、怪しさ満点のプロショップより信頼できるファクトリーチューンに価値を感じた次第。当時はまだインターネットの情報も少なかったので、最も信頼できると判断したのがマツダスピードだった。

2回目のエンジンチューン(2017年)はRSガレージワタナベに依頼。ショップ創業当時からブログを読んでて身近に感じてたし、エンジンチューンの前にも2回ほど水回りと内外装のリフレッシュをお願いしてたので、安心して愛車を預けることができた。安価に作業してくれるところは他にあるかもしれないけど、作業内容やクオリティが同じ訳ぢゃないので単純な代金の比較はあまり意味がないと思う。ほかに従業員はおらず作業はワタナベさんが自ら行ってくれるところもポイント。自宅併設のガレージでビジネスされてるので、個人的にはそんじょそこらの雇われ整備士とは覚悟や責任感が違うと感じるし。 

以前関東にある有名なショップで車検のついでにスライドカムプーリーを取り付けてもらった際、説明を受けたバルタイ設定と実際の設定が全然違ってて作業が信頼できなくなったことがあったんだよね。そこの整備士の知識不足かミスだと思うんだけど、それ以来その横浜にあるショップ(言っちゃった、笑)には行ってなかったりもする。

2026-04-22

30th Anniversary

俺がオメガスピードマスタープロフェッショナルを買ったのは1996年の初夏の頃だったと思う。なんと今年で丸30年なんだよね、時が経つのは早いもんだ。サウジアラビアやアメリカに出張してた若い頃の写真をみると、スピマスプロが腕に巻かれて写ってるんだよね。あの頃からずっと毎日俺の腕で時を刻んできたと思うと、スピマスプロへの愛着がより深まるんだよね。やっぱメンテしながら長く使い続けられる機械式時計っていいよね、最高(^^)

これまでにオーバーホールは3回実施。オーバーホールはオメガの提供するコンプリートメンテナンスサービスを利用。あまり回数は多いとは言えないけど、毎日使ってるので比較的いいコンディションを維持できてるんじゃないかと思う。最後にコンプリートメンテナンスを受けたのは2023年9月。1回十数万円のオーバーホール代の負担は貧乏サラリーマンには厳しいので、リタイヤする前にコンプリートメンテナンスを受けておくつもり。

以前はいつかスプリングドライブクロノグラフのグランドセイコーを買って、スピマスプロは息子が高校進学する頃に譲ろうかと思ってた。だけど高校生にスピマスプロを渡しても適切に維持できないだろうし、思いのほかスピマスプロへの愛着がわいてしまってるので、俺が元気な間はスピマスプロを相棒として使い続けるつもり。俺が死んでから形見として息子に渡す方がいいでしょ(^^)

2026-04-21

久しぶりのバンコク

久しぶりにタイ・バンコクに着弾。...っつーても3月の中頃に一度来てるので、1か月半ぶりくらい。やっぱいいね、バンコクは。長く暮らしてたこともあってか、ベトナムよりはまだなんか落ち着く感じ。同じ東南アジアの国だけど、ベトナムって正直あまり好きじゃないんだよね。空港の両替所とかタクシーとかは客を騙したりボッタくる気満々だし、街中は人で溢れかえってて周りを気にせず大声でカラオケ歌ってるオッサンやオバさんがいたる所にいるし。

そんなタイもこのところ景気が失速気味で、他の東南アジア近隣諸国と比較しても経済成長は停滞気味らしい。日本の自動車産業が進出してて東南アジア諸国への輸出拠点として機能してたけど、最近あまりいいニュースが聞こえてこない。近年政府がEVに巨額の補助金を出して支援してたんだけど、生産過剰で行き場を失っていた中国製EVが安価な価格でタイに大量流入。日本車メーカーも対応に苦慮している模様で、実際バンコクの街中は中華EVで溢れかえっている。ウチの子会社の従業員も何人かBYDに乗ってるんだけど、充電器や電気代も政府の補助でタダだって言ってたし。

まだ国民の所得はそれほど高くないのでクルマは重要な資産の一つなんだけど、補助金と新しさに惹かれてEVを買った人たちは資産価値低下に頭を悩ませてるんだそう。色々と根が深いね。自動車の一大輸出国でありながら自国のブランドが無いところは如何にもタイらしい。それに比べてベトナムは国民車構想を持っていて、まだ赤字ではあるようだけど自国でEVを生産してるのは偉いと思う。

2026-04-20

WR250R

新車が買えるうちに1台買っておいても良かったかなと密かに思ってるバイク、ヤマハWR250R。俺がKLX250を買った後に発売されたんだけど、ヤマハが本気で新開発した4ストオフロードバイクとして発売当初から人気が高かったモデル。同時期にモデルチェンジでFI化されたカワサキKLX250が控えめのスペックだったこともあってか、クラスナンバーワンのパフォーマンスを誇るWR250Rは不動の人気を獲得していた。

俺はキャブレター仕様の最後のモデルとなった2007年式KLX250を買ったんだけど、FI化されたKLX250を見て2007モデルを買っておいて良かったと安堵したんだよね。2008年モデルはスペック的にもイマイチだったし、ライト周りとかデザインも好みじゃなかった。ただ2007モデル(ノーマル)は驚くほど非力なので、FI化された2008モデルがスペック的に劣っていたとしても実際はパワフルで速いと思う。2007モデルに乗る場合はKLX250SR仕様(規制前モデル)へのカスタムは必須。

WR250Rは15年落ち、20000km走行の車両でも80万円超えは当たり前。10年以上乗っても新車価格を下回っていないんだからビックリ。WR250Rを買おうか考えたことはあったんだけど、俺昔からヤマハってメーカーが好きじゃなかったんだよね。ヤマハ嫌いが解消されたのは、このWR250Rがきっかけだったりもする。今はヤマハに対する印象は良くなって、MT250とかWR155とか悪くないなって思ってたりもする(^^)

2026-04-19

Xanh SM

電気購入品の工場検査のために今日からホーチミン出張。アパートからホーチミンはクルマで2時間くらいなんだけど、渋滞とか時間が読みずらいのでいつも俺は前日入りしている。ホーチミンはかなり都会なので、西洋文化の香りが感じられて気分転換にもなるんだよね。吉野家やココイチといったニポン食のチェーン店もあるし、ニポン人オーナーの居酒屋なんかもたくさんあるし、ユニクロやニトリ、高島屋なんかもあったりもする。

ベトナムでもバンコク同様Grabタクシーが使えるんだけど、ベトナムローカル?なXanh SM(サンエスエムタクシー)っていうのもある。ベトナムの巨大企業Vinグループが展開しているタクシービジネスなんだけど、サービスの内容はGrabと瓜二つ。アプリもGrabをパクったとしか思えないくらいソックリなので、迷わずXanh SMへの移行が可能(笑)。

Xanh SMタクシーの最大の特徴はクルマがBEVである点。Vinグループのビジネスという事で、クルマは全てVin fast製のEV車。基本的に新車のEVを使ってるのでクルマはきれいで清潔なのと、企業が展開しているのでXanh SMのクルマは従来のタクシーのように専用色(グリーンパステル)に塗られていて分かりやすい。Vin FastのEV車は見た目はカッコいいんだけど、リヤシートの座り心地は最悪。尻が痛くて2時間も座ってられないんだよね。小学校の教室の木の椅子の方がまた尻に優しいと思う(笑)。

最近はアメリカのイラン攻撃のためにガソリンの値段が上昇してるので、ガソリン車のGrabタクシーは儲からないらしく、ホーチミンでタクシーを呼ぶとEV車が来る確率が高かったりもする。この状況はXanh SMタクシーにとっても追い風のようで、ベトナム国内のタクシーサービスとしての存在感も高まってきているよーな気がする。

2026-04-18

万年筆

仕事で書類などにサインすることも多いんだけど、紙一枚とかだとボールペンでは滑りすぎて書きづらいことがあるので、10年余り前から万年筆を愛用している。万年筆は軽い筆圧でサインできるので、ぺら紙一枚の書類でも滑らかにきれいにサインできるんだよね。愛用している万年筆はプラチナの#3776センチュリー ニースピュール(太字)と、同じく#3776センチュリー ニースロゼ(細字)。広いスペースに大きくサインする際は太字のニースピュールを使って、小さなサインや細かな文字を書くときはニースロゼを使っている。

驚いたのがニースロゼの値段、なんと今は4万円もするのね。もう10年余り前だけど、俺が買ったときはAmazonで2万円くらいだったと思う。滑らかな書き味の14K(ロジウムメッキ)のペン先やインクの乾燥を防ぐ実用的なリップシール機構に魅力的を感じて長らく実用してきたんだけど、実売価格4万円と知ってびっくり。実用筆記具としてはちょっと高すぎるというか、高級文具のカテゴリーに入りかけてると思う。 

学生時代から万年筆が好きで、誰からだったか高専の進学祝いにもらった万年筆でノートをとったりしてたんだけど、安物それも細字だったのでカリッカリの書き味だった。14Kニブの太字のセンチュリーニースピュールを使ってみてビックリ、やわらかなペン先と豊富なインクフローによる滑らかな書き味に感動したんだよね。そのお気に入りのニースピュールなんだけど、どうやら絶版になってしまった模様。

2026-04-17

Surface Go3

セットアップしてベトナムに持ってきたSurface Go3、タブレットとしての使い勝手はイマイチ。少なくともiPadの代替にはならないと思う。感度のいいタッチスクリーンを搭載しているし、カメラを搭載していて顔認証にも対応してるのでハード的にはタブレットPCなんだけど、アプリは基本的にWindowsアプリなのでタブレット操作に最適化されてないんだよね。マウス操作に最適化されたOSやアプリをタッチで操作するのは、意外とストレスに感じることを実感。

それじゃSurface Goが使えないかっていうと、そんなことも無いから面白い。Windowsが動くタブレットってユニークで、意外と貴重な存在だったりもする。例えば狭い場所でノートPCを開いて操作するのはちょっと手間だし煩わしいけど、Surface Go3はタブレット 仕様にすればベッドの上でもWindow機が使えたりもする。ありそうでなかったコンセプトなんだよね、面白いマシンだと思う。

個人的に重宝してるのがRadko。ウェブブラウザからアクセスするんだけど、GPSによる位置確認が入らないのでVPN経由でアクセスすれば何処からでも聴くことができる。昔はiPadアプリで聴けたので就寝前によくラジオを聴いてたんだけど、iPadアプリはGPS必須に改悪されて聴けなくなったんだよね。ベッドテーブルにセットしてラジオを聴きながら寝るの最高(^^)

カバーを兼ねた専用キーボードは良くできてるんだけど、実用性はあまり高くないと思う。ソフトキーボードよりは使い勝手はいいし、閉じたらスリープモードに入ったりする機能も便利。だけど比較的使用頻度の高いファンクションキーやカーソルキーが小さくて位置も変則的なので、ノートPCとして使おうとするとストレスを感じるんだよね。ノートPCとしてストレスなく使いたい人は、サードパーティ製のブルートゥースキーボードとマウスを用意した方がいいと思う。

2026-04-16

死体遺棄事件

京都府南丹市で小学5年生(当時)が失踪していた事件、最悪の結末を迎えてしまった。報道はあくまで失踪事件として扱ってたけど、この事件は最初から不可解な点が多かった。被害者に対する目撃証言が無いことや、防犯カメラに被害者が映って無かったこと、あと捜索済みの場所から親族が遺留品のリュックを発見するという不自然な報道に、早い段階から最悪の結末を予感してた人も少なくなかったんじゃないかと思う。

警察はある日を境に自宅周辺や山の中をピンポイントで捜索するようになってたけど、あれは多分警察が被害者の父親を重要参考人として特定し、父親の携帯電話の接続データもしくは自動車のドライブレコーダのデータなどから行動履歴を特定して、父親が訪れた可能性の高いエリアに絞って捜索してたんぢゃないかと思う。その場所から被害者が着用していたと思われるスニーカーが発見されたことから、警察は父親の犯行を確信したんだと思う。

それにしても不可解な事件だと感じる。犯人だと疑われるのを避けるためには、普通は警察との接点をできるだけなくして被害者家族として振る舞うのが一番だと思う。それが今回の容疑者は遺留品のリュックを親族に見つけさせて警察に届けたようだけど、捜査を混乱させた方が得策だと考えたのだろうか?容疑者は遺体を何度か移動させているとの報道もあるけど、なぜ遺体を埋めるなど隠そうとしなかったのかも疑問。

放火犯が火災現場に戻る的な、自己顕示欲的なものが強かったのだろーか?

2026-04-15

倹約家

俺は同僚の中では一、二を争う「倹約家」だと思う。「倹約」の定義はよく知らんけど、無駄なお金を使ってないと思うんだよね。「...役に立たないロードスターを5台も持っててよく言うよ」って言われそうだけど、それは違う(怒)。確かに大人が二人しか乗れなくて、大して荷物も積めないスポーツカーは無駄なモノの代表のように言われることがある。フィットより不便な乗り物かもしれないけど、ロードスターは乗って楽しいし、レストアをリタイヤ後の楽しみにしてるんだから放っておいてくれって感じ(ぷんぷん)。

なんで俺は無駄なお金を使ってない方かというと、借金したことがほとんどないから。借りる額にもよると思うけど、住宅ローンを5000万円くらい組んでる人は少なくとも金利で2000万円は支払うと思う。この先金利は上昇することが予想されているので、金利負担はもっと大きくなるハズ。お金がないのにお金を借りて家を買うのは贅沢以外の何でもないよね。そんでもって将来にわたり30年もローンを返済し続けることを前もってコミットしちゃうなんて、狂気の沙汰としか思えない。

それに比べると余剰資金で買うロードスターなんて可愛らしいもんでしょ。それが本人の幸福度の向上に貢献してるんだから、そもそも無駄でさえないと思うし。ロードスターを買ったおかげでメカに興味を持ち、自分でいじることで機械というものを理解し、道具の使い方なんかも学んだ。ロードスターを介して知り合えた人も多いし、リタイヤ後にやりたいこともできた。無駄などころか、めちゃ役に立ってるし!(笑)。

そうそう、ロードスターが無かったら嫁さんと付き合ってなかった可能性もあるんだよね。嫁さんとの初デートはロードスターの納車日だったからね(^^;

2026-04-14

Love is cash

Love is cash、学生の頃にRebeccaで一番好きだった曲。今はプライベートヒロインの方が好きだけど、当時はLove is cashが一番好きだった。この映像は1985年のライブのようだけど、Rebeccaの知名度と人気が急激に高まって一番勢いがあった頃。同時期のFriendsの大ヒットを機にレベッカを聴くようになったんだけど、今でも若くて元気なノッコ見ると元気が出てくるんだよね。若いっていいね、ステージを駆け回るノッコを見てると生き生きしてるってこういう事を言うんだと思った。50過ぎると関節痛くてこんなに体動かんし(i-i)


Love is cashってマドンナのMateral girlのパクリだってよく言われてると思う。Material girlは昔からよく聴いてる曲だけど、俺はこの曲がLove is cashに似てるとは思えないんだよね。言われるまで全然そんな風に感じてなかったし、そう言われて聴いてもパクリだとは思えなかった。今聞いてもあんまし似てると思わないんだけど、俺の耳がおかしいのかな?これがパクリだと言うなら、世の中にはもっともっとパクリは存在してると思うんだけどなぁ。

ただMoonとPapa Don’t Preachは似てるというか、そっくりだと思う。Papa Don’t PreachはイントロからしてMoonそっくり。流石にこれはパクリでしょ(笑)。一番のお気に入りのプライベートヒロインにパクリ疑惑が無くて良かった(^^)。

それはそうと、この早稲田大学の伝説のライブの映像↓に映ってるオーディエンスの人たちがもう定年を迎えてる頃だと思うと、なんともいえない感慨深い気持ちになるんだけど、それって俺だけ?(^^;

2026-04-13

九份(台湾)

台湾出張は2泊3日だったんだけど、二日目の夜に現地事務所の代表がタクシーで観光に連れて行ってくれた。アラ還のおっさん一人じゃ面倒で絶対にどこにも行かなかったので、観光に連れ出してくれたのは凄く良かった。写真は台湾の九份っていう山の斜面に築かれた集落なんだけど、ここの風景が「千と千尋の神隠し」の世界観に似ているという事で話題になっている観光地なんだそう。そういえばそんな場所があるって聞いたことあるよーな...

確かに赤い提灯や建物の雰囲気がどことなく「千と千尋」に少し似てたんだけど、ちょっと規模は小さいかな。まぁそんなことは抜きにしても、趣のあるいい観光地だと思う。 ...ちなみにスタジオジブリは正式に否定しているんだそうな(笑)。

九份を訪れたのは金曜日だったんだけど、夜の9時頃と遅くなってしまったのでお店はほとんど閉まっていて観光客もほとんどいなかった。同僚は午後9時頃になると電気が消えるんぢゃないかって言ってたんだけど、少なくとも21:30頃までは提灯とか点いてた。この写真は建物とか綺麗に撮れてるけど、普段は観光客がいっぱいでこんな観光客の映り込んでいない映え写真(死語?)は撮れないんだそう。ちょっとラッキーだったカモ(^^)

千と千尋の世界観で人気という事もあってか、唯一閉まっていなかった貴重な土産屋さんには千と千尋のキャラクターグッズも並んでた。まぁスタジオジブリが正式に否定してるくらいなので、グッズは全て非公式品だと思われる。このカオナシなんてつぶらな瞳で可愛かったけど、よく見るとポニョみたいなの抱っこしてるし(笑)。...ちなみにこのカオナシは350台湾ドル、約1750円。



 

2026-04-12

FXα

一時帰国の最終日にTyrell IVEを買った近所のチャリンコ屋に行って、以前気になってると書いたTyrell FXαを試乗してきた。ホイールは現在のVerge p10と同じ406なんだけど、28mm幅のシュワルベワンを履いてたこともあってか加速の伸びが良かった。前傾姿勢がきついので街の散策とかには向かないと思うけど、Tyrell IVEがあるので問題なし。手持ちの愛車の中ではVerge P10とキャラクターが被ってしまうんだけど、ポテンシャルはVerge P10よりもFXαの方が高いと思う。

FXαはTyrellのエントリーモデルらしくペダルやコンポーネントには廉価なグレードのパーツが採用されてたけど、どうせ自分の好みに合ったパーツに交換しちゃうんだから問題ないと思う。それよりもFXαはフレームやホイールに妥協はないところがいい。Verge P10からFXαに乗り換えたら満足度が高まりそうな気がするんだよね、ちょっと迷い中。比較のためにVerge P10にもシュワルベワンを履かせてみよーかな。 

FXαのフロントには53丁のギヤがついてるんだけど、それだと高速側がちょっと不足気味。普通に街中を走る分には不満はないと思うけど、例えば軽い下りでスピードが乗ると簡単に踏み切ってしまうんだよね。フロントをVerge P10と同じ56丁に交換できるか尋ねてみたところ、56丁のギヤは問題ないとのこと。それより大きなギヤは干渉するので使えないようだけど、56丁のギヤが使えるなら問題なし。低速側はVerge P10のようにMTBのコンポーネントを使えば、リヤは40丁を超す姫ギヤ(笑)も使えるハズ。...てな訳で、フロントはSingleで十分だと思う。

それにしてもFXαのレッドは良かった。目の覚めるような発色のいいソリッドなレッド最高。Tyrell IVEにもレッドを出せばいいのにって思うんだけど、なぜか現在のラインナップって暗めのカラーが多いんだよね。

2026-04-11

格安マンション

2003年頃の話。当時借りていた木造アパートを追い出されて(建替え)、代わりに入居する賃貸マンションを探してたんだけど、1970年代に建てられた古いマンションが安く販売されていた。当時で築25-30年の物件だったと思うけど、駅近で500万円くらいの物件がゴロゴロしてたんだよね。経済合理性を考えると、賃貸マンションではなく格安の中古マンションをリフォームして住む選択肢もあった。だけど神戸の震災の後ということもあって1981年以前の旧耐震基準で建てられたマンションに住むことは考えておらず、南行徳の駅から徒歩数分のマンション(1993年築)を借りた。

あれから25年、ネットの不動産物件を見てみてビックリ。昨今の首都圏のマンション需要の高まりの影響を受けているらしく、行徳エリアに1970年代に建てられた築古マンションが何と2000万円超という高値で販売されているではないの!リノベーション物件に至っては3000万円超えも珍しくない模様。当時のマンションってどれも外壁が吹付仕上げということもあって、そこはかとなく老朽感が漂ってるんだけど、これほどの取引されていたとは驚き。もしあの時500万円で買ってたら、今やひと財産を築けてたことになる。

...だけどもしあの時500万円のマンションを買ってリフォームして暮らしてたら、今住んでるマンションを新築で買ってはいなかったハズ。そもそも2000年耐震基準に適合した2012年築のマンションと、旧耐震基準のマンションを金額のみで比較するのはナンセンスな話。結果論としては500万円のマンションを買わなかったのは正解だったと思う。当時の500万円マンションは今も地震で倒壊はしてないけど、それはタマタマそうであっただけで、この先もそうであり続けるかは分からない訳だし...

地震で家の下敷きになって死にたくはないからね、やっぱ一番大事なのは家族みんなの命っしょ(^^)

2026-04-10

変化

50歳を超えてから、体の変化を感じるようになった。認めたくはないけど、いわゆる「老い」というやつ。体力的なものよりも、関節に異変を感じる今日この頃。朝起きるともれなく関節が痛いんだよね。毎朝、腰や膝はバッキバキ。1日の活動を終えた夜には関節の可動域が広がってるのか朝よりも調子がいいんだけど、一晩寝て起きると関節が固まってバッキバキになっている。

体をほぐすために毎朝YouTubeで音楽を鳴らしてラジオ体操をやってるんだけど、これをやるのとやらないのでは大違い。腰が痛くて前かがみになって顔を洗うのが辛かったのが、ラジオ体操を始めたら改選されたこともあった。侮れないんだよね、ラジオ体操。まさか自らラジオ体操をやる日が来るなんて若いころは思ってなかったけど(^^;

俺はこれまであまり体を使ってこなかったので、体の状態は悪くないと思う。社会人になってからスポーツなんて殆どしてこなかったし、ジョギングを始めたのは45歳から。新車を買ってあまり走らせずにガレージに長く保管していたのと同じような状態だと思う(笑)。この先健康で充実したリタイヤ後の生活を送るには動く体を維持することが重要なので、今後もジョギングやサイクリングは続けていくつもり。

だけど55歳にしては体力はあるほうだと思うんだよね。チャリでも30代のワカモノ(?)に負けないペースで走れてるし(^^)

2026-04-09

台湾

台湾に初上陸、多分18か国目くらい。勤めている会社の親会社が遂行してた台湾のプロジェクトが無事完工して近日中に現場事務所をデモビする予定とのことで、撤退前に一度現場を見ておけと言われて訪問。...こういう出張は気楽でいいね。見るのはプラントだけど、ある意味観光と言えなくもない(笑)。使用した航空会社は台湾の新興フルサービスキャリア、Starlux。Starluxは初めて使ったんだけど、機内食が旨かった。エコノミークラスの機内食がうまいと思ったのは30年前に乗ったJASの広州便以来、2回目(笑)。

子供(小学生) の頃の夢はパイロットになることだった。小学低学年の頃に「将来の夢」についての作文で「パイロットになって、みんなを安全にいろんなところに連れて行ってあげたい」的なことを書いたところ、良く書けていると先生に褒めてもらったのを覚えている。その頃はパイロットが高収入を得られるってことは知らなかったけど、大人になった今もいい職業だなって思う。なんかカッコいいし(笑)

だけどパイロットになるには視力が重要で、眼鏡をかけていてはパイロットになれないと聞いて早々にあきらめたんだよね。昔は今よりも条件が厳しくて、裸眼視力が悪いとパイロットにはなれなかったハズ。中学の頃には視力が大きく低下して、眼鏡なしでは生活できないくらい近視が進んでしまったんだよね。パイロットになるための条件は航空会社ごとに規定が設けられているらしいけど、現在は眼鏡をかけていても基本的に矯正視力が条件を満たしていればパイロットになれるんだそう。

大学時代同じ研究室に所属していた1年上の先輩がパイロットを目指してたんだけど、彼はパイロットになれたのかな?航空会社に入社してからの取得を目指してANAに就職したんだけど、簡単な道ではなかったハズ。いい人だったんだけど、名前が思い出せん... (笑)

2026-04-08

貧乏性

3月の一時帰国に合わせてジョギング用のシューズを新しく作って持ってきたんだけど、実はまだ古いほうのシューズを使ってたりもする。ソールのかかと部分がかなりすり減ってきてるし、Adidasのランニングアプリでも交換を促されてるんだけど、まだアッパーはしっかりしてることもあってかなかなか捨てられないんだよね。気に入ったモノがなかなか捨てられない貧乏性な俺(^^;

ソールのかかと部分がかなりすり減ってるんだけど、 ジョギングする分にはあまり違和感は感じなかったりもする。かかと部分が斜めにすり減ってるので歩くと不自然というか違和感を感じるので、さすがに普段履きのスニーカとしては失格。ちょっと前まで履いてた普段履きのスニーカーはバンコクで捨ててきたんだけど、10年近く履いて走ってきたジョギングシューズは愛着が深いのか、簡単には手放せなかったりもする。 

お気に入りのOnitsuka Tigerなんだけど、クラシカルなデザインがカッコよくてお気に入り。このシューズは細身で足がしっかりとホールドされるので、個人的にはジョギングに向いてると思う。新しいシューズはナイキのインターナショナリストなんだけど、これもOnitsuka Tigerと同じく細身でタイトな履き心地。確か中学生の頃に初めて買ったナイキ(RIO)も似たような、少しタイトな履き心地だった。普段履きにはもう少しルーズフィットなスニーカがいいカモ。 

ランニングアプリによるとこのOnitsuka Tigerで既に1800km走ってるんだそう。スニーカーってどのくらい走れるのかなんて全く考えたことなかったけど、1800kmって結構凄いね。四国1周が約800kmなので、既に2周完走して現在3周目(笑)

2026-04-07

ホイール

マイ1028に履かせているホイールはRAYS CE28。前オーナーが装着してたホイールなんだけど、ツライチ過ぎず俺好みのインセット。車高短によく似合っててカッコいいんだけど、このホイール15インチなんだよね。1028には15インチもアリだと思うんだけど、やっぱNAロードスターには185を履かせたいよーな気もする。

あとこのCE28はボディとほぼ同色のダークブルー(メタリック)。見た目はほぼ黒なのでさほど気にはならないんだけど、若いころからボディと同系色のホイールってダサいと思ってる俺(笑)

1028に新しいホイールを履かせるとしたら手持ちのRPF1(フォーミュラブラック)かな。フォーミュラブラックという名称だけど、実際の見た目はほぼほぼシルバー。1028のダークブルーのボディにフォーミュラブラックのホイールは似合いそう。RPF1はマットブラックに焼付塗装してワンオーナー号に履かせようと思ってたんだけど、ワンオーナー号は現状のワタナベのままで、1028号にRPF1を履かせた方が幸せになれそうな気もするし。

なんだかんだ言っても、実は1028号のホイールの最有力候補は純正ホイールだったりもする。純正ホイールは外してCE28の箱の中で保管されてたので、すごく綺麗でそのまま使える状態。純正ホイールはソコソコ軽量だし、最終的に一番偉いのが"オリジナル"なのはよーく分かってる俺。だけど55歳になってもホイールはまだちょっとインセットを出したい気がしてるんだよね、俺もまだ若造だな... (^^;

2026-04-06

125cc

 いまバイクは125ccが熱い。一昔前は車検のいらない250ccの人気が高かったんだけど、最近は任意保険の安い原付2種や原付免許で乗れる新基準125ccの人気が高まっている模様。125ccに原付免許で乗れるのはうれしいけど、交通法規上は原付扱いなので最高速度が30km/hだったり、2段階右折しなければならない点は50cc原付と変わらない。乗っててストレスなのは間違いないので、免許が許すなら第2種原付を買った方がいい。

リニューアルされたスーパーカブC125、なんかカッコいいんだよね。俺の学生時代はスーパーカブといえばダサいバイクの代名詞だったのに、今はおしゃれに敏感な 若者が「敢えてスーパーカブ」的なチョイスで乗ってたりして、時代の変化を実感。125ccのバイクが安く作れる理由はほとんどないんだけど、排気量カースト時代を知っている身としては125ccのスーパーカブが50万円というのは結構衝撃的。一昔前の2倍の値段だもんね。

125ccクラスで一番面白そうなのはWR125R。素人の俺が未舗装道を走るには125ccくらいがちょうどいいと思う今日この頃。このクラスだと手足のように振り回せるので、未舗装の林道を駆け抜けるのに最高の1台だと思う。行き止まりでもアクセルターンで旋回したりしてね。唯一の問題は高速道路に乗れないことなんだけど、高速道路に乗る必要のないところに住めば問題は解決(笑)。リタイヤ後千葉の田舎にガレージ建てたら、維持費が安くて楽しそうなWR125Rが本気で欲しくなりそーな気がする。

2026-04-05

いつまで?

 俺は今のところ60歳定年までは今勤めている会社で働いて、そこでサラリーマン生活にピリオドを打つつもりでいる。だけど60歳まで働く理由って実はあまりなくて、強いて挙げるなら厚生年金を60まで掛けたいのと、息子が大学を卒業して働き始める時期が俺の定年と同じだからってことくらい。あまり気にする方じゃないけど、一応世間の目もあるし。...いや、むしろ親族の目のほうが気になるカモ(^^;

俺自身は55歳を迎え、この先の自分に残された時間について考える機会も増えてきた。健康でいられる時間は更に限られてくるので、この先働くという事は残された時間をお金に換えているのと同等だと思う。残された時間は減る一方なので、相対的に時間の持つ価値はどんどん大きくなっていく。なのに60歳からは再雇用で給料半分とかあり得ないでしょ。自分に残された限られた大切な時間を会社に売る訳だから、むしろ給料倍増じゃないと働く気がしないよね。

お金の心配をしていては充実したリタイヤ生活は送れないので、健康問題と同じくお金が重要なのは間違いない。だけどいくら必要かは、ライフスタイルや家族構成なんかにもよると思う。実は5年くらい前に思い描いていた、定年までに貯めたいと思っていた資産額はほぼ達成できてたりもする。だけど不思議なことにお金ってやつは持てば持つほどもっと欲しくなったり、使うことを躊躇するもんなんだよね。リタイヤ後はお金に対するマインドを変えないと幸せになれないと思う。

...今担当しているプロジェクトが終わったら第二の人生に向けて踏み出すのもアリかなって思う今日この頃(^^) 

2026-04-04

REC+ Mount

バイクやチャリンコのツーリングにスマホは必須。Google mapを見たり、タイムを計測したり、音楽をかけたり... スマホはハンドルバーに取り付けてるんだけど、固定にはRec Mountのキットを使用している。Rec Mountは携帯をしっかりと固定できるし、値段も意外とリーズナブルなんだよね。最初はiPhone SE2用の専用ケースを使ってたんだけど、数年経つと加水分解でケースがネチネチしてきた。ケースを処分してからはiPhone SEの背面に両面テープで直接Rec Mountのアダプターを張り付けるという荒業を使ってたんだけど、さすがに新品のiPhone 17にその技は使いたくなかったりもする(笑)

iPhone 17はマグセーフが採用されてるので、マグセーフ対応のRec Mountアダプターを手配してみた。磁力は結構強力で使えそうだったんだけど、Tyrell IVEに取り付けて走ってみたところ50mでスマホが落下。ケースに付けてたストラップをライトに掛けておいたのでスマホやケースに傷はつかなかったけど、一つ間違えば新品のiPhoneをアスファルトに叩き付けてしまうところだった(汗)。iPhone SEに張り付けてたRec Mountアダプターを汎用のiPhone 17用のケースに貼って使おうかとも考えたんだけど、これも両面テープが剥がれて落ちることがあるんだよね。iPhone SEの背面はつるつるのガラスなのでしっかりと接着できると思ったんだけど、実際はアダプターが剥がれて既に2回ほどiPhoneを落としてたりもする(^^;

色々と考えた結果、やっぱ磁力だけでは自転車の振動には耐えられそうにないのでiPhone 17専用のRec Mountケースを購入。俺はiPhone 17用を買ったんだけど、リンク先からは17用のケースが消えていた。売り切れちゃったのかな?このケースはしっかりしていてチャリ用としては実用的なんだけど、普段使いするにはちょっと分厚すぎ。以前のケースみたくレックマウント周りだけ厚くてエッジは薄くしてくれた方がいいんだけど、それを段差があって使いにくいとコメントしてる購入者も居たので、あえてこのデザインにしてるんだとは思うけどね。

2026-04-03

友人

大学時代に親しかった友人で今も交流があるのは3人だけ。みな高専からの編入生だったんだけど、年に一度年賀状を出して生存確認するのと、災害とかのニュースがあった時にSNSで連絡を取る程度のつながり。俺が海外出張が多いこともあって、数年前を最後に年賀状のやり取りも無くなってしまった。まぁFace bookでつながっていれば、いざというときに連絡が取れるからいいんだけどね。

3人のほかにも連絡を取りたい友人もいるんだけど、連絡先が分からないんだよね。元気にしてるかな?卒業式の日に連絡先を交換しておけばよかったんだけど、当時はその大切さを認識していなかったんだよね。凄く仲が良かったのに、卒業式以来一度も会えていない友人もいる。覚えているのは名前と出身県と就職先のみ。富士ゼロックスに就職した相川君、元気にしてるかな?あの時に戻れるなら、せめて住所を交換しておけと伝えたい。

高専の友人は卒業後も何度も会っていて、その多くの友人に今もLINEでつながっている。よく同窓会はマウントの取り合い合戦なので参加しない方がいいって言われるけど、高専の仲間ではそういうことは全然無かったりもする。就職した会社を辞めて実家近くの工場や農協で働いてる友人も多いけど、みんな集まってくる。稼ぎとか関係ないんだよね、なんか不思議。俺は東京から帰省して参加してるだけで凄く喜んでもらってるし。

数年ぶりにGWに集まるようだけど、俺はベトナム赴任中なので会えなかったりもする。リタイヤすれば時間ができるし、会う頻度も増やせるんじゃないかな。アラ還が近づいてきて、友人の大切さを再認識している今日この頃。

2026-04-02

サングラス

度付きのサングラスを作ってみた。昼間にチャリ乗ったりゴルフとかする時にサングラスが欲しかったんだよね。8年くらい前に一度作ってたんだけど、安物だったので汗でフレームの金具とか腐食して動きが渋くなってしまい、使用を断念。今回新しく作ったサングラスはJINSの安物なんだけど、とりあえず3年くらい使えるといいな。鼻パッドがプラスチックだったのでAmazonでシリコンパッドを注文。シリコンパッドは定期的に交換が必要だけど、メガネ歴42年の俺としてはこれ必須。

前回作ったサングラスは透過率50%のND(Neutral Density)フィルターだったんだけど、JINSでスペックを言っても通じなかった。色のついていない「NDフィルターがいいんですけど」って言っても反応はなく、それでは「グレーでしょうか?」って色合いで答えてくる。「ゴルフなどプレイされるなら、ゴルフ用のレンズもございます」と言いながら茶色いレンズを勧めてくるし。NDフィルタだって言ってるつーの。とりあえずお勧めされたグレーがNDフィルターっぽかったので、グレーを選択。

透過率の数字も通じなかったので、見た目で選択。ちょうどいい感じの透過率のレンズがなかったので、ちょっと薄目のレンズを選んでみた。以前作ってたサングラスよりは少し薄目だと思うけど(透過率60%くらいか?)、暗すぎるよりは使いやすいかと。あと気になるUVカットなんだけど、色なしのクリアレンズもUVカットコートが施されてるので、UVカット性能に関しては色の濃さによる違いはあまりないとのこと。JINSのいう事なので怪しい気もするけどね(笑)

9,900円のレンズセットにレンズの染色が3,300円。標準レンズの屈折率が1.60というスーパーロースペックだったので、3,300円追加して屈折率1.67にアップグレード。リムレスだとできるだけ薄くするために最高屈折率のレンズにするんだけど、サングラスは枠付きのフレームにしたので屈折率は1.67あれば十分かと。仕事場(プラントの工事現場)でも使おっと(^^)

2026-04-01

イングランド戦

サッカー日本代表の快挙、なんど世界ランク4位のイングランド相手に大金星。今のニポン代表は凄いね、先日のスコットランド戦に続いてまさかイングランドにも勝ってしまうとは。地上波のテレビ放送(NHK Eテレ)もあったようだけど、早朝(ベトナムでは深夜)だったので試合は見てなかったんだよね。三苫のパスカットから始まった攻撃。ゴールネットを揺らした三苫のシュートはホント最高だった。今朝起きてからめざましテレビで見たんだけど、この試合はリアルタイムで見たかった。

森保監督が日本代表を率いるようになってから、欧州勢には負け知らずの7勝1分で負けなしというからすごい。欧州勢だけでなく、昨年の10月にはブラジルにも3-2で逆転勝利してるからね。一方、いくら親善試合でいい試合ができていても、ワールドカップは別物で勝ち抜いていくのは難しいのも事実。だけど優勝候補と呼ばれている強豪国はどの国もニポンとは戦いたくないんじゃないかな。

2002年の日韓共催のワールドカップが終わって間もないころ、TVで占い師が将来のニポン代表の活躍を予言しているのを観た。その占い師によると、サッカーニポン代表が2010年後半に目覚ましい発展を遂げで、ワールドカップでも大活躍するというものだった。だけど2014年のブラジル開催ワールドカップでは、ザッケローニ監督率いる日本は1分け2敗で予選敗退。前評判が良くて親善試合でも好結果を残してたけど、本番のワールドカップではサッパリで、世界の高い壁を認識した大会だった。

次の2018年のロシア開催ワールドカップは予選を1勝1敗1分けで突破したものの、決勝トーナメント1回戦で敗退。まぁベスト16も十分凄いんだけど、当時は見てても現在のニポン代表のように強いチームだっていう印象はなくて、勝った試合も運がよかっただけって感じだった。当時からニポン代表は目標にワールドカップ優勝を掲げてたけど、誰も期待なんてしてなかったし、可能性はゼロではないけど限りなくゼロに近いことは分かってた。そんなこんなで、ほんと占い師って奴は今も昔もいい加減なことを言ってるなって思っている俺(笑)

ちなみに韓国は今週行われた親善試合でコートジボワールとオーストラリアに連敗らしい。...ニポンを異様なまでにライバル視してた隣国になんか悲壮感を感じなくもない今日この頃。やっぱ何事も他と比べるのは良くないんだね、大事なのは自分がどうなりたいかってことなんだと実感。

2026-03-31

Moulton

フォールディングバイクが好きなんだけど、いま一番のお気に入りはTyrell IVE。Tyrell IVEの乗り味が好きなんだよね。ミニベロらしい鋭い加速にきびきびしたハンドリング、Tyrell IVEの精密機械のような乗り味は最高。Tyrell IVEの採用する18インチホイールは街中でトップギヤが不足せずに、しかもちゃんと漕ぎ切れるぎりぎりのサイズだったりもする。ハイペースを保ったツーリングでは406ホイールを履かせたVerge P10に分があるけど、1台選ぶとしたらTyrell IVE。

今気になってるのがTyrell FX-α。価格はIVEと同等なんだけど、上位モデルと同じ構造のフレームを与えられた、より走りに振ったモデル。406ホイールを履いているので、ロード並みの走行性能に精密機械のような乗り味を兼ね備えてるんじゃないかと妄想(笑)。Verge 10を手放してFX-αに乗り換えるのもアリかも。以前はBirdyも気になってたんだけど、最近は興味なし。Birdyに30万円払うなら、FX-αを買った方が間違いなく幸せになれそうな気がしてたりもする。

あと気になってるというか、一度所有してみたいと思ってるのが英国車Moulton。機能美あふれるフレームワークと美しい仕上げ、唯一無二の存在感がカッコいい。同じ英国車でもブロンプトンは全然欲しくないけど、モールトンは1度でいいので手に入れてみたいバイク。このSPEEDなんてカッコいいと思うけど、お値段なんと£15,240.00(約325万円)。新車のNDロードスターが買えちゃう値段、さすがにチャリに325万円は無理。

MoultonだとSSTあたりが現実的なところなんだけど、こちらも£3,740.00(およそ80万円)と貧乏サラリーマンではおいそれとは手が出せない値段。Moultonに比べるとTyrell FCXもバーゲンプライスに思えてくるから面白い(笑)。やっぱMoultonは憧れの存在にとどめておくのがよさそう(^^)

2026-03-30

KLX出動未遂

KLXのカバーが破れ始めてたので、週末に2年ぶりにKLXを動かしてみた。リヤタイヤに掛けていたU字ロックを外そうと鍵を挿して回そうとしたら、シリンダーが錆びて固着しているではないの(悲)。556をスプレーしてプラスチックハンマーでガンガン叩いてみたところ、鍵がゴリゴリと回って何とか外せた。ボディには2年分の埃がたんまりと積もっていたんだけど、前回の乗り納めの際にプレクサスで磨いておいたのでシュラウドなど樹脂製のボディパーツの状態は悪くなかった。濡れタオルで拭いたらタオルが真っ黒になったんだけど、何度か繰り返し拭いたらバイクは見違えるほど綺麗になった。気持ちよし(^^)

タイヤの空気も抜けてたので、ハンドポンプを使って規定値までポンプアップ。タイヤから空気は抜けてたけど、タイヤウォールが固いらしく見た目はそのままでも走れそうな感じだった。お次はバッテリー。バッテリーは外して屋内で保管してたんだけど、充電しても復活しなかったのでAmazonで購入したおニューなバッテリーに交換。フューエルコックをONにしてキャブレターにガソリンを送り、チョークを引いてクランキング。そしたらブルルルルンとエンジンは一発始動、超きもちいい~(^^)

お台場方面にツーリングに行こうと考えてたんだけど、ナンバーを見たら自賠責保険が切れてるではないの。お台場ツーリングに行く前にバイク屋に行って自賠責保険を更新しないといけない。チョークを戻したあともアイドリングは安定していて調子は悪くなさそうなんだけど、なんだかガソリン臭い。キャブレター周りをのぞいてみたらガソリンが漏れて滴っているではないの!げげげのげ、このまま走ったら燃えちゃうカモ(泣)。外から覗き込んだだけではガソリン漏れの原因は突き止められなかったんだけど、トラブルシュートの時間はなかった。悲しいかな続きは7か月後の次の一時帰国まで持ち越すことに(i-i)

あとは前回の乗り納めの時と同様、プレクサスで樹脂パーツを磨いてからボディカバーを被せた。ボディカバーは数年前に購入しておいた迷彩柄の新品を使用。固着してたU字ロックは捨てようかと思ったんだけど、ゴリゴリと何度も回してたら軽く回るようになってきたのでまた後輪に掛けておいた。半年後なら固着せずに回せるハズ。

...結局KLXは今回は出動未遂に終わってしまった。次の帰国までにキャブレターのメンテナンス用のパーツやフューエルラインを準備しておくとしよう(^^)

2026-03-29

セカンドハウス

無事ベトナムのアパートに着弾。ベトナムのアパートもなんか落ち着くようになってきた(笑)。

金曜日に出社した際に5歳ほど年上の直属の上司と飲みに行った。その上司とは25年前のアメリカ出張以来の付き合いで、意外と馬が合うのでよく将来の話をするんだけど、なんとその上司が南房総の海沿いに土地を買ったとのこと(驚)。俺がガレージを建ててリタイヤ後はそこで車をいじったり、将来やりたいことなんかをよく話してたんだけど、その上司もリタイヤ後に豊かに暮らす拠点を作ることにしたんだそう。実際に土地を買っちゃう行動力が彼らしいんだよね、リタイヤ後の楽しみが一つ増えた(^^)

今住宅用の敷地を造成中で、そこに夫婦で暮らせる小さな一軒家を建てる計画なんだそう。その上司は会社の役員をやってるので役職定年まであと4年あるんだけど、俺と同じ頃にリタイヤを迎える予定。現役のうちに土地を買って家を建て始めたのがいいね、正解だと思う。仕事はつまらないことが多くてストレスがたまるようだけど、新しい拠点を想像してるとニヤニヤがとまらないんだそうな。いいね、凄いね、羨ましいね(^^)

最近その上司は山登りを趣味にしてるんだけど、歳をとると山に登るのは厳しくなるとの奥さんのアドバイスに従って海岸沿いの街を選んだとのこと。自転車はどうかと振ってみたところ、そもそも興味があった模様。俺のTyrell IVEの写真を見せて小径車を勧めておいた(笑)。小径車はホイールのイナーシャが小さく加速が鋭い話をすると、興味津々の様子。彼は機器エンジニアなので、この手の話は理解が早いんだよね。あと俺が撮った野鳥の写真を見せて野鳥撮影も勧めておいた。こちらも興味津々で、近日中に野鳥の本を買うと思う(笑)。

房総に拠点を置くと楽しいことがいっぱいあると思うんだよね。東京からもそれほど遠くないし、第2の拠点にもってこいだと思う。...ちなみに土地を買った事はまだ誰にも言っていないらしく、社内秘にするよう念を押された(社外はOK、笑)。

2026-03-28

Discman D-150

学生時代に愛用していたポータブルCD Player、SONY Discman D-150。このCDプレーヤーめちゃカッコいいんだよね。スタイリッシュで機能的で、個人的にはザ・ソニー的な製品。Walkmanが世界中で大ヒットし、トリニトロンがAVファンを虜にし、ベータマックスとVHSが激しく競っていた1980年代後半。今思えば、ソニーに一番勢いがあった頃の製品な気がする。先代のD-100も良かったけど、個人的にはD-150のデザインのほうが好きだった。このCDプレーヤーは 今も実家のタンスの引き出しの中に眠ってたりもする。 オレンジのSマークのステッカーもカッコいいね、剥がさなくてよかった(^^)

D-150は取り外し可能なニッカド電池を内蔵していたので、プレーヤーを屋外に持ち出してCDを聴くことができた。当時学校からチャリで20分ほど離れたところに下宿してて、通学時にCDを聴きたくて買ったんだよね。今はディジタル音質を屋外で聞くなんて容易いことだけど、当時屋外でCDを聴くというのは凄く特別なことだった。

ただD-150には後に普及するElectrical Shock Protectionは未搭載。光学ドライブで読み取ったデータがリアルタイムでDA変換されたものをヘッドホンで聴いてたので、プレーヤーに物理的な振動が加わると簡単に音飛びが発生してしまうんだよね。チャリに乗りながら聴いてたんだけど、しょっちゅう音が飛ぶのでポータブルオーディオとしての実用性は乏しかった。結局通学ではDiscman購入後もWalkmanを愛用したのを覚えている。

あとバッテリー駆動時間も短くて、フル充電しても1時間くらいで電池がなくなってた。スペアバッテリーも買ってたんだけど、Walkmanに比べると大幅にバッテリー駆動時間が短かかったんだよね。まだこの時代のDiskmanは低電圧化されてなくて、バッテリー電圧は4Vだったから仕方ないんだけどね。そんなことよりもCDを屋外に持ち出せる体験が特別で、それだけで感動できたのが80年代。

2026-03-27

ワークライト

燃料ポンプを交換する際、新しくゲットしたアストロプロダクツのワークライトを使った。このワークライトなんだけど、バッテリー駆動ながらAC電源タイプに比肩するほどの明るさ。ロードスターの車内で使うにはまぶしすぎて、正直ちょっと使いづらかった(笑)。狭い車内の作業には半透明なフィルターを貼って拡散光にした方が使いやすいと思う。光源は10W LEDなんだけど、白熱電球でいうと100W相当の明るさ。こんな明るいワークライトがバッテリー駆動だなんて、30年前の俺に見せたら驚くだろうね。 

明るさはHiとLoの2段階に調整できるんだけど、ランタイムは最大光量のHiモードで2時間、通常光量のLoモードで3時間。バッテリー駆動ながらこのコンパクトさと光量で3時間使えるのはかなり凄いと思うけど、個人的にはもう少し光量は抑えてもいいからランタイムが長い方が嬉しかったカモ。まぁ長く使うような作業にはAC電源仕様のワークライトを買って使えばいいんだけどね。充電用のUSB-Cポートに電源をつなげば、AC電源仕様のワークライトとしても使えるのかな?

光源はCOB(Chip On Board)タイプのLED。砲弾型のLEDと違って、基盤に実装されたLED光源が面で発行するタイプ。広範囲を照らす用途に向いているので、ヘッドランプやワークライトに適した光源だと思う。今は明るい中華製のLEDライトが安く手に入るようになったけど、信頼性はイマイチな気がするんだよね。少々高くてもいいから壊れずに長く使える商品が増えてくるといいんだけどね。バッテリータイプのワークライトは便利なんだけど、バッテリー残量を気にせず使えるAC電源タイプのワークライトも欲しい。アストロプロダクツには置いてなかったけど、Amazonで調べるとたくさんあるんだよね。

LEDワークライトは昔の電熱線タイプの光源を使うワークライトよりも圧倒的に高性能。昔のライトより圧倒的に省電力なのに明るいんだから、青色LEDの発明がノーベル賞を受賞したのも頷けるってもん。

2026-03-26

ストリーム

実家のホンダStresmを廃車にすることになった。まだ走行距離は4万km弱だし調子もいいんだけど、もう高齢の両親は乗らないので処分したいとのこと。俺がリタイヤしてから車中泊仕様にカスタムする予定だったんだけど、まだ4年余りあるので引き延ばすにはちょっと長すぎる。Streamのカスタムを妄想するのは楽しかったんだけど、リタイヤ後の車中泊仕様のクルマはそれ用に手配することにしよう。

今流行りの軽バンは選択肢の一つ。居住性の高さと維持費の安さが魅力。買うなら梅雨時期のキャンプ場とか河川敷への急なアクセススロープにも安心して入っていけるAWD仕様がいいね。 軽バンはダイハツアトレー、スズキキャリィ、ホンダN-VANの選択肢があるけど、個人的にはN-VANがいいかな。高速道路の走行性能とかイマイチな点もあるんだけど、高い積載性や居住性は魅力的。あとチャリやフローターを積むのにルーフボックスを使いたいんだけど、軽バンとの相性は良くないのはマイナスポイント。

ストリームのようなワゴンタイプもアリかな。新車のプロぼっくを買うのもアリだけど、このクラスは中古のタマ数も多くて安い車両も選べるのも〇。これなんていいんぢゃね?ルーフバー付き4WD仕様のカローラフィールダー。走行距離は約13万kmとちょっとかさんでいるけど、2014年式なのでしっかりとメンテすればまだまだ乗れそう。シートを撤去して足を延ばして眠れるフラットなフロアを作ったり、食事や作業をするテーブルを作りこんだり、妄想するだけで楽しくなってくる(^^)

2026-03-25

ガソリンタンク

取り外した燃料ポンプを見て、燃料ポンプのストレーナーを留めるワッシャーをつけ忘れてる事に気付いた。かなり面倒くさかったけど、もう一度燃料ポンプを取り外してワッシャーを取付け。ワッシャーは無くてもストレーナーが外れることは無いと思うんだけど、気づいたら放置できない性分なもので... (^^; 燃料ポンプ取り外しも2度目となると要領も良くなって、30分余りで作業完了。

ガソリンタンクの底部は錆びてなかったんだけど、カバーを開けたついでに再度タンクの中をスマホで写真を撮って確認してみたところ、タンク内部のサイドの部分に錆びを発見(涙)。タンクの壁面ではないようなので、波消し用のバッフルかな?この錆はガソリンが少ない状態で長期間放置されてたのが原因だと思う。よくしばらく乗らない場合はガソリンタンクは満タンにしておいた方がいいっていうけど、タンクの錆防止がその目的だったんだね。

燃料ポンプを取り外したついでにガソリンを白号に移した。アストロプロダクツのハンドポンプを使ってポータブルのガソリンタンクに抜いて、ポータブルタンクから白号に給油。明日ポータブルタンクを持ってフレッシュなガソリンを買ってきて、赤号に給油しておこうかと。リタイヤ後にレストアをするまで5年くらいは腐らずに持ってほしいんだけど、大丈夫かな?

2026-03-24

放置車両

帰省中にチェックしているロードスター。多分オーナーがいつか復活させようとナンバーを外して保管していたと思われる車両なんだけど、既に15年くらい放置状態にあったりもする。幌が朽ちてしまっていて10年くらい前から室内には雨が浸入し放題の状態なんだよね、可哀想。これを見ると、やっぱ乗ってくれる人に譲った方がクルマのためになるんぢゃないかと思う。

ボディ外装は紫外線にさらされて艶消し白のような状態だけど、目立ったさびなどは見当たらない。最近の塗装や防錆処理の品質の高さを実感。だけど幌が朽ちて内装が風雨にさらされてるので、目に見えないフロアやシャシーなどは錆が進行していると思われる。ハードトップをかぶせておけばここまでひどい状態にはなってないハズ。白号も相当長く屋外保管されてたハズだけど、ハードトップのおかげで底値の時期を生き延びることができたのカモ。10年後にはレストアされて新しいオーナーの元に嫁いでいるハズ(^^)

この放置車両もレストアは不可能ではないと思うけど、ボディの腐食が予想されるのでベース車としては最悪。30年を超える旧車の中古を買うというのはボディを買うようなものなので、中古車としては最悪のコンディションといっていいと思う。酷い錆が出てるであろうこの車をレストアするよりは、過走行のロードスターを100万円くらいで買ってレストアした方がずっと楽だと思う。

もしレストアされたロードスターの旧車が現在のS30フェアレディZやハコスカのように1000万円超で取引されるようになれば、このロードスターをレストアしようって人も現れるかもしれない。それでもボディがタダでないと厳しいかもしれないけどね。

2026-03-23

燃料ポンプ交換

6か月前の前回の帰国時からエンジンが掛からず不動となっていた赤号、疑わしい燃料ポンプを新品に交換してみた。パーツはマツダ純正同等品を謳うデンソー製の燃料ポンプ。Amazonで売ってる格安(2800円)の燃料ポンプで試してみてもよかったんだけど、作業期間が限られてて一発勝負なので、今回はより良さげなパーツを買ってみた次第。

途中燃料ポンプを固定しているプラスのビスが外せずにナメてしまったけど、これって燃料ポンプ交換のあるあるなんじゃないかと思う。どう考えても緩まないんだよね。ビスの頭をドリルで飛ばして撤去したんだけど、どうやらこのビスはアルミ製だった。燃料ポンプって交換することは想定してないのかな?コーナンで買ってきたステンレス製の同形状のビスを使って復旧。

確かに燃料ポンプ本体は純正品と同一で問題なく交換できたんだけど、燃料ポンプとサポートの間にあるラバーパッキンがブチルゴムのように劣化してた。35年もガソリンに浸かってたんだから劣化して当然な気もするけど、このポンプはAmazonのポンプの10倍もしたんだからパッキンくらい同梱しててほしかった(i-i)。交換用の新しいパッキンが無いので、そのままネチネチのラバーを挟んで元に戻したんだけど、このパッキンって手に入るのかな?

燃料パイプを元に戻して、配線カプラーをつないでとりあえず機能的には復旧完了。恐る恐るエンジンを掛けてみたところ、無事エンジンが始動。チョー嬉しいんだけど(^^)、回転がちょっと変。...げげげのげ、1気筒死んでるし(涙)。エンジンが掛からなくなる前に1気筒死んだ状態だったんだけど、その状態に戻ってしまった。不動になった原因は燃料ポンプだったけど、1気筒死んでた原因は燃料ポンプではなくどうやら別の不具合だった模様。 

1年前の帰国時に黒号のパーツと交換して点火系の不具合がないことは確認済み。点火プラグはOKだったし、イグニッションコードもOKだったし、イグナイターも問題なかった。...となると怪しいのはインジェクターか。これも同じテンロクの黒号とスワップして確認することができるけど、インジェクターとか外すと樹脂パーツとか割れたりしそうだし、焦って作業するのは精神衛生上よくなさそう。

ガソリンタンクは錆など出てなさそうで、思ったよりも綺麗だったのは良かった。このロードスターは前オーナーの元で10年余り愛媛の農家の納屋で眠っていた個体なので、燃料タンク錆びてないかちょっと不安だったんだよね。直射日光の影響や雨など急な外気温をモロに受ける野ざらしと違って、納屋の中って燃料タンクにも優しい環境なのかな?とにかく燃料タンクがきれいなのは良かった、ラッキー(^^)

ガソリンは色がちょっと濃いような気がしなくもないけど、よく考えてみるとガソリンってほとんど見たことが無いのでよくわからん。とにかく古いガソリンなのでとりあえず白号に移すのもアリかな。赤号はほとんどガソリン使えないので、アイドリングでガソリン消費する白号にこのガソリンを移して、赤号のタンクにはフレッシュなガソリンを入れた方がいいカモ。

赤号は1気筒死んちゃってるけど一応動かせるようにはなったし、とりあえず今回はこれでヨシとしよーかな。それにしてもまだまだ先は長いな... (--;

2026-03-22

MSR 12R


マツダがMSR 12Rの試乗車を準備したらしく、ネットに12Rの試乗動画が上がってきている。みんなベタ褒めなんだよね、何より試乗しているドライバーの笑顔が12Rの出来の良さを物語っている。いいなぁ12R、マジ欲しいカモ。マツダは思いのほか12Rの反響が高かったので第2弾を検討するって言ってたけど、台数を限定せずに希望者すべてに届けてほしいと思う。もしくは200台/年とか生産台数を限定してもいいので、レーシンググレードとしてラインナップに加えてほしいと思う。

ロードスターの素の1.5Lがポルシェケイマンとすると、MSR ロードスターコアモデルはケイマンS、MSR ロードスター12RはケイマンGT4という例えは分かりやすいね。ケイマンGT4には乗ったことないけど(笑)、12Rがポルシェの役付きモデル相当だと思うと800万円もお買い得に思えてくる。BMWに例えるならMシリーズってことになるんだろうね。車高が高くて大きくロールするノーマルとは別物のセッティングで、映像越しにも乗り味がかなりソリッドなのが伝わってくる。

だけどよりGT4っぽい存在なのはNA8Cに設定されたM2 1028なんじゃないかな。30年以上も前に作られた1028って凄いよね、ファクトリーチューンドモデルとは思えないほどスパルタンな作り。専用ロールゲージを組んだり、幌を撤去して軽量ハードトップを組み合わせたり、ボディに手を入れてるところが1028の凄いところ。12Rの動画見てたら、早く1028のレストアをやって元気に走らせてやりたくてたまらんくなってきた。出稼ぎでしっかり稼いでおかないと(^^)

2026-03-21

Ponta

出張中にポンタポイントが失効してた、しくしく(i-i)

かれこれ15年以上ポイント貯めてたのに、1年間使用実績がなかった為にあえなく失効。ポイントは8000円余り貯まってたのに。ポンタポイントを貯めるためにコンビニはローソンを選んで行ってたし、国内出張の宿もポンタポイントがたまるじゃらんから予約してた。iPhone 17に移行した際にアプリ立ち上げてみたらポイントが0ptになってるんだよね、まぢショック。

ポイントシステム導入の目的はユーザーをつなぎとめて、また店に来てもらう事だと思う。それが十数年かけて貯めたポイントがあっさりとポイント失効だなんて、その逆効果以外の何でもないでしょ(怒)。これまでずっとご贔屓にしてきてたのに、恩をあだで返しやがって。ポンタカードは見たくないので財布から抜いた(笑)。こんなもんアプリで十分。もうしばらくローソンには行かないと思う、ぷんぷん。

他にポイントをためているのがTポイント改めVポイント。大昔にオートバックスでオイル交換した際に作ったと思われるTポイントカード(磁気カード)を未だに使ってたりもする。近所のマルエツがTポイントに対応してるので買い物するたびにポイントを貯めてるんだよね。あと確か吉野家もTポイントついてた気がする。 

2026-03-20

サムソナイト

新しいスーツケースをゲッツ。ここ10年アホみたいに何回も海外出張してるのに、新しいスーツケースを買ったのは実に21年ぶり。自分であきれるくらいにめちゃモノ持ちがいい俺(笑)。新しく買ったのはサムソナイトの普及グレードな「OCTOLITE NEO」、サイズは一番大きなXL(126L)をチョイス。このスーツケース、マジでデカい。なんでも航空会社の無料預け入れサイズを超えているらしく、毎回オーバーチャージをとられる可能性アリ。

ベトナムへの引っ越しの前にスーツケースを買おうかとバンコクのショッピングモールで物色してたんだけど、サムソナイトは高くて貧乏サラリーマンには手が出せなかった。サイズに関係なく一番安いモデルでも20,000バーツ(およそ10万円)くらいしてたんだよね。タイは輸入関税がドカンと掛かってるのかな? サムソナイト日本のサイトをチェックすると同じスーツケースが4万円台で売られてたので、買うならニポンで決まり。海外駐在で現地給与をもらっていても、金銭感覚はニポンのままな俺(^^;

実は機内持ち込みサイズのスーツケースも欲しかったりもする。今使ってるのはフィリピンの出張先(セブ)で二十数年前に買ったソフトケースなんだけど、ふたの部分が割れてきてたり、角が擦り切れてきたりする。ちょっと時代を感じなくもない2輪キャスター式なんだけど、意外と使い勝手は悪くないんだよね。もう定年まであと4年半だし、今持ってるケースを使い倒すべきかと思ってるんだけど、使用頻度の高い機内持ち込みサイズのスーツケースなので新調してもいいかなって思ってみたり。

今回は新たに買ったゴルフのパターを持っていく予定なんだけど、試しに新調したスーツケースに入れてみたら入ってしまった(驚)。もしかしたら入る可能性があるかも思って1インチ短い33インチのシャフトを選択したのは正解だった。ちなみに新しく買ったパターはオデッセイ (ODYSSEY)の新品なんだけど、お値段14,800円と超お買い得だった(^^)

2026-03-19

Surface Go3

息子が高校進学の時に学校指定で購入したSurface Go3を再セットアップ。公立高校なのにPCなんて使うのかなって思ってたんだけど、実際はほとんど使わなかったらしい。コロナ禍ではリモート授業などで使ったのかもしれないけど、息子が高校進学したときは対面授業が復活してたので使用機会が減ったんだと思う。

Surface Goはタブレットにキーボードがついたようなハードウェア構成になってて、PCのように使うことができる。3年前のハードなのでスペックはイマイチだけど、意外と快適にWindows 11 Proが動いてたりもする。

プロセッサ Intel(R) Pentium(R) CPU GOLD 6500Y @ 1.10GHz (1.61 GHz) 
グラフィックス Intel UHD Graphics
実装 RAM 8 GB 
ストレージ SSD 128GB
ディスプレイ 10.5" (1920 x 1280) コントラスト比 1500:1 Corning Gorilla Glass
無線LANインターフェース Wi-Fi 6: IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax 互換
インターフェース USB-Cx1, microSDカードスロット
オペレーティングシステム Windows 11 Pro、x64 ベース プロセッサエディション

この記事はSurface Go3で書いてるんだけど、メンブレンタイプのキーボードは使いづらい。特に変則的に配置されていrう上下方向のカーソルキーが 超絶使いづらい。あと老眼が出始めたアラフィフにはディスプレイが小さくてちょっと見ずらいけど、125%表示にすれば何とか使えそう。タッチスクリーンを生かしたタブレット的な使い方に挑戦してみようかな(^^)

2026-03-18

バッテリー

今回の一時帰国は比較的余裕があるので、2年ぶりにKLXを動かしてみることにした。バッテリーを充電しようとしてみたところ、残念ながらバッテリーは既にお亡くなりになってるらしく、愛用のAC Delcoの充電器はエラーを表示。バッテリーはKLXから取り外して室内に保管してたので大丈夫じゃないかと期待してたんだけど、さすがに2年間の放置期間は長すぎた模様。完全放電した状態が長く続いたのが原因だと思う。

Amazonでバッテリーを物色していたところ、前回購入したのと同じバッテリーを発見。なんと前回の購入は2017年というから、9年近くも昔だったことが判明。このバッテリーは2,596円と格安だったんだけど、Amazonの評価が高いだけのことはあって長く使えた。以前買った台湾Yuasaのバッテリーは3年で廃棄したので、明らかにこっちの方がタフだった。今回の購入価格は3,099円と前回よりは値上がりしてたんだけど、これでも十分に安いと思う。バイク用品店では普通に15,000円くらいでバッテリーを売ってるんだけど、性能に差はないと思う。

バッテリーを物色していて気になったのがこれ。GEL型ってあるけど、なんか高性能そうな響き(笑)。意外と安いので買ってみようかと思ったんだけど、先代のこのバッテリーが思いのほか調子よかったので同じバッテリーにしておいた。まぁ電解液をGEL化したところで鉛バッテリーには違いが無いので、多分性能的には大差ないというか、性能的に電解液式を超える理由もないんぢゃないかなと(^^)

2026-03-17

スーツケース遍歴

これまで飛行機に何百回と乗ってきたけど、これまでに買ったスーツケースは意外と少なかったりもする。俺がこれまでに買ったスーツケースはたったの5つ。最後に買ったのが2005年のサムソナイトという、我ながら驚くほどの物持ちの良さ(笑)。1995年に買った無名のハードケースと2001年に買ったサムソナイトのハードケースは壊れて処分したけど、それ以外は今も現役でベトナムのアパートにあったりもする。

1995 無名ハードケース(機内持込み) / 2ホイール 
1996 SAZABY ハードケース(Full size) / 4ホイール
2001 サムソナイトハードケース(機内持込み) / 2ホイール
2004 サムソナイトソフトケース(機内持込み) / 2ホイール 
2005 サムソナイトハードケース(Middle size) / 4ホイール

SAZABYのスーツケースについては先日書いたけど、キャスターを数回交換したのと、ストラップを張り直しながら今も現役で活躍中。2005年購入の最新のサムソナイト(笑)はニポンのACEカバンによるOEM製品。当時ニポンで販売されているサムソナイトは全てACEカバン製だったんだよね。SAZABYと同じく、このサムソナイトもすでに数回キャスターを交換済み。スーツケースってキャスターを交換すれば長く使えるんだよね。確かキャスターは1つ6000円で交換してるので、1回あたり24,000円。新しいスーツケースが買えそうだけど、俺は愛着の沸いたスーツケースを長く使いたい派。

このACEカバン製サムソナイト↑ 、シェルは凹むことはあってもまず割れることはないであろう強靭なABS樹脂製。ABSシェルは頑丈でいいんだけど、重いのが残念ポイント。このスーツケースは重量を軽くするためにフレームにマグネシウム合金を採用しているという、中々に変態な仕様だったりもする(^^)

2026-03-16

メーターパネル

マイロードスターは長らくAWD(アートワークスデワ)のメーターパネルを使ってた。出羽さんはお亡くなりになったのでもうAWDゲージパネルは手に入れることは出来ないんだけど、自分のパネルは10年余り経った頃から端のほうが少し縮んで隙間からバックライトの光が漏れるようになってきた。それが気になりだしたので、AWDパネルからノーマルのパネルに戻したんだよね。自分のパネルだけの症状の可能性も少なくないんだけど、ノーマルパーツのクオリティの高さを実感したのを覚えている。かれこれ20年余りも昔の話(笑)

今だとメーターパネルの交換はしないと思う。メーターパネルは変えたところでメーターの精度が上がるわけでもなく、読み取り精度が有意に高まるわけでもなく、レスポンスが向上するわけでもなく、あくまで見てくれが変化するだけの話。AWDのメーターパネルに交換したのは20代の頃だったんだけど、俺も若かった... そうそう、マツダスピード製220km/h表示対応のホワイトメーターパネルなんてのもあったっけ。そもそもそんなにスピードでないと思うし、スピードメーターのハードウェアはそのままに220km/hまでメーターパネルの目盛りを拡張するという荒業もどうかと思う(笑)

ROMチューンでレブリミットを7400rpmにした際に、ノーマルのタコメーターは7800rpmあたりを指したところでレブリミットが効き始めたんだよね。ノーマルメーターの精度の低さを目の当たりにして、社外品のタコメータを移植してみたくなった次第。まもなくAmazonで手に入れた80φのUltra stepping tachometerをメータークラスタ内に移植したんだけど、その精度の高さに感動したのを覚えている。

見た目だけじゃないホンモノ感あるれるメーター、これに勝るメーターパネルはないことを実感。社外品の中でもUltra stepping tachometerは特に渋くてスパルタンなんだよね。時々到来するインスタグラムのメッセージも、このUltra stepping tachometerについての質問が一番多いよーな気がする。

2026-03-15

Panasonic 65LW2

このTVかっこいいね、Panasonic Wall Fit TV。めちゃ薄いパネルを生かしたデザインのTVは過去にもあったけど、薄いのはパネルのエッジ周りだけで本体部分は厚みがあったと思う。だけどこのPanasonicのTVは厚さ35mmで全面フラット、これぞ壁掛けTVといった仕上がり。このTVを設置するにはコンセントやアンテナケーブルがスマートに取り廻せるよう予め壁をへこませた作りにしておいた方がいい。

有機ELはバックライトが不要なので、もっと薄くできるんじゃないかと思う。一番厚みをとるのは電源装置やスピーカーユニットだと思うけど、いっそのことディスプレイと割り切ってスピーカー・チューナーレスのモデルなんてのも面白そう。電源を外部電源(USB-C)にすれば、モバイルディスプレイ並みに薄い厚さ10mmなんてTVも実現できちゃうカモ。

息子が生まれた時(2007年)、ウチはまだブラウン管のTVを使ってたんだよね。俺が学生時代に下宿を始めるのを機に今は亡き祖父母に買ってもらった三菱電機製の15インチTVだった。角々としたシンプルなデザインで、ソニーのトリニトロン風のデザインがカッコよかったんだよね。...トリニトロンに15インチなんてなかったと思うけど(笑)。そのTVは20年近く使ったんだけど、息子の誕生祝でもらったお祝い金でSONYのBRAVIA(32インチ)に買い替えた。

昔の写真↑を見ると幼い息子と一緒にブラウン管TVが写っているのがちょっといい感じだったりもする(^^) 

2026-03-14

iPhone 17

6か月ぶりの一時帰国、無事ニポンに着弾(^^)

iPhone 17をポチッとな。息子用と俺のiPhoneを同時に注文したので、2つ合わせて259,600円。...めちゃ高くなったね、iPhone。アメリカでのiPhone 17の販売価格は799ドルなので、ニポン円換算だとおよそ127,000円。 米国とほとんど変わらないというか、米国以外で買うiPhoneとしては間違いなく世界最安だと思う。為替が変動して1ドル162円を下回ってくると、アメリカよりも安くなってしまう計算。ニポン人にとってiPhoneは高くなったけど、アメリカ人にとってはそれほど高くなってないのかな? 

息子はホワイトがいいというのでホワイトを選択、同じじゃつまらないので俺はブラックを選択してみた。ケースはブラックのやつを買ったので、本体もブラックのほうが馴染みがいいよーな気もするし。最後までiPhone 17eとどっちにするか迷ったんだけど、フルスペックの最新のiPhoneも使ってみたかったので今回はiPhone 17を選択してみた次第。スマホをヘビーユースするとは思えないので、iPhone Proを買うことは一生無いよーな気がする。

これまで愛用してきたiPhone SE2はコロナで一時帰国中だった2020年5月に買ったものなので、ほぼ丸6年使ったんだよね。このiPhone 17もそのくらいは使うと思うので、たぶんこのスマホで定年を迎えるハズ。SEに比べるとバッテリー容量も大きくなってるので少々ヘタってきても実用上は問題なさそうだし、定年で定期収入がなくなったら買い換え周期はさらに伸びる可能性大(笑)。

これが俺が息子に買ってやる最後のスマホになるだろうね。次は自分で稼いだお金で最新のiPhone に買い替えてちょうだい(^^)

2026-03-13

3月13日

今から25年前の今日の日記↓。1985年当時を振り返りながら、自らの変化について書いている。

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2001年3月13日 (1985)

日経平均株価がとうとう1万2000円割れ、16年前の株価水準だそうな。1985年と言えば俺が中学3年で、来る日も来る日もバス釣りに明け暮れていた頃。あの頃はロッドとベイトリールが宝物で、ABUを買うのが夢だった。まさか16年後にABUを4個も持つとは想像もつかなかったね、俺も金持ちになったもんだ(^^;。当時から車は好きだったけど、まさかオープンカーを買うとは思ってもいなかった。ジーンズにも全く興味はなかったし、まさか10万円を越える金を出してジージャンを買うなんて... 10年後は一体何に夢中になってるんだろう?ロータス買えてるといいんだけど... 

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この日記↑から今日で丸25年が経過。株価はその後20年近く低迷を続けたけど、コロナ禍の2020年頃から徐々に上昇。そして25年後の現在、日経平均株価は5万4000円超え。ABUは数台しか増えてないと思うけど、スプールの回転力を利用して発電し、その電気でマイクロプロセッサを駆動して電磁ブレーキを掛けてバックラッシュを抑制する「シマノカルカッタコンクウェストDC」が愛機に加わった。28年前に10万円を超える金を出して買ったジージャン(506XX)は世界的なビンテージデニムブームに乗って価格高騰中で、三桁万円のものも珍しくなくなってきてる模様...

25年経った現在の俺は未だにバス釣りをしているし、ブログも書いてるし、相変わらずロードスターにも夢中。この間も愛車ロードスターは手放しておらず、新車ワンオーナー車は今年で34年目。ロータスは買えてないけど、初代NA型ロードスターをまさかの5台所有(笑)。そのうちの1台がM2 1028だなんて、25年前の俺に伝えたらどんな顔をするだろうね。そうそう、バイクはBandit 400に加えてFTR223とKLX250を増車。この25年の間に新しく始めたことといえばゴルフとジョギング、インスタグラム、あと子育てとか(笑)。海外出張続きであんまし子育てできてないよーな気もするけど... (^^;

会社はつぶれかけて事業売却され、別の会社に買収されてしまった。55歳の現在は仕事はほどほどに、リタイヤ後の生活の妄想と準備に夢中... 10年後はリタイヤ後の第2の人生をエンジョイできてるといいな(^^)

2026-03-12

変遷

クルマの好みって若い頃に比べると随分と変わったように思う。学生時代、クルマは深リムのホイールの方がカッコいいと思ってた。リムは深ければ深いほどカッコよかったあの頃(遠い目)。NAロードスターはFRなので比較的深リムホイールが履けるけど、当時のスカイラインやハチロクに比べて深リムのホイールが入らないのが残念だったんだよね。何でもっと幅広のホイールが入るようにデザインしないのかなって思ってた(^^; ←バカ

深リムホイールを履かせる為にフェンダーの爪を折るのは当然として、板金でフェンダーをたたき出して一見ノーマルながら実は幅広のホイールが履けるというのが最高に渋くてカッコいいカスタムだと思ってた。実際にそういう加工をしている車はあったし、分かってるなぁって思ってた。 ...我ながら馬鹿だねぇ(笑)。マイロードスターのフェンダーには手を付けなくてホントよかった。

50代ともなると、深リムに対する憧れは完全に消滅。むしろツライチは子供っぽくてちょっと恥ずかしい。今でも正直ノーマルホイールのインセットはどうかと思うけど、ツライチよりはアリかも。ホイールのインセットはいくつか試してみたけど、個人的にNAロードスターは6.5J+25くらいがベストかな。6.5J+15くらいで爪折り必須となるので、そこからインセットが10mmほど内側に寄った状態がちょうどいい感じ。

...エンケイRPF1の7J+28はNAロードスターのベストサイズに近いと思う今日この頃。RPF1が6.5J+25だったらいうことなしなんだけどね(^^)

2026-03-11

会社携帯

会社の携帯電話がiPhone SE2から16eになった。新しい携帯電話に変わって一番の驚きがバッテリーのもちの良さ。SE2はバッテリー容量が新品時の78%に低下してたのもあるけど、毎朝充電していても翌朝には50%近くまで下がっていて、週末に充電をしないと月曜朝には10%くらいになっていた。それが新しい16eは1日で10%ちょいしか下がらないので、毎日充電する必要はなくなった。個人携帯に比べて使用頻度が少ないのもあるけど、16eの低消費電力には大満足。

あと会社携帯はアプリのインストールが厳しく制限されてるので、ストレージの空きも余裕がある。写真やビデオが空っぽということもあり、現在のストレージの空き容量は102GB。会社携帯では基本的に仕事関連の写真しか撮らないので、この先空き容量の不足で悩むことはないと思う。会社携帯はOutlookやTeamsと連携してるので、メールやメッセージが届くと携帯も「ピコン」と着信音が鳴るんだよね。すごい時代だね、いつでもどこでもTeamsで連絡が取れるのは便利。

そうそう、インタフェイスがUSB-Cになったのも嬉しい。充電器やケーブルがパソコンやほかのITガジェットと共用できるのはホントに便利。とっととライトニングケーブルとオサラバしたいんだけど、まだ個人携帯とiPad miniがライトニングなんだよね。ライトニングが登場したときはそのスマートさと利便性に感動したけど、今となってはアップルのITガジェットのために必要となる専用ケーブルがとても煩わしく感じてたりもする。

この会社携帯はきっと俺がリタイヤする2030年まであと4年余り使い続けると思うので、傷つけたりしないよう大事にしないと(^^)

2026-03-10

石油事情

ベトナムはいま石油がヤバい。なんでもベトナムの石油備蓄量は1週間分程度しかないらしく、早くも底をついててきてるらしい。またベトナムは石油の輸入先がクウェート一国からの輸入に依存しているそうで、アメリカ・イスラエルとイランの戦争でタンカーがホルムズ海峡を航行できなくなった影響をモロに受けているとのこと。若いころ俺が建設に携わったクウェートのミナ・アハマディ製油所からもベトナムに輸出されてるのかな?(^^)

ベトナムでは既にガソリン価格が高騰し始めていて、ガソリンスタンドでは給油制限も始まっている模様。その影響からか、実際にホーチミンの市中ではGrabタクシーの数が減って捕まえにくくなってたりもする。将来的には脱化石エネルギーも重要だけど、現状はまだ石油の備蓄やエネルギー輸入先の多様化は重要だね。7か月も石油を備蓄してるニポンって偉いね、ちゃんとした国だと思う。

ガソリン不足のベトナムで今のところ給油制限の影響を受けていないのが電気自動車。ベトナムには"VinFast"っていう国産の自動車メーカーがあるんだけど、同社の現在のラインナップは全て電気自動車だったりもする。以前はエンジン搭載車も作っていたんだけど、2022年以降は電気自動車メーカーとなっている。実際にベトナムではVinFastの電気自動車がたくさん走っていて、先日出張でホーチミンに行った時も配車アプリで捕まったのはVinFastの電気自動車だった。

2026-03-09

ビンテージヘッドライト(2)

 昨日紹介したクラシカルな凸レンズ形状のデイトナのビンテージヘッドライトの補修部品だけど、2026年3月現在ネットショップはどこも軒並み品切れ状態。アマゾンだけでなくて、モノタロウもYahooショッピングも楽天も、どこも品切れ。だけどビンテージヘッドライトが事故とかで破損して、その補修部品として売れたとは思えないよね。ビンテージヘッドライトの補修部品がクラシカルなレンズ形状だと知った旧車乗りがこぞって買い求めた為に、品切れになったんだと思う。

俺は去年の9月にAmazonでとりあえず2台分(4個)買ったんだけど、その時はAmazonだけでなくモノタロウやYahooショッピングにも在庫があったのを確認している。Amazonが一番安かったので俺はAmazonで買ったんだけど、その後1か月くらいでどこも品切れになってしまった。ホントは5台分(10個)買いたかったんだけど、万が一ロードスターに合わなかったら悲劇なので、とりあえず取り付けてみてから追加で購入するつもりだった。

デイトナのビンテージヘッドライトのことはここにも書いてなかったし、なんで急に売り切れちゃったんだろうね?俺がこのことを話したのはロータスヨーロッパに乗る親戚の整備士のみ。話したのは10月だったけど、それから1か月くらいでどこも品切れになった。その人は1セット欲しいって言ってたので買ったと思うけど、彼の旧車仲間つながりで情報が広がったのカモ。まぁ俺は2セット買ったので十分っちゃ十分なんだけど、できればもう1セット欲しかったかな。欲しい時が買い時、これを実感した出来事だった。

この球面ガラスレンズは小糸製なんだけど、在庫のみで流石にもう新規製作はしていないよーな気がする。メーカーによる再生産はあまり期待できそうにないので、どうしても欲しいって人はデイトナのビンテージヘッドライトを買うのが吉。通販だと1セットおよそ2万円なので1台分だと4万円くらいするけど、まだまだ入手可能。ビンテージヘッドライト からレンズを取り出して、ガワは捨てちゃいましょう(笑)

2026-03-08

ビンテージヘッドライト(1)

ずっと何とかしたいと思ってたマイロードスターのライト。今から10年くらい前にシールドランプの片方が切れた際に小糸製のセミシールドヘッドライトに交換したんだけど、ガラスレンズを採用したクラシカルなデザインが”ソコソコ"お気に入り。黒号と白号用は樹脂レンズのリフレクターランプ(レイブリック)が装着されてたんだけど、カッコ悪いので交換用にこの小糸製のライトユニットを手配済み。

ただこの小糸のライト、レンズの形状がフラットなんだよね。ずっと密かにシールドランプ風な球面レンズのライトユニットが欲しいと思ってた。昔はクラシカルな雰囲気の球面レンズのセミシールドランプがあったと思うんだけど、今はフラットレンズのやつしか売ってなかったりもする。一昔前まではCIBIEとか海外製のランプも球面レンズが主流だったと思うけど、今手配できるモノはフラットレンズのユニットばかり。なんでかな?(--)

そんな中、デイトナ(バイク用品メーカー)のビンテージヘッドライトを発見。このバイク用のライトは小糸製のガラスレンズユニットを採用してるんだけど、なんと球面レンズが採用されてるではないの!さすがビンテージを謳っているだけのことはある。その補修用のランプユニットがAmazonで販売されてるのを偶然発見、それも20% Off。迷わず速攻で2台分(4個)ポチッとな。思ったよりも安く手に入れられたし、超ラッキーなんですけど v(^^)y

去年の10月に帰省した際にロードスター(ワンオーナー号)に取り付けてみたんだけど、フィッティングは完璧。愛車がオリジナルのシールドランプと変わらぬぷっくりと膨らんだかわいいお目目に変身。やっぱ旧車はデメキンじゃないとね、デイトナ補修部品サイコー i(^^)i