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2026-04-12

FXα

一時帰国の最終日にTyrell IVEを買った近所のチャリンコ屋に行って、以前気になってると書いたTyrell FXαを試乗してきた。ホイールは現在のVerge p10と同じ406なんだけど、28mm幅のシュワルベワンを履いてたこともあってか加速の伸びが良かった。前傾姿勢がきついので街の散策とかには向かないと思うけど、Tyrell IVEがあるので問題なし。手持ちの愛車の中ではVerge P10とキャラクターが被ってしまうんだけど、ポテンシャルはVerge P10よりもFXαの方が高いと思う。

FXαはTyrellのエントリーモデルらしくペダルやコンポーネントには廉価なグレードのパーツが採用されてたけど、どうせ自分の好みに合ったパーツに交換しちゃうんだから問題ないと思う。それよりもFXαはフレームやホイールに妥協はないところがいい。Verge P10からFXαに乗り換えたら満足度が高まりそうな気がするんだよね、ちょっと迷い中。比較のためにVerge P10にもシュワルベワンを履かせてみよーかな。 

FXαのフロントには53丁のギヤがついてるんだけど、それだと高速側がちょっと不足気味。普通に街中を走る分には不満はないと思うけど、例えば軽い下りでスピードが乗ると簡単に踏み切ってしまうんだよね。フロントをVerge P10と同じ56丁に交換できるか尋ねてみたところ、56丁のギヤは問題ないとのこと。それより大きなギヤは干渉するので使えないようだけど、56丁のギヤが使えるなら問題なし。低速側はVerge P10のようにMTBのコンポーネントを使えば、リヤは40丁を超す姫ギヤ(笑)も使えるハズ。...てな訳で、フロントはSingleで十分だと思う。

それにしてもFXαのレッドは良かった。目の覚めるような発色のいいソリッドなレッド最高。Tyrell IVEにもレッドを出せばいいのにって思うんだけど、なぜか現在のラインナップって暗めのカラーが多いんだよね。

2026-04-04

REC+ Mount

バイクやチャリンコのツーリングにスマホは必須。Google mapを見たり、タイムを計測したり、音楽をかけたり... スマホはハンドルバーに取り付けてるんだけど、固定にはRec Mountのキットを使用している。Rec Mountは携帯をしっかりと固定できるし、値段も意外とリーズナブルなんだよね。最初はiPhone SE2用の専用ケースを使ってたんだけど、数年経つと加水分解でケースがネチネチしてきた。ケースを処分してからはiPhone SEの背面に両面テープで直接Rec Mountのアダプターを張り付けるという荒業を使ってたんだけど、さすがに新品のiPhone 17にその技は使いたくなかったりもする(笑)

iPhone 17はマグセーフが採用されてるので、マグセーフ対応のRec Mountアダプターを手配してみた。磁力は結構強力で使えそうだったんだけど、Tyrell IVEに取り付けて走ってみたところ50mでスマホが落下。ケースに付けてたストラップをライトに掛けておいたのでスマホやケースに傷はつかなかったけど、一つ間違えば新品のiPhoneをアスファルトに叩き付けてしまうところだった(汗)。iPhone SEに張り付けてたRec Mountアダプターを汎用のiPhone 17用のケースに貼って使おうかとも考えたんだけど、これも両面テープが剥がれて落ちることがあるんだよね。iPhone SEの背面はつるつるのガラスなのでしっかりと接着できると思ったんだけど、実際はアダプターが剥がれて既に2回ほどiPhoneを落としてたりもする(^^;

色々と考えた結果、やっぱ磁力だけでは自転車の振動には耐えられそうにないのでiPhone 17専用のRec Mountケースを購入。俺はiPhone 17用を買ったんだけど、リンク先からは17用のケースが消えていた。売り切れちゃったのかな?このケースはしっかりしていてチャリ用としては実用的なんだけど、普段使いするにはちょっと分厚すぎ。以前のケースみたくレックマウント周りだけ厚くてエッジは薄くしてくれた方がいいんだけど、それを段差があって使いにくいとコメントしてる購入者も居たので、あえてこのデザインにしてるんだとは思うけどね。

2026-04-02

サングラス

度付きのサングラスを作ってみた。昼間にチャリ乗ったりゴルフとかする時にサングラスが欲しかったんだよね。8年くらい前に一度作ってたんだけど、安物だったので汗でフレームの金具とか腐食して動きが渋くなってしまい、使用を断念。今回新しく作ったサングラスはJINSの安物なんだけど、とりあえず3年くらい使えるといいな。鼻パッドがプラスチックだったのでAmazonでシリコンパッドを注文。シリコンパッドは定期的に交換が必要だけど、メガネ歴42年の俺としてはこれ必須。

前回作ったサングラスは透過率50%のND(Neutral Density)フィルターだったんだけど、JINSでスペックを言っても通じなかった。色のついていない「NDフィルターがいいんですけど」って言っても反応はなく、それでは「グレーでしょうか?」って色合いで答えてくる。「ゴルフなどプレイされるなら、ゴルフ用のレンズもございます」と言いながら茶色いレンズを勧めてくるし。NDフィルタだって言ってるつーの。とりあえずお勧めされたグレーがNDフィルターっぽかったので、グレーを選択。

透過率の数字も通じなかったので、見た目で選択。ちょうどいい感じの透過率のレンズがなかったので、ちょっと薄目のレンズを選んでみた。以前作ってたサングラスよりは少し薄目だと思うけど(透過率60%くらいか?)、暗すぎるよりは使いやすいかと。あと気になるUVカットなんだけど、色なしのクリアレンズもUVカットコートが施されてるので、UVカット性能に関しては色の濃さによる違いはあまりないとのこと。JINSのいう事なので怪しい気もするけどね(笑)

9,900円のレンズセットにレンズの染色が3,300円。標準レンズの屈折率が1.60というスーパーロースペックだったので、3,300円追加して屈折率1.67にアップグレード。リムレスだとできるだけ薄くするために最高屈折率のレンズにするんだけど、サングラスは枠付きのフレームにしたので屈折率は1.67あれば十分かと。仕事場(プラントの工事現場)でも使おっと(^^)

2026-03-31

Moulton

フォールディングバイクが好きなんだけど、いま一番のお気に入りはTyrell IVE。Tyrell IVEの乗り味が好きなんだよね。ミニベロらしい鋭い加速にきびきびしたハンドリング、Tyrell IVEの精密機械のような乗り味は最高。Tyrell IVEの採用する18インチホイールは街中でトップギヤが不足せずに、しかもちゃんと漕ぎ切れるぎりぎりのサイズだったりもする。ハイペースを保ったツーリングでは406ホイールを履かせたVerge P10に分があるけど、1台選ぶとしたらTyrell IVE。

今気になってるのがTyrell FX-α。価格はIVEと同等なんだけど、上位モデルと同じ構造のフレームを与えられた、より走りに振ったモデル。406ホイールを履いているので、ロード並みの走行性能に精密機械のような乗り味を兼ね備えてるんじゃないかと妄想(笑)。Verge 10を手放してFX-αに乗り換えるのもアリかも。以前はBirdyも気になってたんだけど、最近は興味なし。Birdyに30万円払うなら、FX-αを買った方が間違いなく幸せになれそうな気がしてたりもする。

あと気になってるというか、一度所有してみたいと思ってるのが英国車Moulton。機能美あふれるフレームワークと美しい仕上げ、唯一無二の存在感がカッコいい。同じ英国車でもブロンプトンは全然欲しくないけど、モールトンは1度でいいので手に入れてみたいバイク。このSPEEDなんてカッコいいと思うけど、お値段なんと£15,240.00(約325万円)。新車のNDロードスターが買えちゃう値段、さすがにチャリに325万円は無理。

MoultonだとSSTあたりが現実的なところなんだけど、こちらも£3,740.00(およそ80万円)と貧乏サラリーマンではおいそれとは手が出せない値段。Moultonに比べるとTyrell FCXもバーゲンプライスに思えてくるから面白い(笑)。やっぱMoultonは憧れの存在にとどめておくのがよさそう(^^)

2026-02-25

リビング

アパートのリビングにVerge P10を置いてるんだけど、これがなかなかいい感じ。TVの隣に視線を移すとチャリが目に入るんだよね、これって意外と幸せカモ。リビングで眺めるマイVerge P10がまたカッコいいんだよね(^^) ニポンの自宅マンションにチャリを置く訳にはいかないので、チャリやゴルフ道具を並べる趣味満載のリビングルームは出張中にのみ許される道楽だったりもする。

今借りているアパートのリビングルームは広くて、ニポン的にいうと20畳くらいはあると思う。サムソンの50インチくらいの液晶TVが壁に掛けてあるんだけど、部屋が広いのでちょっと小さく感じてしまう。床は東南アジアのアパートにありがちな大理石風のパネル張りで、そこにソファーとダイニングテーブルが置いてある。食事にダイニングテーブルは使ってないので、荷物置きとして活用中。

バンコクで借りていたアパートは狭かったので、それに比べると2倍くらいの広さはあると思う。朝食、週3回のルームクリーニング、3,000,000ドン(およそ18,000円)分の洗濯、飲料水の補給を含むサービスアパートメントで、家賃は1か月22,000,000ドン(およそ132,000円)。サービスアパートとしては比較的リーズナブルなんだけど、居住者は主に海外からの旅行者や駐在員と思われる。

仕事で長期の海外生活が経験できるのってホント幸せだと思う今日この頃。若いころはこんなこと考えたこともなかったけど、それは東南アジアだからかな。赴任先がサウジやクウェートじゃ、今行っても幸せだとは感じないか(笑)。残すところサラリーマン生活もあと4年半、後悔の無いように楽しまないと(^^)

2026-02-19

最速アタック

数日前の話なんだけど、チャリンコで最速チャレンジしてみようと、朝早めに出発して死にもの狂いでペダル漕いでみた。走行距離は42.9km、走行時間は1時間38分2秒。平均速度は26.2km/hと、過去最速を更新。これって結構速いんぢゃね?55歳のチャリ初心者がフォールディングバイクで記録したタイムとしてはかなりイイ線いってるんぢゃないかと思う。もう死ぬほど苦しくて二度とこんなチャレンジやるもんかって思いながら漕いでたんだけどね(笑)。

海岸沿いの道路は多少のアップダウンがあるのと、かなり強めの向かい風がいつも吹いてるんだよね。アップダウンは大したことないんだけど、向かい風はかなり手強くて、ペースダウンするだけでなく体力も大きく消耗させられる。海岸沿いの道路に入る前の25km地点では平均速度27.6km/hを記録してたんだけど、海岸線でだいぶペースダウンしてしまった。もし風が吹いてないと平均時速はあと+2km/hくらいは出せたんじゃないかと思う。

この日は結構たくさんのチャリが走ってたんだけど、ミニベロは俺だけで他には見掛けなかった。どうやらミニベロは珍しいようで、走ってると結構視線を感じるんだよね。この日はロードバイクにクロスバイク、あとMTBも何台か抜いたと思うけど、俺は一度も抜かれなかった。この日俺が一番多く追い越したのはオートバイ(笑)。ベトナムはチンタラ走ってるバイクが多いので、バイクぶつからないように注意が必要だったりもする。

それにしてもチャリって凄いよね。オリンピックのマラソン金メダリストよりも、Verge P10+俺の方が速いんだもんね(^^)

2026-02-13

CYCPLUS

前回の一時帰国の際に買って来たコンパクトな空気入れ「CYCPLUS AS2 Ultra」、超便利。今まではこの比較的コンパクトなPanasonicのハンドポンプを使ってたんだけど、ホールディングバイク一台に空気入れるだけで100回以上ストロークが必要なので疲れるんだよね。中腰でポンピングするので腰は痛くなるし、 普通のハンドポンプよりも大変で汗をかきながら空気を入れてた。

CYCPLUS AS2 Ultraはビックリするくらいコンパクト。Panasonicのハンドポンプも携帯用にデザインされてるけど、CYCPLUSの方が断然コンパクトで実用性も問題なし。バッテリー容量は最低限でVerge P10に6Barくらいまで入れると、1台分(2輪)でほぼバッテリーを使い切るんじゃないかと思う。このギリギリまで攻めた仕様がいいんだよね。バッテリー大きくしてランタイムを長くするよりも、1台分と割り切ってコンパクトさを追求したのは正解だと思う。

動作音は大きめだけど、せいぜい1~2分なので個人的には室内でも使えるレベル。タイヤに空気を入れるのが億劫じゃなくなるので、こまめに空気圧調整できるのがいいんだよね。操作も簡単で、本体の電源ボタンを押して電源を入れ、「+」「ー」ボタンで簡単に空気圧が設定可能。あとは再度電源ボタンを押すと、ポンピングが開始される。

本体のディスプレイにはリアルタイムで空気圧が表示され、セットした空気圧に達すると自動でポンピングがストップする。今まではハンドポンプでまずは空気を入れて、エアゲージで空気圧を計って、また空気を入れて... の繰り返しだったので、CYCPLUSは便利すぎて元には戻れなくなってしまった。あとはどのくらい耐久性があるかだけど、最初にバッテリーが駄目になりそうな気がする。

2026-02-09

サイクリング

ベトナムで1年余り住む予定の街、ブンタウ。細かで美しい白砂の砂浜がある観光地なんだけど、この街がチャリで走るのに最高の場所だったりもする。もともとチャリに乗り始めたのはインドネシアの中部ジャワに出張中の時だったんだけど、道は狭くて交通量も多くてジョギングできるコースが無かったんだよね。コロナで週末のゴルフもできなくなって、代わりに始めたのがチャリンコだった。全44kmのヒルクライムを含むコースを開拓して、変速なしのCamping stagのチャリで走り始めたのがきっかけ。

タイでは日本から持参したVerge P10とバンコクで買ったDahon K3 Plusを持ってたんだけど、チャリで走れる場所がなかったんだよね。バンコクの道は細くて状態も悪く、交通量も多いのでサイクリング出来るような場所は無かった。スワンナプーム空港の周りにはサイクリングコースがあるんだけど、そこまで行くのが遠くて一度も走りには行かなかった。チャリは2台あったけど、交通の便の悪いドンキモールに買い物に行くだけだった。

ブンタウはサイクリストにとっては天国のような場所だと思う。海岸沿いの幹線道路は景色が綺麗だし、交通量も少なめでチャリで走るのが最高に楽しい。ベトナムは道路がどんどん作られてるんだけど、新しく建設されてる道は広くて側道なんかも整備されてるんだよね、さすがは社会主義国。週末は天気が良かったので、腕が真っ赤に焼けてしまった。

アパートから1周約40kmのサイクリングコースを作って走ってみた。久しぶりの中距離で力が入ったんだけど、どのくらいのペースで走れるか頑張ってペダル漕いでみた。平均時速が24.5kmなんだけど、結構すごくね?チャリ用のスマホアプリを使ってるんだけど、信号などで停止中(0 km/h)はノーカウント。海岸沿いは基本向かい風だったしヒルクライムもあるので、アベレージ24.5km/hは我ながら頑張ったと思う。30km地点くらいまでは25km/h超えてたからね。

だけどタイムアタックはチャリが嫌いになりそうなので、もうやらんでおこうと思う(^^; 

2026-02-06

チェーン落ち

タイ航空便に預け入れて運んできたVerge P10、さっそく近所を軽く走ってみたんだけど、シフトの調子がよろしくない。普段は小気味よく1段ずつ変速するところが、リヤスプロケット回りから異音が聞こえてきたり、1段飛ばしで変速しそうになるところもあったり。ディレーラのポジションが決まっておらず、隣のギヤと擦れてると思われる。シフトの決まらないP10は乗ってて気持ち良くなかった(--;

軽い登り坂でシフトチェンジした際、リヤホイール側のチェーンが落ちた。輸送中にディレーラーのセッティングがくるってしまい、変速がうまく決まらずにチェーンが暴れて外れてしまった模様。リヤホイールのLowギヤ側で外れたので結構危険。グローブを持ってきてなかったのでとりあえず素手でチェーンを掛けて、手の油がグリップに付かないように気を付けながらそーっとペダルを漕いでアパートに帰ってきた。

アパートの部屋でペダルを手回しで変速してみたんだけど、はやりLowギヤ側でチェーンが暴れて外れそうになる。ディレーラーのセッティングはあまりやったことが無いんだけど、YouTubeでお勉強しながらセッティングしてみた。どうやらシフトチェンジのワイヤーの張り具合の問題で、輸送中にゆるんでしまったのが原因と思われる。チャリンコって結構繊細なんだね、自分で整備できない人は困るだろうね。

まずはトップギヤのポジションでガイドスプロケットの位置を調整し、次に1段下のギヤに変速がスムーズに行われるようシフトワイヤーの張り具合を調整。あとはローギヤ端でのガイドスプロケットの位置が問題ないことを確認して終了。慣れてなかったのでトライ&エラーの繰り返しでちょっと時間がかかったけど、気持ちよくシフトが決まるようになった。

チャリンコって調子が良くないと楽しめないんだね。とりあえず変速が気持ちよく決まるようになってよかった。週末にP10でブンタウ周辺を冒険してみるとしよう(^^) 


2026-02-01

P10

無事ベトナムに着弾。朝5時にホテルを出て、午後1時にブンタウのアパートに到着。とりあえずバンコクへの出張は今回が最後で、2年4か月にわたるバンコク赴任は終了。もうバンコクに戻る予定はないんだけど、ホーチミンからバンコクは近いので、暇なときに自腹で遊びに行くことはできるんだけどね。LCCを使えば往復2万円台で行けるので、ニポンで国内旅行する感じで気軽に足を延ばせる距離感だったりもする。

今回の移動ではVerge P10を持ってきた。前回1/11の渡航の際はゴルフバッグを優先したので嵩張る自転車は同僚に保管してもらってたんだけど、今回の移動でバンコクの荷物は全て運び終えたハズ。ベトナムでの仕事が終わった後はどこに異動になるかはまだ分からないので、とりあえず荷物は全部ベトナムに持ってきた。もしニポンに異動になると荷物を持って帰らないといけないんだけど、これらの荷物が自宅マンションに収まる気がしない。...トランクルームを借りる必要あるカモ(^^;

新しい居住地はホーチミン市ブンタウ。この街はリゾートエリアで道は広くて状態も良く、チャリでツーリングするのに凄く向いてるんだよね。海岸沿いの道は景色もいいし、クルマやバイクも比較的少なくて自転車天国だと思う。チャリがあれば街の店やレストランの散策にも便利だし、少し足を延ばせばヒルクライムに向いた山もあるから、これからしばらく週末はチャリンコで冒険の予定(^^)

2025-12-02

Verge P10

久しぶりに週末TERN Verge P10に乗ったんだけど、なかなかいいね。Dahon K3 Plusに比べると高性能スポーツ車って感じがした。乗り味はTyrell IVEの方が好きなんだけど、性能は互角だと思う。Verge P10の方がIVEよりタイヤが大きいので高性能な気がするけど、乗ってみるとIVEも遜色ないんだよね。K3 Plusもカッコ良くて気に入ってるんだけど、IVEやVerge P10に比べると走行性能は明らかに低いんだよね。

年明けからベトナムに異動するんだけど、ベトナムにはVerge P10を持っていくことにした。ベトナムではホーチミンから2時間半ほど離れたブンタウ(ビーチリゾート)というところにアパートを借りる予定なんだけど、程よい田舎なので週末に自転車で走れる場所は見つかるんじゃないかと思う。ベトナムではインドネシアにいた頃のように、週末のサイクリングを生活のルーチンに組み入れる予定。

タイヤはシュワルベKojakなんだけど、スリックなのでパンクしないか不安。ベトナムは路面荒れてるだろうし。以前履かせてたシュワルベマラソンレーサー(自宅で保管中)を履かせた方が安心できそうだけど、Kojakの漕ぎ出しの軽さや軽快さが忘れられないんだよね。まぁ遠出する時はケブラービードのKojakかシュワルベワンを持参すればいいかな。