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2026-06-14

緊急帰国

先週の初め、ベトナムのTRC (Teporary Residence Certificate)発行のため、パスポートをベトナムの役所に提出していた。受け取りは6/23の予定だったけど、土曜日の早朝に入ってきた父の訃報の為に急遽帰国しなくてはならなくなった。だけど役所は休みなので、パスポートを変規約してもらえない可能性が高い。訃報を聞いた午前2時過ぎ、直ちにフライトは予約・発券したんだけど、帰れるかどうかは不透明な状況だった。

VISAなどを担当しているベトナム人Staffの女性にSNSで急遽帰国する必要がある旨伝えたところ、午前4時頃に「今日は休日なので役所は稼働していない。パスポートの返却を依頼するとTRCの手続きがゼロからやり直しになる可能性が高い。」との返答。「父が亡くなり、急遽帰国しなければならなくなった」と伝えると、状況を察してすぐに行動してくれた。電話では連絡がつかないので役所に出向いて、パスポートがどこにあるか懸命に探してくれた。

午前10時ころ、パスポートを保管している事務所が判明。パスポート返却の理由を説明した会社のLetterを作成し、役所に提出。午後1時に無事パスポートが俺の手元に届いた。休みにもかかわらずパスポートを入手するために行動してくれたベトナム人スタッフには本当に感謝している。お蔭でANAの深夜便に乗り午前7時に羽田に到着、自宅で礼服をピックアップし息子を連れて午後1時のフライトに乗り香川に到着。入棺の前に無事葬祭場に着くことができた。長い長い1日だった。

この日は葬祭場の宿泊施設に息子と一緒に泊まり、親父の亡骸の横で一夜を過ごした。朝5時に起きてサッカーW杯初戦のオランダ戦を観戦。親父はスポーツ観戦が好きだったので、最後の時間を過ごせて幸せだったと思う。俺が死ぬとき一番会いたいと思う一人が息子だと思うので、葬儀に間に合ったのは最後の親孝行になったかもしれない。

2026-06-07

散髪

長期海外出張で困るのが散髪。ド・ローカルな散髪屋に行く手もあるんだけど、言葉が通じないのでもれなくベトナムカット(超絶刈上げ)にしてもらえる(笑)。ほぼアウトドアなローカル床屋だと250円くらい。フィリピンもインドネシアも道端で椅子に座ってカットする散髪屋がポピュラーなんだけど、50~100円くらいだった気がする。もう20年以上前の話だから、今はフィリピンでもこのくらいしてるカモ。ちなみにアウトドア散髪屋には行ったことがないし、この先も行くつもりもない(^^;

ローカルのインドア散髪屋(エアコン付き)は500~800円くらいらしい(まだ行ったことない)。シンガポールではローカルのインドア散髪屋に行ってたけど、当時(2008年頃)たしか700~800円だったので、円安の今だと2000円くらいしてるカモ。ローカルのインドア散髪屋に行こうと思ってGoogle mapで探してたところ、ニポン人店主の床屋を見つけたのでそこに行ってみた。ホーチミンの街中にあるヘアサロンなんだけど、見た目は普通の床屋でオッサンでも入りやすい佇まい(笑)。

カット、シャンプー、顔そりのコースで400,000ドン(およそ2,400円)。カットしてくれたのはニポン語が喋れるベトナム人だったけど、まるでニポンで髪を切ってるかのようなハサミさばき。ニポンの床屋と変わらぬサービスでこの値段なので、ニポン人からするとリーズナブルに感じると思う。さすがはニポン人店主のお店だけあってバンコクでお世話になってた「癒しバーバー」より満足度は高かった。次からも散髪はここに来るとしよう。

値段が違うから比べるのは酷だけど、ニポンでお世話になってるマックバーバーよりいいカモ、上手いカモ(^^)

2026-06-05

Flying Pig Sigon

この1か月、ホーチミンのタオディエンという地域にアパートを借りて住んでるんだけど、この地域は外国人が多い居住区で外国人向けのレストランやバーが多く立ち並んでいる。夕方になるとクラフトビールを提供するバーやアメリカンなバーなど飲み歩いてたんだけど、雰囲気のいいバーでビールを飲むのって結構楽しいんだよね。コテコテのタイ人電気エンジニアのタヌンチャイを連れて飲み歩く日々、プライスレス。

最近のお気に入りはアメリカンパブ「Flying Pig Sigon」。今日は二人で1パイントのビールを3杯づつ飲んで、ナチョスとバックリブ(ハーフラック)を食べて150,000ドン(およそ9,000円)のお支払い。ローカル飯に比べるとビックリするほど高いんだけど、アメリカンな雰囲気のバーで飲み食いして一人5,000弱というのはかなりお値打ちだと思う。今度はBeef Fajitaを食べてみないと(^^)

アメリカンな食事もいいんだけど、ここのもう一つのお気に入りはフローズンマルガリータ。一杯250,000ドン(およそ1,500円)とちょっとお高めなんだけど、大きめのグラスに注がれたフローズンマルガリータは飲み応えあり。なによりベトナムでアメリカンな食事とアルコールが味わえるのがイイんだよね。アメリカンパブは他にもありそうだから、色々と探してみよーかな(^^)

2026-05-23

110

 久しぶりに同僚とゴルフしてきた。ゴルフをやるのは4か月ぶり。場所はブンタウパラダイスゴルフコース、アパートから車で5分の所にあるゴルフ場。ホーチミン市内からクルマで2時間掛かるという事もあってか、このゴルフ場はかなり空いていてゆっくりと回ることができる。朝イチで1時間くらい雨に降られたんだけど、その後は写真の通り気持ちのいい晴天。気温は30度超で暑いんだけど、ニポンの夏よりはちょっと過ごしやすいカモ。

休日のプレイフィー2,500,000ドン(およそ1万5000円)、ゴルフカート800,000ドン(およそ5,000円)、キャディさんのチップ500,000ドン(およそ3,000円)、全部合わせてニポン円でおよそ23,000円。バンコクよりはちょっと高いけど、ゴルフ場までのクルマ代が安いのでトータルではほぼ同じ。

スコアは110。前半は調子が良くて「100切りできるか?」って密かに思ってたんだけど、ユーティリティが全然だめ(チョロとかトップばっか)で各ホール+1ずつ叩いてしまった感じ。まぁこれまでのアベレージスコアが115くらいなので、110でも十分満足なんだけどね(^^)

昼食は海の見えるイタリアンレストランDavid Pizza、キンキンに冷えたサッポロ生ビールが激うま。多めに昼食事代を払って800,000ドン(およそ5,000円)。まるっと1日遊んで28,000円とベトナムの物価を考えるとかなり高いけど、ベトナムでゴルフはかなり贅沢な趣味なので仕方ないところ。月に1回くらいはゴルフやってもいいかな(^^)

2026-05-22

財布

ベトナムの通貨は価値が低いというか、0(ゼロ)が多い。1,000ドンがニポン円換算で約6円。一番の高額紙幣は500,000ドン、ニポン円で約3000円。0が多すぎるので、飲食店などではキロ・ドン表示(10万ドンを100kと表示)している店舗も多い。紙幣は他にも200,000ドン、100,000ドン、50,000ドン、20,000ドン、10,000ドン、5,000ドン、2,000ドン、1,000ドンと、9種類も出回っている。500ドン、200ドン、100ドン紙幣もあるようだけど、まだ見たことがなかったりもする。

やたらと札の種類の多いベトナムだけど、個人的に気に入ってる点もある。なんとベトナムでは小銭が要らないんだよね。支払いは全て紙幣で行われるので、小銭入れが不要。分厚い財布が嫌いで、若いころから財布は小銭入れの無い二つ折りの札入れを愛用してきた俺。別途小銭入れを持ち歩いてたんだけど、ベトナムでは小銭入れを持ち歩く必要がないんだよね。ビバ、ベトナム(^^)

現在の財布は3個体制。日本に帰国した時用の財布と、現在普段使いしているベトナム用の財布、あと時々出張しているタイ用の財布。よく訪れる国ごとに財布を準備しておいて、それぞれの国の紙幣と交通系のカードやキャッシュカードを収めておくと、出張の際にいちいち紙幣とか入れ替えたりする手間が省けるし、交通系カードとかも入れ忘れることが無くて便利なんだよね。小銭入れも何個か持ってて、それぞれニポン、タイ、シンガポールの小銭を入れている。

どうもベトナム人は濃い緑が好きらしく、銀行のキャッシュカードも、タクシー支払い用のクレジットカードもダークグリーン。三井住友銀行のVISAカードもダークグリーンなので、ベトナム財布の中のカードは全部ダークグリーン(笑)。ベトナムは蓮や蓮の花をトレードマークに採用している企業が多いので、蓮の葉の色にインスパイヤされてるのかもしれないね。

タイ人は紫やピンクが好きなようで、街中だけでなくお寺の壁や仏塔にも派手なピンクや紫が多用されている。落ち着いたモノトーンなイメージのニポンのお寺とは大違いで、色使いにもお国柄が感じられて面白い(^^)

2026-05-18

タオディエン

プロジェクトで手配している電気盤の検査のため、1か月ほどアパートをホーチミンに借りた。夢の2拠点生活(笑)。タオディエンという地域なんだけど、この辺りは各国のインターナショナルスクールが立ち並ぶちょっとハイソでオシャレなエリアらしい。アパートの周りは閑静な住宅街でコンビニも近くにはないんだけど、落ち着いたなかなかいい感じの住宅街だったりもする。このエリアにニポン人店主のお肉屋さん「増田屋」があるので、これからちょくちょくお肉を買いに来ることになると思う。 

ホーチミンで借りたアパートの家賃は1泊880,000ドン(およそ5,280円)。普段泊まっている市内のホテルの約1/3と、かなりリーズナブル。Studioと呼ばれる1ルーム相当の間取りなんだけど、かなり広くて快適。40m2くらいあるんじゃないかと思う。ホテルと違って食事のサービスは無いけど、大きな冷蔵庫やIHヒータがあって調理ができるので長期滞在者に最適。部屋の掃除やタオル類の交換、あとベッドメイキングは毎日やってもらえる。

ランドリーサービスは有料なんだけど、ホテルに比べるとかなりリーズナブル(衣服の枚数による清算ではなく、総重量7kgまで定額)。俺は週に一度ブンタウのアパートに戻ってくるので、ラウンドリーサービスは使わずに自分で洗濯してるけどね。Agoda見ると24時間対応フロントって書いてあるけど、1階のエントランスでおっちゃんが番犬のごとく寝泊まりしてたりもする(笑)。

アパートから1kmほど先に丸亀製麺を発見。ホーチミンでの名前は「Marukame Udon」。なんで「Marugame」って濁らせないのかな?丸亀製麺は以前バンコクにも出店してたようだけど、俺がバンコク赴任するちょっと前に撤退しちゃったんだよね。香川県人としてはチェックしない訳にはいかないので、こんど昼飯でも食べに行ってみないとね(^^)

2026-05-17

まったり休日

アパートでビールを飲みながらまったりと「なんでも鑑定団」観てたらさとう珠緒が出てた。最近TVで観かけないと思ったら、彼女もう53歳なんだね。プンプンってやってたの、もう20年以上前なのか。時の経つのは早いもんだねぇ。だけど53歳とは思えない若さというか、TVに出てないのに老け込んでいないんだよね。石田ゆり子とは違うタイプだけど、奇跡の53歳って言っていいと思う。

だけどそのあとに出てきた95歳のお婆ちゃんがさらに凄くて、見た感じいいトコ70歳。肌艶はきれいだし、白髪ながら地毛でふさふさだし、耳もよく聞こえてるし、頭もしっかりしてるし、ほんと今まで見た中で一番若々しい90代といっても過言ではないレベル。そのあとに出てきた94歳のお婆ちゃんも負けず劣らず若くてビックリ。やっぱ歳をとると男よりも女の方が元気な気がする。こういう風に歳をとれると最高だね、俺も頑張らないと(^^)

久しぶりにお好み焼き屋で晩飯。最近日本人が増えているというホンビッチャンエリアにある夢鉄希(むてき)っていうお好み焼き屋さんなんだけど、オーナーが広島出身らしく広島焼が食べられるお店。おつまみもあるので居酒屋として飲んで、シメにお好み焼きを食べるのもアリ。俺学生時代に福山出身の健ちゃん家で広島焼をごちそうになってから、お好み焼きといえば広島焼なんだよね。本格的な広島焼が食べれるなんてホーチミンはいいところだね、やっぱ広島焼はうまいね(^^)

2026-05-15

国民性

いま日本にたくさんのベトナム人が働きに来てると思うけど、ベトナムって日本人との相性はあまり良くないと思う。ベトナム人って一言でいうとガサツでデリカシーに欠けてて、人に迷惑をかけるのとかあまり気にしない国民性なんだよね。シンガポールもインドネシアもタイもニポンとはだいぶ違ってたけど、そんなもんだろうと受け入れることができてた。だけどベトナムってちょっと度を越してるというか、チュングォ人といい勝負なレベルだったりもする(笑)

タクシーの運転手はラジオや音楽を平気で大音量で掛けるし、途中で路肩に止めてタバコ休憩したりするし、運転中も大きな声でスマホで通話したりもする。乗客への配慮とかゼロ。ニポンが特別に気配りやもてなしを重視する国ってこともあるけど、東南アジアの隣国と比べてもそれらの概念の薄い国だと思う。

ウチの従業員もしかりで、通勤のバスの中でもスマホで動画見てる音がシャンシャン鳴ってたりもする。電車の中でヘッドフォンから漏れる音にさえ車内アナウンスで注意を促してるニポンとは大違い。道路はクルマやバイクで溢れてるんだけど、我先にと急ぐ気配りゼロ国民なので事故は日常茶飯事。以前ホーチミンで俺が呼んだGrabタクシーも、移動中に二人乗りのバイクを引っ掛けて倒してしまったことがあった。運転手は降りてバイクを起こすのを手伝って、そのまま当たり前のように走り去ってしまったし。

仕事で来てるから割り切って受け入れてるけど、個人的にプライベート旅行では来たくない国だったりもする。まぁ何と比べるかの問題で、インドや中東にくらべたら全然いいけどね(笑)。そう考えるとタイはいい国だったなぁって思う。

2026-05-12

ANAが失うもの

ANAがSuper Flyers Cardの規約変更を発表して以来、ネット上ではいろいろな意見が飛び交っている。ラウンジが使えなくなることに対する落胆の声、ラウンジの混雑が解消されることを期待する声、現在修行中の修行僧の悲鳴など(笑)。ANAはこれがベストだと思って規約変更を決めたんだろうから、気に入らなければANAに乗らなければいいだけの話ではある。だけど少し前までTV番組でラウンジの魅力を伝え、マイル修行をあおっておきながら、突如として一方的に規約変更をアナウンスしたANAは批判されてしかるべきだと思う。

ラウンジや優先チェックインのサービスを受けたかったら、毎年5万マイル以上ANAに乗ってプラチナ資格を満足しろって事なんだと思う。だけど人によっては5万マイル満たせない年だってある。俺は過去にプラチナ3回、ダイヤモンドに1回なってるんだけど、5万マイルに満たない年にSFC所有でスターアライアンスゴールド資格が維持できるのは有り難かった。JALは単年度の実績よりもトータルでの貢献を重要視していて、JGC所有者をお得意様として、一般の乗客とは区別して扱っているんだけど、ANAはSFC所有者を一般の乗客と基本的に同じ扱いに変更しようとしている。

今回の規約改定でANAが失うものは大きいと思うんだよね。今まで優先してANA便に乗っていた人が、JALなど他キャリアに流れるのは間違いない。俺は仕事で飛行機に乗る機会が多いんだけど、ラウンジや優先チェックインサービスが使えないならANAには乗らないと思う。特に日本以外の国から出国する際は、出発国のキャリアを使うと思う。例えばバンコクから帰国する際、ANAやJALのチェックインウンター前には長い行列ができていて、長時間待たされることがある。だけど出発国のキャリアはチェックインカウンターの数が多いので、待ち時間が短くて済むんだよね。例えばバンコク出張なら往路はJALで、復路はタイ航空って具合。

ANA便に乗ってマイルを貯めたところでアップグレードなんて期待出来ないし、無理してマイルを貯めるメリットが見当たらない。 これまでアップグレードポイントってのが付与されてたけど(26年度で廃止)、ここ5年はアップグレードできた試しがなかった。あとANAの機内食って不味くて、タイ航空やベトナム航空の方が全然旨いんだよね。ANAの機内食は臭いがきつくて嫌なので、もう何年も食べたことが無かったりもする。

何年も前からANAのサービス劣化を感じてて、JALの方がいいなって思ってたので、スターアライアンスゴールドが無くなったら正直ANAを利用する理由がないんだよね。当面はANAよりもサービスがマシなJALを選択するつもり。

2026-05-11

モバイル物干し

前回の一時帰国の際、アマゾンでポチった折り畳み式のコンパクトな物干しを持参。アパートに洗濯機はあるんだけど、バルコニーには洗濯物を干せるところが無いんだよね。この物干しはロッドがテレスコピック式になってて伸縮する構造なんだけど、小型のスーツケースに難なく収まるほどコンパクトに折り畳みが可能。ロッドを伸ばすと折り畳み時のコンパクトさからは想像できないくらい大きくなって、スラックスがまっすぐ掛けられるくらいの高さも確保されている。

今借りてるアパートは毎月3,000,000VND(およそ18,000円)分のランドリーサービスが含まれているので、作業着など嵩張るものはランドリーに出している。あと各部屋には洗濯機が備えられているので、下着や短パンなどは自分で洗濯している。洗濯物は室内にある大きめの物干し台に掛けて乾かすんだけど、出来れはバルコニーに干したいと思ってたんだよね。そこで買ってきたのがこのテレスコピック式モバイル物干し(笑)。

これとは別に、ショックコード式のモバイル物干しもあったりもする。キャンプ好きとしてはテントでなじみのあるこのショックコード式が良かったんだけど、幅が調整できないので広めの場所が必要なんだよね。アパートのバルコニーはめちゃ狭いので、泣く泣くテレスコピック式モバイル物干し(言いたいだけ、笑)を買ったのでした。

コンパクトなモバイル物干しは出張だけでなく、旅行やキャンプでも便利に使えそう(^^)

2026-05-09

ライフタイムベスト

ちょっと前の話だけど、また懲りずに死にもの狂いでチャリンコ漕いでみた(笑)。タイヤに空気パンパンに入れて挑戦。2月に42.9km走行して平均速度26.2km/hを記録してたんだけど、それを更新してやろうと頑張って漕いでみた。結果は39.9km走行してアベレージ27.0km/hと、0.8km/hほど記録更新。もうこれ以上の更新は無理かもしれない。辛すぎてもうトライしたくないんだよね、アベレージ速度27.0km/hがマイライフタイムベストになるよーな気がする(笑)。

前回の平地走行時は9速を常用した感じだけど、今回は10速(トップギヤ)に上げてみた。10速で漕ぎ切ると32~5km/hくらい出るんだよね。平地を21kmほど走行した時点のアベレージ速度は29.3km/hと、前回より平均速度は1.8km/hほど高まった。信号とかないコースなら30km/hは超えてたハズ。10速は俺が常用するにはちょっと高くて、ちょうどいいギヤがないんだよね。フロントのチェーンリンクを58Tにしたら、10速がオーバートップになって9速がちょうど漕ぎ切れるギヤ比になるカモ。

問題は後半の海岸沿いのコース。アップダウンに加えて、常時向かい風が吹いてるのでスピードが落ちてしまう。前回は前半の平地走行で平均27.5km/h出てたんだけど、後半の海岸沿いのコースでスピードダウンして平均速度は26.2km/hまで落ちてしまった。今回は平地での平均速度が1.8km/h高まってたので大幅な記録更新を期待したんだけど、ゴール時点での平均速度は0.8km/hの更新にとどまった。あんまりよく覚えてないんだけど、前回より風が強かったのカナ?

Tyrell FXα買ったら記録更新できそうだけど、スピードアタックは苦しいだけで楽しくないので買うのはやめておくつもり (--;

2026-05-08

ベトナム建築

ベトナムの都市部には高層住宅が多い。都市部の近郊には土地がたくさんあるのに、不自然なくらいにタワーマンション的な高層住宅が立ち並んでいる。いま住んでるブンタウのアパートの隣にも建設中の30階建てくらいの高層住宅←がある。見た感じニポンのタワマンに似てるけど、中身は似て非なる構造をしている。

ベトナムは地震が少ないので、構造物は基本的に風荷重と垂直荷重に耐えるだけの設計しかしておらず、地震などで横に揺れることは想定外。日本の感覚で見ると、有り得ないほど細い柱と薄い床スラブで構成されている。バンコクも似たようなもので、前に借りてた10階建てのアパートは壁で風荷重と垂直荷重に耐える構造で、いわゆる柱がなかった。要はトランプで作る家のようなもの。去年ミャンマーの地震でバンコクの建設中の高層ビルが一棟崩壊したけど、震度5くらいの大きめの地震がくると崩壊する建物がたくさん出てくると思う。

壁はなんと赤レンガ積み。重量を軽くするため、穴の空いた中空の赤レンガをモルタルを使って積み上げて、その表面にプラスターを塗って仕上げている。上の写真をよく見るとわかるんだけど、赤い部分に積み上げられたレンガ壁の一部が見えている。どんなに立派に見える建物も基本レンガ壁。この建物が特別なのではなくて、これがベトナム(≒東南アジア)のスタンダードな建設方法なんだから仕方ない。レンガ壁の中には鉄筋が通っていないので、横綱が張り手をかますと壁は崩れ落ちるハズ(笑)。

当然ながら俺が借りてるアパートも構造は同じ。...俺が住んでる間は地震が来ませんよーに。

2026-04-27

Ho Tram

ベトナムの現場事務所のスタッフと一緒に社員旅行に行ってきた。去年のフーコック(Phu Quoc)島に続き、2回目の社員旅行。今回はバスで1時間の近場にあるホーチャムっていうビーチリゾートに行ってきたんだけど、想像以上に何にもないところでビックリ。ホテルの周りには何にもなくて、コンビニさえも1軒もない田舎。唯一あるのがゴルフ場なんだけど、プレイフィー3.5万円(週末)にチップを入れると約4万円という、なかなかに高級なゴルフ場。高いのでまた次の機会にすることにして、ただただ2日間のんびり過ごしてきた。

ニポンも昭和の時代は福利厚生の一環として、年に一度の社員旅行を開催してた会社が多かったと思う。10歳くらい上の先輩は社員旅行に参加した経験があるって言ってたけど、俺が社会人になった平成5年、既に社員旅行はオワコン状態になってた。まだ社員旅行をやってた会社もあったと思うけど、俺は一度も社員旅行には行ったことは無いんだよね。俺が入社一年目に企画した秋川渓谷バーベキュー大会が会社の部署の人々で行った最後のイベントになった。

今回利用したホテルの部屋は広くて清潔で、なかなかにいい部屋だった。Google先生に尋ねてみたところ、一泊およそ9000円。部屋の広さに対してTVはちょっと小さめの40インチくらい(LG製)。ニポンのTV番組が見れないと死んでしまう俺、そのTVに持ってきたAmazon Fire TV Stickを接続。TVの電源を入れてSourceをHDMIに切り替えてしばし静止。...Fire TV Stickのリモコン持ってくるの忘れた(悲)。Fire TV Stickってリモコンが無いと何にもできないんだね(泣)。スマホがリモコン代わりになるアプリもあったような気もするけど、新しいスマホにはセットアップしてないし。

なんかあった時のために持ってきたiPad MiniでTVerは見れたんだけど、さすがにこの広い部屋にiPad miniの画面はちょっと小さい。ニポンのTVがリアルタイムで視聴できるTV Boxも持ってきたので、そちらを接続。TV Boxの方がFire TV Stickよりもネットの要求速度が高いので、快適に見られない可能性が高いんだよね。思った通りホテルのWifiでは固まったので会社のMobile Wifiルータを使ってみたところ、こちらの方が快適に視聴できた。ベトナムの片田舎でもニポンのTVが見れるなんて、ほんと凄い時代になったもんだね。

おかげでTVを見ながらゴロゴロしつつ、二日間過ごしましたとさ(^^)

2026-04-24

SFC

海外出張の多い俺にとって、このアナウンスは衝撃的だった。ANAマイレージサービスは50,000マイル貯めるとプラチナステータスとなって、スターアライアンスゴールド資格が付与されて1年間ラウンジが使えるようになる。プラチナ期間中にANAが提供しているクレジットカード「スーパーフライヤーズカード(SFC)」を作成すると、これまではカードを所有している限りスターアライアンスゴールド資格を維持することができていた。

それが昨日発表された規約の改訂によると、クレジットカードの使用実績に応じて翌年の資格が決まるよう変更されるとのこと。年間決済額が300万円を超える場合は引き続きスターアライアンスゴールド資格が付与されるものの、300万円に満たない場合はスターアライアンスシルバーとなってしまいラウンジは利用できなくなってしまう。資格判定は今年の12月から始まり、2028年度から新制度が適用されるとのこと。

クレジット利用実績の少ないSFCホルダーにはスターアライアンスシルバー資格が付与されるようだけど、これって大した価値はないんだよね。ANA便に乗る際は優先搭乗とかのサービスが受けられるらしいけど、そんなしょぼい特典のためにマイル修行する奴は居ないと思う。

JALは2年前からANAのSFCに該当するJAL Global Club (JGC)への入会条件を見直して新規入会を厳しくしてるけど、既存会員へのサービスは変更されていなかった。今のところ既得権益は守られてるけど、JGCの条件がいつまで維持されるかは疑問。海外のキャリアは搭乗実績の乏しい乗客への上級会員資格の維持は認めてなかったり、認めていてもどのハードルはANAやJALよりも遥かに高く設定されている。それを踏まえると、JGCの優遇制度も近い将来見直される可能性大。

俺はスーパーフライヤーズは仕事で獲得したものだからまぁ諦めもつくけど、個人でマイル貯めてスーパーフライヤーズカードを作った人は解せないんじゃないかな。マイル修行によるJGCへの入会の道が事実上断たれ、SFC獲得を目指してマイル修行してた人も少なくないと思うけど、憤りを隠せないだろうね。現状ANAマイレージサービスの実績積算は1月から12月末までの1年。当然ながら今年の1月からマイル修行を初めてる人も居るはずなので、こういう規定の改定は12月に発表すべきだと思う。規約改定の内容といい、タイミングといい、ほんと酷い対応だと思う。

2026-04-21

久しぶりのバンコク

久しぶりにタイ・バンコクに着弾。...っつーても3月の中頃に一度来てるので、1か月半ぶりくらい。やっぱいいね、バンコクは。長く暮らしてたこともあってか、ベトナムよりはまだなんか落ち着く感じ。同じ東南アジアの国だけど、ベトナムって正直あまり好きじゃないんだよね。空港の両替所とかタクシーとかは客を騙したりボッタくる気満々だし、街中は人で溢れかえってて周りを気にせず大声でカラオケ歌ってるオッサンやオバさんがいたる所にいるし。

そんなタイもこのところ景気が失速気味で、他の東南アジア近隣諸国と比較しても経済成長は停滞気味らしい。日本の自動車産業が進出してて東南アジア諸国への輸出拠点として機能してたけど、最近あまりいいニュースが聞こえてこない。近年政府がEVに巨額の補助金を出して支援してたんだけど、生産過剰で行き場を失っていた中国製EVが安価な価格でタイに大量流入。日本車メーカーも対応に苦慮している模様で、実際バンコクの街中は中華EVで溢れかえっている。ウチの子会社の従業員も何人かBYDに乗ってるんだけど、充電器や電気代も政府の補助でタダだって言ってたし。

まだ国民の所得はそれほど高くないのでクルマは重要な資産の一つなんだけど、補助金と新しさに惹かれてEVを買った人たちは資産価値低下に頭を悩ませてるんだそう。色々と根が深いね。自動車の一大輸出国でありながら自国のブランドが無いところは如何にもタイらしい。それに比べてベトナムは国民車構想を持っていて、まだ赤字ではあるようだけど自国でEVを生産してるのは偉いと思う。

2026-04-19

Xanh SM

電気購入品の工場検査のために今日からホーチミン出張。アパートからホーチミンはクルマで2時間くらいなんだけど、渋滞とか時間が読みずらいのでいつも俺は前日入りしている。ホーチミンはかなり都会なので、西洋文化の香りが感じられて気分転換にもなるんだよね。吉野家やココイチといったニポン食のチェーン店もあるし、ニポン人オーナーの居酒屋なんかもたくさんあるし、ユニクロやニトリ、高島屋なんかもあったりもする。

ベトナムでもバンコク同様Grabタクシーが使えるんだけど、ベトナムローカル?なXanh SM(サンエスエムタクシー)っていうのもある。ベトナムの巨大企業Vinグループが展開しているタクシービジネスなんだけど、サービスの内容はGrabと瓜二つ。アプリもGrabをパクったとしか思えないくらいソックリなので、迷わずXanh SMへの移行が可能(笑)。

Xanh SMタクシーの最大の特徴はクルマがBEVである点。Vinグループのビジネスという事で、クルマは全てVin fast製のEV車。基本的に新車のEVを使ってるのでクルマはきれいで清潔なのと、企業が展開しているのでXanh SMのクルマは従来のタクシーのように専用色(グリーンパステル)に塗られていて分かりやすい。Vin FastのEV車は見た目はカッコいいんだけど、リヤシートの座り心地は最悪。尻が痛くて2時間も座ってられないんだよね。小学校の教室の木の椅子の方がまた尻に優しいと思う(笑)。

最近はアメリカのイラン攻撃のためにガソリンの値段が上昇してるので、ガソリン車のGrabタクシーは儲からないらしく、ホーチミンでタクシーを呼ぶとEV車が来る確率が高かったりもする。この状況はXanh SMタクシーにとっても追い風のようで、ベトナム国内のタクシーサービスとしての存在感も高まってきているよーな気がする。

2026-04-13

九份(台湾)

台湾出張は2泊3日だったんだけど、二日目の夜に現地事務所の代表がタクシーで観光に連れて行ってくれた。アラ還のおっさん一人じゃ面倒で絶対にどこにも行かなかったので、観光に連れ出してくれたのは凄く良かった。写真は台湾の九份っていう山の斜面に築かれた集落なんだけど、ここの風景が「千と千尋の神隠し」の世界観に似ているという事で話題になっている観光地なんだそう。そういえばそんな場所があるって聞いたことあるよーな...

確かに赤い提灯や建物の雰囲気がどことなく「千と千尋」に少し似てたんだけど、ちょっと規模は小さいかな。まぁそんなことは抜きにしても、趣のあるいい観光地だと思う。 ...ちなみにスタジオジブリは正式に否定しているんだそうな(笑)。

九份を訪れたのは金曜日だったんだけど、夜の9時頃と遅くなってしまったのでお店はほとんど閉まっていて観光客もほとんどいなかった。同僚は午後9時頃になると電気が消えるんぢゃないかって言ってたんだけど、少なくとも21:30頃までは提灯とか点いてた。この写真は建物とか綺麗に撮れてるけど、普段は観光客がいっぱいでこんな観光客の映り込んでいない映え写真(死語?)は撮れないんだそう。ちょっとラッキーだったカモ(^^)

千と千尋の世界観で人気という事もあってか、唯一閉まっていなかった貴重な土産屋さんには千と千尋のキャラクターグッズも並んでた。まぁスタジオジブリが正式に否定してるくらいなので、グッズは全て非公式品だと思われる。このカオナシなんてつぶらな瞳で可愛かったけど、よく見るとポニョみたいなの抱っこしてるし(笑)。...ちなみにこのカオナシは350台湾ドル、約1750円。



 

2026-04-09

台湾

台湾に初上陸、多分18か国目くらい。勤めている会社の親会社が遂行してた台湾のプロジェクトが無事完工して近日中に現場事務所をデモビする予定とのことで、撤退前に一度現場を見ておけと言われて訪問。...こういう出張は気楽でいいね。見るのはプラントだけど、ある意味観光と言えなくもない(笑)。使用した航空会社は台湾の新興フルサービスキャリア、Starlux。Starluxは初めて使ったんだけど、機内食が旨かった。エコノミークラスの機内食がうまいと思ったのは30年前に乗ったJASの広州便以来、2回目(笑)。

子供(小学生) の頃の夢はパイロットになることだった。小学低学年の頃に「将来の夢」についての作文で「パイロットになって、みんなを安全にいろんなところに連れて行ってあげたい」的なことを書いたところ、良く書けていると先生に褒めてもらったのを覚えている。その頃はパイロットが高収入を得られるってことは知らなかったけど、大人になった今もいい職業だなって思う。なんかカッコいいし(笑)

だけどパイロットになるには視力が重要で、眼鏡をかけていてはパイロットになれないと聞いて早々にあきらめたんだよね。昔は今よりも条件が厳しくて、裸眼視力が悪いとパイロットにはなれなかったハズ。中学の頃には視力が大きく低下して、眼鏡なしでは生活できないくらい近視が進んでしまったんだよね。パイロットになるための条件は航空会社ごとに規定が設けられているらしいけど、現在は眼鏡をかけていても基本的に矯正視力が条件を満たしていればパイロットになれるんだそう。

大学時代同じ研究室に所属していた1年上の先輩がパイロットを目指してたんだけど、彼はパイロットになれたのかな?航空会社に入社してからの取得を目指してANAに就職したんだけど、簡単な道ではなかったハズ。いい人だったんだけど、名前が思い出せん... (笑)

2026-03-20

サムソナイト

新しいスーツケースをゲッツ。ここ10年アホみたいに何回も海外出張してるのに、新しいスーツケースを買ったのは実に21年ぶり。自分であきれるくらいにめちゃモノ持ちがいい俺(笑)。新しく買ったのはサムソナイトの普及グレードな「OCTOLITE NEO」、サイズは一番大きなXL(126L)をチョイス。このスーツケース、マジでデカい。なんでも航空会社の無料預け入れサイズを超えているらしく、毎回オーバーチャージをとられる可能性アリ。

ベトナムへの引っ越しの前にスーツケースを買おうかとバンコクのショッピングモールで物色してたんだけど、サムソナイトは高くて貧乏サラリーマンには手が出せなかった。サイズに関係なく一番安いモデルでも20,000バーツ(およそ10万円)くらいしてたんだよね。タイは輸入関税がドカンと掛かってるのかな? サムソナイト日本のサイトをチェックすると同じスーツケースが4万円台で売られてたので、買うならニポンで決まり。海外駐在で現地給与をもらっていても、金銭感覚はニポンのままな俺(^^;

実は機内持ち込みサイズのスーツケースも欲しかったりもする。今使ってるのはフィリピンの出張先(セブ)で二十数年前に買ったソフトケースなんだけど、ふたの部分が割れてきてたり、角が擦り切れてきたりする。ちょっと時代を感じなくもない2輪キャスター式なんだけど、意外と使い勝手は悪くないんだよね。もう定年まであと4年半だし、今持ってるケースを使い倒すべきかと思ってるんだけど、使用頻度の高い機内持ち込みサイズのスーツケースなので新調してもいいかなって思ってみたり。

今回は新たに買ったゴルフのパターを持っていく予定なんだけど、試しに新調したスーツケースに入れてみたら入ってしまった(驚)。もしかしたら入る可能性があるかも思って1インチ短い33インチのシャフトを選択したのは正解だった。ちなみに新しく買ったパターはオデッセイ (ODYSSEY)の新品なんだけど、お値段14,800円と超お買い得だった(^^)

2026-03-17

スーツケース遍歴

これまで飛行機に何百回と乗ってきたけど、これまでに買ったスーツケースは意外と少なかったりもする。俺がこれまでに買ったスーツケースはたったの5つ。最後に買ったのが2005年のサムソナイトという、我ながら驚くほどの物持ちの良さ(笑)。1995年に買った無名のハードケースと2001年に買ったサムソナイトのハードケースは壊れて処分したけど、それ以外は今も現役でベトナムのアパートにあったりもする。

1995 無名ハードケース(機内持込み) / 2ホイール 
1996 SAZABY ハードケース(Full size) / 4ホイール
2001 サムソナイトハードケース(機内持込み) / 2ホイール
2004 サムソナイトソフトケース(機内持込み) / 2ホイール 
2005 サムソナイトハードケース(Middle size) / 4ホイール

SAZABYのスーツケースについては先日書いたけど、キャスターを数回交換したのと、ストラップを張り直しながら今も現役で活躍中。2005年購入の最新のサムソナイト(笑)はニポンのACEカバンによるOEM製品。当時ニポンで販売されているサムソナイトは全てACEカバン製だったんだよね。SAZABYと同じく、このサムソナイトもすでに数回キャスターを交換済み。スーツケースってキャスターを交換すれば長く使えるんだよね。確かキャスターは1つ6000円で交換してるので、1回あたり24,000円。新しいスーツケースが買えそうだけど、俺は愛着の沸いたスーツケースを長く使いたい派。

このACEカバン製サムソナイト↑ 、シェルは凹むことはあってもまず割れることはないであろう強靭なABS樹脂製。ABSシェルは頑丈でいいんだけど、重いのが残念ポイント。このスーツケースは重量を軽くするためにフレームにマグネシウム合金を採用しているという、中々に変態な仕様だったりもする(^^)