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2026-09-02

ポテサラ

今日はベトナムの建国記念日でお休み。ベトナムって祝祭日が少ないんだよね。休みは旧正月と、メーデー前後の休みと、この建国記念日の3回のみ。日数でいうとニポンの1/5くらいだと思う。

ポテトサラダを作ったんだけど、大き目のジャガイモ2個買ってきて使ったら莫大な量出来てしまった。間違いなく1kg以上あるね、スーパーで売るとしたら優に15人前はあるハズ(笑)。

冷蔵庫に入れてても長くは持たないと思うので、今日から朝夕ポテサラを爆食いする予定。ちなみに左の写真は既に今晩のビールのつまみ兼おかずとしてポテサラおかわりしてたらふく食った後の写真(笑)。

ポテサラは自分で作るとたくさん食べられるけど、スーパーとかで売ってるポテサラって高いよね。大した具材が入ってないのに、一人用の小さなパックが250円くらいするんだよね。ポテサラ専門店作ったら儲かるんぢゃね?(^^)。今回俺が作ったポテサラはスーパーで売ってるのよりずっと豪華だよ、主な材料はこんな感じ。

ジャガイモ 大2個
ニンジン 中1/2本
ゆで卵 中3個
キュウリ(ベド) 小2本
玉ねぎ 中1/4個
シャウエッセン 5本
シャキッと!コーン 一袋

ジャガイモとニンジンはニポンのヤツと変わらないんだけど、キュウリは妙に短いベトナムキュウリ。食感も味もニポンのキュウリと変わらないんだけど、見た目がアレなので買って食べるまで半年かかった(笑)。

2026-08-01

食通?

食事といえば回転寿司で大満足してる俺だけど、お客さんの接待とかで意外と高級な食事を食べた経験だけはあったりもする。高級ホテルに入っているレストランとか、シンガポールの有名レストランとか、アメリカの高級ステーキハウスとか、日本の料亭とか。一番記憶に残ってるのは人生初でたぶん最後になるであろう築地の料亭(笑)。アメリカ人のお客さんを連れて、「つきじ治作」に行ったことは一生の思ひで(^^)

「つきじ治作」では錦鯉が優雅に泳ぐ美しい庭園を望む個室で正統派な和食を頂いたんだけど、東京のど真ん中とは思えないその環境に感動したのを覚えている。どんな料理だったかは忘れちゃったけど(笑)、最近見掛けることの少なくなった純和風建築の厳かな雰囲気の漂う和室で頂く食事は、日本人の俺でも非日常感に興奮しちゃうレベルだった。今でも時々TVとかで治作が映るのを見ると、「オトーさんここ行ったことある」って自慢してしまう俺(^^)

いままで食べた中で一番値段の高かった料理、実は先日ベトナムで頂いた創作和食のコース料理だったりもする。「のりぼい」っていうホーチミンにある和食レストランなんだけど、多分ベトナムで最も高級なレストランの一つだと思う。お値段はご想像にお任せするけど、一般的なベトナム人の月給よりも高いレベル。出てくる料理はどれもおいしかったんだけど、中でもお椀がビックリするほどおいしくて、間違いなく今まで食べた椀物のなかで一番うまかった。

だけど俺はやっぱ自分で食うスシローが一番うまくて贅沢に感じるけどね(^^)

2026-07-27

バイク事情

バイクに乗りたい。買っちゃおうかな、バイク、ベトナムで(笑)。買うならオフロードバイクがいいんだけど、ベトナムではオフローダーってほとんど見掛ないんだよね。道路はバイクで溢れてるってのに、走ってるのは150㏄くらいのスクーターもしくはスタイリッシュなカブ系のバイクばかり。インドネシアでよく見かけたWR155Rなんて最高なんだけど、ベトナムではまだ一度も見たことがない。

ベトナムで購入できるオフロードバイクがないかググってみてたんだけど、やっぱりどのメーカーもオフ車は扱ってないみたい。何でだろうね?オフローダーって人気がないのかな?オフロードはいっぱいあるのに(笑)。ホンダのサイトをチェックしてみると、本格オフローダーは売ってないけどハンターカブCT-125は売ってる模様。気になる価格は85,997,455 VNĐ、ニポン円でおよそ52万円。悪くないカモ、欲しいカモ(^^)

ヤマハのラインナップはホンダよりも少なくてほとんどスクーター系なんだけど、一番オフロード寄りなのがPG-1。PG-1はニポン国内では売っていない海外専売モデルだけど、ホンダのハンターカブと似たコンセプトのバイクなんだよね。気になる価格は35.346.000 VNĐ、ニポン円でおよそ22万円とバーゲンプライス。マジ!ハンターカブの半額以下なんですけど(驚)。ニポンで売ってない特別感があるのも〇。

ベトナムでバイク買うならPG-1一択っしょ(^^)

2026-07-25

109

今週末は久しぶりに同僚とゴルフしてきた。場所はアパートからクルマで5分のVung Tau Paradise Golf Resortなんだけど、このゴルフ場でプレイするのは今回で3回目。週末というのにガラガラで、今までで一番空いてた。雨季だから少ないかな?朝7時ころから回り始めたんだけど、2ホール目で大雨が降ってきたので40分ほど近くのあずま屋で雨宿り。雨が止んだ後は次第に晴れてきて、後半は青空が広がって暑くなった。暑かったけどやっぱ青空の下でプレイするゴルフは気持ちがいいね、ゴルフは気分転換には最高だね。

ここのコースは比較的簡単で、ヘタッピな俺でもボールがあまりなくならないのがいいんだよね。なくしたボールは前回は1球で今回は2球だったんだけど、ロストボールを買わなくても新品でやりくりできてたりもする。俺の使ってるゴルフアプリに個々のコースデータが入ってるんだけど、今日プレイしたコースのアプリ利用者の平均スコアは105なんだそう。俺はそれよりもう少し叩いちゃったんだけど、平均は上手い人が下げてるはずなので、多分中央値くらいじゃないかと思いたい(笑)。

プレイフィー2,500,000 VND+カート代400,000 VND、併せて2,900,000 VND。キャディさんのチップはちょっと多めに渡して500,000 VND。ちなみにカートは二人で1台、キャディさんはもれなくオバサン(笑)。ゴルフにかかった費用は全部で3,400,000 VND(ニポン円でおよそ21,000円)。あとゴルフの後にイタリアンレストランで昼食を食べて、若者の分も多めに出して1,000,000 VND、およそ6,000円。全部で3万円弱の支出だけど、十分楽しめたと思う(^^)

2026-07-17

天ぷら

海外出張中は基本的に自炊してるんだけど、ベトナム料理が好きじゃないこともあってか、ベトナムに赴任してからは料理に力が入ってたりもする。野菜を買ってきて煮物系のおかずを色々と作ってるんだけど、まだ一度も手を出していないのが揚げ物。社会人になってからトータルで14年余り海外生活してるんだけど、揚げ物はインドネシアで鶏のから揚げを1度やったっきりだと思う。

天ぷらが作ってみたい今日この頃。先日父の葬儀で帰省した際に実家で収穫したインゲンを天ぷらにして食べたんだけど、それが美味かったんだよね。採れたての旬の野菜って美味しいね、最高。インゲンはこっちのスーパーでも売ってるので、天ぷらにしたら美味しく頂けるんじゃないかと。こっちで売ってるインゲンは実家のやつよりも大きくて色も薄くて、見た感じそれほど美味そうじゃないんだけど、天ぷらにしたら意外と美味いんじゃないかと期待。

あと天ぷらって簡単そうなので、料理のバリエーションに加えてみたいんだよね。ベトナムの豚は安くて美味いから、トンカツを作ってみるのもいいカモ。リタイヤ後はきっと自宅で嫁さんの代わりに料理を作る機会も増えるだろうし、今年の後半は今まで作ったことのない新しい料理に挑戦していこーかな(^^)

2026-07-13

俵屋玄兵衛

ベトナムでは日本産の輸入米を買って食べている。今食べてるのは俵屋玄兵衛っていうブランドの北海道産ななつぼし。なかなか美味しくていいお米なんだけど、無洗米じゃないんだよね。無洗米もあるみたいなんだけど、俺がお米を買ってるお店には普通の白米しか売ってなかったりもする。ほかのブランドでよければ日本産の無洗米も手に入るので、今度買って食べ比べてみるのも面白いカモ。

この俵屋玄兵衛シリーズはホーチミンで手に入る日本産の輸入米の中では一番高くて、ニポンから輸入した玄米をベトナムで精米して販売しているものなんだそう。ベトナム産のお米に比べると割高ではあるんだけど、それでも2kgで2,000円弱だったのでニポンよりちょっと安いくらいだと思う。ベトナム産の日本米もきっとおいしいと思うけど、日本産のお米が日本と同等の値段で手に入るなら迷わずそっちを買っちゃうブルジョワジィな俺(^^)

今借りてるサービスアパートはホテル運営もしているところなので朝食がついてるんだけど、美味くないというかニポン人的に食べるものがないので最近は自分で作って食べている。朝食は冷凍しておいたお米とウィンナーや卵焼きなど簡単なおかずなんだけど、朝・晩2度自分で炊いたご飯を食べてるので、結構お米が減るのが早いんだよね。ニポンから持ってきたタイガーのIH炊飯ジャーが大活躍。やっぱおいしいご飯が一番だね、ニポン人に生まれてよかった(^^)

 

2026-07-04

カセットコンロ

カセットコンロを買った。アパートのキッチンにはIHヒーターがついてるんだけど、リビングやダイニングで使えるカセットコンロが欲しかったんだよね。

バンコクでもカセットコンロを買って使ってたんだけど、カセットコンロをチェックインラゲッジとして預けると細かくチェックされることがあるので、ベトナムには持参せずにバンコクの駐在員にあげちゃったんだよね。まぁバンコクのスーパーで買った安物だったんだけどね。

今回買ったカセットコンロは「Maxsun Portable Mini Gas Stove MS8000」。名前は凄そうだけど、スーパーに置いてあった商品の中で一番安かったモデルで価格は370,000ドン(およそ2,200円)だった。多分中国製だと思うけど、 説明書とかベトナム語オンリーなのでどこの国製かも不明。Gooooogle先生に尋ねてみたところ、Maxsunはカセットコンロなどのアウトドア用品を展開する中国のブランドとのこと。

ボディはスチール(塗装)の本体に、ステンレス製の風防・五徳ベースとカセットカバーを組み合わせたハイブリッド仕様。ステンレスパーツはバフ掛けされているのでそれなりに高級感があって、掃除もしやすそうなのが〇。このコンロはボディがコンパクトで、カセットをセットすると本体からはみ出てしまう。ボディはコンパクトなんだけど、ガスをつけたままだとケースに収めることができないんだよね。同じくらいの値段でフルサイズのコンロもあったんだけど、ステンレスでカッコ良かったのでこれを買ってしまった次第(^^; 

ガスのカートリッジを買おうと思って店内を探しても、どこにもガスは売ってないんだよね。Googleでどこでガスカートリッジが買えるのか調べてみたら、ガス屋に売ってるとのこと。なんでもベトナムではガスカートリッジを再利用するのがデフォルトで、中古のカートリッジにガスを詰めて売ってるんだそう。いくら安くても中古のカートリッジは使いたくないブルジョワな俺(笑)。ホーチミンのコンビニにガスカートリッジ売ってたので、今度ホーチミンに行ったついでに新品のガスカートリッジを買ってくるとしよう。

2026-07-01

ANA

ANAがSuper Flyers Cardの制度改定の内容の見直しを行うんだそうな。この件以外にも5月下旬に導入した予約システムの不具合や混乱もあって、ANAの信頼は地に落ちたと思う。俺はクレームは入れてないけど、俺みたくアプリの不備のために誤ったチケットを購入し、高いキャンセル料を支払わされた顧客も少なくないと思う。

ANAはこのところ顧客のことを無視した方針の発表や対応を続けてきてるけど、会社が顧客をなおざりにして儲けを優先しようとしてることの現れだと思う。経済効率を最優先した結果、魅力的な売れるクルマが無くなって凋落した日産自動車と同じ匂いを感じるんだよね。

SFCの特典供与にカード利用実績を条件とするのは無理があると思う。それよりもSFCのクレジットカードとしてのステータスを上げて、プラチナカード扱いとして年会費を高く設定した方がいい。プライオリティパスが付いてくるセゾンアメックスプラチナカードの年会費が33,000円なので、年会費は5万円くらいに設定したらどうだろう。カードを利用しようがしまいが毎年5万円の売り上げが見込める方が、カードを発行する側としてもうまみが大きいんじゃないかと思う。仮にSFCで年間300万円の利用があっても、カード会社に入る利益は10万円以下だと思うので、利用実績に関わらず年会費5万円が入ってくるプラチナカード化は悪くないんぢゃないかな。

個人的にスターアライアンスゴールドにはSFC 300万円決済に値するほどの魅力は感じないけど、スターアライアンスゴールドの付くプラチナカードであれば年間5万円の年会費は払ってもいい。少なくとも現在の16,000円のSFC年会費(ゴールドカード)は安すぎると思う。JALがJGC入会条件を厳格化したように、ANAもSFCプラチナカードを作るための条件を厳しくすれば将来の会員数も減らせると思うし、加入条件の厳格化はJALが既に導入済みなので顧客の反感も少ないだろうし。

2026-06-22

再赴任

無事ベトナムに戻ってきた。ようやく長い1週間が終わった。 葬儀から1週間が経ったんだけど、振り返ると長かったようでもあり、あっという間だったようにも感じる。 親父の訃報を受けたのが先週の土曜日の早朝、その日の夜行便で日本に戻り、午後2時半ころに葬祭場に到着。納棺に立ち会い、その日の夜は親父と最後の夜をともに過ごした。ほんと間に合ってよかった。灰になってからではあまりにも寂しすぎる。

親戚の叔父叔母、あと妻の両親も高齢ということもあり、万が一に備えて礼服を持ってきた。親父が他界した翌日が友引だったので葬儀に間に合ったけど、もしそうでなかったら葬儀には間に合わなかった可能性が高かった。朝7時に羽田について一度自宅に礼服を撮りに帰ったんだけど、もし出張先に礼服を持って言ってたら羽田に着いた後すぐに国内線に乗って実家に帰ることが出来てたんだよね。その反省から、礼服やネクタイ、お数珠など一式持ってきた。

この先残された母のことが心配。これまでは毎週日曜日にFace timeで話をしてたんだけど、これからは時間があるときにこまめに連絡するつもり。母の健康状態なんかもわかるし、話し相手になるだけでも父が亡くなったのを忘れられるんじゃないかと。いつも午後8時半ころにFace timeをつなぐんだけど、ベトナムとは時差が2時間あるので平日は厳しいんだよね。当面の間、土日はFace timeで話すつもり。

2026-06-18

グローバル価格

最近海外で感じるのはニポンの物価の安さ。先進国とは思えないほど安いと言われてるけど、海外で暮らしているとニポンの安さを実感する。東南アジアでもニポンより物価が安いと感じられる国って、ベトナムとインドネシアくらいじゃないかな?もちろんモノやサービスにもよるんだけど、バンコクの物価もニポンと同等、もしくは高いといっていいレベルだと思う。

ダイソーとかニポンの100円均一ショップは有り得ないよね。ダイソーはニポンより所得水準の低い東南アジアにも進出してるんだけど、海外店舗ではニポンと同じ商品を200~300円で売ってるし。それでも繁盛してるので、海外からのインバウンド客はニポンのダイソーの安さは異常だと感じると思う。ダイソーがニポンで展開している100均ビジネスって、海外で稼いだ利益に支えられてるよーな気がする。

ユニクロしかり。ユニクロは海外店舗でもニポンと同じ商品が買えるんだけど、売価は1.5~2倍。アディダスやナイキなどのスポーツブランドより価格はリーズナブルながら、それらと同等以上の品質を備えた高品質なブランドとして広く認知されているので、ユニクロは現地客で賑わっている。グローバル企業と思いきや、実はニポン専用のガラパゴス価格を適用しているユニクロ。

意外とグローバル価格なのがナッツ。カシューナッツやピスタチオ、あとマカダミアナッツはどこの国に行っても似たような値段で売っている。ビールのつまみ用によくナッツを買うんだけど、タイやベトナムで買っても全然安くないんだよね。ピスタチオはベトナムで買っても500gが2000円くらいするし、マカダミアナッツはさらに高級で3000円くらいする。比較的安いのがカシューナッツで、500gで1500円くらいかな(多分ベトナム産)。

まぁ値段が高くても買っちゃうんだけどね。インドネシアの田舎ではピスタチオやカシューナッツが手に入らなかったからニポンから持ってきたナッツをチビチビと食べてたんだけど、それに比べたら手に入るだけで幸せだったりもする(^^)

2026-06-14

緊急帰国

先週の初め、ベトナムのTRC (Teporary Residence Certificate)発行のため、パスポートをベトナムの役所に提出していた。受け取りは6/23の予定だったけど、土曜日の早朝に入ってきた父の訃報の為に急遽帰国しなくてはならなくなった。だけど役所は休みなので、パスポートを返却してもらえない可能性が高い。訃報を聞いた午前2時過ぎ、直ちにフライトは予約・発券したんだけど、帰れるかどうかは不透明な状況だった。

VISAなどを担当しているベトナム人Staffの女性にSNSで急遽帰国する必要がある旨伝えたところ、午前4時頃に「今日は休日なので役所は稼働していない。パスポートの返却を依頼するとTRCの手続きがゼロからやり直しになる可能性が高い。」との返答。「父が亡くなり、急遽帰国しなければならなくなった」と伝えると、状況を察してすぐに行動してくれた。電話では連絡がつかないので役所に出向いて、パスポートがどこにあるか懸命に探してくれた。

午前10時ころ、パスポートを保管している事務所が判明。パスポート返却の理由を説明した会社のLetterを作成し、役所に提出。午後1時に無事パスポートが俺の手元に届いた。休みにもかかわらずパスポートを入手するために行動してくれたベトナム人スタッフには本当に感謝している。お蔭でANAの深夜便に乗り午前7時に羽田に到着、自宅で礼服をピックアップし息子を連れて午後1時のフライトに乗り香川に到着。入棺の前に無事葬祭場に着くことができた。長い長い1日だった。

この日は葬祭場の宿泊施設に息子と一緒に泊まり、親父の亡骸の横で一夜を過ごした。朝5時に起きてサッカーW杯初戦のオランダ戦を観戦。親父はスポーツ観戦が好きだったので、最後の時間を過ごせて幸せだったと思う。俺が死ぬとき一番会いたいと思う一人が息子だと思うので、葬儀に間に合ったのは最後の親孝行になったかもしれない。

2026-06-07

散髪

長期海外出張で困るのが散髪。ド・ローカルな散髪屋に行く手もあるんだけど、言葉が通じないのでもれなくベトナムカット(超絶刈上げ)にしてもらえる(笑)。ほぼアウトドアなローカル床屋だと250円くらい。フィリピンもインドネシアも道端で椅子に座ってカットする散髪屋がポピュラーなんだけど、50~100円くらいだった気がする。もう20年以上前の話だから、今はフィリピンでもこのくらいしてるカモ。ちなみにアウトドア散髪屋には行ったことがないし、この先も行くつもりもない(^^;

ローカルのインドア散髪屋(エアコン付き)は500~800円くらいらしい(まだ行ったことない)。シンガポールではローカルのインドア散髪屋に行ってたけど、当時(2008年頃)たしか700~800円だったので、円安の今だと2000円くらいしてるカモ。ローカルのインドア散髪屋に行こうと思ってGoogle mapで探してたところ、ニポン人店主の床屋を見つけたのでそこに行ってみた。ホーチミンの街中にあるヘアサロンなんだけど、見た目は普通の床屋でオッサンでも入りやすい佇まい(笑)。

カット、シャンプー、顔そりのコースで400,000ドン(およそ2,400円)。カットしてくれたのはニポン語が喋れるベトナム人だったけど、まるでニポンで髪を切ってるかのようなハサミさばき。ニポンの床屋と変わらぬサービスでこの値段なので、ニポン人からするとリーズナブルに感じると思う。さすがはニポン人店主のお店だけあってバンコクでお世話になってた「癒しバーバー」より満足度は高かった。次からも散髪はここに来るとしよう。

値段が違うから比べるのは酷だけど、ニポンでお世話になってるマックバーバーよりいいカモ、上手いカモ(^^)

2026-06-05

Flying Pig Sigon

この1か月、ホーチミンのタオディエンという地域にアパートを借りて住んでるんだけど、この地域は外国人が多い居住区で外国人向けのレストランやバーが多く立ち並んでいる。夕方になるとクラフトビールを提供するバーやアメリカンなバーなど飲み歩いてたんだけど、雰囲気のいいバーでビールを飲むのって結構楽しいんだよね。コテコテのタイ人電気エンジニアのタヌンチャイを連れて飲み歩く日々、プライスレス。

最近のお気に入りはアメリカンパブ「Flying Pig Sigon」。今日は二人で1パイントのビールを3杯づつ飲んで、ナチョスとバックリブ(ハーフラック)を食べて150,000ドン(およそ9,000円)のお支払い。ローカル飯に比べるとビックリするほど高いんだけど、アメリカンな雰囲気のバーで飲み食いして一人5,000弱というのはかなりお値打ちだと思う。今度はBeef Fajitaを食べてみないと(^^)

アメリカンな食事もいいんだけど、ここのもう一つのお気に入りはフローズンマルガリータ。一杯250,000ドン(およそ1,500円)とちょっとお高めなんだけど、大きめのグラスに注がれたフローズンマルガリータは飲み応えあり。なによりベトナムでアメリカンな食事とアルコールが味わえるのがイイんだよね。アメリカンパブは他にもありそうだから、色々と探してみよーかな(^^)

2026-05-23

110

 久しぶりに同僚とゴルフしてきた。ゴルフをやるのは4か月ぶり。場所はブンタウパラダイスゴルフコース、アパートから車で5分の所にあるゴルフ場。ホーチミン市内からクルマで2時間掛かるという事もあってか、このゴルフ場はかなり空いていてゆっくりと回ることができる。朝イチで1時間くらい雨に降られたんだけど、その後は写真の通り気持ちのいい晴天。気温は30度超で暑いんだけど、ニポンの夏よりはちょっと過ごしやすいカモ。

休日のプレイフィー2,500,000ドン(およそ1万5000円)、ゴルフカート800,000ドン(およそ5,000円)、キャディさんのチップ500,000ドン(およそ3,000円)、全部合わせてニポン円でおよそ23,000円。バンコクよりはちょっと高いけど、ゴルフ場までのクルマ代が安いのでトータルではほぼ同じ。

スコアは110。前半は調子が良くて「100切りできるか?」って密かに思ってたんだけど、ユーティリティが全然だめ(チョロとかトップばっか)で各ホール+1ずつ叩いてしまった感じ。まぁこれまでのアベレージスコアが115くらいなので、110でも十分満足なんだけどね(^^)

昼食は海の見えるイタリアンレストランDavid Pizza、キンキンに冷えたサッポロ生ビールが激うま。多めに昼食事代を払って800,000ドン(およそ5,000円)。まるっと1日遊んで28,000円とベトナムの物価を考えるとかなり高いけど、ベトナムでゴルフはかなり贅沢な趣味なので仕方ないところ。月に1回くらいはゴルフやってもいいかな(^^)

2026-05-22

財布

ベトナムの通貨は価値が低いというか、0(ゼロ)が多い。1,000ドンがニポン円換算で約6円。一番の高額紙幣は500,000ドン、ニポン円で約3000円。0が多すぎるので、飲食店などではキロ・ドン表示(10万ドンを100kと表示)している店舗も多い。紙幣は他にも200,000ドン、100,000ドン、50,000ドン、20,000ドン、10,000ドン、5,000ドン、2,000ドン、1,000ドンと、9種類も出回っている。500ドン、200ドン、100ドン紙幣もあるようだけど、まだ見たことがなかったりもする。

やたらと札の種類の多いベトナムだけど、個人的に気に入ってる点もある。なんとベトナムでは小銭が要らないんだよね。支払いは全て紙幣で行われるので、小銭入れが不要。分厚い財布が嫌いで、若いころから財布は小銭入れの無い二つ折りの札入れを愛用してきた俺。別途小銭入れを持ち歩いてたんだけど、ベトナムでは小銭入れを持ち歩く必要がないんだよね。ビバ、ベトナム(^^)

現在の財布は3個体制。日本に帰国した時用の財布と、現在普段使いしているベトナム用の財布、あと時々出張しているタイ用の財布。よく訪れる国ごとに財布を準備しておいて、それぞれの国の紙幣と交通系のカードやキャッシュカードを収めておくと、出張の際にいちいち紙幣とか入れ替えたりする手間が省けるし、交通系カードとかも入れ忘れることが無くて便利なんだよね。小銭入れも何個か持ってて、それぞれニポン、タイ、シンガポールの小銭を入れている。

どうもベトナム人は濃い緑が好きらしく、銀行のキャッシュカードも、タクシー支払い用のクレジットカードもダークグリーン。三井住友銀行のVISAカードもダークグリーンなので、ベトナム財布の中のカードは全部ダークグリーン(笑)。ベトナムは蓮や蓮の花をトレードマークに採用している企業が多いので、蓮の葉の色にインスパイヤされてるのかもしれないね。

タイ人は紫やピンクが好きなようで、街中だけでなくお寺の壁や仏塔にも派手なピンクや紫が多用されている。落ち着いたモノトーンなイメージのニポンのお寺とは大違いで、色使いにもお国柄が感じられて面白い(^^)

2026-05-18

タオディエン

プロジェクトで手配している電気盤の検査のため、1か月ほどアパートをホーチミンに借りた。夢の2拠点生活(笑)。タオディエンという地域なんだけど、この辺りは各国のインターナショナルスクールが立ち並ぶちょっとハイソでオシャレなエリアらしい。アパートの周りは閑静な住宅街でコンビニも近くにはないんだけど、落ち着いたなかなかいい感じの住宅街だったりもする。このエリアにニポン人店主のお肉屋さん「増田屋」があるので、これからちょくちょくお肉を買いに来ることになると思う。 

ホーチミンで借りたアパートの家賃は1泊880,000ドン(およそ5,280円)。普段泊まっている市内のホテルの約1/3と、かなりリーズナブル。Studioと呼ばれる1ルーム相当の間取りなんだけど、かなり広くて快適。40m2くらいあるんじゃないかと思う。ホテルと違って食事のサービスは無いけど、大きな冷蔵庫やIHヒータがあって調理ができるので長期滞在者に最適。部屋の掃除やタオル類の交換、あとベッドメイキングは毎日やってもらえる。

ランドリーサービスは有料なんだけど、ホテルに比べるとかなりリーズナブル(衣服の枚数による清算ではなく、総重量7kgまで定額)。俺は週に一度ブンタウのアパートに戻ってくるので、ラウンドリーサービスは使わずに自分で洗濯してるけどね。Agoda見ると24時間対応フロントって書いてあるけど、1階のエントランスでおっちゃんが番犬のごとく寝泊まりしてたりもする(笑)。

アパートから1kmほど先に丸亀製麺を発見。ホーチミンでの名前は「Marukame Udon」。なんで「Marugame」って濁らせないのかな?丸亀製麺は以前バンコクにも出店してたようだけど、俺がバンコク赴任するちょっと前に撤退しちゃったんだよね。香川県人としてはチェックしない訳にはいかないので、こんど昼飯でも食べに行ってみないとね(^^)

2026-05-17

まったり休日

アパートでビールを飲みながらまったりと「なんでも鑑定団」観てたらさとう珠緒が出てた。最近TVで観かけないと思ったら、彼女もう53歳なんだね。プンプンってやってたの、もう20年以上前なのか。時の経つのは早いもんだねぇ。だけど53歳とは思えない若さというか、TVに出てないのに老け込んでいないんだよね。石田ゆり子とは違うタイプだけど、奇跡の53歳って言っていいと思う。

だけどそのあとに出てきた95歳のお婆ちゃんがさらに凄くて、見た感じいいトコ70歳。肌艶はきれいだし、白髪ながら地毛でふさふさだし、耳もよく聞こえてるし、頭もしっかりしてるし、ほんと今まで見た中で一番若々しい90代といっても過言ではないレベル。そのあとに出てきた94歳のお婆ちゃんも負けず劣らず若くてビックリ。やっぱ歳をとると男よりも女の方が元気な気がする。こういう風に歳をとれると最高だね、俺も頑張らないと(^^)

久しぶりにお好み焼き屋で晩飯。最近日本人が増えているというホンビッチャンエリアにある夢鉄希(むてき)っていうお好み焼き屋さんなんだけど、オーナーが広島出身らしく広島焼が食べられるお店。おつまみもあるので居酒屋として飲んで、シメにお好み焼きを食べるのもアリ。俺学生時代に福山出身の健ちゃん家で広島焼をごちそうになってから、お好み焼きといえば広島焼なんだよね。本格的な広島焼が食べれるなんてホーチミンはいいところだね、やっぱ広島焼はうまいね(^^)

2026-05-15

国民性

いま日本にたくさんのベトナム人が働きに来てると思うけど、ベトナムって日本人との相性はあまり良くないと思う。ベトナム人って一言でいうとガサツでデリカシーに欠けてて、人に迷惑をかけるのとかあまり気にしない国民性なんだよね。シンガポールもインドネシアもタイもニポンとはだいぶ違ってたけど、そんなもんだろうと受け入れることができてた。だけどベトナムってちょっと度を越してるというか、チュングォ人といい勝負なレベルだったりもする(笑)

タクシーの運転手はラジオや音楽を平気で大音量で掛けるし、途中で路肩に止めてタバコ休憩したりするし、運転中も大きな声でスマホで通話したりもする。乗客への配慮とかゼロ。ニポンが特別に気配りやもてなしを重視する国ってこともあるけど、東南アジアの隣国と比べてもそれらの概念の薄い国だと思う。

ウチの従業員もしかりで、通勤のバスの中でもスマホで動画見てる音がシャンシャン鳴ってたりもする。電車の中でヘッドフォンから漏れる音にさえ車内アナウンスで注意を促してるニポンとは大違い。道路はクルマやバイクで溢れてるんだけど、我先にと急ぐ気配りゼロ国民なので事故は日常茶飯事。以前ホーチミンで俺が呼んだGrabタクシーも、移動中に二人乗りのバイクを引っ掛けて倒してしまったことがあった。運転手は降りてバイクを起こすのを手伝って、そのまま当たり前のように走り去ってしまったし。

仕事で来てるから割り切って受け入れてるけど、個人的にプライベート旅行では来たくない国だったりもする。まぁ何と比べるかの問題で、インドや中東にくらべたら全然いいけどね(笑)。そう考えるとタイはいい国だったなぁって思う。

2026-05-12

ANAが失うもの

ANAがSuper Flyers Cardの規約変更を発表して以来、ネット上ではいろいろな意見が飛び交っている。ラウンジが使えなくなることに対する落胆の声、ラウンジの混雑が解消されることを期待する声、現在修行中の修行僧の悲鳴など(笑)。ANAはこれがベストだと思って規約変更を決めたんだろうから、気に入らなければANAに乗らなければいいだけの話ではある。だけど少し前までTV番組でラウンジの魅力を伝え、マイル修行をあおっておきながら、突如として一方的に規約変更をアナウンスしたANAは批判されてしかるべきだと思う。

ラウンジや優先チェックインのサービスを受けたかったら、毎年5万マイル以上ANAに乗ってプラチナ資格を満足しろって事なんだと思う。だけど人によっては5万マイル満たせない年だってある。俺は過去にプラチナ3回、ダイヤモンドに1回なってるんだけど、5万マイルに満たない年にSFC所有でスターアライアンスゴールド資格が維持できるのは有り難かった。JALは単年度の実績よりもトータルでの貢献を重要視していて、JGC所有者をお得意様として、一般の乗客とは区別して扱っているんだけど、ANAはSFC所有者を一般の乗客と基本的に同じ扱いに変更しようとしている。

今回の規約改定でANAが失うものは大きいと思うんだよね。今まで優先してANA便に乗っていた人が、JALなど他キャリアに流れるのは間違いない。俺は仕事で飛行機に乗る機会が多いんだけど、ラウンジや優先チェックインサービスが使えないならANAには乗らないと思う。特に日本以外の国から出国する際は、出発国のキャリアを使うと思う。例えばバンコクから帰国する際、ANAやJALのチェックインウンター前には長い行列ができていて、長時間待たされることがある。だけど出発国のキャリアはチェックインカウンターの数が多いので、待ち時間が短くて済むんだよね。例えばバンコク出張なら往路はJALで、復路はタイ航空って具合。

ANA便に乗ってマイルを貯めたところでアップグレードなんて期待出来ないし、無理してマイルを貯めるメリットが見当たらない。 これまでアップグレードポイントってのが付与されてたけど(26年度で廃止)、ここ5年はアップグレードできた試しがなかった。あとANAの機内食って不味くて、タイ航空やベトナム航空の方が全然旨いんだよね。ANAの機内食は臭いがきつくて嫌なので、もう何年も食べたことが無かったりもする。

何年も前からANAのサービス劣化を感じてて、JALの方がいいなって思ってたので、スターアライアンスゴールドが無くなったら正直ANAを利用する理由がないんだよね。当面はANAよりもサービスがマシなJALを選択するつもり。

2026-05-11

モバイル物干し

前回の一時帰国の際、アマゾンでポチった折り畳み式のコンパクトな物干しを持参。アパートに洗濯機はあるんだけど、バルコニーには洗濯物を干せるところが無いんだよね。この物干しはロッドがテレスコピック式になってて伸縮する構造なんだけど、小型のスーツケースに難なく収まるほどコンパクトに折り畳みが可能。ロッドを伸ばすと折り畳み時のコンパクトさからは想像できないくらい大きくなって、スラックスがまっすぐ掛けられるくらいの高さも確保されている。

今借りてるアパートは毎月3,000,000VND(およそ18,000円)分のランドリーサービスが含まれているので、作業着など嵩張るものはランドリーに出している。あと各部屋には洗濯機が備えられているので、下着や短パンなどは自分で洗濯している。洗濯物は室内にある大きめの物干し台に掛けて乾かすんだけど、出来れはバルコニーに干したいと思ってたんだよね。そこで買ってきたのがこのテレスコピック式モバイル物干し(笑)。

これとは別に、ショックコード式のモバイル物干しもあったりもする。キャンプ好きとしてはテントでなじみのあるこのショックコード式が良かったんだけど、幅が調整できないので広めの場所が必要なんだよね。アパートのバルコニーはめちゃ狭いので、泣く泣くテレスコピック式モバイル物干し(言いたいだけ、笑)を買ったのでした。

コンパクトなモバイル物干しは出張だけでなく、旅行やキャンプでも便利に使えそう(^^)