2026-03-31

Moulton

フォールディングバイクが好きなんだけど、いま一番のお気に入りはTyrell IVE。Tyrell IVEの乗り味が好きなんだよね。ミニベロらしい鋭い加速にきびきびしたハンドリング、Tyrell IVEの精密機械のような乗り味は最高。Tyrell IVEの採用する18インチホイールは街中でトップギヤが不足せずに、しかもちゃんと漕ぎ切れるぎりぎりのサイズだったりもする。ハイペースを保ったツーリングでは406ホイールを履かせたVerge P10に分があるけど、1台選ぶとしたらTyrell IVE。

今気になってるのがTyrell FX-α。価格はIVEと同等なんだけど、上位モデルと同じ構造のフレームを与えられた、より走りに振ったモデル。406ホイールを履いているので、ロード並みの走行性能に精密機械のような乗り味を兼ね備えてるんじゃないかと妄想(笑)。Verge 10を手放してFX-αに乗り換えるのもアリかも。以前はBirdyも気になってたんだけど、最近は興味なし。Birdyに30万円払うなら、FX-αを買った方が間違いなく幸せになれそうな気がしてたりもする。

あと気になってるというか、一度所有してみたいと思ってるのが英国車Moulton。機能美あふれるフレームワークと美しい仕上げ、唯一無二の存在感がカッコいい。同じ英国車でもブロンプトンは全然欲しくないけど、モールトンは1度でいいので手に入れてみたいバイク。このSPEEDなんてカッコいいと思うけど、お値段なんと£15,240.00(約325万円)。新車のNDロードスターが買えちゃう値段、さすがにチャリに325万円は無理。

MoultonだとSSTあたりが現実的なところなんだけど、こちらも£3,740.00(およそ80万円)と貧乏サラリーマンではおいそれとは手が出せない値段。Moultonに比べるとTyrell FCXもバーゲンプライスに思えてくるから面白い(笑)。やっぱMoultonは憧れの存在にとどめておくのがよさそう(^^)

2026-03-30

KLX出動未遂

KLXのカバーが破れ始めてたので、週末に2年ぶりにKLXを動かしてみた。リヤタイヤに掛けていたU字ロックを外そうと鍵を挿して回そうとしたら、シリンダーが錆びて固着しているではないの(悲)。556をスプレーしてプラスチックハンマーでガンガン叩いてみたところ、鍵がゴリゴリと回って何とか外せた。ボディには2年分の埃がたんまりと積もっていたんだけど、前回の乗り納めの際にプレクサスで磨いておいたのでシュラウドなど樹脂製のボディパーツの状態は悪くなかった。濡れタオルで拭いたらタオルが真っ黒になったんだけど、何度か繰り返し拭いたらバイクは見違えるほど綺麗になった。気持ちよし(^^)

タイヤの空気も抜けてたので、ハンドポンプを使って規定値までポンプアップ。タイヤから空気は抜けてたけど、タイヤウォールが固いらしく見た目はそのままでも走れそうな感じだった。お次はバッテリー。バッテリーは外して屋内で保管してたんだけど、充電しても復活しなかったのでAmazonで購入したおニューなバッテリーに交換。フューエルコックをONにしてキャブレターにガソリンを送り、チョークを引いてクランキング。そしたらブルルルルンとエンジンは一発始動、超きもちいい~(^^)

お台場方面にツーリングに行こうと考えてたんだけど、ナンバーを見たら自賠責保険が切れてるではないの。お台場ツーリングに行く前にバイク屋に行って自賠責保険を更新しないといけない。チョークを戻したあともアイドリングは安定していて調子は悪くなさそうなんだけど、なんだかガソリン臭い。キャブレター周りをのぞいてみたらガソリンが漏れて滴っているではないの!げげげのげ、このまま走ったら燃えちゃうカモ(泣)。外から覗き込んだだけではガソリン漏れの原因は突き止められなかったんだけど、トラブルシュートの時間はなかった。悲しいかな続きは7か月後の次の一時帰国まで持ち越すことに(i-i)

あとは前回の乗り納めの時と同様、プレクサスで樹脂パーツを磨いてからボディカバーを被せた。ボディカバーは数年前に購入しておいた迷彩柄の新品を使用。固着してたU字ロックは捨てようかと思ったんだけど、ゴリゴリと何度も回してたら軽く回るようになってきたのでまた後輪に掛けておいた。半年後なら固着せずに回せるハズ。

...結局KLXは今回は出動未遂に終わってしまった。次の帰国までにキャブレターのメンテナンス用のパーツやフューエルラインを準備しておくとしよう(^^)

2026-03-29

セカンドハウス

無事ベトナムのアパートに着弾。ベトナムのアパートもなんか落ち着くようになってきた(笑)。

金曜日に出社した際に5歳ほど年上の直属の上司と飲みに行った。その上司とは25年前のアメリカ出張以来の付き合いで、意外と馬が合うのでよく将来の話をするんだけど、なんとその上司が南房総の海沿いに土地を買ったとのこと(驚)。俺がガレージを建ててリタイヤ後はそこで車をいじったり、将来やりたいことなんかをよく話してたんだけど、その上司もリタイヤ後に豊かに暮らす拠点を作ることにしたんだそう。実際に土地を買っちゃう行動力が彼らしいんだよね、リタイヤ後の楽しみが一つ増えた(^^)

今住宅用の敷地を造成中で、そこに夫婦で暮らせる小さな一軒家を建てる計画なんだそう。その上司は会社の役員をやってるので役職定年まであと4年あるんだけど、俺と同じ頃にリタイヤを迎える予定。現役のうちに土地を買って家を建て始めたのがいいね、正解だと思う。仕事はつまらないことが多くてストレスがたまるようだけど、新しい拠点を想像してるとニヤニヤがとまらないんだそうな。いいね、凄いね、羨ましいね(^^)

最近その上司は山登りを趣味にしてるんだけど、歳をとると山に登るのは厳しくなるとの奥さんのアドバイスに従って海岸沿いの街を選んだとのこと。自転車はどうかと振ってみたところ、そもそも興味があった模様。俺のTyrell IVEの写真を見せて小径車を勧めておいた(笑)。小径車はホイールのイナーシャが小さく加速が鋭い話をすると、興味津々の様子。彼は機器エンジニアなので、この手の話は理解が早いんだよね。あと俺が撮った野鳥の写真を見せて野鳥撮影も勧めておいた。こちらも興味津々で、近日中に野鳥の本を買うと思う(笑)。

房総に拠点を置くと楽しいことがいっぱいあると思うんだよね。東京からもそれほど遠くないし、第2の拠点にもってこいだと思う。...ちなみに土地を買った事はまだ誰にも言っていないらしく、社内秘にするよう念を押された(社外はOK、笑)。

2026-03-28

Discman D-150

学生時代に愛用していたポータブルCD Player、SONY Discman D-150。このCDプレーヤーめちゃカッコいいんだよね。スタイリッシュで機能的で、個人的にはザ・ソニー的な製品。Walkmanが世界中で大ヒットし、トリニトロンがAVファンを虜にし、ベータマックスとVHSが激しく競っていた1980年代後半。今思えば、ソニーに一番勢いがあった頃の製品な気がする。先代のD-100も良かったけど、個人的にはD-150のデザインのほうが好きだった。このCDプレーヤーは 今も実家のタンスの引き出しの中に眠ってたりもする。 オレンジのSマークのステッカーもカッコいいね、剥がさなくてよかった(^^)

D-150は取り外し可能なニッカド電池を内蔵していたので、プレーヤーを屋外に持ち出してCDを聴くことができた。当時学校からチャリで20分ほど離れたところに下宿してて、通学時にCDを聴きたくて買ったんだよね。今はディジタル音質を屋外で聞くなんて容易いことだけど、当時屋外でCDを聴くというのは凄く特別なことだった。

ただD-150には後に普及するElectrical Shock Protectionは未搭載。光学ドライブで読み取ったデータがリアルタイムでDA変換されたものをヘッドホンで聴いてたので、プレーヤーに物理的な振動が加わると簡単に音飛びが発生してしまうんだよね。チャリに乗りながら聴いてたんだけど、しょっちゅう音が飛ぶのでポータブルオーディオとしての実用性は乏しかった。結局通学ではDiscman購入後もWalkmanを愛用したのを覚えている。

あとバッテリー駆動時間も短くて、フル充電しても1時間くらいで電池がなくなってた。スペアバッテリーも買ってたんだけど、Walkmanに比べると大幅にバッテリー駆動時間が短かかったんだよね。まだこの時代のDiskmanは低電圧化されてなくて、バッテリー電圧は4Vだったから仕方ないんだけどね。そんなことよりもCDを屋外に持ち出せる体験が特別で、それだけで感動できたのが80年代。

2026-03-27

ワークライト

燃料ポンプを交換する際、新しくゲットしたアストロプロダクツのワークライトを使った。このワークライトなんだけど、バッテリー駆動ながらAC電源タイプに比肩するほどの明るさ。ロードスターの車内で使うにはまぶしすぎて、正直ちょっと使いづらかった(笑)。狭い車内の作業には半透明なフィルターを貼って拡散光にした方が使いやすいと思う。光源は10W LEDなんだけど、白熱電球でいうと100W相当の明るさ。こんな明るいワークライトがバッテリー駆動だなんて、30年前の俺に見せたら驚くだろうね。 

明るさはHiとLoの2段階に調整できるんだけど、ランタイムは最大光量のHiモードで2時間、通常光量のLoモードで3時間。バッテリー駆動ながらこのコンパクトさと光量で3時間使えるのはかなり凄いと思うけど、個人的にはもう少し光量は抑えてもいいからランタイムが長い方が嬉しかったカモ。まぁ長く使うような作業にはAC電源仕様のワークライトを買って使えばいいんだけどね。充電用のUSB-Cポートに電源をつなげば、AC電源仕様のワークライトとしても使えるのかな?

光源はCOB(Chip On Board)タイプのLED。砲弾型のLEDと違って、基盤に実装されたLED光源が面で発行するタイプ。広範囲を照らす用途に向いているので、ヘッドランプやワークライトに適した光源だと思う。今は明るい中華製のLEDライトが安く手に入るようになったけど、信頼性はイマイチな気がするんだよね。少々高くてもいいから壊れずに長く使える商品が増えてくるといいんだけどね。バッテリータイプのワークライトは便利なんだけど、バッテリー残量を気にせず使えるAC電源タイプのワークライトも欲しい。アストロプロダクツには置いてなかったけど、Amazonで調べるとたくさんあるんだよね。

LEDワークライトは昔の電熱線タイプの光源を使うワークライトよりも圧倒的に高性能。昔のライトより圧倒的に省電力なのに明るいんだから、青色LEDの発明がノーベル賞を受賞したのも頷けるってもん。

2026-03-26

ストリーム

実家のホンダStresmを廃車にすることになった。まだ走行距離は4万km弱だし調子もいいんだけど、もう高齢の両親は乗らないので処分したいとのこと。俺がリタイヤしてから車中泊仕様にカスタムする予定だったんだけど、まだ4年余りあるので引き延ばすにはちょっと長すぎる。Streamのカスタムを妄想するのは楽しかったんだけど、リタイヤ後の車中泊仕様のクルマはそれ用に手配することにしよう。

今流行りの軽バンは選択肢の一つ。居住性の高さと維持費の安さが魅力。買うなら梅雨時期のキャンプ場とか河川敷への急なアクセススロープにも安心して入っていけるAWD仕様がいいね。 軽バンはダイハツアトレー、スズキキャリィ、ホンダN-VANの選択肢があるけど、個人的にはN-VANがいいかな。高速道路の走行性能とかイマイチな点もあるんだけど、高い積載性や居住性は魅力的。あとチャリやフローターを積むのにルーフボックスを使いたいんだけど、軽バンとの相性は良くないのはマイナスポイント。

ストリームのようなワゴンタイプもアリかな。新車のプロぼっくを買うのもアリだけど、このクラスは中古のタマ数も多くて安い車両も選べるのも〇。これなんていいんぢゃね?ルーフバー付き4WD仕様のカローラフィールダー。走行距離は約13万kmとちょっとかさんでいるけど、2014年式なのでしっかりとメンテすればまだまだ乗れそう。シートを撤去して足を延ばして眠れるフラットなフロアを作ったり、食事や作業をするテーブルを作りこんだり、妄想するだけで楽しくなってくる(^^)

2026-03-25

ガソリンタンク

取り外した燃料ポンプを見て、燃料ポンプのストレーナーを留めるワッシャーをつけ忘れてる事に気付いた。かなり面倒くさかったけど、もう一度燃料ポンプを取り外してワッシャーを取付け。ワッシャーは無くてもストレーナーが外れることは無いと思うんだけど、気づいたら放置できない性分なもので... (^^; 燃料ポンプ取り外しも2度目となると要領も良くなって、30分余りで作業完了。

ガソリンタンクの底部は錆びてなかったんだけど、カバーを開けたついでに再度タンクの中をスマホで写真を撮って確認してみたところ、タンク内部のサイドの部分に錆びを発見(涙)。タンクの壁面ではないようなので、波消し用のバッフルかな?この錆はガソリンが少ない状態で長期間放置されてたのが原因だと思う。よくしばらく乗らない場合はガソリンタンクは満タンにしておいた方がいいっていうけど、タンクの錆防止がその目的だったんだね。

燃料ポンプを取り外したついでにガソリンを白号に移した。アストロプロダクツのハンドポンプを使ってポータブルのガソリンタンクに抜いて、ポータブルタンクから白号に給油。明日ポータブルタンクを持ってフレッシュなガソリンを買ってきて、赤号に給油しておこうかと。リタイヤ後にレストアをするまで5年くらいは腐らずに持ってほしいんだけど、大丈夫かな?

2026-03-24

放置車両

帰省中にチェックしているロードスター。多分オーナーがいつか復活させようとナンバーを外して保管していたと思われる車両なんだけど、既に15年くらい放置状態にあったりもする。幌が朽ちてしまっていて10年くらい前から室内には雨が浸入し放題の状態なんだよね、可哀想。これを見ると、やっぱ乗ってくれる人に譲った方がクルマのためになるんぢゃないかと思う。

ボディ外装は紫外線にさらされて艶消し白のような状態だけど、目立ったさびなどは見当たらない。最近の塗装や防錆処理の品質の高さを実感。だけど幌が朽ちて内装が風雨にさらされてるので、目に見えないフロアやシャシーなどは錆が進行していると思われる。ハードトップをかぶせておけばここまでひどい状態にはなってないハズ。白号も相当長く屋外保管されてたハズだけど、ハードトップのおかげで底値の時期を生き延びることができたのカモ。10年後にはレストアされて新しいオーナーの元に嫁いでいるハズ(^^)

この放置車両もレストアは不可能ではないと思うけど、ボディの腐食が予想されるのでベース車としては最悪。30年を超える旧車の中古を買うというのはボディを買うようなものなので、中古車としては最悪のコンディションといっていいと思う。酷い錆が出てるであろうこの車をレストアするよりは、過走行のロードスターを100万円くらいで買ってレストアした方がずっと楽だと思う。

もしレストアされたロードスターの旧車が現在のS30フェアレディZやハコスカのように1000万円超で取引されるようになれば、このロードスターをレストアしようって人も現れるかもしれない。それでもボディがタダでないと厳しいかもしれないけどね。

2026-03-23

燃料ポンプ交換

6か月前の前回の帰国時からエンジンが掛からず不動となっていた赤号、疑わしい燃料ポンプを新品に交換してみた。パーツはマツダ純正同等品を謳うデンソー製の燃料ポンプ。Amazonで売ってる格安(2800円)の燃料ポンプで試してみてもよかったんだけど、作業期間が限られてて一発勝負なので、今回はより良さげなパーツを買ってみた次第。

途中燃料ポンプを固定しているプラスのビスが外せずにナメてしまったけど、これって燃料ポンプ交換のあるあるなんじゃないかと思う。どう考えても緩まないんだよね。ビスの頭をドリルで飛ばして撤去したんだけど、どうやらこのビスはアルミ製だった。燃料ポンプって交換することは想定してないのかな?コーナンで買ってきたステンレス製の同形状のビスを使って復旧。

確かに燃料ポンプ本体は純正品と同一で問題なく交換できたんだけど、燃料ポンプとサポートの間にあるラバーパッキンがブチルゴムのように劣化してた。35年もガソリンに浸かってたんだから劣化して当然な気もするけど、このポンプはAmazonのポンプの10倍もしたんだからパッキンくらい同梱しててほしかった(i-i)。交換用の新しいパッキンが無いので、そのままネチネチのラバーを挟んで元に戻したんだけど、このパッキンって手に入るのかな?

燃料パイプを元に戻して、配線カプラーをつないでとりあえず機能的には復旧完了。恐る恐るエンジンを掛けてみたところ、無事エンジンが始動。チョー嬉しいんだけど(^^)、回転がちょっと変。...げげげのげ、1気筒死んでるし(涙)。エンジンが掛からなくなる前に1気筒死んだ状態だったんだけど、その状態に戻ってしまった。不動になった原因は燃料ポンプだったけど、1気筒死んでた原因は燃料ポンプではなくどうやら別の不具合だった模様。 

1年前の帰国時に黒号のパーツと交換して点火系の不具合がないことは確認済み。点火プラグはOKだったし、イグニッションコードもOKだったし、イグナイターも問題なかった。...となると怪しいのはインジェクターか。これも同じテンロクの黒号とスワップして確認することができるけど、インジェクターとか外すと樹脂パーツとか割れたりしそうだし、焦って作業するのは精神衛生上よくなさそう。

ガソリンタンクは錆など出てなさそうで、思ったよりも綺麗だったのは良かった。このロードスターは前オーナーの元で10年余り愛媛の農家の納屋で眠っていた個体なので、燃料タンク錆びてないかちょっと不安だったんだよね。直射日光の影響や雨など急な外気温をモロに受ける野ざらしと違って、納屋の中って燃料タンクにも優しい環境なのかな?とにかく燃料タンクがきれいなのは良かった、ラッキー(^^)

ガソリンは色がちょっと濃いような気がしなくもないけど、よく考えてみるとガソリンってほとんど見たことが無いのでよくわからん。とにかく古いガソリンなのでとりあえず白号に移すのもアリかな。赤号はほとんどガソリン使えないので、アイドリングでガソリン消費する白号にこのガソリンを移して、赤号のタンクにはフレッシュなガソリンを入れた方がいいカモ。

赤号は1気筒死んちゃってるけど一応動かせるようにはなったし、とりあえず今回はこれでヨシとしよーかな。それにしてもまだまだ先は長いな... (--;

2026-03-22

MSR 12R


マツダがMSR 12Rの試乗車を準備したらしく、ネットに12Rの試乗動画が上がってきている。みんなベタ褒めなんだよね、何より試乗しているドライバーの笑顔が12Rの出来の良さを物語っている。いいなぁ12R、マジ欲しいカモ。マツダは思いのほか12Rの反響が高かったので第2弾を検討するって言ってたけど、台数を限定せずに希望者すべてに届けてほしいと思う。もしくは200台/年とか生産台数を限定してもいいので、レーシンググレードとしてラインナップに加えてほしいと思う。

ロードスターの素の1.5Lがポルシェケイマンとすると、MSR ロードスターコアモデルはケイマンS、MSR ロードスター12RはケイマンGT4という例えは分かりやすいね。ケイマンGT4には乗ったことないけど(笑)、12Rがポルシェの役付きモデル相当だと思うと800万円もお買い得に思えてくる。BMWに例えるならMシリーズってことになるんだろうね。車高が高くて大きくロールするノーマルとは別物のセッティングで、映像越しにも乗り味がかなりソリッドなのが伝わってくる。

だけどよりGT4っぽい存在なのはNA8Cに設定されたM2 1028なんじゃないかな。30年以上も前に作られた1028って凄いよね、ファクトリーチューンドモデルとは思えないほどスパルタンな作り。専用ロールゲージを組んだり、幌を撤去して軽量ハードトップを組み合わせたり、ボディに手を入れてるところが1028の凄いところ。12Rの動画見てたら、早く1028のレストアをやって元気に走らせてやりたくてたまらんくなってきた。出稼ぎでしっかり稼いでおかないと(^^)

2026-03-21

Ponta

出張中にポンタポイントが失効してた、しくしく(i-i)

かれこれ15年以上ポイント貯めてたのに、1年間使用実績がなかった為にあえなく失効。ポイントは8000円余り貯まってたのに。ポンタポイントを貯めるためにコンビニはローソンを選んで行ってたし、国内出張の宿もポンタポイントがたまるじゃらんから予約してた。iPhone 17に移行した際にアプリ立ち上げてみたらポイントが0ptになってるんだよね、まぢショック。

ポイントシステム導入の目的はユーザーをつなぎとめて、また店に来てもらう事だと思う。それが十数年かけて貯めたポイントがあっさりとポイント失効だなんて、その逆効果以外の何でもないでしょ(怒)。これまでずっとご贔屓にしてきてたのに、恩をあだで返しやがって。ポンタカードは見たくないので財布から抜いた(笑)。こんなもんアプリで十分。もうしばらくローソンには行かないと思う、ぷんぷん。

他にポイントをためているのがTポイント改めVポイント。大昔にオートバックスでオイル交換した際に作ったと思われるTポイントカード(磁気カード)を未だに使ってたりもする。近所のマルエツがTポイントに対応してるので買い物するたびにポイントを貯めてるんだよね。あと確か吉野家もTポイントついてた気がする。 

2026-03-20

サムソナイト

新しいスーツケースをゲッツ。ここ10年アホみたいに何回も海外出張してるのに、新しいスーツケースを買ったのは実に21年ぶり。自分であきれるくらいにめちゃモノ持ちがいい俺(笑)。新しく買ったのはサムソナイトの普及グレードな「OCTOLITE NEO」、サイズは一番大きなXL(126L)をチョイス。このスーツケース、マジでデカい。なんでも航空会社の無料預け入れサイズを超えているらしく、毎回オーバーチャージをとられる可能性アリ。

ベトナムへの引っ越しの前にスーツケースを買おうかとバンコクのショッピングモールで物色してたんだけど、サムソナイトは高くて貧乏サラリーマンには手が出せなかった。サイズに関係なく一番安いモデルでも20,000バーツ(およそ10万円)くらいしてたんだよね。タイは輸入関税がドカンと掛かってるのかな? サムソナイト日本のサイトをチェックすると同じスーツケースが4万円台で売られてたので、買うならニポンで決まり。海外駐在で現地給与をもらっていても、金銭感覚はニポンのままな俺(^^;

実は機内持ち込みサイズのスーツケースも欲しかったりもする。今使ってるのはフィリピンの出張先(セブ)で二十数年前に買ったソフトケースなんだけど、ふたの部分が割れてきてたり、角が擦り切れてきたりする。ちょっと時代を感じなくもない2輪キャスター式なんだけど、意外と使い勝手は悪くないんだよね。もう定年まであと4年半だし、今持ってるケースを使い倒すべきかと思ってるんだけど、使用頻度の高い機内持ち込みサイズのスーツケースなので新調してもいいかなって思ってみたり。

今回は新たに買ったゴルフのパターを持っていく予定なんだけど、試しに新調したスーツケースに入れてみたら入ってしまった(驚)。もしかしたら入る可能性があるかも思って1インチ短い33インチのシャフトを選択したのは正解だった。ちなみに新しく買ったパターはオデッセイ (ODYSSEY)の新品なんだけど、お値段14,800円と超お買い得だった(^^)

2026-03-19

Surface Go3

息子が高校進学の時に学校指定で購入したSurface Go3を再セットアップ。公立高校なのにPCなんて使うのかなって思ってたんだけど、実際はほとんど使わなかったらしい。コロナ禍ではリモート授業などで使ったのかもしれないけど、息子が高校進学したときは対面授業が復活してたので使用機会が減ったんだと思う。

Surface Goはタブレットにキーボードがついたようなハードウェア構成になってて、PCのように使うことができる。3年前のハードなのでスペックはイマイチだけど、意外と快適にWindows 11 Proが動いてたりもする。

プロセッサ Intel(R) Pentium(R) CPU GOLD 6500Y @ 1.10GHz (1.61 GHz) 
グラフィックス Intel UHD Graphics
実装 RAM 8 GB 
ストレージ SSD 128GB
ディスプレイ 10.5" (1920 x 1280) コントラスト比 1500:1 Corning Gorilla Glass
無線LANインターフェース Wi-Fi 6: IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax 互換
インターフェース USB-Cx1, microSDカードスロット
オペレーティングシステム Windows 11 Pro、x64 ベース プロセッサエディション

この記事はSurface Go3で書いてるんだけど、メンブレンタイプのキーボードは使いづらい。特に変則的に配置されていrう上下方向のカーソルキーが 超絶使いづらい。あと老眼が出始めたアラフィフにはディスプレイが小さくてちょっと見ずらいけど、125%表示にすれば何とか使えそう。タッチスクリーンを生かしたタブレット的な使い方に挑戦してみようかな(^^)

2026-03-18

バッテリー

今回の一時帰国は比較的余裕があるので、2年ぶりにKLXを動かしてみることにした。バッテリーを充電しようとしてみたところ、残念ながらバッテリーは既にお亡くなりになってるらしく、愛用のAC Delcoの充電器はエラーを表示。バッテリーはKLXから取り外して室内に保管してたので大丈夫じゃないかと期待してたんだけど、さすがに2年間の放置期間は長すぎた模様。完全放電した状態が長く続いたのが原因だと思う。

Amazonでバッテリーを物色していたところ、前回購入したのと同じバッテリーを発見。なんと前回の購入は2017年というから、9年近くも昔だったことが判明。このバッテリーは2,596円と格安だったんだけど、Amazonの評価が高いだけのことはあって長く使えた。以前買った台湾Yuasaのバッテリーは3年で廃棄したので、明らかにこっちの方がタフだった。今回の購入価格は3,099円と前回よりは値上がりしてたんだけど、これでも十分に安いと思う。バイク用品店では普通に15,000円くらいでバッテリーを売ってるんだけど、性能に差はないと思う。

バッテリーを物色していて気になったのがこれ。GEL型ってあるけど、なんか高性能そうな響き(笑)。意外と安いので買ってみようかと思ったんだけど、先代のこのバッテリーが思いのほか調子よかったので同じバッテリーにしておいた。まぁ電解液をGEL化したところで鉛バッテリーには違いが無いので、多分性能的には大差ないというか、性能的に電解液式を超える理由もないんぢゃないかなと(^^)

2026-03-17

スーツケース遍歴

これまで飛行機に何百回と乗ってきたけど、これまでに買ったスーツケースは意外と少なかったりもする。俺がこれまでに買ったスーツケースはたったの5つ。最後に買ったのが2005年のサムソナイトという、我ながら驚くほどの物持ちの良さ(笑)。1995年に買った無名のハードケースと2001年に買ったサムソナイトのハードケースは壊れて処分したけど、それ以外は今も現役でベトナムのアパートにあったりもする。

1995 無名ハードケース(機内持込み) / 2ホイール 
1996 SAZABY ハードケース(Full size) / 4ホイール
2001 サムソナイトハードケース(機内持込み) / 2ホイール
2004 サムソナイトソフトケース(機内持込み) / 2ホイール 
2005 サムソナイトハードケース(Middle size) / 4ホイール

SAZABYのスーツケースについては先日書いたけど、キャスターを数回交換したのと、ストラップを張り直しながら今も現役で活躍中。2005年購入の最新のサムソナイト(笑)はニポンのACEカバンによるOEM製品。当時ニポンで販売されているサムソナイトは全てACEカバン製だったんだよね。SAZABYと同じく、このサムソナイトもすでに数回キャスターを交換済み。スーツケースってキャスターを交換すれば長く使えるんだよね。確かキャスターは1つ6000円で交換してるので、1回あたり24,000円。新しいスーツケースが買えそうだけど、俺は愛着の沸いたスーツケースを長く使いたい派。

このACEカバン製サムソナイト↑ 、シェルは凹むことはあってもまず割れることはないであろう強靭なABS樹脂製。ABSシェルは頑丈でいいんだけど、重いのが残念ポイント。このスーツケースは重量を軽くするためにフレームにマグネシウム合金を採用しているという、中々に変態な仕様だったりもする(^^)

2026-03-16

メーターパネル

マイロードスターは長らくAWD(アートワークスデワ)のメーターパネルを使ってた。出羽さんはお亡くなりになったのでもうAWDゲージパネルは手に入れることは出来ないんだけど、自分のパネルは10年余り経った頃から端のほうが少し縮んで隙間からバックライトの光が漏れるようになってきた。それが気になりだしたので、AWDパネルからノーマルのパネルに戻したんだよね。自分のパネルだけの症状の可能性も少なくないんだけど、ノーマルパーツのクオリティの高さを実感したのを覚えている。かれこれ20年余りも昔の話(笑)

今だとメーターパネルの交換はしないと思う。メーターパネルは変えたところでメーターの精度が上がるわけでもなく、読み取り精度が有意に高まるわけでもなく、レスポンスが向上するわけでもなく、あくまで見てくれが変化するだけの話。AWDのメーターパネルに交換したのは20代の頃だったんだけど、俺も若かった... そうそう、マツダスピード製220km/h表示対応のホワイトメーターパネルなんてのもあったっけ。そもそもそんなにスピードでないと思うし、スピードメーターのハードウェアはそのままに220km/hまでメーターパネルの目盛りを拡張するという荒業もどうかと思う(笑)

ROMチューンでレブリミットを7400rpmにした際に、ノーマルのタコメーターは7800rpmあたりを指したところでレブリミットが効き始めたんだよね。ノーマルメーターの精度の低さを目の当たりにして、社外品のタコメータを移植してみたくなった次第。まもなくAmazonで手に入れた80φのUltra stepping tachometerをメータークラスタ内に移植したんだけど、その精度の高さに感動したのを覚えている。

見た目だけじゃないホンモノ感あるれるメーター、これに勝るメーターパネルはないことを実感。社外品の中でもUltra stepping tachometerは特に渋くてスパルタンなんだよね。時々到来するインスタグラムのメッセージも、このUltra stepping tachometerについての質問が一番多いよーな気がする。

2026-03-15

Panasonic 65LW2

このTVかっこいいね、Panasonic Wall Fit TV。めちゃ薄いパネルを生かしたデザインのTVは過去にもあったけど、薄いのはパネルのエッジ周りだけで本体部分は厚みがあったと思う。だけどこのPanasonicのTVは厚さ35mmで全面フラット、これぞ壁掛けTVといった仕上がり。このTVを設置するにはコンセントやアンテナケーブルがスマートに取り廻せるよう予め壁をへこませた作りにしておいた方がいい。

有機ELはバックライトが不要なので、もっと薄くできるんじゃないかと思う。一番厚みをとるのは電源装置やスピーカーユニットだと思うけど、いっそのことディスプレイと割り切ってスピーカー・チューナーレスのモデルなんてのも面白そう。電源を外部電源(USB-C)にすれば、モバイルディスプレイ並みに薄い厚さ10mmなんてTVも実現できちゃうカモ。

息子が生まれた時(2007年)、ウチはまだブラウン管のTVを使ってたんだよね。俺が学生時代に下宿を始めるのを機に今は亡き祖父母に買ってもらった三菱電機製の15インチTVだった。角々としたシンプルなデザインで、ソニーのトリニトロン風のデザインがカッコよかったんだよね。...トリニトロンに15インチなんてなかったと思うけど(笑)。そのTVは20年近く使ったんだけど、息子の誕生祝でもらったお祝い金でSONYのBRAVIA(32インチ)に買い替えた。

昔の写真↑を見ると幼い息子と一緒にブラウン管TVが写っているのがちょっといい感じだったりもする(^^) 

2026-03-14

iPhone 17

6か月ぶりの一時帰国、無事ニポンに着弾(^^)

iPhone 17をポチッとな。息子用と俺のiPhoneを同時に注文したので、2つ合わせて259,600円。...めちゃ高くなったね、iPhone。アメリカでのiPhone 17の販売価格は799ドルなので、ニポン円換算だとおよそ127,000円。 米国とほとんど変わらないというか、米国以外で買うiPhoneとしては間違いなく世界最安だと思う。為替が変動して1ドル162円を下回ってくると、アメリカよりも安くなってしまう計算。ニポン人にとってiPhoneは高くなったけど、アメリカ人にとってはそれほど高くなってないのかな? 

息子はホワイトがいいというのでホワイトを選択、同じじゃつまらないので俺はブラックを選択してみた。ケースはブラックのやつを買ったので、本体もブラックのほうが馴染みがいいよーな気もするし。最後までiPhone 17eとどっちにするか迷ったんだけど、フルスペックの最新のiPhoneも使ってみたかったので今回はiPhone 17を選択してみた次第。スマホをヘビーユースするとは思えないので、iPhone Proを買うことは一生無いよーな気がする。

これまで愛用してきたiPhone SE2はコロナで一時帰国中だった2020年5月に買ったものなので、ほぼ丸6年使ったんだよね。このiPhone 17もそのくらいは使うと思うので、たぶんこのスマホで定年を迎えるハズ。SEに比べるとバッテリー容量も大きくなってるので少々ヘタってきても実用上は問題なさそうだし、定年で定期収入がなくなったら買い換え周期はさらに伸びる可能性大(笑)。

これが俺が息子に買ってやる最後のスマホになるだろうね。次は自分で稼いだお金で最新のiPhone に買い替えてちょうだい(^^)

2026-03-13

3月13日

今から25年前の今日の日記↓。1985年当時を振り返りながら、自らの変化について書いている。

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2001年3月13日 (1985)

日経平均株価がとうとう1万2000円割れ、16年前の株価水準だそうな。1985年と言えば俺が中学3年で、来る日も来る日もバス釣りに明け暮れていた頃。あの頃はロッドとベイトリールが宝物で、ABUを買うのが夢だった。まさか16年後にABUを4個も持つとは想像もつかなかったね、俺も金持ちになったもんだ(^^;。当時から車は好きだったけど、まさかオープンカーを買うとは思ってもいなかった。ジーンズにも全く興味はなかったし、まさか10万円を越える金を出してジージャンを買うなんて... 10年後は一体何に夢中になってるんだろう?ロータス買えてるといいんだけど... 

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この日記↑から今日で丸25年が経過。株価はその後20年近く低迷を続けたけど、コロナ禍の2020年頃から徐々に上昇。そして25年後の現在、日経平均株価は5万4000円超え。ABUは数台しか増えてないと思うけど、スプールの回転力を利用して発電し、その電気でマイクロプロセッサを駆動して電磁ブレーキを掛けてバックラッシュを抑制する「シマノカルカッタコンクウェストDC」が愛機に加わった。28年前に10万円を超える金を出して買ったジージャン(506XX)は世界的なビンテージデニムブームに乗って価格高騰中で、三桁万円のものも珍しくなくなってきてる模様...

25年経った現在の俺は未だにバス釣りをしているし、ブログも書いてるし、相変わらずロードスターにも夢中。この間も愛車ロードスターは手放しておらず、新車ワンオーナー車は今年で34年目。ロータスは買えてないけど、初代NA型ロードスターをまさかの5台所有(笑)。そのうちの1台がM2 1028だなんて、25年前の俺に伝えたらどんな顔をするだろうね。そうそう、バイクはBandit 400に加えてFTR223とKLX250を増車。この25年の間に新しく始めたことといえばゴルフとジョギング、インスタグラム、あと子育てとか(笑)。海外出張続きであんまし子育てできてないよーな気もするけど... (^^;

会社はつぶれかけて事業売却され、別の会社に買収されてしまった。55歳の現在は仕事はほどほどに、リタイヤ後の生活の妄想と準備に夢中... 10年後はリタイヤ後の第2の人生をエンジョイできてるといいな(^^)

2026-03-12

変遷

クルマの好みって若い頃に比べると随分と変わったように思う。学生時代、クルマは深リムのホイールの方がカッコいいと思ってた。リムは深ければ深いほどカッコよかったあの頃(遠い目)。NAロードスターはFRなので比較的深リムホイールが履けるけど、当時のスカイラインやハチロクに比べて深リムのホイールが入らないのが残念だったんだよね。何でもっと幅広のホイールが入るようにデザインしないのかなって思ってた(^^; ←バカ

深リムホイールを履かせる為にフェンダーの爪を折るのは当然として、板金でフェンダーをたたき出して一見ノーマルながら実は幅広のホイールが履けるというのが最高に渋くてカッコいいカスタムだと思ってた。実際にそういう加工をしている車はあったし、分かってるなぁって思ってた。 ...我ながら馬鹿だねぇ(笑)。マイロードスターのフェンダーには手を付けなくてホントよかった。

50代ともなると、深リムに対する憧れは完全に消滅。むしろツライチは子供っぽくてちょっと恥ずかしい。今でも正直ノーマルホイールのインセットはどうかと思うけど、ツライチよりはアリかも。ホイールのインセットはいくつか試してみたけど、個人的にNAロードスターは6.5J+25くらいがベストかな。6.5J+15くらいで爪折り必須となるので、そこからインセットが10mmほど内側に寄った状態がちょうどいい感じ。

...エンケイRPF1の7J+28はNAロードスターのベストサイズに近いと思う今日この頃。RPF1が6.5J+25だったらいうことなしなんだけどね(^^)

2026-03-11

会社携帯

会社の携帯電話がiPhone SE2から16eになった。新しい携帯電話に変わって一番の驚きがバッテリーのもちの良さ。SE2はバッテリー容量が新品時の78%に低下してたのもあるけど、毎朝充電していても翌朝には50%近くまで下がっていて、週末に充電をしないと月曜朝には10%くらいになっていた。それが新しい16eは1日で10%ちょいしか下がらないので、毎日充電する必要はなくなった。個人携帯に比べて使用頻度が少ないのもあるけど、16eの低消費電力には大満足。

あと会社携帯はアプリのインストールが厳しく制限されてるので、ストレージの空きも余裕がある。写真やビデオが空っぽということもあり、現在のストレージの空き容量は102GB。会社携帯では基本的に仕事関連の写真しか撮らないので、この先空き容量の不足で悩むことはないと思う。会社携帯はOutlookやTeamsと連携してるので、メールやメッセージが届くと携帯も「ピコン」と着信音が鳴るんだよね。すごい時代だね、いつでもどこでもTeamsで連絡が取れるのは便利。

そうそう、インタフェイスがUSB-Cになったのも嬉しい。充電器やケーブルがパソコンやほかのITガジェットと共用できるのはホントに便利。とっととライトニングケーブルとオサラバしたいんだけど、まだ個人携帯とiPad miniがライトニングなんだよね。ライトニングが登場したときはそのスマートさと利便性に感動したけど、今となってはアップルのITガジェットのために必要となる専用ケーブルがとても煩わしく感じてたりもする。

この会社携帯はきっと俺がリタイヤする2030年まであと4年余り使い続けると思うので、傷つけたりしないよう大事にしないと(^^)

2026-03-10

石油事情

ベトナムはいま石油がヤバい。なんでもベトナムの石油備蓄量は1週間分程度しかないらしく、早くも底をついててきてるらしい。またベトナムは石油の輸入先がクウェート一国からの輸入に依存しているそうで、アメリカ・イスラエルとイランの戦争でタンカーがホルムズ海峡を航行できなくなった影響をモロに受けているとのこと。若いころ俺が建設に携わったクウェートのミナ・アハマディ製油所からもベトナムに輸出されてるのかな?(^^)

ベトナムでは既にガソリン価格が高騰し始めていて、ガソリンスタンドでは給油制限も始まっている模様。その影響からか、実際にホーチミンの市中ではGrabタクシーの数が減って捕まえにくくなってたりもする。将来的には脱化石エネルギーも重要だけど、現状はまだ石油の備蓄やエネルギー輸入先の多様化は重要だね。7か月も石油を備蓄してるニポンって偉いね、ちゃんとした国だと思う。

ガソリン不足のベトナムで今のところ給油制限の影響を受けていないのが電気自動車。ベトナムには"VinFast"っていう国産の自動車メーカーがあるんだけど、同社の現在のラインナップは全て電気自動車だったりもする。以前はエンジン搭載車も作っていたんだけど、2022年以降は電気自動車メーカーとなっている。実際にベトナムではVinFastの電気自動車がたくさん走っていて、先日出張でホーチミンに行った時も配車アプリで捕まったのはVinFastの電気自動車だった。

2026-03-09

ビンテージヘッドライト(2)

 昨日紹介したクラシカルな凸レンズ形状のデイトナのビンテージヘッドライトの補修部品だけど、2026年3月現在ネットショップはどこも軒並み品切れ状態。アマゾンだけでなくて、モノタロウもYahooショッピングも楽天も、どこも品切れ。だけどビンテージヘッドライトが事故とかで破損して、その補修部品として売れたとは思えないよね。ビンテージヘッドライトの補修部品がクラシカルなレンズ形状だと知った旧車乗りがこぞって買い求めた為に、品切れになったんだと思う。

俺は去年の9月にAmazonでとりあえず2台分(4個)買ったんだけど、その時はAmazonだけでなくモノタロウやYahooショッピングにも在庫があったのを確認している。Amazonが一番安かったので俺はAmazonで買ったんだけど、その後1か月くらいでどこも品切れになってしまった。ホントは5台分(10個)買いたかったんだけど、万が一ロードスターに合わなかったら悲劇なので、とりあえず取り付けてみてから追加で購入するつもりだった。

デイトナのビンテージヘッドライトのことはここにも書いてなかったし、なんで急に売り切れちゃったんだろうね?俺がこのことを話したのはロータスヨーロッパに乗る親戚の整備士のみ。話したのは10月だったけど、それから1か月くらいでどこも品切れになった。その人は1セット欲しいって言ってたので買ったと思うけど、彼の旧車仲間つながりで情報が広がったのカモ。まぁ俺は2セット買ったので十分っちゃ十分なんだけど、できればもう1セット欲しかったかな。欲しい時が買い時、これを実感した出来事だった。

この球面ガラスレンズは小糸製なんだけど、在庫のみで流石にもう新規製作はしていないよーな気がする。メーカーによる再生産はあまり期待できそうにないので、どうしても欲しいって人はデイトナのビンテージヘッドライトを買うのが吉。通販だと1セットおよそ2万円なので1台分だと4万円くらいするけど、まだまだ入手可能。ビンテージヘッドライト からレンズを取り出して、ガワは捨てちゃいましょう(笑)

2026-03-08

ビンテージヘッドライト(1)

ずっと何とかしたいと思ってたマイロードスターのライト。今から10年くらい前にシールドランプの片方が切れた際に小糸製のセミシールドヘッドライトに交換したんだけど、ガラスレンズを採用したクラシカルなデザインが”ソコソコ"お気に入り。黒号と白号用は樹脂レンズのリフレクターランプ(レイブリック)が装着されてたんだけど、カッコ悪いので交換用にこの小糸製のライトユニットを手配済み。

ただこの小糸のライト、レンズの形状がフラットなんだよね。ずっと密かにシールドランプ風な球面レンズのライトユニットが欲しいと思ってた。昔はクラシカルな雰囲気の球面レンズのセミシールドランプがあったと思うんだけど、今はフラットレンズのやつしか売ってなかったりもする。一昔前まではCIBIEとか海外製のランプも球面レンズが主流だったと思うけど、今手配できるモノはフラットレンズのユニットばかり。なんでかな?(--)

そんな中、デイトナ(バイク用品メーカー)のビンテージヘッドライトを発見。このバイク用のライトは小糸製のガラスレンズユニットを採用してるんだけど、なんと球面レンズが採用されてるではないの!さすがビンテージを謳っているだけのことはある。その補修用のランプユニットがAmazonで販売されてるのを偶然発見、それも20% Off。迷わず速攻で2台分(4個)ポチッとな。思ったよりも安く手に入れられたし、超ラッキーなんですけど v(^^)y

去年の10月に帰省した際にロードスター(ワンオーナー号)に取り付けてみたんだけど、フィッティングは完璧。愛車がオリジナルのシールドランプと変わらぬぷっくりと膨らんだかわいいお目目に変身。やっぱ旧車はデメキンじゃないとね、デイトナ補修部品サイコー i(^^)i  

2026-03-07

次期REスポーツ

何回目だろうね、次期REスポーツの噂。RX-8が消滅して早13年、次期REの噂についてはここでも既に20回くらい書いてる気がする(笑)。次期REスポーツは圧縮着火エンジンを採用して、RX-9として復活するハズぢゃなかったっけ?レシプロのSKYACTIV-Xが期待したほどヒットしなかったこともあってか、圧縮着火REの噂はめっきり聞かなくなった。

最新の噂によると次期REスポーツは2ローターPHEVなんだそうな。PHEVは圧縮着火REに比べるとずっと現実的だと思うけど、バッテリーやらモーターやらを積むので重くなるのが心配。噂の記事によると1500kgを目指すとあるけど、PHEVだと結構厳しいんじゃないかな。最高出力は最大520psを発揮する見込みとあるけど、重量増をパワーで補うのは本来のマツダの理想とするスポーツカーとは異なるアプローチなのが気になる。

一方でPHEVはまだ完成された技術とは言えないので、10年20年後に陳腐化している未来が予想される。次期REスポーツをプレミアムカーとして売るなら、REで発電してモーターで走行するハイブリッドモードと、エンジンのみで走行するピュアエンジンモードを搭載してほしいね。デザインはアイコニックSPをベースにしてほしいね、どのスーパースポーツをも凌駕するカッコ良さだと思う。

名前はRX-7でもRX-9でもいいけど、RXの名に恥じない、妥協のない魅力的なスポーツカーにしてほしいね(^^) 

2026-03-06

L2-B

カッコいいL2-Bが欲しい。寒い冬はダウンジャケットがいいんだけど、あたたかくなり始めた春先や、寒くなり始めた秋頃に着るのにちょうどいいL2-Bが欲しい。この前TV観てたら劇団ひとりがカッコいいL2-B着てたんだよね。それ見た瞬間、一瞬でフライトジャケット愛が蘇ってきた(笑)。春先や秋には手持ちのCWU-36/P(ホンモノの米軍払下げ品)を着るんだけど、やっぱL2-Bもカッコ良くて捨てがたい。

L2-Bと言ってもいわゆるホンモノが欲しい訳ではなくて、よくできたレプリカで十分。つか、小汚い本物のビンテージフライトジャケットよりは、むしろ新品で綺麗なレプリカジャケットの方がいい。このBUZZ RICKSON’SのL2-Bなんていいね、カッコいい。ネイビーブルーのL2-Aもいいんだけど、学生時代に買ったフェローズのL2-Aを持ってるので今はグリーンのL2-Bが欲しい。

フェローズのL2-Aは1991年に買ったので、実に34年モノ。凄くカッコいいジャケットなんだけど、サイズは38と今の俺にはちょっと小さいんだよね。20代の頃は俺が着るとタイト目なジャストサイズでカッコよかったんだけど、今はちょっと俺が大きくなっちゃったので着るのは自粛中(笑)。息子は185cmと大きくて着れないし、愛でるだけの存在になってしまった。

グレーヘアーのおっさんがL2-B着て1028に乗ってたらカッコいいよね、きっと (^^)

2026-03-05

卒業式

 息子が無事高校を卒業。嫁さんから息子と並んで写った写真がLINEで送られてきた。おめでとう、息子も嫁さんも3年間よく頑張りました。

息子が高校に受かった時、息子の通う学校までチャリで何度も往復したんだよね。学校の近くの公園の桜が見事に咲きほこってたっけ。あれからもう3年経ったのか、時が経つのは早いもんだね。きっと大学の4年間もあっという間なんだろうね。息子が大学を卒業した頃、俺のサラリーマン人生はあと残すところ6か月になっているハズ(^^)

息子が小学校に上がるまでは一緒だったけど、小学校に上がってからは離れて過ごすことも多かった。18年のうち7年は家族と離れて海外で過ごしてるんだよね。仕事とはいえ、何とも寂しい限り。今日息子から「18年間お世話になりました。無事卒業できました。これからもよろしくお願いします。」ってLINEのメッセージが送られてきた。ずっと一緒って訳にはいかなかったけど、とりあえず素直に育ってくれたようで良かった。

息子は東京の西部にある大学のキャンパスまで、行徳の我が家から通学する予定。通学は毎日片道2時間を超えるので、かなり大変だと思う。無理をせずマイペースで、4年後には無事卒業して、希望の会社に就職してくれるとオトーさんは嬉しいな。

2026-03-04

コブラキット

何、これ?(笑) コブラボディキットって。ピットクルーレーシングのボディキットは完成度が高くて人気があるのは分かるけど、このコブラボディキットってカッコいいか?NAロードスターにスタイルもディメンジョンも異なるコブラの顔を合わせたところで、カッコ良くならないと思うんだけど。だいたいこのタイプのキットってファニーフェイス系が多いんだけど、このキットはブサカワ系。...狙ったのかな?(笑)

フロントよりもひどいのがリア周り。ボリューム感を出したかったのかもしれないけど、ハリボテ感が半端ない。トランクリッドはノーマル形状のようだけど、それがまた「取って付けた感」を醸し出している。そもそもトランクリッドちゃんと締まってるのかね?カッコいいとか悪いとかいう以前に、うまくフィットしてないよーに見える。こんな完成度の低いボディキット見たの初めて。

コブラキットでググってみたら横浜のS2レーシングもキットを出してるようだけど、こちらのS2レーシングのキットは見覚えがあった。謎コブラキットとはデザインは違うようだし、見るからに完成度も高そう。ピットクルーのボディキットにもそん色なさそうなので、これなら装着したい人が居ても不思議ではないかな。

2026-03-03

iPhone 17e

iPhone 17eが発売された。前々から26年春に17eが発売されるって噂はあったけど、前触れのない突然の発表にちょっとびっくり。いま愛用しているiPhoneは2020年に買ったiPhone SE2なので17eへの乗り換えでも超快適なハズなんだけど、もうすっかりiPhone 17を買うつもりになってたので微妙な感じ。突き出しの少ないシングルカメラはシンプルで魅力的なんだけど、やっぱiPhone 17の気分なんだよね。

スペックは16eから劇的な進化はないんだけど、いつものようにCPUが最新のチップにアップデートされている。そうそう、16eでは非対応だったMag safeに対応したのは大きいね。個人的には17e最大の進化といってもいいカモ。Mag safeアクセサリってまだ使ったことないんだけど、Mag safe対応のRec Mountを使えばチャリにも簡単に装着できそう。あとストレージも128GBから256GBに倍増しつつ、価格は99,800円に据え置きなのも素晴らしい。 

息子にLINEで「iPhone 17eが出たね」ってメッセージを送ったところ、「3万円の差額を自分で出してもいいからiPhone 17がいい」んだそうな。そういわれるとiPhone 17のほうがいいかなって思ってみたり。...やっぱりおとーさんもiPhone 17にしとこーかな(^^)

2026-03-02

1001

お、M2 1001が売りに出ているではないの。写真を見る限りオリジナルパーツはほぼ揃っているようだけど、残念ながら運転席ドアの物入れとセンタートンネルのカーペットが欠品している。カーペットは社外品に交換されてるけど、オリジナルの風合いとは異なるし、アルミバフ仕上げのシフトリングも欠品。カーペットやシフトリングは質感の高いサードパーティ製のパーツがあるので、手に入るうちに交換しておいた方がいいと思う。

気になるお値段は509.8万円。30年以上昔のクルマなので、そのまま快適に乗れる状態ではないと思う。基本的にレストアベースだと割り切って、+400万円くらいかけて機関と内装はフルレストアする必要があると思う。車両+レストアで900万円、高いか安いかはあなた次第(笑)。この車両に500万円の価値があるかどうかは判断が分かれると思うけど、10年後には「あの頃はまだ1001が500万円で買えてた」って言ってる可能性が高い気がする。若い頃に1001に憧れてて、小銭があって、やっぱどうしても欲しいって人は買いましょう。

中古車サイトを見てると、NA6/8は修復歴アリの車両も増えてきている。相場より安い車両は基本的に訳ありで、修復歴もその一つ。初期型のロードスターは販売台数が多いので事故にあう車両も多かったと思うけど、以前は廃車になっていたような車両も修理されて中古車として出回ってきてるんだと思う。時間をかけて探せばお宝車両が見つかったのはせいぜい10年前までの話。発売から37年目の今、いくら探したところでお宝車両なんてのはもはや存在してないと思う。

2026-03-01

フューエルポンプ

NA6用のフューエルポンプをポチッとな。AI先生のアドバイスでも赤号の不動の原因はフューエルポンプの可能性が高いという事だったので、次の一時帰国の際に新しいフューエルポンプに交換してみようかと。レストアベースの車両といっても、動くのと動かないのでは気分が全然違うんだよね。やっぱり動く状態で保管することが大事。不動車は黒号だけで十分(^^;

Amazonに異様に安いフューエルポンプがあるんだけど、さすがに安すぎてちょっと不安になるレベル。まぁ原因がフューエルポンプかどうか確認する目的で買ってみてもいいんだけど、どうせ買うなら純正品と同等のクオリティのパーツにしたいところ。いろいろと迷った挙句、デンソー製を謳うこちらのポンプにしてみた。純正品よりはだいぶ安いけど、アマゾンの格安中華品よりは信頼できるんじゃないかと、いかにもニポン人的な発想で選択。

58ドライブはマイインスタグラムのアカウントをフォローしてくれてるショップ。沖縄でロードスターのカーレンタルをやってるお店なんだけど、ロードスター用パーツのネットショップもやっているらしい。俺がポチったフューエルポンプはどうやら最後に一つだったようで、購入手続きを済ませると即SOLD OUTになってしまった。ちょっと危なかったね、品切れにならずに買えてラッキー(^^)