2025-12-31

2025 紅白歌合戦

本日2度目の更新(^^)

紅白歌合戦っていいよね、これ観ないやつの気持ちがわからん(笑)。ニポン酒飲みながら海外で観る紅白歌合戦、まじ最高っす。普段NHKなんて全く見ないから、俺は紅白歌合戦のために受信料を払ってるといっても過言ではなかったりもする。それにしても今田美桜は可愛すぎるね。驚くほど顔が小さいのに、目は「マンガかっ!」てくらい大きいんだよね。綾瀬はるかの顔が大きく見えたもんね。

俺も歳をとったからか、最近は紅白見てると泣けてくるんだよね。オープニングでマイクを向けられたキングカズや、元気なマチャアキの姿をみて涙ぐんでしまった。最高だったよ、マチャアキの「さらば恋人」。それにしても男闘呼組が紅白に出演してるのにはビックリ。国民的アイドルと呼ばれたSMAPやTOKIOは解散しちゃったけど、男闘呼組が紅白に出演してるのを見ると「幸せって何だっけ」って思ってしまった。

オッサンの星、福山雅治と稲葉浩二の共演。知らん曲歌ってたけど良かった。B'zは特別なファンでもないんだけど、デビューアルバムから聴いてたからか、なんか胸にこみ上げてくるものがあるんだよね。福山雅治も稲葉浩二もほんとカッコいいよね、俺もあんな風にカッコいいオッサンになりたい。俺も50代のおっさんとしてはまぁまぁカッコいいんだけどね、腹もちょっとしか出てないし(笑)。

けん玉世界記録への道、こんなチャレンジやらなければいいのに。もうね、ドキドキして心臓止まりそうになった。三山ひろしってよく知らんけど、もう来年からでなくていいっす。今年はM1を初めて見たこともあってか、「たくろう」がちょこっと映ったシーンでも涙ぐんでしまった(笑)。前にも書いたけど、たくろうを応援すると決めたからね。がんばれ、たくろう!

ミセスグリーンアップルのヴォーカル、大森元貴の歌う「見上げてごらん夜の星を」、圧巻だった。個人的には坂本九の方が好きだけど、歌の上手さでいうと本家を超えてたと思う。半端ないね、ミセスグリーンアップル。締めはそれいけアンパンマンのマーチ。この歌はやなせたかしの歌詞が最高。「何のために生まれて、何をして生きるのか。こたえられないなんて、そんなのいやだ」。あぁ、また泣けてきた(涙)。

俺はRADWIMPSの大ファン。毎度のことながら野田洋次郎の圧倒的な才能に感動させられる。この人の才能は尽きることがないよね、曲も歌詞も素晴らしい。紅白で「正解」を歌うのは反則でしょ、オッサンの心にもグサグサと突き刺さる。うちの息子の幼稚園の先輩、行徳の星・前田敦子も良かった。まだ30代だもんね、何なら若い現役メンバーより可愛かったし(^^)。岩崎宏美のマドンナたちのララバイ、なんと37年ぶりの紅白だったんだそう。めちゃ懐かしいし歌も上手いんだけど、どうしてもコロッケのモノマネがシンクロしてしまうんだよね、どうしたもんか。

 まさかの矢沢永吉、特にファンって訳じゃないんだけど、 出演してくれるだけでありがたい。サプライズの生ライブ、70代とは思えないカッコ良さ。最後の一言、「紅白歌合戦、出させてくれて有難うございます」が良かった。アラ還のファンは悶絶したんぢゃね?残る大物は小田和正でしょ、まさかの「オフコース再結成」なんてどう?NHKさん。70歳の郷ひろみ、エバーグリーン。70歳であれだけ体が動くのってホント凄いと思う。今年で紅白は最後なんだってね、ちょっと寂しい。 

久保田利伸カッコいいね、「Missing」は最高だった。ただちょっと短かったんだよね、メドレーじゃなくてフルコーラス聞かせてほしかった。あと「La La La Love Song」よりは「流星のサドル」の方が聴きたかったかな。高橋真梨子は60代の視聴者に向けたキャスティングだね、「桃色吐息」に痺れてるオジサンはたくさんいるハズ。布施明、相変わらず声量おバケ。子供のころに見てた人が現役で活躍してる姿が観れるのは嬉しいもんだね。...それにしてもデビュー60周年て(驚)。

トリはMISIAとMrs. GREEN APPLE、時代は変わったね。ひと昔前までトリといえば大御所の出番だったんだけどねぇ。紅組だと都はるみに八代亜紀、和田アキ子に石川さゆりといった面々。白組だと北島三郎に五木ひろし、森進一に細川たかしといったところ。そういえば解散前はSMAPなんかも大トリ務めてたっけ。...ところで氷川きよしは白組?それとも紅組?もうチーム分けしてないんだっけ?トリの後の松田聖子、鈴木その子バリに照明が当たってたね(笑)。

あぁ、面白かった。来年はベトナムで紅白歌合戦が楽しめるといいな(^^)

振返り

去年に続き今年もずっとタイ・バンコクに出張中だったので、一時帰国した数日しかロードスターには乗れなかった。ロードスターにはあまり乗れなかったけど、今年はM2 1028を購入するというビッグイベントがあった。M2 1028は登場時から魅力的な車両だとは思ってたけど、中古車はプレミア価格で取引されてるし、いい状態の1028を手に入れることはほとんど不可能。レストアベース車両をあと何台か手に入れたいとは思ってたけど、まさか極上の1028が手に入れられるとは思ってもみなかった。

マイ1028は同じ年の人が新車で買ってずっと維持してきたワンオーナーカーで、新車の頃からずっと納屋保管されてきた車両。オリジナルの塗装もいい状態が維持されていて、走行距離も55,300kmと少な目。だけど30年モノらしくラジエターのアッパータンクとかヤバそうな色してるし、硬い足回りやエンジンマウントのせいでガタピシいっている。大がかりなメンテの必要はあるけど、レストアベースとしては文句なしの車両だと思う。

あとはブログの引っ越し。反応が悪くてエラー連発のアサブロはストレスフルだったけど、Bloggerはレスポンスがよくて快適そのもの。当たり前のことが凄く有り難く感じている今日この頃。BloggerのURLにAdsenseの申請をしたんだけど、「広告の掲載をする準備が整っていないようです」との理由で却下されてしまった(汗)。要はブログサイトの内容が薄くてAdsense広告を表示するに値しないという事らしい(涙)。

まぁいいんだけどね。ここ数年はGoooogle検索アルゴリズムの改編で個人ブログは無視されるようになってしまい、ほとんどマネタイズ出来てなかったし。半年くらいたって記事が増えたらまた申請してみるとしよう。

今年一年どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025-12-30

年越しそば

 年末といえば年越しそば。Fuji superに売ってた生めんのそばを買ってみたんだけど、これが思ったより旨かった。常温保存可能な生麺なんだけど、多めに沸かしたお湯のなかで軽く湯がくだけ。あとはニポンから持ってきた粉末のそばつゆの素をお湯で割ってつゆを作り、そこにそばを移して出来上がり。適当に買ってきたお惣菜を浮かべれば、おいしいお蕎麦が完成。

このお蕎麦、ほんのりと蕎麦のいい香りがして普通においしい。ちょっと太めで食べ応えあり。何なら細いうどんくらいの太さがありそう。いままでそばと言えば乾麺をゆでてたんだけど、この生めんの方が断然旨い。バンコクには本格的な蕎麦屋が結構あるんだけど、近所にある生そば「あずま」よりスーパーで買った生麺のそばの方が旨かった。

その生めんのパッケージを見てみると、製造者は香川県丸亀市...宮武製麺所。おぉ、なんとウチの実家近くの宮武製麺所ではないの!確か宮武製麺は一時期ららぽーと東京ベイにも出店してたりして、以前からなかなかアグレッシブなうどん屋だったけど、まさかバンコクで宮武製麺の蕎麦に再会できるとは思ってもみなかった。ウェブサイトを見ると常温保存可能なうどんもあるようなので、ぜひうどんもバンコクに輸出して欲しいところ。

Fuji superで買った稲荷ずし用の甘からのお揚げと、ニポンから持ってきたさとうの切り餅を浮かべて年越しそばの出来上がり。インドネシアではどん兵衛だったけど、バンコクは生めんのお蕎麦だもんね。バンコク最高(^^)

2025-12-29

越年

 

今年もタイ バンコクでの年越しが決定、3年連続3回目のお正月。今年もバンコクでの越年は既定路線だったので、10月の一時帰国の際にサトウの切り餅を買って持ってきた。バンコクでは紅白歌合戦も観れるし、お正月らしい日本食や日本食材も手に入るので、これまで越年した国のなかではシンガポールと並んで一番恵まれているんだけどね。

1997 サウジアラビア(アルジュベイル)
1999 アメリカ(ロサンゼルス)
2002 アメリカ(バトンルージュ)
2010 シンガポール
2011 シンガポール
2016 シンガポール
2019 インドネシア(中部ジャワ)
2020 インドネシア(中部ジャワ)
2021 インドネシア(中部ジャワ)
2022 インドネシア(中部ジャワ)
2024 タイ(バンコク)
2025 タイ(バンコク) 
2026 タイ(バンコク)

来年はホーチミンで年越しの予定。これまで海外での年越しは13回で、その内の8回はここ10年の話。俺が管理職になったのが2012年頃だったので、管理職になって海外越年が増えたともとれる。実際2024年は同じ事務所に居た組合員をニポンに返して、俺はタイの子会社で現地カレンダーに合わせて年末年始出勤したんだよね。

2025-12-28

ハンターカブ


このハンターカブめちゃカッコいいね。このYouTube見てると、ハンターカブを買ってオフロードカスタムしてみたくなった。ゴツゴツとしたブロックのオフロードタイヤがたまらないんだよよね。このバイクはフロントフォークステムをワンオフで製作してワイドなホイールを履かせたりしてるけど、そこまでやらなくても結構イケてるハンターカブは作れると思う。


FTR 223が最高の下駄バイクだと思ってたけど、ハンターカブはその上を行っているよーな気がする。高速道路が走れないという致命的な欠点はあるんだけど、任意保険が自動車保険のマイバイク特約でカバーできるという魅力的なアドバンテージもある。高速道路をとるか、マイバイク特約をとるか、非常に悩ましい問題だ。まぁ俺の場合は既にFTR 223は持ってるので、ハンターカブが欲しかったら車両を買えば維持費はミニマムで済むから、買っちゃえばいいだけだったりもするけどね。


最近は魅力的な原付2種が増えてきたよーな気がするけど、俺の趣味が変わって来たからなのかな?街乗り主体だとPCX125なんて実用性が高そうだし、少しオフロード寄りだとハンターカブやクロスカブ110とかも面白そうだし、本格オフローダーのWR125Rなんかも魅力的だと思う今日この頃。

2025-12-27

KLX250

愛車KLX250、ここ2年ほどエンジンをかけてなかったりもする。結構前からフロントフォークからのオイル漏れがあってレストアが必要な状態なんだよね。倒立フロントフォークは見た目がカッコ良いし機能的にも優れてるのは間違いないんだけど、オイルシールが痛むとオイルが漏れ出しちゃうのが欠点。結構激しめに漏れてるので、そろそろオイル無くなる頃カモ。

俺はKLX250のデザインが何気に気に入っている。90年代のモデルらしく、今どきのオフローダーのように跳ね上がってないリアフェンダーも好きだし、後期型KLXのシャープな形状のシュラウドも好き。あと顔も重要。マイチェン後のKLX250の端正なフロントマスクが好きなんだよね、歴代のカワサキオフ車の中で一番好きカモ。クラシカルなガラスレンズの角形ライトユニットもイイ(^^)

オフロードバイクを長く乗るうえで重要なのがフェンダーやシュラウドのコンディション。オフロードバイクのフェンダーは基本塗装がされていないので、紫外線に焼けたり油分が失われると白っぽく色あせて一気にみすぼらしくなってしまう。マイKLXも色褪せてたので、5~6年前(? 忘れた)にシュラウドを純正品の新品に交換済み。今はボディカバー掛けて紫外線対策はしているんだけど、もう2年以上放置プレイなので色褪せが始まってるカモ。今度帰国したらチェックしてみないと。

KLXのシュラウドやフェンダーは将来の交換用としてもう1セット新品を保管してるので、いい状態のまま一生乗れるハズ...

2025-12-26

ブラックサンダー

久しぶりの「フィッシング」ネタ、ブラックサンダールアー (笑)。あの国民的チョコレート菓子がルアーになったんだそう。形を見るとヘドンのタドポリー風(?)なリップがボディと一体になったらしきデザインをしている。ちょっとリップがワイドすぎる気がするんだけど、ちゃんと泳ぐのかな?たぶん波動系のルアーだと思うけど、安定したウォブリングが苦手そうなので、トリッキーなアクションが得意カモ。

俺がブラックサンダールアーをデザインするなら、浮き姿勢を縦にしてポッパーに仕上げたいと思う。下あごをちょっと長めにして、ロッドアクションでチャポッと可愛い音を立てながらクィックィッと首を水面に突っ込む感じ。おしりのチョコレート部分をジョイントにしても面白いカモ。

そういえば最近ルアー買ってないね。もう10年以上買ってない気がする。最後に釣具屋に行ったのは7年くらい前かな。確かインドネシアに持参するパックロッドを買ったのが最後だったと思う。使用頻度の高いラパラやHeddonは山ほど持ってて、もう死ぬまでに使い切れないのは間違いない。釣りには行きたいんだけど、新しいルアーが欲しいという感情は完全に失われてたりもする(^^;

2025-12-25

アサブロ終了

メリークリスマス🎄
...バテレンの記念日を祝ってみた(笑)。

アサブロの不具合が解消されないので、Goooooogleが無償で提供してくれているブログサービス「Blogger」に引っ越してきた。年内いっぱいはアサブロへの投稿を続けようと思ってたけど、管理画面へのログインもままならなくなってきたので、アサブロへの投稿は今日をもって最後にすることに。アサブロ様、長い間どうもお世話になりました m(_ _)m

Bloggerアカウントは今から約20年前の2006年の初め頃に作成していて、確か当時サービス終了をアナウンスしていたYahooジオシティーズから引っ越しして使い始めてたんだよね。だけど当時のBloggerは調子が悪く動作も不安定で、安心して使える代物ではなかった。そこで当時インターネットサービスプロバイダーとして比較的評判の良かったAsahi-netを契約した際に、Asahi-netが提供していたブログサービス「アサブロ」を使い始めた次第。

アサブロはほかのブログサービスに比べて機能的には劣っていたんだけど、シンプルイズベストなところもあって、無料なのに広告等が表示されないところも良かった。だけど今年になってまともに表示されない致命的な不具合が現れるようになったので、引っ越し先を探していたところでBloggerに再会。まだ20年前に作ったアカウントや当時の投稿も残ってたし、昔と変わらずBloggerの管理画面は直観的で使いやすそうだったのでBloggerに戻ってくることにした。

Blogger画面はできるだけアサブロ時代の雰囲気を再現するようカスタマイズしてみた。アサブロ時代はVGA対応だったんだけど、新しいサイトはグレードアップして高詳細なXGAに対応(笑)。まだブログのバックアップログは閲覧できる状態になっていないんだけど、おいおい追加していこうかと。ぜひともブックマークに登録おねがいします♡

...アサブロにQRコードを付けて最後の記事を投稿したんだけど、見れてる人はほとんど居ないよーな気がする(^^;

2025-12-24

250クラス

250ccクラスの国産メーカーのバイク(現行)って結構モデルが減ってるね。400ccクラス程ではないにしても、昔に比べるとどのメーカーもモデルラインナップの数はピーク時の半分以下って感じ。特に酷いのがオフロードバイクで、フルサイズのオフローダーは今やホンダのCRF250とカワサキのKLX230くらい。...KLX230は排気量がフルサイズじゃない気もするけど。オフロードバイクってニッチな存在になってしまったようだけど、その少ないニーズはCRF250が総取りしてるよーな気がする。

ネットで色々とみてたんだけど、250ccクラスで一番カッコいいのはカワサキのZ250カモ。今風のデザインなんだけど、なんか他社のモデルよりもカッコいいんだよね。ダークなボディカラーに明るいグリーンメタリックのパイプフレームの組み合わせもアクセントが効いていて〇。コンパクトで取り回しもよさそうだし、これなら俺にも乗りこなせそーな気がする(^^)

気になるお値段は税込み704,000円。1990年からバイクに乗ってる俺としては、250ccのパラレルツインを搭載したオンロードバイクが70万円というのはちょっと高いなと感じる。だけど250ccマルチのZX-25Rが100万円超えの現在、70万円というプライスタグはむしろリーズナブルというべきなんだろうけどね。

 

2025-12-23

M1グランプリ

M1グランプリを観た。実はM1グランプリの放送を最初から最後まで観たのは今回が初めてだったりもする。いつもなら日曜のこの時間は鉄腕DASHとイッテQを観てるところだけど、たまたまケーブルテレビの調子が悪くて観れなかったんだよね。M1グランプリって優勝者は面白いんだけど、ファイナリストの中には大して面白くないコンビも居たりして、普通のお笑い番組よかつまんないイメージがあった。

それが今回のM1グランプリ、どのコンビも面白かった。トップバッターのヤーレンズが面白かったので、ずっと観てしまった感じ。半分以上は名前も聞いたことのない知らないコンビだったけど、どのコンビも面白かったと思う。優勝した「たくろう」は大阪では有名らしいけど、今年のM1で初めて知った。ちなみに俺が一番好きなのはくりぃむしちゅ~。

今回のM1グランプリで一番笑ったのは、優勝した「たくろうの」最終決戦での漫才だった。特にボケの内容が秀逸だったんだよね。「大阪府の納税者。ちょっぴりだけどな、多少の足しにはなってると思う。」には笑わせてもらった。とにかくおめでとうございます。陰ながら応援させてもらいます (^^)

 

2025-12-22

WR125R

これいいね、ヤマハWR125R。これってインドネシアで売ってたWR155Rのエンジンを原付2種の125ccエンジンに換装したモデルだと思う。走行性能はWR155Rの方が優れてるだろうし、このバイクには155ccエンジンがベストバランスだと思うけど、ニポンで売る為に維持費の安い125ccエンジンを積んだのは正解。何といっても原付2種はは自動車保険のマイバイク特約で任意保険がカバーできちゃうからね。

フルサイズのオフローダーに125ccエンジンはちょっと非力だと思うけど、少しアンダーパワーくらいな方が振り回して乗るのは楽しいと思う。未舗装の林道では俺みたいなへたっぴには125ccの方がパワーもちょうどいいよーな気がする。昔通ってた高専はバイク通勤が認められてたんだけど、バイクは125cc以下の制限があった。当時はKDX125SRが一番人気だったけど、個人的には今ならWR125R一択かな。

気になるお値段は539,000円。原付2種としてはちょっと高い気もするけど、エンジンが小さいからと言って車両価格を安く抑えられる理由なんて無いと思う。18年前に買ったKLX250とほぼ同じ値段なんだけど、そう考えると意外と安い気がしなくもない。問題はその林道までの道のり。原付2種は高速道路に乗れないので、今の自宅から房総まで林道ツーリングに出かけるのはちと厳しそう。

WR125Rも魅力的だけど、今の俺はKLX250に乗り続けるのがベストな選択肢なのは間違いなさそう。...フロントフォークのレストアは必須だけどね(^^)

2025-12-21

フューエルポンプ

赤号が不動車になってしまっている。セルは回るんだけど、初爆がないんだよね。2年半くらい前からエンジンの調子が悪くて1気筒死んだような状態だったんだけど、10月に一時帰国した際に動かそうとしたらエンジンが掛からなくなってた。4月に帰省した際にプラグ、プラグコード、点火コイルとイグナイターを黒号と交換してみて、問題ないことを確認済み。

およそ2年前にECUの電解コンデンサを自分で交換してるんだけど、その次の帰省時からエンジンの調子が悪くなったんだよね。もしかしたらECUに原因があるかもって疑ってたので手持ちのスペアECUに交換してみたんだけど、初爆のない症状は変わらず。電解コンデンサを交換した後もエンジンには問題なかったので、原因はECUではなさそう。これまでの症状を踏まえると、燃料ポンプが原因カモ。

燃料ポンプの不調でエンジンがちゃんと回らなくなってて、燃料ポンプがさらに悪化して動かなくなった、もしくは燃料ポンプの不調でヒューズが飛んだ可能性もありそう。次の帰国で帰省した際に、燃料ポンプを新品に交換してみよーかな。燃料ポンプアッシーをワンオーナー号に取り付けて、外した燃料ポンプを赤号に移植するのもアリかも...

2025-12-20

投資と転売

この記事イイね、その通りだと思った。投資とはバランスシート上の資産を使って有望なビジネスを展開している企業の株価を買うなどし、その配当などでPL上で計上される利益を獲得する行為か、確かにその通りだと思う。株を安く買って、株価が上がった時に売却してキャピタルゲインを得ることは、投資ではなくて転売だね。

この考えは不動産投資にも適用できると思う。不動産を購入して、家賃収入などPL上で計上される利益を獲得する行為が不動産投資。不動産を割安で買って、その値上がりを待って売却益を得る行為は転売行為だと思う。多くの人が陥りがちな株価にのみ着目した資産運用は、アラ還にはちとリスクが高いと思う。

リタイヤ後はニポンに帰って株式投資を始めるつもりなんだけど、個人的にはこの記事のお陰で株式投資に対すべき姿勢がはっきりとしてきた気がする。キャピタルゲインは結果的に得られるものと考えて、それを投資の第一の目的にはしないでおこうと思う。 

2025-12-19

プレリュード

この記事読んだらプレリュードのオーナーは醒めちゃうね。「エンジンは新しく造らない、シャシーもゼロから造り直さない。店の冷蔵庫の中にある素材だけで、どう最高の料理を造るか。」これがプレリュード開発の条件だったなんて、開発責任者が言ったらいかんでしょ(笑)。これが300万円のクーペならまだしも、600万円超のプライスタグを付けたスペシャリティクーペなんだから特別感は重要だと思うけど。

軽量で低重心なパッケージを開発したり、気持ちのいいエンジンを開発したり、優れた足回りやブレーキを採用したり、多少快適性を犠牲にしても走りを良くするのがスポーツカーってやつだと思う。プレリュードはピュアスポーツではないので全てを求めるのは酷だと思うけど、スペシャリティーカーとて「全てが汎用品の組み合わせ」といわれては買う気が失せるんじゃないかと思う。

俺はいわゆるプレリュード世代に当たると思うけど、憧れ的なものを抱いたことは無かったと思う。学生時代には中古が安く流通してたこともあってか、ただのFF2ドアクーペって印象が強かった。実際大学時代の同級生が「中古が安かったから」という理由で赤いプレリュードに乗ってたし。あれほど街に溢れてたのに今全く見掛けないところを見ると、名車として大事に乗ってた人はほどんど居なかったんだと思う。

正直いって新開発の2ドアクーペにプレリュードは名乗らせない方が良かったよーな気もしてたけど、寄せ集めて作ったクルマと聞いて「作り手としても名前なんてどうでもよかったのかな?」って思ってしまった次第 (^^;

2025-12-18

引っ越し準備中

 このところアサブロは何度アクセスしても(リフレッシュかけても)ブログが表示されなくなっている。アサブロを使っているロードスターショップRS Factory Stageのブログも表示されないので、マイブログだけの不具合ではなくてアサブロ全体の問題のハズ。どうやらここ数週間の間にアサブロは完全にお亡くなりになってしまった模様。

残念ながらアサブロの早期復活は期待できなさそうなので、現在Bloggerへの引っ越しを鋭意準備中。Bloggerへの引っ越しは実に19年ぶり、2回目。...てな訳で、しばしお待ちを。...ってここに書いても誰も見れないか(汗)。準備が出来たらインスタへの投稿でお知らせするとしても、そもそもインスタを使ってない人も多いだろうし、どうしたらいいものか。

流石に19年も経つとBloggerも進化していて、以前よりもテンプレートが充実してたり、Blog画面に貼り付けられるガジェットが準備されていてちょっと感動。まぁ19年も経った割には変化が少ないよーな気もするけど、それだけ完成されたプラットフォームという事で(笑)。とにかくアサブロよりカスタムの自由度が高いのがいいね、色々できて面白そう。

Goooooooogle様、どうかBloggerサービスを停止しないでください。どうぞよろぴくお願いします m(_ _)m

2025-12-17

19年ぶりのBlogger

 テスト テスト テスト...

アサブロが調子悪すぎるので、ブロガーに19年ぶりに戻ってこようかと考え中。