エンジンが掛からなくなった1991年式の赤号。その症状をAIに説明して考えられる原因について質問したところ、次のような回答が返ってきた。イグニッションコイル、プラグケーブル、スパークプラグは問題ないこと確認済みなので、やはり燃料系が怪しそう。次の帰国までに燃料ポンプを発注しておくとしよう。
セルは回るがエンジンがかからない状況で、以前に1気筒不調があった履歴から、以下の原因が考えられます。
1. 燃料系統の問題
燃料ポンプの故障(数か月放置で完全に故障)燃料フィルターの詰まりインジェクターの詰まり(放置で悪化)燃料の劣化(数か月のガソリン変質)
2. 点火系統の問題
イグニッションコイルの故障(1気筒不調から全体へ波及)スパークプラグの不良(複数気筒に拡大)ディストリビューターの故障(古い車の場合)
3. 電気系統の問題
バッテリーの電圧不足(セルは回るが点火には不十分)クランク角センサーの故障カム角センサーの故障
【数か月放置による影響】
ガソリンの変質・水分混入バッテリーの自然放電ゴム部品の劣化
【確認すべきポイント】
燃料は来ているか:プラグを外してガソリン臭を確認火花は出ているか:プラグを外して点火確認バッテリー電圧:12V以上あるか測定警告灯:チェックランプの点灯状態
まずは燃料系統と点火系統の基本チェックから始めることをお勧めします。
これは今俺が務めてる会社で開発されたAIに尋ねてみたんだけど、なかなか良さそうだね。これから不具合が出た時はAIにも訪ねてみよっと(^^)




