2026-02-28

オジサン仲間

今仕事を一緒にしている人(大手ゼネコンに勤めるオジサン)のお友達ができた。お互いリタイヤが近いという事で話が合うんだよね。俺が新車で買った初代ロードスターに今も乗ってたり、初代ロードスターを5台所有してたり、色々と趣味を楽しんでたり、40代からリタイヤ後のことを考えて準備をしてたりすることが琴線に触れるようで、飲み会のたびに毎回盛り上がってたりもする。その人は俺よりも3つ年上なんだけど、今やってるプロジェクトが終わると定年を迎える予定。土建屋さんなので、リタイヤしたら一緒に俺のガレージを建てたいって言ってくれてる。

これまで帰国する際に客先の事務所で打ち合わせをしてきたんだけど、その時はいつもゼネコンのオジサンも一緒に参加。会議の後はいつも懇親会で一緒に酒を飲んでたんだけど、去年の1月下旬に帰国して打ち合わせた時に俺は懇親会だけ参加して二次会には参加しなかったんだよね。オジサンに「体調悪かったんすか?」って聞かれたので、「実はあの時M2 1028の購入代金(ン百万円)を持って出張してて、会議室でも居酒屋でもン百万円を入れたカバンをずっと抱えてたんすよ。」って話したらまたオジサン大喜び(笑)。

あの時は火曜日の午前中に関東で引き出した現金を持って山口に出張して、水曜から金曜までお客さんと打合せしてた間もずっと現金入れたカバンを抱えてたんだよね。実家の香川でお金を引き出そうにも田舎には都市銀行の支店とか無いし、全額新札で欲しいとかいうし、そもそも銀行に行って現金を引き出す時間もなかったので、5日間現金を抱えて移動した次第。普段通りにしてるのが一番なんだけど、やっぱり落ち着かなかった(^^;

2026-02-27

メタルG

カシオG-Schock「MRG-B5000B-1」、メタルベゼルをまとったオリジン。最初ステンレスケースのメタルGが出た時に、ブラックフェイスのメタル外装のオリジンが欲しいって書いたことがあったと思うけど、これはまさに俺が望んだメタルG。素材がステンじゃなくてタイタニウムになってるけど、軽いほうが衝撃に強いはずなのでG-Shockらしくて〇。液晶も俺好みのシルバーなんだけど、ボタンとビスがゴールド仕上げなのはちょっと残念。

このブラックフェイスのメタルG、カシオのクォーツウォッチとは思えない強気の50万円のプライスタグをぶら下げている。別に50万円でもいいんだけど、ちゃんとしたメンテナンス体制を整えてほしいと思う。例えばムーブメント。カシオが続いている限り、30年後も40年後も修理もしくは新しい交換用のムーブメントの供給を保証してくれること。またブレスが切れても、交換用のコマもしくは新品のブレスの供給が保証されること。機械式時計のように一生使える腕時計となれば、たとえ100万円でも購入を検討する価値が出てくると思う。

作りっぱなし、売りっぱなしの商品では、幾ら凝ったメタル外装をまとわせたところで50万円の魅力は感じられないかな。あとこの価格帯で勝負するなら、通信や電波時計とかの技術を使わずに、ムーブメント本体で年差10秒以内の精度を出してほしいと思う。将来にわたって長く使い続けることが保証されないと、オメガやロレックスといった機械式時計と同じ土俵に立つことはできないんぢゃないかな。

2026-02-26

VAIO type T

その昔VAIO type Tってノートパソコンがあったんだけど、凄くカッコ良くて買おうか迷ってたことがあった。VAIO type Tは当時(今から20年ほど昔に)流行ってたA5サイズのコンパクトなモバイルPCなんだけど、スタイリッシュでカッコ良かったんだよね。特に極薄のディスプレイが特徴的で、当時まだ出初めだったLEDバックライトを採用。だけどLEDバックライトはまだ発展途上の技術で、VAIO type Tのバックライトは明るさに結構な斑があった。それが受け入れられなくて、FL管バックライトなLoox Tを買ったんだっけ。

スペックを見てびっくり、A5サイズのモバイルPCながら重量は1.25kgもあったんだね。愛機Lifebook UHは14インチディスプレイ搭載ながら800g台だっていうのに。一方で11.1インチディスプレイにWXGA(1366×768 )という解像度は結構頑張ってたと思う。視認性を考慮すると11.1インチでフルHDは厳しいと思うので、これは実用的な解像度だと思う。A5サイズのモバイルPCながら、光学ドライブ(DVD)を内蔵しているのにも驚かされる。当時はまだ光学ドライブが必須の時代だったんだね。

オプションでワンセグチューナーが搭載できるのも面白い。当時はまだ地上波TVがエンタメの王道だったから当然か。バッテリー駆動時間は約6.5時間とあるけど、実際のバッテリー駆動時間はせいぜい2-3時間だったと思う。そう考えると今のPCは凄いね、Lifebook UHも普通に10時間くらいは使えるもんね。 あとメモリーカードスロットも懐かしい。20年後の今、メモステは完全にオワコン(^^)

2026-02-25

リビング

アパートのリビングにVerge P10を置いてるんだけど、これがなかなかいい感じ。TVの隣に視線を移すとチャリが目に入るんだよね、これって意外と幸せカモ。リビングで眺めるマイVerge P10がまたカッコいいんだよね(^^) ニポンの自宅マンションにチャリを置く訳にはいかないので、チャリやゴルフ道具を並べる趣味満載のリビングルームは出張中にのみ許される道楽だったりもする。

今借りているアパートのリビングルームは広くて、ニポン的にいうと20畳くらいはあると思う。サムソンの50インチくらいの液晶TVが壁に掛けてあるんだけど、部屋が広いのでちょっと小さく感じてしまう。床は東南アジアのアパートにありがちな大理石風のパネル張りで、そこにソファーとダイニングテーブルが置いてある。食事にダイニングテーブルは使ってないので、荷物置きとして活用中。

バンコクで借りていたアパートは狭かったので、それに比べると2倍くらいの広さはあると思う。朝食、週3回のルームクリーニング、3,000,000ドン(およそ18,000円)分の洗濯、飲料水の補給を含むサービスアパートメントで、家賃は1か月22,000,000ドン(およそ132,000円)。サービスアパートとしては比較的リーズナブルなんだけど、居住者は主に海外からの旅行者や駐在員と思われる。

仕事で長期の海外生活が経験できるのってホント幸せだと思う今日この頃。若いころはこんなこと考えたこともなかったけど、それは東南アジアだからかな。赴任先がサウジやクウェートじゃ、今行っても幸せだとは感じないか(笑)。残すところサラリーマン生活もあと4年半、後悔の無いように楽しまないと(^^)

2026-02-24

過去ブログ

過去ブログを公開するためにさくらのレンタルサーバーを契約してみた。契約したのは最安のライトプラン、月額121円(36か月契約)。容量制限は100GBと、この先絶対に使いきることは無いほど大容量。俺がこれまで26年間に書いたブログが約150MB、この先80歳まで書き続けたとしても300MB(笑)。

150MBの内訳としては画像サムネイルデータが断然大きくて、文章部分(HTML、全324ファイル)はたったの20MBチョイだった。HTMLファイルはヘッダー情報とか多いので、コンテンツ部分は20MBのうち半分(10MB)くらいかな?テキストデータでフロッピー10枚分も文章を書いた自分をほめてあげたい(^^)

ファイル転送にさくらのレンタルサーバーが用意してくれている機能「ファイルマネージャー」を使ってみたところ、ファイルは簡単に転送できたけどフォルダ転送はどうすればできるのか分からなかった。そこで愛用のホームページビルダー2000(笑)に付属のFTPアプリを使ってデータ転送してみた。FTPサーバー名、アカウント、パスワードを入力して接続を試みるも何故かホテルのWifiではうまく接続が確立できない。そこでポケットWifiルーターを使ってみたところ、無事接続が確立できた。データローミングの条件が良くないのかスピードが遅くて、データの転送だけで1時間半以上も掛かってしまった。

まぁ色々と大変だったけど、なんとか無事過去ログの整理と公開までたどり着けた。このような機会を与えてくれたAsahi-netには感謝しかない(笑)。それではお待たせしました、過去26年分の過去ログを大公開、じゃーん。

https://hrceng.sakura.ne.jp/BlogArchive/Old_Cont.htm 

...さすがに27年、324か月分ともなるとIndexページだけでも迫力があるね、自分でもびっくり(笑)。右のメニューにもBack Logとしてリンクを張ってるので、お暇な方はいつでもどうぞ(^^)

2026-02-23

車高

←これマツダのホームページで選んでみたRoadster RF(RSグレード)の写真なんだけど、ホントにこのくらいの車高なのかな?もし実車がこのくらいの車高なら、俺フルノーマルでもいいと思う。だいたいこれまでのニポン車って独自の基準を満たすためか、スポーツカーでも有り得ないくらい車高が高くて、ホイールインセットも大きくてタイヤがめちゃ内側に位置してた。それに比べるとBMWとか昔から純正ホイールがカッコ良くて、ホイールデザインを含めて純正が一番カッコいいくらいの仕上がりで羨ましかった。だけどこのRFくらいのインセットなら全然OK、どちらかというとシャコタンの域だと思う。

マイNA6はTEINの車高調を入れてるんだけど、それはノーマル車高があまりにも高くて見た目カッコ悪すぎたから。純正サスの乗り味や乗り心地が好きなので、車高さえ低ければ純正サスで乗りたいくらい。いまから30年位前に車高を下げる目的でレーシングビートのバネを買ったんだけど、阿部商会版のビルシュタインショックとの組み合わせは最悪で、フルタイム底突き状態の乗り心地は耐え難いものだった(笑)。それに比べると今使ってるTEIN Super Streetは乗り心地は悪くないんだけど、もし純正サスの乗り心地で車高がもう少し低ければそれが一番いいと思ってる俺。

TEIN Superstreetを組んだのはアメリカ出張から帰国した2003年、早いもので既に23年が経過。そろそろ新しいサスペンションキットに交換してもいいかな。足回りのブッシュはまだ未交換なので、ブッシュと合わせてサスキットも新調してもいいカモ。車高はフェンダーとタイヤの間に指三本で、ノーマル並みの柔らかな足回りが希望(^^)

2026-02-22

レンタルサーバー

旧正月の長期連休を利用して過去ブログを編集。1999年1月から2025年12月まで、27年(なんと324か月分、驚!)を処理。めちゃ時間かかったんだよね、ほんと大変だった。まぁ過去ブログなんて公開しても見るのは自分だけなので、こればっかりは完全に自己満足なんだけどね(^^; 

ここで問題点に気づいた。過去ブログのデータの保管はAsahi-netのホームページサービスを利用してたんだけど、なんと容量制限は今時あり得ない100MB。100MBを超える場合は5MBあたり198円/月の超過料金が必要とのこと。さすがに過去27年分のブログともなると余裕で100MBを超えてるので、Asahi-netの無料サービスは使えないことが判明。

20年前はフリーのホームページサービスが色々とあったんだけど、個人のホームページはもはやオワコン。インターネット接続サービスプロバイダーは未だにホームページサービスを提供しているところもあるようだけど、Asahi-netのように20年ちかくサービス内容が見直されてなかったり、今更新たに契約する気にはなれないモノばかり。はてさて、どうしたものか...

いろいろ考えてみたんだけど、有料のレンタルサーバーを借りるのが一番いいよーな気がする。調べてみると、さくらのレンタルサーバーとか良さそう。「ライトプラン」は容量100GBで月額121円(3年契約)、まじっすか。Asahi-netのサービスが超時代遅れなスペックであることを実感。まぁライトプランはHTML作成用の専用ツールが使えないなどいくつか制約はあるようだけど、俺はマイクソソフト謹製のメモ帳を使ってHTMLを編集してるので問題なし(笑)。さくらのレンタルサーバは汎用のFTPソフトにも対応してるので、これがベストな選択カモ。

2026-02-21

おめでとう

息子の大学入試が終わり、進学先が決まった。4月からは晴れて東京にある私立大学の工学部に進学の予定。これから4年間はお金がたくさん掛かるんだけど、うちは一人息子なのでまだ楽なほうかと。自宅から通うって言ってるし、18年前に掛けた学資保険も満期を迎えるし、まぁなんとかなるでしょ。受験期間中に俺が帰国するとペースが乱れるという事でずっと海外から見守ってたんだけど、要はこれからお金がかかるのでしっかり稼いでおけということかと(笑)。

入学までにラップトップPCを買わないといけないんだけど、学校の推薦PCの中にPanasonicのLet’sNoteがあったのでそれにしようかと考え中。およそ26万円と安くはないんだけど、スペックがなかなか凄いんだよね。正直言って俺が欲しいくらい。

CPU: Core Ultra 7
Memory: 16GB
Storage: 512GB SSD
Display: 14” WUXGA(1920x1200)
OS: Windows 11 Pro
Weight: 1.04kg

...マイLifebook UHが勝ってるのは本体重量と1TB SSDくらい(笑)。メモリーが32GBだったら文句なしなんだけど、学校で使う分には全く問題ないと思うけど。国内生産のLet’s Noteは他メーカーのモデルに比べて割高なので、普通に買おうとすると40万円近くするんじゃないかと思う。

よーし、オトーさん頑張って学費稼ぐぞ~ i(^^)i

2026-02-20

お正月

ベトナム人が1年で一番楽しみにしているお正月を現地で過ごしてみたんだけど、あまりの人の多さにちょっとうんざり。いつもジョギングしている海岸はステージが組まれてライブのような催しが開かれてるし、スーパーマーケットも人があふれていてレジは長蛇の列。皆おめでたい気分で浮かれてるんだけど、取り立てて行くところは無いので同じ場所に集まってる感じ。ベトナムでは皆故郷に帰って家族でお正月を迎えるのがスタンダードらしいけど、ブンタウに旅行に来てた人も結構居たようだった。

寺院とかもいつもより人は居たけど、ニポンの初詣のような感じではなかった。街では黄色い獅子舞も見掛けたけど、アパートには来なかったし、シンガポールほどポピュラーではない感じ。海岸沿いの道は普段よりクルマやバイクが多くて、チャリで走るのもいつもよりちょっと煩わしかった。早く元の平穏な日々に戻って欲しい。来年のお正月はどこか近隣諸国に出かけたいね、まだ行っていないカンボジアのアンコールワットとか、タイのパタヤかプーケットあたり行ってみよーかな。

ベトナムはとても若い国でニポンに比べて活気があるのは間違いないんだけど、俺はやっぱニポンが好き。お正月しかり、厳かな雰囲気のニポンのお正月って最高なんだよね。海外に行けば行くほどニポンが歴史のある特別な文化を持った、素晴らしい国だと実感する。 このところ海外での越年が続いてるけど、近所の氏神様に初詣して、お雑煮食べながらTVでお正月番組観るのって最高だと思う今日この頃(^^)

2026-02-19

最速アタック

数日前の話なんだけど、チャリンコで最速チャレンジしてみようと、朝早めに出発して死にもの狂いでペダル漕いでみた。走行距離は42.9km、走行時間は1時間38分2秒。平均速度は26.2km/hと、過去最速を更新。これって結構速いんぢゃね?55歳のチャリ初心者がフォールディングバイクで記録したタイムとしてはかなりイイ線いってるんぢゃないかと思う。もう死ぬほど苦しくて二度とこんなチャレンジやるもんかって思いながら漕いでたんだけどね(笑)。

海岸沿いの道路は多少のアップダウンがあるのと、かなり強めの向かい風がいつも吹いてるんだよね。アップダウンは大したことないんだけど、向かい風はかなり手強くて、ペースダウンするだけでなく体力も大きく消耗させられる。海岸沿いの道路に入る前の25km地点では平均速度27.6km/hを記録してたんだけど、海岸線でだいぶペースダウンしてしまった。もし風が吹いてないと平均時速はあと+2km/hくらいは出せたんじゃないかと思う。

この日は結構たくさんのチャリが走ってたんだけど、ミニベロは俺だけで他には見掛けなかった。どうやらミニベロは珍しいようで、走ってると結構視線を感じるんだよね。この日はロードバイクにクロスバイク、あとMTBも何台か抜いたと思うけど、俺は一度も抜かれなかった。この日俺が一番多く追い越したのはオートバイ(笑)。ベトナムはチンタラ走ってるバイクが多いので、バイクぶつからないように注意が必要だったりもする。

それにしてもチャリって凄いよね。オリンピックのマラソン金メダリストよりも、Verge P10+俺の方が速いんだもんね(^^)

2026-02-18

Onitsuka Tiger

ジョギングの祭に履いてるのがOnitsuka Tiger DUALIO、2017年にシンガポールで買ったランニングシューズ。日本に帰国した後もずっとこのシューズを履いて走ってたし、バンコクに赴任した際も持参してジョギングで履いてたし、ベトナムに赴任した今もジョギングで履いている。さすがにかかとのソールはすり減ってきたし、トゥもステッチがほつれてきてて、そろそろ限界カモ。

アディダスのランニングアプリにシューズが登録できるんだけど、このOnitsuka Tigerで既に1672kmも走っているらしい。なんでもスニーカーの寿命は950km程度らしく、「このスニーカーは限界距離を走り切りました。新しいスニーカーと交換してください。」とのメッセージ。このOnitsuka Tigerは俺が間違いなく一番長く使ったスニーカーなんだけど、ほんとしっかりしていてソールがリペア出来たらまだまだ使えそうな感じなんだよね。

ジョギング用のシューズとして新しくNIKEのINTERNATIONALISTを購入してるんだけど、次の3月の一時帰国で持ってくるまではOnitsuka Tigerで走る予定なので、もう少し走行距離は延びると思う。INTERNATIONALISTもいいスニーカーだけど、Onitsuka Tiger DUALIOほどの耐久性はないよーな気がする。

2026-02-17

Gold Medal

フィギュアスケートペアの三浦璃来・木原龍一組のフリーの演技、鳥肌モノだった。金メダルをとったニュースで見たんだけど、史上最高得点を記録したという演技は素人目にもミスのない完ぺきな演技に見えた。スピード感も安定感も文句なし、万全の演技。得点の発表を見てガッツポーズをし、そのあと目に涙をためるコーチと3人で抱き合う姿は感動的だった。木原選手は33歳で金メダル、おめでとう。

ペアの他の選手の演技を見てビックリ。三浦璃来・木原龍一組に比べたらスムーズさに欠けるし、キレも悪い。無駄な動きや不要な間も多くて、得点以上に大きな差を演技に感じたんだよね。ショートプログラム5位からの逆転劇だったけど、ほかのペアとの実力差を考えると金メダルは確定路線だったんじゃないかと思えるほど、フリーの演技は素晴らしかった。

冬季オリンピックの華といえばフィギュアスケート女子シングル、今夜そのショートプログラムが開催される。今季で引退を表明している坂本花織、頑張って欲しいね。フィギュアスケートペアの金メダルで勢いがつくといいんだけど。トリノオリンピックって、メダルは荒川静香の金メダル1つだけだったんだよね。それがミラノコルティナオリンピックでは既にメダル18個(2/16日時点)と最多タイ、ホント最近のニポン人選手の活躍は凄いね。

2026-02-16

新年花火大会

今日はベトナムの大晦日。街は年の瀬らしくいつもより賑わってるんだけど、ニポン人としてはイマイチ盛り上がらない。普段はあまり見かけない黄色い菊の鉢を飾ってるところが多いくらい。ニポンのTV番組観てるのもあると思うけど、いたって普通の月曜日、お正月感ゼロ。シンガポールの旧正月は派手なゴールドの獅子舞とか街中で見掛けたし、もう少しお正月感があったよーな気がする。

外国の新年ってなかなか経験する機会がなくて、せっかくの機会なので23:30頃からアパートの外に出てみた。たくさんの人がバックビーチに向かって歩いてたので、流れに身を任せてビーチに向かった。さすがは国民の平均年齢29歳の国、周りは若者ばっかり。広場ではライブが行われてたんだけど、別にそのライブで盛り上がってるわけではなさそう。ライブ会場の端っこの方に行ってみると大勢の人が座って場所取りをしてたんだけど、きっと花火の場所取りに違いないと思った。

会場は広くて余裕があったので、俺も座って花火を待つことにした。キンキンに冷えたビールを持ってきてたので、座って待ちながらグビグビ。12:00ちょうどに花火が上がりだしたんだけど、打ち上げ場所は100mくらい向こうの立ち入り禁止テープで囲まれた場所。打ち上げ場所があまりに近くて、頭の真上で炸裂する花火を下から眺める感じ。夕方ジョギングをした際、バックビーチで何やら通行規制をやってると思ってたら花火の打ち上げ会場の設置だった模様。腹に響く花火の音が大迫力なんだけど、めちゃ首が痛かった。

花火は約15分で終了。久しぶりに近くで見る花火という事もあってか、思ったよりも満足感が高かった。トリを飾る花火はニポンでもよく見る、糸を引くように流れる火花が夜空を覆う「しだれ柳」的な花火だった。

2026-02-15

テト休暇

ベトナムはニポンに比べて祝祭日が超ウルトラスーパー少ないんだけど、1年のうち旧正月だけは皆しっかりと休むんだよね。ウチの工事現場も例にもれず長期休暇で2/14(土)から2/22(日)まで9日間完全に閉鎖される。俺はTRC(Temporary Residence Ceritificate)ってやつを申請中なので、今は海外に出国できないんだよね。おとなしくベトナムで旧正月を過ごす予定なんだけど、さすがに9連休はちょっと時間を持て余しそう。同僚はニポンに帰国したり、海外に旅行に行ったり、皆休暇をエンジョイしてたりもする。

ベトナムの旧正月は昔のニポンの正月と似ていて、多くの店舗(特に個人商店)が店を閉じるらしい。大規模な商業施設は営業するらしいけど、短縮営業時間になる模様。最近ホーチミンにできた「富分」やニポン人経営の食肉店「増田精肉店」に買い物に行こうかと思ってたんだけど、どちらも休業という事が判明。お正月休みの間はGrab(タクシー)もつかまらないらしいので、おとなしくブンタウのアパートで寝正月を楽しみつつ、サイクリングとジョギングで適度に体を動かすつもり。

今日昼間は天気が良くてめちゃ暑そうだったので、アパートにこもって過去ブログの編集作業をやってた。この休暇中に編集を終わらして公開できるようにしようかとおもってるんだけど、これが結構大変なんだよね。今日は2013年と2014年の2年分を編集したんだけど、2時間余りかかってしまった。まぁ過去ブログなんて誰も期待してないんだけど、個人的には意外と重要だったりもする。過去ブログを読むと過去に考えてたことが思い出されて、凄く懐かしい気持ちになるんだよね。

2026-02-14

...ちょっとだけ (^^)

先日お客さんのエンジニアとホーチミン市内で食事をする機会があったんだけど、その方は昨年結婚したばかりの31歳の若いエンジニア。なんでも今マイホームを建築中で、出張から帰ったら自宅の地神祭をやるとのこと。工業地帯を抱える西日本の地方都市なんだけど、最近は住宅価格が上昇していて住宅を購入するのが大変になってきているとのこと。その人は自宅にドッグランを設けるために広めの土地を探したそうで、結構金額が高くなってしまったんだそう。

話を聞いていて驚いたのが、マイホームの購入にあたって49年ローンを組んでいるとのこと。なんと支払いを終えるのは80歳!「HRCさん、最近は50年ローンが当たり前ですよ」だそうな。一部上場の、地元のナンバーワン企業に勤めていても49年ローンを組まないと買えないなんてにわかには信じ難いんだど、それが現実なんだそう。この先50年も銀行に借金を返済し続けるなんて、俺には絶対にできない決断だと思った。仮に個人がこの先50年頑張れたとしても、50年後のニポンの経済状況なんてコントロールはおろか予想すらできない。無謀な賭けに近いと思うんだけど、どうだろう。

ここ数年で給料が上がり始めたといっても、住宅価格の上昇はそれとは比較にならないペースで既に高騰してしまった。人生ってほんとタイミングだよね。インフレ下では現物資産を持つのが有効であることを実感してる人は多いと思う。今思えば2011年にマイホームを契約したのはこれ以上にないベストタイミングだったと思う。 会社の同期には十数年前に月島にタワーマンションを買った奴もいるんだけど、先見の明があったのかな?仕事はさっぱりな奴なのに(笑)。

俺が現役サラリーマンとして働いていた時代の大半は給料の上がらないデフレ経済下だったけど、生活費は安く抑えられたし、住宅もリーズナブルな価格で購入できたし、購入した住宅は昨今のインフレで価格が上昇して資産価値が高まってたりもする。バブル期に住宅を買った人は高くていい条件の家が買えなかったし、その後のローン支払いで資産を築くのが難しかった。いま現役の人はインフレ時代の到来で住宅価格が高騰していい条件の家を買うのは大変だし、その後のローン支払いで資産を築くのが難しくなっている。

そう考えると俺はラッキーだったのかもしれないね。もしかしてちょっとだけ勝ち組?(^^) 

2026-02-13

CYCPLUS

前回の一時帰国の際に買って来たコンパクトな空気入れ「CYCPLUS AS2 Ultra」、超便利。今まではこの比較的コンパクトなPanasonicのハンドポンプを使ってたんだけど、ホールディングバイク一台に空気入れるだけで100回以上ストロークが必要なので疲れるんだよね。中腰でポンピングするので腰は痛くなるし、 普通のハンドポンプよりも大変で汗をかきながら空気を入れてた。

CYCPLUS AS2 Ultraはビックリするくらいコンパクト。Panasonicのハンドポンプも携帯用にデザインされてるけど、CYCPLUSの方が断然コンパクトで実用性も問題なし。バッテリー容量は最低限でVerge P10に6Barくらいまで入れると、1台分(2輪)でほぼバッテリーを使い切るんじゃないかと思う。このギリギリまで攻めた仕様がいいんだよね。バッテリー大きくしてランタイムを長くするよりも、1台分と割り切ってコンパクトさを追求したのは正解だと思う。

動作音は大きめだけど、せいぜい1~2分なので個人的には室内でも使えるレベル。タイヤに空気を入れるのが億劫じゃなくなるので、こまめに空気圧調整できるのがいいんだよね。操作も簡単で、本体の電源ボタンを押して電源を入れ、「+」「ー」ボタンで簡単に空気圧が設定可能。あとは再度電源ボタンを押すと、ポンピングが開始される。

本体のディスプレイにはリアルタイムで空気圧が表示され、セットした空気圧に達すると自動でポンピングがストップする。今まではハンドポンプでまずは空気を入れて、エアゲージで空気圧を計って、また空気を入れて... の繰り返しだったので、CYCPLUSは便利すぎて元には戻れなくなってしまった。あとはどのくらい耐久性があるかだけど、最初にバッテリーが駄目になりそうな気がする。

2026-02-12

501XX

俺の学生時代はビンテージジーンズが大ブームだった。ジーンズに興味を持ち始めたのが19歳の頃(1989)で、初めてリーバイス501を買って毎日履くようになった。ビンテージデニムは人気で学生がおいそれと手が出せる代物ではなかったんだけど、66モデルあたりは比較的タマ数が多くリーズナブルに入手出来ていたと思う。地元の高松にも古着屋がいくつかあり、オクトパスアーミーで501の古着を何着か買ったのを覚えている。

大学に進学した頃、1991年頃がビンテージデニムブームのピークだったと思う。当時福岡にあったグリンゴ(古着屋)によくリーバイスを見に行っていて、そこでボロボロの557XX(サードジャケット)を88,000円で買った。ビンテージらしいメリハリのある色落ちがカッコよかったんだけど、袖や襟は擦り切れたダメージがあって、88,000円はずいぶんと高い買い物だったと思う。その557は今も持ってるけど、ビンテージデニムブームが再来している今でも、とてもそんな値段で買おうなんて人はいないと思う。

当時からビンテージな501が欲しかったんだけど、俺に合うサイズは万人受けするサイズということもあって学生の手に届くものではなかった。なのでデニムパンツはいつも現行モデルの501か、ビンテージ501のディーテイルを再現した復刻モデルを愛用してきた。現在履いているジーンズは2021年に買った素の501。学生時代のように毎日履くことはできないんだけど、リタイヤ後は毎日501を履いてるよーな爺さんになりたいと思う今日この頃。

愛用の501はだいぶ色が薄くなってヒップポケットも擦れてきてるので、そろそろ新しい501を買おうかと考え中。アパートの向いにあるショッピングモールにリーバイスのショップが入ってるので、今度ちょっと物色してみよーかな(^^)

2026-02-11

レプリカ

トヨタ2000GT ...かと思ったらそのレプリカ。そのレプリカが4,980万円て。これってロッキーオート製のやつかな?2000GTのホンモノは希少価値が高くなった (1億円超え)からレプリカモデルが作られるんだろうけど、それにしてもレプリカにしては高すぎでしょ。レプリカというと聞こえはいいけど、要はニセモン。ニセモンに5000万円出す人なんているのかね?

そもそも5000万円出せる人なら、もうちょっと頑張って本物買ったほうがいいよーな気がする。世の中にほとんど存在しないモデル(ランボルギーニイオタとか)か、それに近いクルマなら分からんでもないけど、本物が数百台も存在しているクルマのレプリカが5000万円は幾らなんでも高すぎる気がする。それも全然オリジナルに忠実じゃないんだよね、排気量3000ccだし。

レプリカといえばベック550スパイダー(ポルシェ550スパイダーのレプリカモデル)。今でも新車のベック550が作られているという、クルマ界のザ・レプリカモデル。レプリカらしい600万円台の値段も〇。個人的にはトヨタ2000GT レプリカよりはベック550スパイダーのほうが断然魅力的に感じるけどね。

2026-02-10

Internationalist

普段から時間を作ってできるだけジョギングするようにしてるんだけど、最近はバンコク出張など続いたので走れてなくて、体重も過去Maxレベルに増加中。現在の体重はおよそ72kgなんだけど、体重が増えると体が重くてジョギングも疲れるんだよね。個人的に適正体重は68㎏ぐらいだと自覚してるんだけど、俺くらいの身長だと一番長生きするのは78kgくらいらしい(Tik Tok情報)。

長らくアシックスのランニングシューズを愛用してきたんだけど、これはジョギングを始めた頃にシンガポールで買ったもの。2016年に購入したものなのでもうじき丸10年。ソールのかかと部分が大きくすり減ってて、トゥの部分のステッチもほつれてきてて、さすがにボロボロになってきた。

ナイキのサイトとか見て新しいジョギングシューズを物色してたんだけど、Nike by Youで少しタイトフィットなナイキインターナショナリストをオーダーしてみた。インターナショナリストは2年前にオーダーしてるんだけど、ベースの素材をナイロンメッシュにしたところ、思ったよりもチープな印象になってしまったんだよね。その反省を生かして今回はベース素材はスウェードを選択してみた。

カラーはグレーをベースに濃紺のスウィッシュの組み合わせ。オーセンティックな細身のボディのインターナショナリストにグレーはバッチリ似合うんだよね、中学時代にあこがれたナイキのスニーカー(アリゾナだったっけかな?)がこのカラーリングだった。実は10年近く使い倒してきたアシックスもこのカラーリングなんだけどね。

カスタムメイドのナイキ、超楽しみ(^^)

2026-02-09

サイクリング

ベトナムで1年余り住む予定の街、ブンタウ。細かで美しい白砂の砂浜がある観光地なんだけど、この街がチャリで走るのに最高の場所だったりもする。もともとチャリに乗り始めたのはインドネシアの中部ジャワに出張中の時だったんだけど、道は狭くて交通量も多くてジョギングできるコースが無かったんだよね。コロナで週末のゴルフもできなくなって、代わりに始めたのがチャリンコだった。全44kmのヒルクライムを含むコースを開拓して、変速なしのCamping stagのチャリで走り始めたのがきっかけ。

タイでは日本から持参したVerge P10とバンコクで買ったDahon K3 Plusを持ってたんだけど、チャリで走れる場所がなかったんだよね。バンコクの道は細くて状態も悪く、交通量も多いのでサイクリング出来るような場所は無かった。スワンナプーム空港の周りにはサイクリングコースがあるんだけど、そこまで行くのが遠くて一度も走りには行かなかった。チャリは2台あったけど、交通の便の悪いドンキモールに買い物に行くだけだった。

ブンタウはサイクリストにとっては天国のような場所だと思う。海岸沿いの幹線道路は景色が綺麗だし、交通量も少なめでチャリで走るのが最高に楽しい。ベトナムは道路がどんどん作られてるんだけど、新しく建設されてる道は広くて側道なんかも整備されてるんだよね、さすがは社会主義国。週末は天気が良かったので、腕が真っ赤に焼けてしまった。

アパートから1周約40kmのサイクリングコースを作って走ってみた。久しぶりの中距離で力が入ったんだけど、どのくらいのペースで走れるか頑張ってペダル漕いでみた。平均時速が24.5kmなんだけど、結構すごくね?チャリ用のスマホアプリを使ってるんだけど、信号などで停止中(0 km/h)はノーカウント。海岸沿いは基本向かい風だったしヒルクライムもあるので、アベレージ24.5km/hは我ながら頑張ったと思う。30km地点くらいまでは25km/h超えてたからね。

だけどタイムアタックはチャリが嫌いになりそうなので、もうやらんでおこうと思う(^^; 

2026-02-08

ZZ

うわぁ、これいいね、トミーカイラZZ。ZZは日産製の2L自然吸気エンジン(SR20)をミッドシップに積んだ、車重およそ700kgという超ライトウェイトな2シータースポーツ。雨を十分に防げる屋根さえもなく、ほぼ晴れの日にしか乗れないタイヤの4つあるバイク。純正色に再塗装されてるようだけど、ワンオーナーカーということなので状態は悪くないんじゃないかと思う。

エクステリアは愛嬌のあるファニーなタイプで、フロントマスクはポルシェ911よりカエルっぽい。そうそう、ZZはドアミラーがNA6からの流用なんだよね。丸っこいエクステリアデザインにNAのミラーは違和感なく溶け込んでいて〇。インテリアはシンプルでスパルタン、ある意味ファニーフェイスとは対照的 。着座したドライバーの前には視認性の高い独立メーター、足元には剛性の高そうなアルミ製のペダルが並び、ピュアスポーツらしいコックピットに仕立てられている。

価格は応談ってなってるけど、一体いくらなんだろうね?さすがにこのクルマは流通台数が少なすぎて相場なんてのはないと思うので、売り手の言い値で買うしかないと思う。たぶん1000万円くらいはするのかな?200台しか生産されてない希少車なので、ドーダ度はMaxレベル。買いたいと思ってもなかなか見つかるクルマじゃないし、中古車市場に出てくることは稀だと思うので、欲しい人は周りにZZ乗りが居ない限り見つけたら即買いすべきだと思う。

トミーカイラZZ、ちょっと欲しいカモ。...リタイヤ後に気長に探してみよーかな(^^)

 

2026-02-07

趣味とお金

お金に余裕がある人って、実は周りが思うほどお金を掛けずにクルマ趣味を楽しんでるんじゃないかと思う今日この頃。例えば3000万円くらい趣味に自由に使える余裕資金があるとすると、ロータスエリーゼやアルファ4C、はたまたMSRロードスター12Rを買ってドライブしたり、週末に愛車をメンテしたり、趣味のクルマを満喫できると思う。そのクルマを手放す際には買った時と同じような値段で売れるので、次の趣味クルマを買うための資金に回すことが出来る。

突然の故障やメンテナンスの費用、或いはカスタムに掛けられるだけの十分なお金があれば、充実したカーライフが送れると思う。特に旧車やネオクラッシックと呼ばれるクルマが好きな場合、この傾向が強いんじゃないかと思う。俺のようにライトウェイトスポーツが好きな場合、必要な余裕資金は3000万円くらいじゃないかと思うんだよね。同じようにポルシェでクルマ趣味を楽しみたい場合は倍の6000万円、フェラーリのようなスーパースポーツだと3倍の9000万円くらいあれば、クルマ趣味が存分に楽しめると思う。

実は一番効率が悪いのが、セダンやSUVの新車を買って数年で乗り換えを繰り返すパターンな気がする。さほど高級なクルマを買わなくても、平均すると1年に100万円以上のお金を車につぎ込んでる人って少なくないと思う。BMWやメルセデスのセダンとか買う人は、年に200万円以上費やしているハズ。クルマ好きを自認する人って、こういうカーライフを送っている人が一番多いと思うんだよね。10年で2000万円、あぁ勿体ない。 

あまり余剰資金が無くても最新のクルマは買えるけど、リタイヤして収入が大きく減少するとニューモデルを買い替え続けるようなクルマ趣味は続かなくなる。最新のクルマが買えないようになると次第にクルマに対する興味も失われて、元気のない爺さんへの道をまっしぐらに歩むんだと思う。ロードスターなら1000万円もあれば楽しめると思うので、クルマ好きを自認するひとは早めにロードスターに乗り換えましょう(^^) 

2026-02-06

チェーン落ち

タイ航空便に預け入れて運んできたVerge P10、さっそく近所を軽く走ってみたんだけど、シフトの調子がよろしくない。普段は小気味よく1段ずつ変速するところが、リヤスプロケット回りから異音が聞こえてきたり、1段飛ばしで変速しそうになるところもあったり。ディレーラのポジションが決まっておらず、隣のギヤと擦れてると思われる。シフトの決まらないP10は乗ってて気持ち良くなかった(--;

軽い登り坂でシフトチェンジした際、リヤホイール側のチェーンが落ちた。輸送中にディレーラーのセッティングがくるってしまい、変速がうまく決まらずにチェーンが暴れて外れてしまった模様。リヤホイールのLowギヤ側で外れたので結構危険。グローブを持ってきてなかったのでとりあえず素手でチェーンを掛けて、手の油がグリップに付かないように気を付けながらそーっとペダルを漕いでアパートに帰ってきた。

アパートの部屋でペダルを手回しで変速してみたんだけど、はやりLowギヤ側でチェーンが暴れて外れそうになる。ディレーラーのセッティングはあまりやったことが無いんだけど、YouTubeでお勉強しながらセッティングしてみた。どうやらシフトチェンジのワイヤーの張り具合の問題で、輸送中にゆるんでしまったのが原因と思われる。チャリンコって結構繊細なんだね、自分で整備できない人は困るだろうね。

まずはトップギヤのポジションでガイドスプロケットの位置を調整し、次に1段下のギヤに変速がスムーズに行われるようシフトワイヤーの張り具合を調整。あとはローギヤ端でのガイドスプロケットの位置が問題ないことを確認して終了。慣れてなかったのでトライ&エラーの繰り返しでちょっと時間がかかったけど、気持ちよくシフトが決まるようになった。

チャリンコって調子が良くないと楽しめないんだね。とりあえず変速が気持ちよく決まるようになってよかった。週末にP10でブンタウ周辺を冒険してみるとしよう(^^) 


2026-02-05

NAというクルマ

NAロードスターは人気が高くて高値で取引されるようになってるけど、ニポン市場で10万台以上も売れたクルマなので残存数も多い。どう考えてもプレミアがつくような希少車ではないんだけど、20万kmも走ったポンコツNAでさえ200万円近い値をつけている。200万円も出すなら程度のいいNDの中古か、もう少し足してNDの新車を買ったほうが幸せになれると思うんだけど、高くてもポンコツのNAを買う人が居るということだと思う。

次々と不調が現れるポンコツなNAに騙し騙し乗るのは苦痛だと思う。そもそも調子の良くないスポーツカーに乗ってても楽しくないでしょ。安心してアクセルを踏める状態まで徹底的にメンテすればいいんだけど、お金はかかるし、そこまでやるならベース車はしっかりとしたボディのNAを選びたい。しっかりとしたボディのNAは無事故車であることは当然として、過走行も避けたいところ。当然ながらポンコツNAより更に高く、最低でも300万円は必要になる。300万円出してもちょっとボディがいいだけで、ポンコツはポンコツ。

車両価格300万円+レストア費用500万円=800万円、新車のマツダスピリットレーシング12Rが買えちゃう値段。程度のいいポルシェケイマンや、ロータスエリーゼなんかも買えちゃうレベル。販売台数が少ないロータスは希少性が高いけど、まだ2万台も残存しているNAは大した希少価値も期待できない。NAが好きで思い入れが強くて、800万円出してもバリもんのNAに乗りたいっていう覚悟がないと、NAって楽しめないクルマ。

だけど見方を変えれば、「NAロードスターという車は、2026年現在において800万円の予算で、程度の良い車体を手に入れ、それを新車のようによみがえらせることができるスポーツカー」とも言える。旧車趣味としては悪くないよーな気もするけど、どう?(^^)


2026-02-04

5,000日

今日で海外滞在5,000日、パチパチ。5,000日というと13年と8か月半くらいかな、それにしても随分と長い時間が経ったもんだ。今担当しているプロジェクトが終わる頃には海外滞在が丸15年を超えてるんぢゃないかと思う。マイブログを調べてみたら2003年1月28日に海外滞在1000日のことが記されてたんだけど、当時は5000日を迎える日が来るなんて想像してなかったと思う。

5,000日の間には色々なことがあったけど、とにかくこれまで大きな怪我や病気を経験することなく海外で働いてこれたことに感謝。海外でお医者さんの世話になったことといえばシンガポールで尿管結石で病院(ジャパングリーンクリニック)に駆け込んだことと、親知らずが虫歯になってインドネシアの病院(SILOAM HOSPITALS SEMARANG)で抜歯したことくらいかな。とにかく丈夫な体で生まれてきたことに感謝。

日本企業に勤めながら海外現場で働いてきたこともあって、経済的には随分と助かった面がある。息子が大学を卒業する2030年までは今の仕事を続けるつもりだけど、巷で話題のFIREを実現するだけの資産は何とか準備できそう(嬉)。今の仕事は楽しいしやり甲斐もあるのでもうしばらく続けるつもりだけど、次のアサイメントが納得のいかないものなら今の会社辞めちゃうのもありカモ。

必ずしも今の仕事や会社に縛られる必要のない、現在のこの状況って気楽で心地がいいんだよね。これが精神的FIREってやつなのかな(^^)

2026-02-03

ノイズキャンセリングヘッドフォン

俺のノイズキャンセリングヘッドフォン使用歴は結構長い。最初に買ったのはBose Quiet Comfort QC25。北米便のビジネスクラスに乗った際にノイズキャンセリングヘッドフォンが提供されていて、その効果に感動したのがきっかけ。多分2014年ころだったと思う。3.5mmミニプラグで接続するタイプだったけど、ワイヤーはヘッドフォン本体から外せたので音楽を聴かずに静寂を楽しむ使い方が出来た。イヤーパッドを交換したりして長らく使い続けてたんだけど、本体の樹脂(青い部分)が加水分解して割れたので現役引退。

2015年にはインナーイヤータイプのBose Quiret comfort 20を追加投入。ANAダイヤモンド昇格の際にもらった2万円分の金券を使って購入。コンパクトで持ち運びに適してたので色々な場所で大活躍したんだけど、今思えばバッテリーや電子回路をまとめた四角いユニットがちょっと不格好だった。実際はそれほど邪魔にはならなかったんだけど、今見ると発展途上の製品に見える。ノイズキャンセリングの性能は高かったんだけど、故障してノイズキャンセリングがうまく機能しなくなってしまい、現役引退。

現在も愛用中のBose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)は2024年8月に購入。飛行機での移動だけでなくて、普段事務所までのクルマ移動の際にも愛用している。音楽を聴くときもあるんだけど、大抵の場合はノイズキャンセリングを聴かせた静寂を楽しんでいる。ノイズキャンセリングフォンをしててもノイズは耳に入ってくるんだけど、使用していない場合に比べて格段に静かになってて、ホント素晴らしい発明だと思う。

旧製品になるんだけど、オーバーイヤータイプのBose Quiet comfort QC45も持っている。3年くらい前に買ったんだけど、Ultra Earbudsを買ってからは使用頻度が下がっている。出張が多くなって飛行機に乗る機会が増えたから買ったんだけど、持ち運びがちょっと不便なのと、消音効果もUltra Earbudsの方が高いよーな気がしてたりもする。QC45も完成度の高いヘッドホンだけど、オーバーイヤータイプのヘッドフォンはこれが最後になりそうな予感。

ベトナムで借りてるアパートは広くて快適なんだけど、地上階の大広間で大音量で宴会が開かれるんだよね。3階の俺の部屋には直接の音は聞こえてこないんだけど、超低周波の振動に近いような音が伝わってくる。その音をノイズキャンセリングヘッドフォンが見事に消してくれるんだよね。なので最近は移動時だけでなく、部屋でも欠かせない存在になってたりもする。

2026-02-02

親日国

タイ・バンコクで暮らしてみると、この国が親日国であることを強く感じる。日本人に対する印象はおしなべていいと感じるし、街を歩いていても日本語の看板や日本名が付いた商品を頻繁に見かける。その日本語の使い方も違和感が少ないものが多くて、フォントもちゃんとした日本語用のフォントが使われている。シンガポールでは「たこ焼き」のことを「左二焼き」って書いてた屋台とかあったのに(笑)。

あとバンコクは日本食レストランがめちゃ多い。俺が知る限り、海外の都市て一番多いと思う。シンガポールも日本食には困らなかったけど、ローカル食のレストランに比べてどこも高かった。それがバンコクにはシンガポールとは比較にならないほど日本食を提供するレストランがあって、クオリティも高い。日本食レストランの対象は日本人相手ではなくて、その多くは外国人やタイ人を相手に商売を行ってるんだよね。日本人のスタッフや料理人が居る店舗は基本的には高級だけど、多くの日本食レストランは日本と同等の価格で日本食を提供している。

ベトナムは親日国ではあると思うけど、タイに比べるとそこまでの親しさは感じない。街で見かける日本語もバンコクに比べるとずっと少ないし、ヘンテコな日本語も多い。だけど日本語の文字の形がクールに見えるのか、みょーに日本語を使いたがってるようで面白い。ゴミ箱が「ゴミをくれ」って... (笑)。こんなふうな商品が現地のホームセンターとかに普通に売られてるのがホーチミン。

2026-02-01

P10

無事ベトナムに着弾。朝5時にホテルを出て、午後1時にブンタウのアパートに到着。とりあえずバンコクへの出張は今回が最後で、2年4か月にわたるバンコク赴任は終了。もうバンコクに戻る予定はないんだけど、ホーチミンからバンコクは近いので、暇なときに自腹で遊びに行くことはできるんだけどね。LCCを使えば往復2万円台で行けるので、ニポンで国内旅行する感じで気軽に足を延ばせる距離感だったりもする。

今回の移動ではVerge P10を持ってきた。前回1/11の渡航の際はゴルフバッグを優先したので嵩張る自転車は同僚に保管してもらってたんだけど、今回の移動でバンコクの荷物は全て運び終えたハズ。ベトナムでの仕事が終わった後はどこに異動になるかはまだ分からないので、とりあえず荷物は全部ベトナムに持ってきた。もしニポンに異動になると荷物を持って帰らないといけないんだけど、これらの荷物が自宅マンションに収まる気がしない。...トランクルームを借りる必要あるカモ(^^;

新しい居住地はホーチミン市ブンタウ。この街はリゾートエリアで道は広くて状態も良く、チャリでツーリングするのに凄く向いてるんだよね。海岸沿いの道は景色もいいし、クルマやバイクも比較的少なくて自転車天国だと思う。チャリがあれば街の店やレストランの散策にも便利だし、少し足を延ばせばヒルクライムに向いた山もあるから、これからしばらく週末はチャリンコで冒険の予定(^^)