2026-02-01

P10

無事ベトナムに着弾。朝5時にホテルを出て、午後1時にブンタウのアパートに到着。とりあえずバンコクへの出張は今回が最後で、2年4か月にわたるバンコク赴任は終了。もうバンコクに戻る予定はないんだけど、ホーチミンからバンコクは近いので、暇なときに自腹で遊びに行くことはできるんだけどね。LCCを使えば往復2万円台で行けるので、ニポンで国内旅行する感じで気軽に足を延ばせる距離感だったりもする。

今回の移動ではVerge P10を持ってきた。前回1/11の渡航の際はゴルフバッグを優先したので嵩張る自転車は同僚に保管してもらってたんだけど、今回の移動でバンコクの荷物は全て運び終えたハズ。ベトナムでの仕事が終わった後はどこに異動になるかはまだ分からないので、とりあえず荷物は全部ベトナムに持ってきた。もしニポンに異動になると荷物を持って帰らないといけないんだけど、これらの荷物が自宅マンションに収まる気がしない。...トランクルームを借りる必要あるカモ(^^;

新しい居住地はホーチミン市ブンタウ。この街はリゾートエリアで道は広くて状態も良く、チャリでツーリングするのに凄く向いてるんだよね。海岸沿いの道は景色もいいし、クルマやバイクも比較的少なくて自転車天国だと思う。チャリがあれば街の店やレストランの散策にも便利だし、少し足を延ばせばヒルクライムに向いた山もあるから、これからしばらく週末はチャリンコで冒険の予定(^^)

2026-01-31

SAZABY

今も出張で使ってるのがSAZABYのフルサイズのスーツケース。サウジアラビアへの海外長期出張の前、確か1996年に渋谷の東急ハンズで購入したもの。クラシカルなデザインがカッコ良くて一目惚れ。これまでのトラブルはキャスターが壊れたことくらいなんだけど、キャスターは既に2~3回は交換している。オリジナルのキャスターは小型のホイールでオシャレなデザインだったけど、既に補修部品は入手不可という事で無骨な汎用ホイールに換装済み。

よくスーツケースに荷物を預けた際に貼られたステッカーを剥がしていない人が居るけど、俺はステッカーはすぐに剥がす派。実際に300回以上国際線の飛行機に乗ってるので、ステッカー貼ったままにしてたら汚いどころかステッカーが分厚く重なって実用上問題アリ。すぐに剥がしたんだけど、中東のステッカーは粘着性が半端なくて剥がせなかったものが一部に残ってたりもする。こうやってみるとだいぶ傷がついてるし、フレームも一部変形してたりもする。あと何回飛行機に乗せれるか不安になってくる...

このSAZABYの購入価格は45,000円。当時フルサイズのスーツケースは35,000~40,000円くらいしてたので特別高い印象は持ってなかったんだけど、30年経った今もサムソナイトが3万円台で買えるんだよね。デフレ脱却はまだ道半ばなのかな?今回ベトナムへの移動は1回で荷物が運びきれなかったので、もう一つフルサイズのスーツケースを買う必要性を感じている今日この頃。1万円台の安いのもあるけど、スーツケースは旅行中に壊れたりしたら困るので、やっぱ信頼のサムソナイトにしておくべきか...

2026-01-30

コラボ動画

「たくろう」とトヨタのコラボ動画、面白いね。M1のネタに反応してXに投稿するくらいはどのメーカーもやってるんだけど、1か月余りの間にCMを作っちゃうのは凄いよね。吉沢亮が泥酔してトラブルを起こした際にCMに起用していた吉沢亮を応援することを宣言して起用を続けたアイリスオーヤマも空気を読む力が凄いと思ったけど、大企業トヨタの機敏さや実行力の高さも凄いと思った。

M1優勝後の「たくろう」の活躍ぶりは目覚ましいね。トーク力も意外と高くて、安定してるというか、安心して見ていられるんだよね。きむらバンドの軽妙な語り口だけでなく、挙動不審キャラの赤木裕も意外としっかりと話せてすべらない。このコンビは実力があるので、今後もきっと一線で活躍し続けるんじゃないかと思う。

そのあたりは一躍時の人となった芸人「日本エレキテル連合」や「エド・はるみ」とは違うよね。日本エレキテル連合はトークが致命的に下手で面白くなかったし、エド・はるみは何を勘違いしたのか「情熱大陸」的な番組に出て自分の成功までの歴史を自慢する始末。その点「ブルゾンちえみ」は堂々としててトークでも実力の高さを見せてたんだけど、何に納得できなかったのか人気をいったんリセットしてゼロからの出発を選んでいる。カッコいいと思うけど、ちょっと勿体ないというか、無責任な気もする。

...話は戻って「たくろう」。この動画のネタで笑ったのが「21世紀に間に合いました~っ!」「オンライン診~療~!」ってトコ。いいね、頑張れたくろう(^^)

2026-01-29

ミニ三脚

コンパクトなミニ三脚をポチッとな。Amazonのサイトを見てると良さそうな三脚があったので、ついポチってしまった。オリンパスμやニコンミニを使ってた頃(30年前)はコンパクトなミニ三脚を愛用してた。フィルムカメラは今のデジカメと違って感度が高くなかったので、手振れを防ぐ目的でも三脚を愛用してたんだよね。フィルムカメラで写真を始めた俺としては、ISO 6400とか信じられない世界。

ミニ三脚はコンパクトボディのスナップシューター「GR Digital」との相性も良かったんだけど、GR Digitalが調子悪くなってからは一眼レフしか使ってこなかったので長らくミニ三脚の出番は無かった。だけど今愛用しているNikon Z30はかなり軽量なので、またミニ三脚が欲しくなってきたんだよね。色々と迷った挙句、ちょっとお高めだったけどイタリアの名門マンフロット製のミニ三脚を買ってみた。

耐荷重は1kgとあるから、Z30+16-50mmの組合せ(530g)で使う分には十分な強度を持っているんじゃないかと期待。この三脚のいいところはオシャレで完成度の高いデザインと自由雲台を内蔵しているところ。ミニ三脚を選ぶうえで自由な構図を狙える雲台は必須だと思うんだよね、マンフロットのミニ三脚は見た目以上に実用性が高いんぢゃないかと期待。

2026-01-28

iOS 26.2

マイiPhone SE2のOSがアップデートされて、リキッドグラス仕様のインタフェイスになった。動作は特に重くなったとは感じないんだけど、OSは確実に肥大化している模様。OSをアップデートする際にストレージの空き容量が十分ではなくアプリが一時アンインストールされてたし、OSインストール完了後も容量不足が原因でFacebookなど幾つかのアプリがインストールできない状態となってしまった。

仕方ないので写真を削除するなどして空き容量を確保したんだけど、今もストレージの空き容量は0.9GBとパツンパツンの状態。不要なアプリは消してるし、保存している動画や写真も多くはないんだけど、さすがに64GBモデルの限界を感じる今日この頃。確かこのiPhone SE2は2020年に買ったんだけど、最小容量モデルということもあって吊るしの状態でシステムに半分くらい容量食われてたと思う。ケチらずに128GBモデルを買っておくべきだったとちょっと反省。

インストールしているアプリの中で一番容量を食ってるのがtorne mobile。録画データなしの素のアプリが4.15GBも消費してたりもする。空き容量がきつくなりだしてからはTorneは使っていないのでアンインストールしてもいいんだけど、スマホを買い替えた際にtorne mobileを再購入しないといけなくなるよーな気がするんだよね。...てな訳でスマホ買い替えまであと1か月余り、このまま騙し騙し使い続けるとしよう(^^)

2026-01-27

iPod nano

今から遡ることおよそ20年前、カーステレオにiPod nano(初代)を採用したクルマが発売された。三菱自動車の「i」なんだけど、センターコンソールにiPod nano用のスロットがあって、そこにiPod nanoを挿すと車載オーディオから音楽などが流れる仕組み。当時はシリコンオーディオの黎明期で、iPad nanoは1モデルでそのコンパクトさとリーズナブルな価格で市場を切り開いた画期的商品だった。同容量のUSBメモリーを買うより安価だったんだよね。もちろん俺もiPod nanoを愛用していた。

だけど当時、iPod nanoを純正採用する三菱自動車ってどうなのって思った。クルマの一般的なライフサイクルは10年以上だけど、iPad nanoは3年もすれば陳腐化するだろうし、欲しくても購入できなくなってる可能性が高いって分かってたからね。iPod nanoは大切に使っていてもそのうち壊れる可能性が高いし、修理ができるとも思えない。そんなiPod nanoを車載オーディオとして純正採用しちゃう三菱自動車っていったい何考えてんの?って思ったのを覚えている。まぁ三菱自動車に対する思い入れは無いので、「ほんと駄目な会社だな」って呆れちゃったんだけどね。

個人的にすごく気に入っていた初代iPod nanoなんだけど、思った通り数年で陳腐化してしまった。発火の恐れだかなんだかで新品への交換がアナウンスされ、使っていなかった初代iPod nanoが第6世代iPod nanoに交換してもらえたっけ。第6世代は超小型で本体裏面のクリップで衣服に固定できる洗練されたデザインがお気に入りだったんだけど、あまりの小ささに外すのを忘れて洗濯してしまい終了。いいハードウェアだったけど、いまやiPod nano自体がディスコンになってしまった...

2026-01-26

日差

 これまでマイスピマスプロは1日に10秒強進んでた。スピマスプロは手巻きなので毎日手でネジを巻くんだけど、時間合わせは週に1~2回だった。週の初めに1分くらい遅らせて、週末には数十秒進んでいるような感じ。毎日のネジ巻きと週一の時間合わせがお決まりのルーティーンになっていた。

それが2年前にコンプリートメンテナンスに出してからは1日に25秒ぐらい進むようになった。なので今、スピマスプロの時間合わせは2~3日に1度行うようになった。毎朝iPhoneの時計と比べて1分近く遅れると1分ほど進める感じ。腕に巻いて使った日と、週末に外して机の上に置いておいた日では進み方が結構違うので、時刻合わせは遅れに気づいたその都度行っている。朝iPhoneで時間を確認するのが最近のルーティーンになっている。

当然ながら機械式時計も時刻はなるだけ狂わない方がいいんだけど、時刻を合わせる行為も意外と楽しかったりして、 1日25秒進むようになったスピマスプロも意外と不満を感じることなく以前同様に使えてたりもする。マイスピマスプロを使い続けて来年で30年、愛着がそう思わせるのだろーか? ...機械式時計ってやつは奥が深いねぇ(^^

2026-01-25

いい借金

「住宅ローン」っていい借金だと思う。借り方によっては、資産造りに貢献してくれると思うから。俺はどうしても借金がしたくなかったので現金払いに拘ったけど、低金利で長期の支払いを許容してくれる住宅ローンはいい借金になり得ると思う。ただしそれは手元資金がある場合の話。金がないのに家を買う行為はリスクが大きすぎると感じるので、いくら低金利でもいい借金だとは思えないかな。

例えば俺の場合、2012年に住宅購入費用のほぼ全額を金利1%程度の住宅ローンで支払い、あらかじめ準備していた住宅購入資金を資産運用に回しておけば、今頃は「億り人」になれてた可能性が高い。ニポンの株価3倍以上になってるし、その時買った住宅も1.5倍ちかく値上がりしてるので、今頃は憧れのFireを実現して悠々自適の暮らしをしてた可能性大(笑)。もし不幸にも志半ばで死んでしまった場合、残されたローンがチャラになるという特典付き。これをいい借金と言わずになんと言おうか(^^)

だけど俺のとった選択は違った。住宅ローンを組まずに現金で支払った時点で、貧乏サラリーマンの手持ち資金はほとんど底をついた。その代わりに得ることができたのは借金のない自由な気分♡。住宅ローンを借りて、手持ち資金は資産運用に回すのが合理的な判断だったとは思うけど、まぁ1億円以上に資産が増えてたとしても上手く使う自信は無いし、結果オーライだったかなって思う今日この頃(^^) 

2026-01-24

ゴルフシューズ

 最近休みの日にゴルフをプレイする機会が増えてきてるんだけど、長年愛用してきたゴルフシューズがダメになってきた。インドネシアでゴルフを毎週プレイしてた頃に買ったアディダス製のゴルフシューズ。見た目はまだ綺麗なんだけど、つま先のソールが剥がれ始めててもうそろそろ限界な感じ。ウレタンソールが加水分解してる訳じゃないので、専用の接着剤で貼れば復活させられるカモ。

まぁ7年も使ったからそろそろ買い替え時なんだけど、せめて次の一時帰国までは頑張ってもらいたかった。そろそろゴルフシューズがダメになるんじゃないかと思って昨年10月の一時帰国の際に買うつもりだったんだけど、直前になって「駄目になってからでもいいか」って思い直して買わなかったんだよね。あぁ、あの時買っときゃ良かった...

ベトナムで安くていいシューズを見つけるのは簡単じゃないんだよね。ゴルフ場内の売り場にはゴルフシューズが売ってるんだけど、どのブランドも日本の価格の2倍以上は当たり前。タイ・バンコクも基本的に2倍以上してたので、ゴルフ用品はニポンで買うに限る。ちなみに俺がAmazonで35,000円買ったキャロウェイのドライバーは、バンコクで12万円以上で売られてたりもする。

ちょっと高いけど、アディダスのADIZERO ZGなんて良さげ。カチカチに憧れてたんだけど、高くてなかなか買えなかったんだよね。思い切って初めてのカチカチ買っちゃお~かな(^^)

2026-01-23

出張

 明日からバンコクに1週間ほど出張の予定。現在の赴任地であるホーチミンからタイ・バンコクへの出張という事で、海外出張扱いになって日当がもらえたりもする。日当は1日60USドルなんだけど、ドル高なので結構有り難かったりもする。個人的には2週間前まで過ごしてた街に戻る感覚なんだけど、日当が貰えるのは新鮮。なんだか得した気分(^^)

前回の渡航時に運びきれなかった荷物を同僚に預かってもらってるので、今回の渡航で残りの荷物を全部運ぶ予定。ゴルフバッグと並ぶ大物「Verge P10」も今回運ぶ予定。新しいアパートの周りは道路は広くて交通量も少ないので、自転車で走りやすいんだよね。週末に街の散策をしたいので、自転車を持っていくのが凄く楽しみだったりもする。

今回の出張では大1、中1、小1の3つのスーツケースを持ってきてるんだけど、正直足りてないから次に帰国した際に特大のスーツケースを1つ購入して持ってこようかと考え中。1年半後には現在の仕事を終えて帰任する予定なので、その時に1回で荷物が運べるようスーツケースを追加しておく必要があったりもする。

2026-01-22

ほどほどの成功

ニンゲンの欲って限りが無いと思う今日この頃。俺はリタイヤ後の活動資金を貯めようとせっせこと海外出張して小銭を貯めてきたけど、目標額を達成してもまだ足らない気がしてくるし、「もっともっと」と貯めたくなってくる。給料も十分満足だと思ってても、もっと必要な気がしてくる。ほんと欲って奴はコントロールが難しい。

もしリタイヤ後もそのマインドを維持していたら、間違いなく幸せにはなれないと思う。所さんが言うように、「夢のような成功を狙うんじゃなくて、ほどほどの成功に満足するっていうのも大事」だと思う今日この頃。俺、もう「ほどほどの成功」は達成してると思うんだよね。少なくとも10年前に思い描いてたよりは給料も増えたし、資産も蓄えられたと思う。もういいじゃんね、このくらいで。

大切なのは自分。隣の人と比べない。普段の何気ない生活の中で満足感を得られたり、幸せを感じられる心を持つことが一番大切。生きていくために最低限必要なお金は確保できているとして、それ以上のお金はいくら持っていても心を豊かにする使い方を知らなければ持っていないのと変わらない。 我が家は特に浪費家でもないし、生活に必要なお金は年金で足りそうなので、いま所有している資産は心を豊にするための使い方を考えたいと思う。

2026-01-21

メンテナンス

今担当しているプロジェクトが終わってニポンに帰国したら、ワンオーナー号のメンテをやりたい。エンジンと内装には既に手を入れてあるので、次やりたいのは足回りのブッシュ交換、サスペンションアームの錆び落としと再塗装、サスペンションキットの交換あたりかな。あとセルモーターとオルタネータの交換と、燃料ポンプの交換もやっておきたい。これで気になるところは一通り手を入れ終わった形になると思う。

ブッシュ交換はロードスター定番のメンテナンスメニューの一つになってるけど、普通のクルマはブッシュ交換なんてやらないよね。ゴムブッシュは30年も経てば経年劣化で固くなってたりガタが出てたりすると思うので、交換しても悪いことは何も無いハズ。サスペンションキットを交換するとフィーリングが変わるので、正直ブッシュ交換の効果は体感できない気がするけどね。 

トラブルの未然防止のためにリビルト品のオルタネータに交換して、交換したオルタエータにトラブルが出たという話も時々耳にするんだよね。セルモーターとオルタネータはある程度走行距離に比例してトラブルが出るパーツだと思うけど、さすがに30年超えてるのでそろそろ交換しようかと考え中。下取り不要の新品オルタネータをワンオーナー号に奢って、外したオルタネータを補修用に撮っておくのもアリかなと。

2026-01-20

DR-Z4SM

120万円のモタード、スズキDR-Z4SM。このインプレッション読むとめちゃ欲しくなる。オフロードではパワーを持て余すので俺には乗りこなせそうにないけど、オンロードメインのモタードであれば俺でも楽しめると思う。Bandit 400は大きくてパワーもあり過ぎて乗りこなせなかったけど、単気筒で車重も150kgソコソコのDR-Z4SMなら俺にも乗りこなせそうな気がするんだよね。

120万円って凄く高い気がするけど、それは考え方次第だと思う。趣味を楽しむための投資だと考えると、DR-Z4SMは決して高くないと思うんだよね。120万円で買える趣味のクルマってほとんどないけど、尖がったDR-Z4SMは新車が買えちゃう。ケータハムSEVEN 170が800万円超もするんだから、DR-Z4SMはお買い得に思えてくる。4輪車としては超尖がったSEVEN 170だけど、DR-Z4SMに比べると荷物はたくさん積めるし対候性も高くて超快適な乗り物。より非日常が味わえるのはDR-Z4SMのほう。

DR-Z4SMでイマイチなのがボディカラー。スカイグレーとソリッドスペシャルホワイトの2色。スカイグレーはちょっと微妙だし、ホワイトも物足りない感じ。控えめなデカールはイイんだけど、もう少し派手目なカラーをラインナップして欲しい気がする。スズキと言えばイエローでしょ、何で往年のスズキイエローを出さないのかね?オフロードのDR-Z4Sにはチャンピオンイエローがラインナップされてるので、DR-Z4Sのフェンダーを移植するのがいいカモ。

2026-01-19

ドラえもん改

近所のコンビニで見掛けた「ドラえもん改」。中華製の「なんちゃってドラえもん」はシンガポールでたくさん見てきたけど、どれも青色の色縛りは存在してた。だけどベトナムのドラえもん風キャラは色にはとらわれず、大胆にもオリジナルカラーを採用(笑)。不気味さや気持ち悪さでは「中華ドラえもん」の勝ちだけど、ちょっとサイケデな「ベトナムドラえもん」も意外とパンチが効いている。目キラキラしてるし。

BLACKPINKのLISAが持っていたことで人気に火がついたラブブ(Labubu)らしきぬいぐるみもたくさん売ってるんだけど、ラブブの事をよく知らないのでバッタもんかどうか見極められなかった。99%バッタもんだろうけど(笑)。それはそうと、ラブブって中華製のキャラクターなんだよね。とうとう中華製キャラもパクられるようになったかと思うと、なんだか感慨深いよーな気がしてくる。

ベトナムは結構バッタもんが充実してそうなので、おもちゃ屋やお土産屋巡りも楽しめそう。これまで訪れた国でバッタもんキャラと言えば中華製だったんだけど、コストの安いベトナムに中華製のおもちゃは基本的に入ってこないハズ。今まで見たことのない斬新なバッタもんが街に溢れてると思うとワクワク・ウキウキしてくる(笑)

2026-01-18

ブンタウ

ベトナムのアパートはホーチミンから2時間チョイのところにある、ブンタウっていうビーチリゾートに借りている。アパートから歩いて5分で白砂の砂浜が何kmも続く九十九里のような海岸(九十九里行ったことないけど)があるんだけど、ここが散歩やジョギングするのに最適。これまで海外のいろいろなところで暮らしてきたけど、環境的には今回が一番いいカモ(^^)

ベトナムのアパートは住環境的には最高なんだけど、日本食材がほとんど手に入らないのはちょっと困る。ホーチミンに行けば日本食材もそれなりに手に入るんだけど、クルマで2時間余りはちょっと遠い。月に1-2回はホーチミンに買い出しに行くつもりだけど、それはそれでちょっと面倒臭かったりもする。日本食レストランも皆無で、ホーチミンにある吉野家もココイチも牛角もない。最近ビーチ沿いの幹線道路にマクドナルドが出来たことが話題になるレベル(笑)。

ゴルフ場が車で5分の場所にあるのも〇。早速土曜日にゴルフしてきたんだけど、なかなかいいコースだった。十分手入れは行き届いているし、土曜日の割には空いていて気持ちよくラウンドできた。値段は1ラウンド2万円くらいするので安くはないんだけど、お金が許せば毎週行ってもいいカモ。リゾートらしくおしゃれなレストランもあるので、ゴルフの後はビールを飲みながらランチが楽しめる。街はかなり大きいので、自転車で散策するのも楽しそう。

タクシー代は日本よりだいぶ安いんだけど、ホーチミンはさすがに遠いので1万円くらい掛かってしまう。乗り合いバスやフェリーもあるらしいんだけど、そのうち試してみるつもり。仕事でお金もらいながら新しい場所に暮らせるなんて幸せだね、それもちゃんとしたアパートを借りてもらえるなんて恵まれていると思う今日この頃(^^)

2026-01-17

柔軟性

リタイヤまであと5年を切った現在、こういう記事を目にすると読んでしまうんだよね。意外と面白い記事で、とてもいいことが書いてあると思った。

「リタイア生活には“段階的”に移行する」

ホントその通りだと思うけど、これはなかなか難しいね。俺の場合は助走期間は無くて、ほぼ間違いなく2030年10月1日から突然リタイヤ生活が始まると思う(笑)。セミリタイヤして週2-3日働きながらリタイヤ生活を開始するのがイイのかもしれないけど、今のところそのつもりは無し。もういいっす、いまの仕事は。納得のゆく仕事ができたし、望む以上の結果も出せたし、悔いはありません(^^)

「情熱を注げるものを見つけておく」

これはまぁ準備できている方ぢゃないかな。好奇心が強くて新しいことに挑戦するのが好きだし、色々と趣味も多い方だし、好きなことや気に入ったことは比較的長く続けられる俺。キャンプ歴45年、バス釣り歴40年、ブログ歴27年(笑)。父親と母親の特徴を引き継ぎつつ、さらに強化されてると感じてたりもする。健康な体で生んでくれたことと並んで、親に感謝したいことの一つ。 

「貯蓄マインドを捨てる」

これはどうだろう。今でも時々考えてるし、そうすべきであることは頭では理解できているからたぶん対応できるんじゃないかと期待。だけど資産を増やしている間は気が楽だけど、資産を取り崩しながら生活するのってメンタルの切り替えが簡単じゃないと思う。間違っても死ぬ時が資産の最高額とはならないよう、生活の質の向上や自らの幸福のためにお金は使っていきたい。

2026-01-16

プロアーム

 俺の学生時代、400ccクラス最速といえばV4エンジンを積むVFR400Rだった。直4エンジンを積むGSX400RやFZR400Rよりも直線加速で優っていたので、体感的に最速はVFR400R だと感じていた。確か当時の定価も直4エンジン搭載のCBR400RRより高かったと思う。コーナリング性能などは比較する由も無かったので、当時の仲間の間では中型最速のバイクは全会一致でVFR400Rだった。

そんなVFR400Rが採用していたのがリヤの片持ちスイングアーム「プロアーム」。素人目にも高性能そうに見えたし、明らかにホイールの取り外し(タイヤ交換)が簡単そうだったので、性能を追求するレーサーレプリカは近い将来全て片持ちアームになるもんだと思ってた。だけど実際は同ホンダの2ストエンジンを積んだNSR250Rに採用されたくらいで、他メーカーが追随することはなかった。 

片持ちスイングアームって重量的には余りメリットはなさそうだけど、ホイールの取り外しの容易さ以外にもマフラーの取り回しの自由度が高そうだとか、メンテナンスもし易そうに思えた。だけど市販車としては、たぶんインパクトのある見た目(=他車との差別化)が最大の効果だったよーな気がする。一方で左右の重量バランスが崩れそうだとか、右コーナーと左コーナーで剛性感が異なりそうだとか、走りの面ではデメリットもありそうな気がしてた。

今見てもかっこいいんだよね、プロアーム。特に最終型のNSR250Rのプロアームは有機的な形状をしててカッコいいと思う。

2026-01-15

スマホ

マイスマホ(iPhone SE2)のバッテリーの減りが速くなってきた。iOSの設定画面で確認すると、バッテリーの最大容量は新品比較で82%。82%って言われるとまだまだ元気そうな気もするけど、体感的には「60%くらいになってんとちゃうの?」って感じ。まぁSE2を買って丸5年以上経ってるのでそろそろ替え時ではあるんだけど、息子の大学入試が終わるのを待ってる次第。

新しいスマホもiPhoneにするつもりなんだけど、iPhone 17eって出るのかな?現行のiPhone 17を買ってもいいんだけど、メインカメラの出っ張りが嫌いなんだよね。そもそもレンズが二眼なところも昆虫っぽくて何か嫌。意外と17の薄枠のディスプレイが地味に魅力的だったんだよね。新しく出るであろう17eが薄枠のディスプレイになってたら17eで決まりかな。64GBモデルのSE2は容量カツカツなんだけど、新しいスマホは最小構成な128GBでも問題なさそう。

気になる値段だけど、17eは円安のせいもあって10万円に近づきそうな予感。もはやエントリーモデルの値段じゃない気もするけど、SE2と同じくこの先5年使うと思えばそれほど高くなかったりもする。来年の3月にiPhone 17eが出てたら17e、出てなかったらiPhone 17かな。あと3か月か、新しいスマホ買うのが楽しみ (^^)

2026-01-14

VinaPhone

ベトナムで携帯電話のSIMを契約。Post paidのプランを契約したんだけど、まだTRC(Temporary Residence Certificate)が取れておらずPost paidプランが契約できるかどうか怪しかったので、会社で契約したeSimをプライベートスマホで使うことにした。プライベートユースなので、eSIM代の支払いはもちろん俺。すぐに開通して使えるようになったんだけど、ベトナムのキャリア「VinaPhone」のプランが独特で面白い。

契約したプランは1日7GB(LTE)というデータ通信プラン。VinaPhoneのプランは通信容量が月単位で決まっている訳ではなくて、1日単位で制限が掛かる仕様。速度制限なしで1日7GBまで使えるんだけど、7GBを超えると通信は遮断されるとのこと。翌日にはまたリセットされて、最大7GBが使用可能。1か月あたり最大でおよそ210GBまで使えることになる。まぁアパートのWifiは高速で安定してるので携帯通信を1日7GBも使うことはまず無いので、これで十分。 

驚きなのがこのプランの価格。12か月契約の場合、一括払いで1,500,000ベトナムドン(日本円換算でおよそ9,000円)。なんと1か月あたり750円!ベトナム凄いね、Ahamoがボッタクリに思えてくるレベル。ちなみにこのプランには音声通話は含まれていない。 音声通話はちょっと割高で、1日1.5GB+通話付きプランが上の通信オンリーのプランとほぼ同じ値段。これでも十分に割安だと思うけど、ほとんど通話を使うことは無いので通信オンリーのプランを選択。

タイで契約しているPost paidプラン(通話付き、40GB/月)の価格は月額499BHT(日本円でおよそ2,500円、付加価値税込みだとおよそ2,800円)。もうほとんど使うことが無いので、今度バンコクに出張した際に解約する予定。今後はトラベラーズSIMに都度Top upして使っていくことにしよう。(^^)

2026-01-13

UNFIX

これいいね、シマノの作る本気のマルチピースロッド、UNFIX。レングスは6フィート6インチと、俺がバスフィッシングに使うにはちょっと長め。だけどおかっぱりや海での釣りにはちょうどいいカモ。フローター用にはフレイムやスーパーストライクの5フィート6インチのショートロッドを使って、それ以外の釣りにはちょい長めのこのロッドを使うのが良さそう。

今から30年近く前に買ったシマノスコーピオンの4ピースロッドが現役だったりもする。ロサンゼルスのサンガブリエルでトラウトを釣るために買ったんだけど、帰国してからしばらくはメインロッドとして活躍してくれた。さすがに大きくてゴツめのガイドに時代を感じるんだけど、ブランクスは全然問題なく使える。デカくて重そうなガイドをチタニウムフレームの最新のモノに総取っ換えして、メインロッドとして復活させるのも面白いカモ。

実は俺ロッドビルディングもやっていて、これまでに2本ベイトロッドを作ってるんだよね。パラボリックアクションの超ウルトラライトな2ピースロッドと、ミディアムパワーの1ピースロッドの2本。2ピースロッドはどっか行っちゃったけど(失くした、笑)、1ピースロッドはフローターでタマに使ってたりもする。釣具屋に置いてあった5フィート6インチのブランクスを使ってるんだけど、細くて見た目はカッコいい。だけどスローアクションがあまり俺の好みではなくて、2軍ロッドとして待機中。

2026-01-12

ゴアテックス

最近ゴアテックス製のウェアが減ってきている。ゴアテックスといえば長らく防水・透湿性素材の大様だったけど、なんでもゴアテックスに使われているフッ素化合物が環境に悪いという事で、近年脱フッ素の流れが強まって従来のフッ素化合物系のゴアテックスが市場から姿を消しつつあるという事らしい。従来はゴアテックスを採用していたモンベルのレインウェアも、多くが自社製のウレタン系防水・透湿性素材「ドライテック」に置き換えられている。

俺が持っているフッ素系のゴアテックスウェアは、ヴェイルダウンパーカー、トレントフライヤージャケット、バーサライトジャケットの3着(3着ともモンベル製)。ヴェイルダウンパーカーは廃盤だけど、現行のトレントフライヤーとバーサライトはどちらもモンベルの「スーパー ドライテック」に置き換えられている。

透湿性能などスペック的には大きな差は無いようだけど、大きく異なるのが耐久性。今から20年くらい前にウレタン系の防水・透湿性素材「ドライテック」 を採用したサンダーパスジャケットを買ったことがあったんだけど、6~7年で加水分解してメンブレンが剥離してしまった。一方ゴアテックスを採用したヴェイルダウンパーカーは購入から既に14年経つけど、全く問題なく使えてるんだよね。なので昔から俺はゴアテックス派。

ゴアテックスブランドは継続しているけど、今年の秋からゴアテックスはウレタン系の防水・透湿性素材に完全移行するんだそうな。フッ素系のゴアテックスは現在市場に出回っている商品がなくなり次第終了となるようなので、欲しい人は買いカモ。

2026-01-11

AI

 

エンジンが掛からなくなった1991年式の赤号。その症状をAIに説明して考えられる原因について質問したところ、次のような回答が返ってきた。イグニッションコイル、プラグケーブル、スパークプラグは問題ないこと確認済みなので、やはり燃料系が怪しそう。次の帰国までに燃料ポンプを発注しておくとしよう。

セルは回るがエンジンがかからない状況で、以前に1気筒不調があった履歴から、以下の原因が考えられます。

【最も可能性が高い原因】
1. 燃料系統の問題
燃料ポンプの故障(数か月放置で完全に故障)
燃料フィルターの詰まり
インジェクターの詰まり(放置で悪化)
燃料の劣化(数か月のガソリン変質)

2. 点火系統の問題
イグニッションコイルの故障(1気筒不調から全体へ波及)
スパークプラグの不良(複数気筒に拡大)
ディストリビューターの故障(古い車の場合)

3. 電気系統の問題
バッテリーの電圧不足(セルは回るが点火には不十分)
クランク角センサーの故障
カム角センサーの故障

【数か月放置による影響】
ガソリンの変質・水分混入
バッテリーの自然放電
ゴム部品の劣化

【確認すべきポイント】
燃料は来ているか:プラグを外してガソリン臭を確認
火花は出ているか:プラグを外して点火確認
バッテリー電圧:12V以上あるか測定
警告灯:チェックランプの点灯状態

まずは燃料系統と点火系統の基本チェックから始めることをお勧めします。

これは今俺が務めてる会社で開発されたAIに尋ねてみたんだけど、なかなか良さそうだね。これから不具合が出た時はAIにも訪ねてみよっと(^^)

2026-01-10

目的

今年は息子が大学受験の年という事もあり、ニポンでは嫁さんが受験の申し込みなど孤軍奮闘中。俺は海外出張中という事で期待されてなくて、むしろ受験シーズンに一時帰国されるとリズムが崩れるから受験が終わってから帰国するよう言われてたりもする。俺は大学3年次編入だったのでいわゆる大学受験は経験しておらず、もしニポンに居ても大して役に立ってなかった可能性大なんだけど(汗)。 しっかり稼いで資金を供給するのが今の俺の役割という事にしておこう。 

10代の子供にとって、大学受験は間違いなく人生最大の試練の一つだと思う。俺の場合は大学3年次への編入試験だったけど、進学か就職かの選択を迫られていて、編入学試験に落ちると即就職に方針確定ということで「人生の試練感」はより高かった気がする。俺は運よく編入試験に合格して大学に進学したけど、実際俺より成績が良かったのに就職を選んだ友人も居たし、あの20歳で求められた選択は人生における最初の試練だったと思う。

20歳の俺が大学進学を希望した理由、それは「高専卒を理由に差別を受けたくない、他の人と同じスタートラインに立ちたい。」というのが大学進学を目指した理由だったんだよね。要は「選択肢を少しでも多くしたかった」ってこと。残念ながら学歴で選択肢が失われることが多いのが現在の日本社会。 もちろん高学歴だから幸せになれるって訳ではないけど、「選択肢の多さ」は幸せな人生のために有効となり得る一つの要素だと思う。

確固たる大学進学の目的が持てない学生さんは多いんぢゃないかと思うけど、そんな学生さんは「人生における選択肢を増やす」ということでいいんぢゃないかな。

2026-01-09

引っ越し

ベトナムの現地事務所に異動のため引っ越しの荷物を準備してるんだけど、これがめちゃくちゃ大変。引っ越し屋に頼む予定だったんだけど、先に引っ越した人が70万円近く請求されたので、俺はハンドキャリーすることにした。オーバーチャージをとられたとしても数万円なので、会社が費用を出してくれるといっても70万円も払いたくないので自分で運ぶことにした。

2年も生活してたのでさすがに荷物が多くて、荷造りするのに丸2日間もかかった。段ボールに詰めるだけならもっと早いんだけど、スーツケースにみっちり詰めるので余計に手間がかかる。1回では運びきれないので、2週間後にバンコクに出張した際の2回に分けてハンドキャリーすることにした。今回はスーツケース大1、中1、小1、段ボール箱1(炊飯器)、ゴルフバッグ1。これで全荷物の半分強くらい。自転車と枕(笑)は次の機会に運ぶ予定。

新しい住まいはホーチミンから70kmほど南東にあるブンタウという町。バンコクに比べると食生活は不便になるけど、徒歩圏内にビーチやゴルフ場があって生活環境は良かったりもする。景色のいい海沿いの道をジョギングできるんじゃないかと期待。ブンタウは観光地で海沿いの道は歩道も広く街灯がついてるので、仕事から帰ってきてジョギングもできるカモ。

2026-01-08

ウルトラマンDASH

お正月特番の「ウルトラマンDASH」を観たんだけど、スポーツクライマーの野口啓代さんが挑んだチャレンジは問題があると思った。「高速道路を走行中のバス運転手が睡魔に襲われていて、走行中のバスの外をフリークライミングで運転席まで移動して目覚まし用のすだち入りドリンクを渡す」という意味不明な設定。チャレンジはどう見ても危険で、楽しいとは微塵も感じなかった。これは「コンプラ騒ぎ」になるんじゃないかと思ったんだけど、予想通り炎上している模様

一般車両の通行が無い開通前の高速道路を使用していたとはいえ、走行中のバスの側面をフリークライミングで移動するなんて常軌を逸していると思う。万が一の落下の際にタイヤに巻き込まれることを防ぐためにタイヤ部分をパネルで覆ってはいたけど、強度的にも怪しさ満点で事故対策が十分だとは感じなかった。野口選手はヘルメットも着用してなかったし、安全管理上の問題を指摘されても反論の余地は無いと思う。

あと番組では何度も樹脂製のリフレクターに足を掛けてるシーンが映されてたんだけど、あの映像演出にも違和感を感じた。制作者は数ミリの僅かな凹凸も足場として利用するウルトラマン(=野口さん)の凄さを強調したかったんだろうけど、リフレクターなんて体重掛けたら簡単に取れちゃうだろうし、視聴者が真似をして重大な事故が起こりでもしたら... とか考えなかったのかね?

どう考えても公共の電波を使って放送するには不適切で、コンプラ的には完全にアウトな内容だったと思う。栄華を極めたフジテレビが凋落したように、日テレにも没落していきそうな気配が感じられる。

2026-01-07

相場

一昔前に比べると、スポーツカーって随分と高くなったと思う。昔は10年落ちともなると二桁万円が当たり前だったけど、登場から10年が経過し10年落ちとなったNDロードスターの最低価格は105万円。NDロードスターがまだ現役なので10年落ちといっても「現行モデル」だし、人気の6MTモデルではあるんだけど、走行距離12万kmを踏まえると昔の感覚ならせいぜい50~70万円が相場だったと思う。

最安値のハチロクを調べてみたところ69.9万円。NDロードスターよりも安価だけど、いろいろとイマイチ。走行距離は8.9万kmと悪くないけど、事故車の上にスポーツカーとしては人気のない6AT仕様。事故の程度にもよるんだけど、基本的に事故歴があるのはマイナスポイント。やっぱ自分が買うなら無事故車を選びたいと思うし。スポーツカーとしては不人気なATだし、昔なら事故を機に廃車になってた可能性大。

最安値の6MT仕様のハチロクは98万円。走行距離は19.8万kmとちょっと嵩んでるけど、その分お安くなってる模様。2015年式とまだ比較的新しいので適切にメンテすれば十分楽しめると思う。だけど前オーナーも手放す前はメンテとかしないだろうし、 新車のように安心してアクセルが踏める状態にしたい場合は3桁万円のメンテナンス費用は覚悟した方がいいと思う。

まぁ最安のタマを求める人はメンテに100万円も掛けないよーな気がするけど(^^;

2026-01-06

過去記事

時間のある時にアサブロから保存した過去記事を編集してるんだけど、これがなかなかうまくいかない。ブラウザに表示した画面をブラウザの保存機能を使ってLocal Storageに保存したんだけど、保存したHTMLファイルを開いてもフォームが崩れてうまく表示されないんだよね。以前に(...15年前、笑)同様の方法で保存した時はこの不具合は出てなかったんだけど、当時と何が違うのか良く分からない。昔保存したHTMLファイルのフレーム部分を使って、新たに保存した記事部分のみ貼り付けてみたりしたけど、それでもフォームは崩れてしまう。

もっと昔に日記用として使っていたHTMLファイルにダウンロードした記事部分を張り付けてみたところ、エラー無く正常に表示された。使用したHTMLファイルは2000年頃に使ってたもので、実に25年モノ(笑)。当時はHomePage Builder 2000を使って書いた記事をHTMLファイルに保存して、そのHTMLファイルをFTPでWebサーバにアップロードしてたんだよね。CSSとかもほとんど使ってなくてシンプルそのものなんだけど、やっぱ何事もシンプルイズベストであることを実感。

昨年11月までの記事はダウンロード済みなんだけど、12月の記事はまだダウンロードできていない。最近アサブロのサーバーはほとんど反応してないので、12月分は失われてしまう可能性大。まぁ大したことは書いてないんだけど、せっかく書いた記事がなくなると思うとなんか腹が立つんだよね。アサブロにはたくさんの読者を持つ有名なブログもあるけど、その人達はどう考えてるんだろうね?

アサブロを運営しているAsahi-netに問い合わせると、「アサブロのサーバーの負荷が高い状況が慢性的に続いており、アサブロが表示されにくい状況が発生していることを確認しております。よろしければ時間をおいて今一度アクセスが可能かご確認を頂けますと幸いです。」との回答。アサブロのサーバーの負荷が高い状況って、そんな訳ないっつーの。責任あるプラットフォーマーとしてちゃんとした対応を取ろうとしないAsahi-netって最悪(怒)

2026-01-05

スペシャルエキマニ

マイロードスターにはマキシムワークスのエキマニを装着している。今付けているのは2代目。最初のエキマニは30年近く前に購入したもので、エンジンチューンをする際に溶接部分のクラックが見つかったので同一品の新しいものに交換した次第。まだ十分使えるので実家に保管してるんだけど、黒号にはマキシムワークスのエキマニが装着されてたりもする。

そんなエキマニだけど、実は2020年に一度だけ生産されたRSGW謹製テンロク用スペシャルエキマニを購入済みだったりもする。排気管の取り回しが独創的で、芸術的な仕上がりの逸品。そのうち取付けようかとは思ってるんだけど、今の仕様だと吸気系と干渉してポン付けとはいかないんだよね。遮熱版もワンオフで作る必要があるので、リタイヤ後にじっくりと楽しみながら取り付けようかと(^^)

そんなRSGWスペシャルエキマニ、実はテンパチ用も購入済みだったりもする。あんまり考えずに白号にでも付けようと思ってたんだけど、1028をゲットした今、俄然28に取り付けたい欲に駆られている。個人的にオリジナルへのこだわりはそこまで強くないので、 スペシャルエキマニ+HKS毒キノコ仕様もアリかなと。28用のエアクリとエキマニは貴重なので外して保管しておくのも悪くないし、何よりあのスペシャルエキマニのうねる排気管を付けてみたいんだよね。

テンロク用とテンパチ用のRSGWスペシャルエキマニ、2本合わせて50マソエソ超(笑)。高いっちゃ高いけど、直6用に比べたら安いっしょ(^^)

2026-01-04

トランクリッド

マイロードスターのトランクリッド、純正品ながらハイマウントストップランプを埋めてある。今はそれほどでもないんだけど、当時はハイマウントストップランプが嫌いだったんだよね。ハイマウントストップランプの「取って付けた感」が嫌いだった。ロードスターを購入して1年くらい経った頃にトランクリッドを釘で引っかかれるイタズラに遭ったんだけど、その際にハイマウントストップランプを無くそうと色々と考えた。

一番の有力候補だったのは、ハイマウントストップランプの付いていないヨーロッパ仕様のトランクを取り付けること。だけど当時国外向けの補修部品は手に入れることは困難で、並行輸入部品なんかも無く断念。海外仕様のポジションランプ付きのリフレクターとかはあったけど、トランクリッドは手に入らなかった。ズームのスリムトランクもハイマウントストップランプは付いてなかったんだけど、形状が気に入らなかったのでボツ。1028用のアルミトランクリッドは入手可能だったんだけど、当時の俺には高かったので断念。最終的に新品のトランクリッドをディーラで注文して、ハイマウントランプの開口部を塞いでもらった。

確かこれがマイロードスターにとっての初めてのカスタムだったよーな気がする。(...いや、ステアリング交換だったカモ?) マイロードスターの塗装は基本的にオリジナルなんだけど、そんな訳でトランクリッドだけはオリジナル塗装で無かったりもする。釘で傷つけられたオリジナル塗装のトランクリッドは今も実家の納屋の2階に保管してあるんだけどね(^^)

2026-01-03

ゴルフ初め

2026年ゴルフ初め。昨年秋に新調したキャロウェイのドライバーがうまく打てないんだよね。前のドライバーよりだいぶヘッドが軽くて、なんか調子がくるってしまう。強く振らなくても当たれば結構飛ぶし、曲がらずにまっすぐ飛ぶんだけど、以前のドライバーよりヘッドが軽いためかスイングが安定しないんだよね。これまでチョロとかしたことなかったのに、今日は3回くらいチョロしてしまった。

だけど後半になるとちゃんと当たるようになってきて、2-3スイングは気持ちのいい当たりでまっすぐ飛んだ。曲がらないのはいいね、当たりさえすればいいドライバーなんだけど(笑)。ドライバー持って練習場に行けばいいんだろうけど、練習するほどゴルフにハマってないんだよね。そもそもの目標が「付き合いでコース回れる程度になりたい」だったし。

一方、同時期に買ったキャロウェイのユーティリティはめちゃいい感じなんだよね、ドライバーとはえらい違い(笑)。これまで使ってた本間のユーティリティと何が違うのか分からんけど、めちゃ打ちやすい。今日もドライバーでチョロした後にユーティリティで会心の一打が何度か出たし、まじBIG BERTHA最高。ドライバーもBIG BERTHAにしとけば良かったかな...

2026-01-02

Roadster RF

 

この動画面白いね。最高出力に劣るロードスターRFがS2000を追いかけまわしてるではないの。RFって速いんだね、ちょっと見直してしまった。追い抜くことは出来なかったけど、ブレーキングやコーナリングでS2000を追いつめる姿はライトウェイトスポーツの面目躍如といったところ。素のRFでこの速さなら、より軽量でパワフルなエンジンを積むMSR 12RはS2000より明らかに速そうだね。

エンジンパワーで優るS2000は直線の伸びで優っているけど、それ以外のシーンはRFが圧倒しているように見える。RFのキビキビとした挙動はライトウェイトスポーツそのものといった感じで、ホンダ渾身のS2000といえどもやはり物理法則の壁は越えられないのが分かる。どちらも自然吸気の2Lエンジンという事でトルクに大きな違いは無いので、車重が軽い分だけRFが有利な感じ。乗り比べて楽しいのはRFだろうね。

意外だったのがハチロク。排気量が2.4Lと3台中で一番大きいからもっと速いのかと思ったら、20年前のS2000に置き去りにされているではないの。ロードスターのきびきびした挙動に比べて、ハチロクは動きが緩慢に見えるんだよね。ハチロク乗りは観ない方がいいと思う(笑)

2026-01-01

2026 迎春

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

バンコクは乾季に入ってかなり涼しめな気候にはなってるんだけど、それでも日中の最高気温は30度前後とニポンの真夏日レベル。朝夕は25度を下回って涼しいんだけど、やはり常夏の国なのでニポン的な年末年始感はゼロ。アパートではニポンのTVが観れてるので、TVで年の瀬を感じつつ年越しそばを食べて新年を迎えた。

今年はベトナムで過ごす1年になりそう。この歳になって新しい国、新しい場所で働けるのは幸せなことだと、つくづく感じている今日この頃。俺は60歳で今の仕事には区切りをつけるつもりなので、海外で働けるのもあと4年半ほど。しっかりと働いて、しっかりとお金も貯めて、後悔の無いよう残された時間を有効に使ってリタイヤ後の準備をしていくつもり。今年はゴルフも頑張るつもり。2度目の100切りを目指したいね(^^)

50歳を超えて痛感してるんだけど、やっぱ一番大切なのは健康。去年は逆流性食道炎と副鼻腔炎に苦しんだんだよね。胃の胸やけが酷くて、焼酎やワイン、日本酒のような濃い目のお酒が飲めなかったし、飲みたいとも感じなかった。不安になって胃カメラの検査を受けたんだけど、思ったほど胃カメラは苦しくなかったので今後は定期的に受けてみるつもり。副鼻腔炎は受診したクリニックで処方してもらった薬を今も服薬中。

2026年は息子が大学受験の年。息子は今年で18歳、早いもんだね。息子が希望の大学に合格できますように。あと家族が皆、健康で健やかに過ごせますように。そしてこのブログを見てくれている皆さんが良い一年を過ごせますように。