2006-10-23

孫社長の秘策

おを、ワンセグ携帯が売れている模様。ゲームなんて出来なくてもいいし、おサイフ携帯なんてどーでもいいけど、ワンセグの見れる携帯は欲しい。携帯にカメラは不要と言ってたドコモは写メールでauに先を越され、現在一押し中のおサイフ携帯もなんだか今ひとつ。ドコモの携帯戦略ってちょっと的外れなのが多いな。

今日発表されたSoftbankの予想ガイ戦略には正直驚いた。定額2,880円でソフトバンク携帯同士だと
・メール無料
・通話料無料
なんだそうな。それにしてもなんという必殺の隠しダマ、まさに携帯電話の価格破壊。

何が彼をここまでさせるんだろう。孫社長の今日の会見を見てると、なんだか胸が熱くなってしまった。YahooBBでのインターネット価格破壊といい、今日アナウンスされた携帯電話の価格破壊への挑戦といい、日本のIT産業界の歴史に名を残すんだろうな。規模に勝るドコモとauはこのまま指をくわえて見ている訳にはいかんでしょ、携帯業界が面白くなってきたね。

オトナな俺はしばらく様子見だけど、もし学生だったなら友達と一緒に即Softbankに乗り換え必至。応援の意味も込めて契約してもいいかなって思えてくるよ、名前がソフトバンクモバイルじゃなくてヤッホーンだったら即決めだったね(笑)。

2006-10-22

Nikon Mini

13年ほど前、オリンパスのμというコンパクトカメラを愛用していた。35mm/f3.5の単焦点レンズを搭載した初代μは写りは及第点といったところだが、デザインは秀逸だった。カバーをスライドすると電源が入るギミックはユニークでオリジナリティが感じられた。それにしても未だにオリンパスがμシリーズをラインナップしているのはちょっと驚き、いくらなんでも引っ張りすぎぢゃ(^^;

μの最後は突然やってきた。ロドスタで出掛けた際に紛失し、3ヵ月くらい後にロドスタのソフトトップ脇のポケットになっている所に落ち込んでいるのを発見。雨は当たらないものの、さすがに冬の温度差による結露で故障してた。

次に買ったのがNikon AF600、通称ニコンミニ。μよりもさらに小さいボディに28mm/f3.5広角レンズを搭載したコンパクトカメラ。安っぽい外観(よく言えばシンプルなデザイン)に反して、このカメラは本当に良くできていた。特にレンズの出来が素晴らしく良くて、冗談抜きで一眼レフ顔負けの高い描写力を備えていた。

強いて欠点を挙げるならパノラマ機能かな。当時流行りだったパノラマモードへの切り替えスイッチが今ひとつで、知らないうちにパノラマモードになっちゃってた事があった。

ニコンミニはカメラのキタムラで2万円くらいで買ったんだけど、コンパクトさと安さで選択。当時はまだインターネットなんて普及してなかったから、世の中でニコンミニの評価が高いことは知らなかった。やっぱあの写りは凄かったんだね、12年ぶりにその優秀さを認識。

L版プリントを前提に考えると、ニコンミニを超えるコンパクトデジカメは今のマーケットには存在していないと思う。特に家電メーカ製のコンデジは酷くて、リコール対象になってもおかしくないようなデジカメが平気で売られるから注意が必要。

2006-10-21

白糸の滝

白糸の滝富士山までドライブしたんだけど、残念ながら天候に恵まれず五合目は雲の中。いい写真を撮る予定だったのがちょっと期待はずれ、残念。誰か日頃の行いが悪いヤツが居たんだな、まぁそいつは俺かもしれんが...

ちょー久しぶりに白糸の滝を訪問、計算してみるとなんと28年ぶり。前回は小学2年生だったからあんまり良く覚えてないけど、母ちゃんが滝で拾った石にボールペンで「白糸の滝」って書いたのが今も実家に転がってる。

白糸の滝って日本的で綺麗な滝だね、なんとも繊細で美しい。ナイアガラの滝は迫力は凄かったけど、白糸の滝のような品は全く無かったね。俺は白糸の滝の方が好きだな、日本に生まれてよかった。

ナイアガラも見たし、東洋のナイアガラも見たし、俺って実は結構な滝マニアかも。それはさておきgoooooogleで調べたら、自称東洋のナイアガラがいっぱい出てきた。どれもナイアガラとは程遠いよーな気がするけど(^^;

2006-10-20

ドライブ

行徳のアパートから17kmほど離れた駐車場からロドスタをとってきた。明日は部署の人たちと一緒に恒例の富士山ドライブ。去年は3回もドライブに行ったのに、今年は何故か明日が初回で今年最後、たぶん。

参加車両はウチのロドスタ1台にエイトが2台、あとウイングロードだか何だかが1台。そこにフィリピン人子分たち6人+クルマ無し日本人少々を積んでドライブ。やっぱロドスタはイイよ、エイトと違ってフィリピン人をたくさん乗っける必要無いもん(^^)

今年はD80があるからイイ写真が取れそう。オークションでゲットした1GBのSDカードも届いたし、準備万端、ウヒヒヒヒ。

そうそう、フジの一眼レフもどきを買った松っつんに写真のイロハを教えてやらねば。去年の富士山ドライブ時に彼は100枚近く写真撮ってたにも拘らずマトモな構図の写真が1枚も無く、下手な鉄砲は数撃っても当たらない事を実証。あとピーカンな日中なのに手ブレしてたっけな。

2006-10-19

透明

透明人間を扱う映画や漫画は以前からよくある。比較的最近だと映画「Invisible」を映画館に観に行ったし、けっこー昔だと「トムとジェリー」でジェリーがヴァニッシュクリームを体に塗って透明ネズミになってトムに反撃してたっけ。

透明になるのは良いとして、その人が飯を食うと食べ物は見えるのか?透明になるという事は全ての細胞が透明になっている訳で、本人の目玉も透明になっている筈。目が透明ってことは網膜も透明な訳で、光は網膜を通り抜けてしまう。透明人間は視力を失うのか?

まぁ堅い事は言わず目が見えたとしても、自分の手や足が透明で見えないんだからうまく物を掴んだり触ったりできなそう。ドアノブを掴もうとして手をぶつけたり、パソコンのキーボードに目をやっても指が見えないからブラインドタッチ。...犬がどういう反応するのかはちょっと見てみたいね。「臭いはすれど姿は見えぬ、ほんにお前は屁のような」状態で、犬はどんな反応を示すんだろ(笑)。

体が消える事で嬉しい事は少しはあるかもしれないけど、圧倒的に困る事の方が多いよーなきがする。街で人とぶつからずに歩くのは疲れそうだし、細い道でクルマとすれ違う時も減速も避けもせず通過。混み合った電車や飛行機にも乗れそうにない。

困る事は他にもたくさんありそう。病気や怪我になっても病院に行くわけにも行かず、死んでしまっても誰も気づいてくれない。他人のものを使い放題かもしれんが、自分のものってのは何も無い。いくら盗みを働いてもモノは他の人から見えてる訳で、所有物って訳にはいかない。やっぱ人間は社会の中で暮らしてるってことか。

結局本人が望む時にだけ透明になれないと面白みが無いわけで、よく昔からあるB級映画みたいなストーリーが生まれる訳だ、なるほど。