2006-11-17

車庫論

真冬のような寒い天候の中、今年第2回目のマツダ会開催。平日に休みとって遊ぶのは悪くないね。道は空いてるし、気分もいいもんだ。次回からもマツダ会は平日開催としよう、そーしよう。

柴やんとは趣味でも仕事でも結構考えてることが似てて面白い。田舎に車庫論でも考えが一致(笑)。車庫パートナーは柴やんに決定したので、新型セヴン発売に備えてそろそろ候補地選びを始めないと(^^)

笹川湖にて
レンズ AFニッコール85mm/f1.8
焦点距離 85.0 mm
絞り値 F5.0
ISO値 200
シャッタースピード 1/400

2006-11-16

友の会 '06秋

あ゛ー、なんか忙し。入社以来、こんなに働いてんのは初めてカモ。週末は引越しの準備で潰れてるし、このところ何か疲れがとれてない感じ。こんな時こそリフレッシュが必要カモ、必要な筈、必要に違いない。

...ってな訳で、明日は強引に年休なんぞとってみた。明日の1日が仕事の納期を左右するもんでも無いだろうし、休みの1日くらい作ってしまへ。仕事だけの人生なんて面白くないよね、遊ぶために働くくらいが俺にはちょうどよろし。

休んで何をするかというと、久しぶりに柴やんとマツダスポーツ友の会'06秋を開催。特に休みの理由は何も言わなかったけど、みんな勝手に引越しの 準備だと思っている模様。...ま、何を想像しようが個人の自由という事で(笑)。

FC乗りの柴やんとロドスタで当てもなく出掛けて、マッタリと過ごす一日。柴やんのFCは現在お不動様なので、ロドスタ友の会と呼んでもやぶさかではない(笑)。1日中クルマの話、これが最高に楽しいんだよね。13年前は毎週のように柴やんと友の会を開催していたっけな。

車の趣味が二人とも10年前とすこし違ってきてるのが面白い。柴やんとドライブしてると13年前の若かりし頃が思い出されるけど、ロドスタは13年前からほとんど変わってないのがちょっと不思議に感じたりして。

2006-11-15

SpeedTimer '70s

えへえへえへ(^^) 欲しかったセイコークロノをオークションでゲット。をぉ、これまぢカッコいいぞ。海外仕様なのでスピードタイマーのロゴはないけど、鮮やかなブルーとレッドのベゼルがイカしてるでしょ。でもブレスはオリジナルぢゃ無いと思う、たぶん。

外径約40mmの存在感抜群のサイズ、ずっしりとした重量感がたまらん。耳を近づけるとチッチッチと時を刻む音が聞こえるんだけど、何故だかオメガよりも音はずっと小さい。

子供が時計をしている今とは違って、まだまだ腕時計が高級品だった時代。初任給でスピードタイマーを買った50代のオジサンは多いだろうね。いろんな人に使われながら俺のところに巡ってきたと思うと、何だか感慨深いねぇ、うるうる。

...と思ってたのに、残念な事にストップウォッチ機能に不具合が(涙)。出品者に送り返して確認してもらい、返金と相成りました。出品者の誠実な対応に感謝しつつも、ちょっとガッカリ。

30年前のメカを腕に巻いて感じたのは、この頃の機械式時計ってすごく魅力的だって事。少々値がはってもいいから、程度のいいスピードタイマーが一つ欲しくなってしまった。

2006-11-14

SpeedMaster '80s

えへへ(^^) なかなかカッコいいでしょ、1983年製の愛機Seiko SpeedMaster。世界初のクオーツ式アナログクロノグラフムーヴメント7A28を搭載。福岡県飯塚市のタイラ時計店で学生時代に新品を購入。

ブルーとレッドのベゼル、このスポーティなデザインが凄んごく好き。今の時計に比べると大振りで、ケースの外形は約40mm。個性的なデザインは独特の存在感があるんだよね、ステキ。

この頃の時計って、ベルトと本体のデザインが一体化していないと思ふ。ベゼルはベゼル、ブレスはブレスといった印象。ブレスも薄~くて、脇役に徹している感じ。これってレトロに感じさせるポイントだと思うんだけど、オレの勘違いか?

実はこのモデルからさかのぼる事10年余り、1970年代の初めにこれとほぼ同じデザインの機械式クロノグラフが存在する。欲しくて探してるんだけど、なかなかいいのが見つからない。タマ数は少なくないと思うんだけど。

2006-11-13

SpeedMaster '90s

オメガスピードマスターを愛用している俺。だけど何を隠そう、オレは昔から大のセイコーファン。今はいつでも宇宙に行けるよーにオメガ使ってるけど、地上任務中はやっぱセイコーもいいなと思い始めている今日この頃。

1992年製Seiko SpeedMaster。アナログ式でありながら1/100秒での計時を実現したムーヴメント7T52を搭載。アナログで1/100秒針が付いてるなんて凄くね?大学生の時にこのキャリパの存在を知って買わずにはいられなかった。

このデザインもシンプルで凄く気に入ってるんだよね。最近の時計ってゴチャゴチャしてたり、ピカピカしてるのが多いぢゃない。だけどコイツはケース側面を除き全面ステンレスヘアライン仕上げ。一切の飾りを廃した機能重視なデザイン最高、これぞヲトコの時計って感じ。

クオーツムーヴメントもオーバーホールできるみたいだから、近いうちオーバホールしよーかな。コイツはオレがお爺ちゃんになってもずっと元気で居て欲しい時計なのだ。キャリパ7T52は絶版になって久しいけど、最近1/100秒計時機能を搭載したキャリパがリリースされた模様。やっぱいいわ、セイコー。