2026-01-11

AI

 

エンジンが掛からなくなった1991年式の赤号。その症状をAIに説明して考えられる原因について質問したところ、次のような回答が返ってきた。イグニッションコイル、プラグケーブル、スパークプラグは問題ないこと確認済みなので、やはり燃料系が怪しそう。次の帰国までに燃料ポンプを発注しておくとしよう。

セルは回るがエンジンがかからない状況で、以前に1気筒不調があった履歴から、以下の原因が考えられます。

【最も可能性が高い原因】
1. 燃料系統の問題
燃料ポンプの故障(数か月放置で完全に故障)
燃料フィルターの詰まり
インジェクターの詰まり(放置で悪化)
燃料の劣化(数か月のガソリン変質)

2. 点火系統の問題
イグニッションコイルの故障(1気筒不調から全体へ波及)
スパークプラグの不良(複数気筒に拡大)
ディストリビューターの故障(古い車の場合)

3. 電気系統の問題
バッテリーの電圧不足(セルは回るが点火には不十分)
クランク角センサーの故障
カム角センサーの故障

【数か月放置による影響】
ガソリンの変質・水分混入
バッテリーの自然放電
ゴム部品の劣化

【確認すべきポイント】
燃料は来ているか:プラグを外してガソリン臭を確認
火花は出ているか:プラグを外して点火確認
バッテリー電圧:12V以上あるか測定
警告灯:チェックランプの点灯状態

まずは燃料系統と点火系統の基本チェックから始めることをお勧めします。

これは今俺が務めてる会社で開発されたAIに尋ねてみたんだけど、なかなか良さそうだね。これから不具合が出た時はAIにも訪ねてみよっと(^^)

2026-01-10

目的

今年は息子が大学受験の年という事もあり、ニポンでは嫁さんが受験の申し込みなど孤軍奮闘中。俺は海外出張中という事で期待されてなくて、むしろ受験シーズンに一時帰国されるとリズムが崩れるから受験が終わってから帰国するよう言われてたりもする。俺は大学3年次編入だったのでいわゆる大学受験は経験しておらず、もしニポンに居ても大して役に立ってなかった可能性大なんだけど(汗)。 しっかり稼いで資金を供給するのが今の俺の役割という事にしておこう。 

10代の子供にとって、大学受験は間違いなく人生最大の試練の一つだと思う。俺の場合は大学3年次への編入試験だったけど、進学か就職かの選択を迫られていて、編入学試験に落ちると即就職に方針確定ということで「人生の試練感」はより高かった気がする。俺は運よく編入試験に合格して大学に進学したけど、実際俺より成績が良かったのに就職を選んだ友人も居たし、あの20歳で求められた選択は人生における最初の試練だったと思う。

20歳の俺が大学進学を希望した理由、それは「高専卒を理由に差別を受けたくない、他の人と同じスタートラインに立ちたい。」というのが大学進学を目指した理由だったんだよね。要は「選択肢を少しでも多くしたかった」ってこと。残念ながら学歴で選択肢が失われることが多いのが現在の日本社会。 もちろん高学歴だから幸せになれるって訳ではないけど、「選択肢の多さ」は幸せな人生のために有効となり得る一つの要素だと思う。

確固たる大学進学の目的が持てない学生さんは多いんぢゃないかと思うけど、そんな学生さんは「人生における選択肢を増やす」ということでいいんぢゃないかな。

2026-01-09

引っ越し

ベトナムの現地事務所に異動のため引っ越しの荷物を準備してるんだけど、これがめちゃくちゃ大変。引っ越し屋に頼む予定だったんだけど、先に引っ越した人が70万円近く請求されたので、俺はハンドキャリーすることにした。オーバーチャージをとられたとしても数万円なので、会社が費用を出してくれるといっても70万円も払いたくないので自分で運ぶことにした。

2年も生活してたのでさすがに荷物が多くて、荷造りするのに丸2日間もかかった。段ボールに詰めるだけならもっと早いんだけど、スーツケースにみっちり詰めるので余計に手間がかかる。1回では運びきれないので、2週間後にバンコクに出張した際の2回に分けてハンドキャリーすることにした。今回はスーツケース大1、中1、小1、段ボール箱1(炊飯器)、ゴルフバッグ1。これで全荷物の半分強くらい。自転車と枕(笑)は次の機会に運ぶ予定。

新しい住まいはホーチミンから70kmほど南東にあるブンタウという町。バンコクに比べると食生活は不便になるけど、徒歩圏内にビーチやゴルフ場があって生活環境は良かったりもする。景色のいい海沿いの道をジョギングできるんじゃないかと期待。ブンタウは観光地で海沿いの道は歩道も広く街灯がついてるので、仕事から帰ってきてジョギングもできるカモ。

2026-01-08

ウルトラマンDASH

お正月特番の「ウルトラマンDASH」を観たんだけど、スポーツクライマーの野口啓代さんが挑んだチャレンジは問題があると思った。「高速道路を走行中のバス運転手が睡魔に襲われていて、走行中のバスの外をフリークライミングで運転席まで移動して目覚まし用のすだち入りドリンクを渡す」という意味不明な設定。チャレンジはどう見ても危険で、楽しいとは微塵も感じなかった。これは「コンプラ騒ぎ」になるんじゃないかと思ったんだけど、予想通り炎上している模様

一般車両の通行が無い開通前の高速道路を使用していたとはいえ、走行中のバスの側面をフリークライミングで移動するなんて常軌を逸していると思う。万が一の落下の際にタイヤに巻き込まれることを防ぐためにタイヤ部分をパネルで覆ってはいたけど、強度的にも怪しさ満点で事故対策が十分だとは感じなかった。野口選手はヘルメットも着用してなかったし、安全管理上の問題を指摘されても反論の余地は無いと思う。

あと番組では何度も樹脂製のリフレクターに足を掛けてるシーンが映されてたんだけど、あの映像演出にも違和感を感じた。制作者は数ミリの僅かな凹凸も足場として利用するウルトラマン(=野口さん)の凄さを強調したかったんだろうけど、リフレクターなんて体重掛けたら簡単に取れちゃうだろうし、視聴者が真似をして重大な事故が起こりでもしたら... とか考えなかったのかね?

どう考えても公共の電波を使って放送するには不適切で、コンプラ的には完全にアウトな内容だったと思う。栄華を極めたフジテレビが凋落したように、日テレにも没落していきそうな気配が感じられる。

2026-01-07

相場

一昔前に比べると、スポーツカーって随分と高くなったと思う。昔は10年落ちともなると二桁万円が当たり前だったけど、登場から10年が経過し10年落ちとなったNDロードスターの最低価格は105万円。NDロードスターがまだ現役なので10年落ちといっても「現行モデル」だし、人気の6MTモデルではあるんだけど、走行距離12万kmを踏まえると昔の感覚ならせいぜい50~70万円が相場だったと思う。

最安値のハチロクを調べてみたところ69.9万円。NDロードスターよりも安価だけど、いろいろとイマイチ。走行距離は8.9万kmと悪くないけど、事故車の上にスポーツカーとしては人気のない6AT仕様。事故の程度にもよるんだけど、基本的に事故歴があるのはマイナスポイント。やっぱ自分が買うなら無事故車を選びたいと思うし。スポーツカーとしては不人気なATだし、昔なら事故を機に廃車になってた可能性大。

最安値の6MT仕様のハチロクは98万円。走行距離は19.8万kmとちょっと嵩んでるけど、その分お安くなってる模様。2015年式とまだ比較的新しいので適切にメンテすれば十分楽しめると思う。だけど前オーナーも手放す前はメンテとかしないだろうし、 新車のように安心してアクセルが踏める状態にしたい場合は3桁万円のメンテナンス費用は覚悟した方がいいと思う。

まぁ最安のタマを求める人はメンテに100万円も掛けないよーな気がするけど(^^;