2026-02-04

5,000日

今日で海外滞在5,000日、パチパチ。5,000日というと13年と8か月半くらいかな、それにしても随分と長い時間が経ったもんだ。今担当しているプロジェクトが終わる頃には海外滞在が丸15年を超えてるんぢゃないかと思う。マイブログを調べてみたら2003年1月28日に海外滞在1000日のことが記されてたんだけど、当時は5000日を迎える日が来るなんて想像してなかったと思う。

5,000日の間には色々なことがあったけど、とにかくこれまで大きな怪我や病気を経験することなく海外で働いてこれたことに感謝。海外でお医者さんの世話になったことといえばシンガポールで尿管結石で病院(ジャパングリーンクリニック)に駆け込んだことと、親知らずが虫歯になってインドネシアの病院(SILOAM HOSPITALS SEMARANG)で抜歯したことくらいかな。とにかく丈夫な体で生まれてきたことに感謝。

日本企業に勤めながら海外現場で働いてきたこともあって、経済的には随分と助かった面がある。息子が大学を卒業する2030年までは今の仕事を続けるつもりだけど、巷で話題のFIREを実現するだけの資産は何とか準備できそう(嬉)。今の仕事は楽しいしやり甲斐もあるのでもうしばらく続けるつもりだけど、次のアサイメントが納得のいかないものなら今の会社辞めちゃうのもありカモ。

必ずしも今の仕事や会社に縛られる必要のない、現在のこの状況って気楽で心地がいいんだよね。これが精神的FIREってやつなのかな(^^)

2026-02-03

ノイズキャンセリングヘッドフォン

俺のノイズキャンセリングヘッドフォン使用歴は結構長い。最初に買ったのはBose Quiet Comfort QC25。北米便のビジネスクラスに乗った際にノイズキャンセリングヘッドフォンが提供されていて、その効果に感動したのがきっかけ。多分2014年ころだったと思う。3.5mmミニプラグで接続するタイプだったけど、ワイヤーはヘッドフォン本体から外せたので音楽を聴かずに静寂を楽しむ使い方が出来た。イヤーパッドを交換したりして長らく使い続けてたんだけど、本体の樹脂(青い部分)が加水分解して割れたので現役引退。

2015年にはインナーイヤータイプのBose Quiret comfort 20を追加投入。ANAダイヤモンド昇格の際にもらった2万円分の金券を使って購入。コンパクトで持ち運びに適してたので色々な場所で大活躍したんだけど、今思えばバッテリーや電子回路をまとめた四角いユニットがちょっと不格好だった。実際はそれほど邪魔にはならなかったんだけど、今見ると発展途上の製品に見える。ノイズキャンセリングの性能は高かったんだけど、故障してノイズキャンセリングがうまく機能しなくなってしまい、現役引退。

現在も愛用中のBose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)は2024年8月に購入。飛行機での移動だけでなくて、普段事務所までのクルマ移動の際にも愛用している。音楽を聴くときもあるんだけど、大抵の場合はノイズキャンセリングを聴かせた静寂を楽しんでいる。ノイズキャンセリングフォンをしててもノイズは耳に入ってくるんだけど、使用していない場合に比べて格段に静かになってて、ホント素晴らしい発明だと思う。

旧製品になるんだけど、オーバーイヤータイプのBose Quiet comfort QC45も持っている。3年くらい前に買ったんだけど、Ultra Earbudsを買ってからは使用頻度が下がっている。出張が多くなって飛行機に乗る機会が増えたから買ったんだけど、持ち運びがちょっと不便なのと、消音効果もUltra Earbudsの方が高いよーな気がしてたりもする。QC45も完成度の高いヘッドホンだけど、オーバーイヤータイプのヘッドフォンはこれが最後になりそうな予感。

ベトナムで借りてるアパートは広くて快適なんだけど、地上階の大広間で大音量で宴会が開かれるんだよね。3階の俺の部屋には直接の音は聞こえてこないんだけど、超低周波の振動に近いような音が伝わってくる。その音をノイズキャンセリングヘッドフォンが見事に消してくれるんだよね。なので最近は移動時だけでなく、部屋でも欠かせない存在になってたりもする。

2026-02-02

親日国

タイ・バンコクで暮らしてみると、この国が親日国であることを強く感じる。日本人に対する印象はおしなべていいと感じるし、街を歩いていても日本語の看板や日本名が付いた商品を頻繁に見かける。その日本語の使い方も違和感が少ないものが多くて、フォントもちゃんとした日本語用のフォントが使われている。シンガポールでは「たこ焼き」のことを「左二焼き」って書いてた屋台とかあったのに(笑)。

あとバンコクは日本食レストランがめちゃ多い。俺が知る限り、海外の都市て一番多いと思う。シンガポールも日本食には困らなかったけど、ローカル食のレストランに比べてどこも高かった。それがバンコクにはシンガポールとは比較にならないほど日本食を提供するレストランがあって、クオリティも高い。日本食レストランの対象は日本人相手ではなくて、その多くは外国人やタイ人を相手に商売を行ってるんだよね。日本人のスタッフや料理人が居る店舗は基本的には高級だけど、多くの日本食レストランは日本と同等の価格で日本食を提供している。

ベトナムは親日国ではあると思うけど、タイに比べるとそこまでの親しさは感じない。街で見かける日本語もバンコクに比べるとずっと少ないし、ヘンテコな日本語も多い。だけど日本語の文字の形がクールに見えるのか、みょーに日本語を使いたがってるようで面白い。ゴミ箱が「ゴミをくれ」って... (笑)。こんなふうな商品が現地のホームセンターとかに普通に売られてるのがホーチミン。

2026-02-01

P10

無事ベトナムに着弾。朝5時にホテルを出て、午後1時にブンタウのアパートに到着。とりあえずバンコクへの出張は今回が最後で、2年4か月にわたるバンコク赴任は終了。もうバンコクに戻る予定はないんだけど、ホーチミンからバンコクは近いので、暇なときに自腹で遊びに行くことはできるんだけどね。LCCを使えば往復2万円台で行けるので、ニポンで国内旅行する感じで気軽に足を延ばせる距離感だったりもする。

今回の移動ではVerge P10を持ってきた。前回1/11の渡航の際はゴルフバッグを優先したので嵩張る自転車は同僚に保管してもらってたんだけど、今回の移動でバンコクの荷物は全て運び終えたハズ。ベトナムでの仕事が終わった後はどこに異動になるかはまだ分からないので、とりあえず荷物は全部ベトナムに持ってきた。もしニポンに異動になると荷物を持って帰らないといけないんだけど、これらの荷物が自宅マンションに収まる気がしない。...トランクルームを借りる必要あるカモ(^^;

新しい居住地はホーチミン市ブンタウ。この街はリゾートエリアで道は広くて状態も良く、チャリでツーリングするのに凄く向いてるんだよね。海岸沿いの道は景色もいいし、クルマやバイクも比較的少なくて自転車天国だと思う。チャリがあれば街の店やレストランの散策にも便利だし、少し足を延ばせばヒルクライムに向いた山もあるから、これからしばらく週末はチャリンコで冒険の予定(^^)

2026-01-31

SAZABY

今も出張で使ってるのがSAZABYのフルサイズのスーツケース。サウジアラビアへの海外長期出張の前、確か1996年に渋谷の東急ハンズで購入したもの。クラシカルなデザインがカッコ良くて一目惚れ。これまでのトラブルはキャスターが壊れたことくらいなんだけど、キャスターは既に2~3回は交換している。オリジナルのキャスターは小型のホイールでオシャレなデザインだったけど、既に補修部品は入手不可という事で無骨な汎用ホイールに換装済み。

よくスーツケースに荷物を預けた際に貼られたステッカーを剥がしていない人が居るけど、俺はステッカーはすぐに剥がす派。実際に300回以上国際線の飛行機に乗ってるので、ステッカー貼ったままにしてたら汚いどころかステッカーが分厚く重なって実用上問題アリ。すぐに剥がしたんだけど、中東のステッカーは粘着性が半端なくて剥がせなかったものが一部に残ってたりもする。こうやってみるとだいぶ傷がついてるし、フレームも一部変形してたりもする。あと何回飛行機に乗せれるか不安になってくる...

このSAZABYの購入価格は45,000円。当時フルサイズのスーツケースは35,000~40,000円くらいしてたので特別高い印象は持ってなかったんだけど、30年経った今もサムソナイトが3万円台で買えるんだよね。デフレ脱却はまだ道半ばなのかな?今回ベトナムへの移動は1回で荷物が運びきれなかったので、もう一つフルサイズのスーツケースを買う必要性を感じている今日この頃。1万円台の安いのもあるけど、スーツケースは旅行中に壊れたりしたら困るので、やっぱ信頼のサムソナイトにしておくべきか...