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2026-08-07

オーディオ

学生時代、オーディオにハマってたことがある。ソニーのCDプレーヤー(CDP-337ESD)を買って、A&Dのカセットデッキ(GX-Z7000)を買って、Onkyoのアンプとスピーカー(D-200 Liverpool)を買った。

一番気に入ってたのはスピーカーかな。D-200 Liverpoolはやわらかで心地の良い音がするスピーカーで、しっかりとしたベースの上に置くと小さなボディから出ているとは思えないほど豊かな音を奏でてくれた。今も実家にあるので、リタイヤ後はD-200 Liverpool をレストアしてガレージで聴けるようにしよーかな。

カセットデッキはベルト類が駄目になってるハズ。修理すれば使えるかもしれないけど、さすがにもうカセットは要らんかな(笑)。CDプレーヤーは使いたい気もするけど、ちゃんと動くだろうか。CDP-337ESDは現在のリファレンスモデルも顔負けの豪華なメカが採用されているし、音質的にもそれほど進化してるとも思えないので、壊れてなければ今でも十分使えると思う。ただCDをほとんど買わなくなったので、CDプレーヤーは無くても困らなかったりもする。

そうそう、高価な日立電線のケーブルも買った。 ケーブルは短いに越したことはないはずということで、最短の0.5mを選択。QAX-112だったかな、当時のお値段なんと1万円。材質の無酸素銅とか、シールド構造とか、高級な端子とか、音にとって悪いことは何もないんだけど、500円のケーブルに対して有意な差があるかというと「?」だった。どことなくクルマ用のオカルトグッズに近い雰囲気を感じなくもないよーな。

今思えばオーディオってケーブル以外にも似非科学的なものも少なくなかったよーな気がするけど、そのなかで素人にもはっきりと違いが分かるのがスピーカーだった。D-200 Liverpool 復活させよっと(^^)

2026-07-06

MA-R

このMA-R90、いくらで落札されるんだろうね?MA-Rの最大の特徴はテープの周りを取り囲むアルミダイキャストフレーム。手に持つとずっしりと重くて、高いテープは違うなっていう謎の満足感が爆上がり(笑)。まぁ機械振動を抑える効果は高いハズなので、重くて悪いことは何もないと思う。

誤消去防止用の爪も「折る」タイプではなくて、MA-Rはプラスチックの部品を倒すような構造になってたんだよね。爪を元の位置に戻せるので再利用ができるんだけど、メタルテープは一度使ってしまうと完全に消去することが難しいので、再利用することは無いと思うけど(^^;

俺はカセットテープはTDK派だったのでMA-Rも何本か持ってるんだけど、全部使ってしまってて新品は持っていない。MA-Rは最高級グレードで当時2,000円近くしてたから、これぞというお気に入りのアーティストのアルバムをダビングしたいときに買ってたんだよね。何をダビングしたかは覚えてないけど、3~5本くらい持ってるんじゃないかと思う。

そんなMA-Rのライバルがソニーが満を持して発売したメタルマスター。真っ白な陶器のエンクロージャーをまとったメタルテープで、こちらも重くて手に持った瞬間に謎の満足感が爆上がりする仕様(笑)。今でも覚えてるんだけど、メタルマスターって凄く音が良かったんだよね。今話題のマイケルジャクソンの出世作「スリラー」をダビングしたんだけど、CDからほとんど劣化してないんじゃないかという音質だったのを覚えている。

カセットテープが消えてから25年くらい経つのかな?当時2,000円のMA-Rが今10,000円だとすると、価格は25年で5倍。投資対象としても十分成り立つ運用益が出てるね。まぁ1000本保管してたら800万円の運用益が得られたことになるけど、カセットテープ1000本を25年も保管するってなかなか大変だろうね(笑)。

2026-05-30

YUKI

学生時代はよくレベッカを聴いてたんだけど、社会人になってからはJudy And Maryをよく聴いた。たぶんFMで流れてきた曲を聴いて知ったんだと思うけど、心地よいポップなメロディとヴォーカルYUKIの個性的な歌声がいいんだよね。JAMは俺が社会人になったのと同じ1993年にデビューしたんだけど、どんどん売れてメジャーになっていく姿に元気をもらってた。デビューアルバム「J・A・M」も発売と同時に買って、カセットテープに録音して(笑)ロードスターでもよく聴いたっけ(^^)

デビュー曲の「Power of Love」に始まり、シングルはヒット曲ばかり。もちろん俺がファンだったこともあるけど、知らない曲がないのはレベッカと一緒。長く活動するバンドは曲作りに悩んだりして曲の感じも変わってくるもんだけど、JAMは全盛期の勢いのまま解散してしまった感じ。この曲↑はデビューから2か月後に発売された2枚目のシングル「Blue Tears」なんだけど、既にめちゃ完成してるし。それにしてもYUKIって可愛いね。アイドル歌手に負けないルックスにユニークな声と高い歌唱力、これで売れない訳がないよね。

JAM解散後YUKIはソロデビューしたけど、今も活動している模様。昨年12月に発売したシングルのMV↑を発見。...おぉ、YUKIボイス健在。もちろん20代の頃の若さはないけど、MVを見る限り54歳とは思えない若さ。少なくともこんな54歳俺の周りにはおらんし(笑)。最近自分が歳をとったからか、同年代で若く見える人って素直に凄いなって思える。食事や健康にも気を配って、普段からストイックな生活してたり、すごく努力してるハズなんだよね。そうじゃないと俺みたいなお腹になってるハズ(笑)。

久しぶりにYUKIのアルバム聴いてみよーかな(^^)

2026-05-04

甲斐バンド

 

久しぶりに甲斐バンドの古い曲をYouTubeで聴いた。甲斐バンド初のヒット曲、「裏切りの街角」。「裏切りの街角」は1975年リリースの曲なんだけど、この映像も多分1975年当時のものだと思う。 初期の甲斐バンドの切ないメロディがいいね。この「裏切りの街角」といい、デビュー曲の「バス通り」といい、70年代の情景が浮かんでくるいい曲だと思う。 

凄くシンプルな曲のアレンジから当時のフォークロックな雰囲気が感じられるところが好き。この映像に映ってる20代前半の若い甲斐よしひろのファッションもThe 70'sって感じでカッコいいんだよね。テロップが出てるから何かのTV番組だと思うけど、よく残ってたもんだね。若い頃の甲斐よしひろって、ちょっと次長課長の河本ににてるね(笑)。 


デビューアルバム「らいむらいと」の1曲目に収録されている「あの頃」って曲も好き。あまり人気がないのか「あの頃」のライブ映像は見たことがないんだけど、なんとこの音源はアマチュア時代に伝説のライブハウス「照和」で録音されたものらしい。甲斐バンドのメジャーデビューが1974年なので、まさか50年以上も昔のデビュー前の甲斐よしひろの歌声を聴くことができるとは。世の中にはとんでもないお宝音源を持ってる人が居るもんだね。

2026-04-14

Love is cash

Love is cash、学生の頃にRebeccaで一番好きだった曲。今はプライベートヒロインの方が好きだけど、当時はLove is cashが一番好きだった。この映像は1985年のライブのようだけど、Rebeccaの知名度と人気が急激に高まって一番勢いがあった頃。同時期のFriendsの大ヒットを機にレベッカを聴くようになったんだけど、今でも若くて元気なノッコ見ると元気が出てくるんだよね。若いっていいね、ステージを駆け回るノッコを見てると生き生きしてるってこういう事を言うんだと思った。50過ぎると関節痛くてこんなに体動かんし(i-i)


Love is cashってマドンナのMateral girlのパクリだってよく言われてると思う。Material girlは昔からよく聴いてる曲だけど、俺はこの曲がLove is cashに似てるとは思えないんだよね。言われるまで全然そんな風に感じてなかったし、そう言われて聴いてもパクリだとは思えなかった。今聞いてもあんまし似てると思わないんだけど、俺の耳がおかしいのかな?これがパクリだと言うなら、世の中にはもっともっとパクリは存在してると思うんだけどなぁ。

ただMoonとPapa Don’t Preachは似てるというか、そっくりだと思う。Papa Don’t PreachはイントロからしてMoonそっくり。流石にこれはパクリでしょ(笑)。一番のお気に入りのプライベートヒロインにパクリ疑惑が無くて良かった(^^)。

それはそうと、この早稲田大学の伝説のライブの映像↓に映ってるオーディエンスの人たちがもう定年を迎えてる頃だと思うと、なんともいえない感慨深い気持ちになるんだけど、それって俺だけ?(^^;