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2026-03-27

ワークライト

燃料ポンプを交換する際、新しくゲットしたアストロプロダクツのワークライトを使った。このワークライトなんだけど、バッテリー駆動ながらAC電源タイプに比肩するほどの明るさ。ロードスターの車内で使うにはまぶしすぎて、正直ちょっと使いづらかった(笑)。狭い車内の作業には半透明なフィルターを貼って拡散光にした方が使いやすいと思う。光源は10W LEDなんだけど、白熱電球でいうと100W相当の明るさ。こんな明るいワークライトがバッテリー駆動だなんて、30年前の俺に見せたら驚くだろうね。 

明るさはHiとLoの2段階に調整できるんだけど、ランタイムは最大光量のHiモードで2時間、通常光量のLoモードで3時間。バッテリー駆動ながらこのコンパクトさと光量で3時間使えるのはかなり凄いと思うけど、個人的にはもう少し光量は抑えてもいいからランタイムが長い方が嬉しかったカモ。まぁ長く使うような作業にはAC電源仕様のワークライトを買って使えばいいんだけどね。充電用のUSB-Cポートに電源をつなげば、AC電源仕様のワークライトとしても使えるのかな?

光源はCOB(Chip On Board)タイプのLED。砲弾型のLEDと違って、基盤に実装されたLED光源が面で発行するタイプ。広範囲を照らす用途に向いているので、ヘッドランプやワークライトに適した光源だと思う。今は明るい中華製のLEDライトが安く手に入るようになったけど、信頼性はイマイチな気がするんだよね。少々高くてもいいから壊れずに長く使える商品が増えてくるといいんだけどね。バッテリータイプのワークライトは便利なんだけど、バッテリー残量を気にせず使えるAC電源タイプのワークライトも欲しい。アストロプロダクツには置いてなかったけど、Amazonで調べるとたくさんあるんだよね。

LEDワークライトは昔の電熱線タイプの光源を使うワークライトよりも圧倒的に高性能。昔のライトより圧倒的に省電力なのに明るいんだから、青色LEDの発明がノーベル賞を受賞したのも頷けるってもん。