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2026-04-10

変化

50歳を超えてから、体の変化を感じるようになった。認めたくはないけど、いわゆる「老い」というやつ。体力的なものよりも、関節に異変を感じる今日この頃。朝起きるともれなく関節が痛いんだよね。毎朝、腰や膝はバッキバキ。1日の活動を終えた夜には関節の可動域が広がってるのか朝よりも調子がいいんだけど、一晩寝て起きると関節が固まってバッキバキになっている。

体をほぐすために毎朝YouTubeで音楽を鳴らしてラジオ体操をやってるんだけど、これをやるのとやらないのでは大違い。腰が痛くて前かがみになって顔を洗うのが辛かったのが、ラジオ体操を始めたら改選されたこともあった。侮れないんだよね、ラジオ体操。まさか自らラジオ体操をやる日が来るなんて若いころは思ってなかったけど(^^;

俺はこれまであまり体を使ってこなかったので、体の状態は悪くないと思う。社会人になってからスポーツなんて殆どしてこなかったし、ジョギングを始めたのは45歳から。新車を買ってあまり走らせずにガレージに長く保管していたのと同じような状態だと思う(笑)。この先健康で充実したリタイヤ後の生活を送るには動く体を維持することが重要なので、今後もジョギングやサイクリングは続けていくつもり。

だけど55歳にしては体力はあるほうだと思うんだよね。チャリでも30代のワカモノ(?)に負けないペースで走れてるし(^^)

2026-04-05

いつまで?

 俺は今のところ60歳定年までは今勤めている会社で働いて、そこでサラリーマン生活にピリオドを打つつもりでいる。だけど60歳まで働く理由って実はあまりなくて、強いて挙げるなら厚生年金を60まで掛けたいのと、息子が大学を卒業して働き始める時期が俺の定年と同じだからってことくらい。あまり気にする方じゃないけど、一応世間の目もあるし。...いや、むしろ親族の目のほうが気になるカモ(^^;

俺自身は55歳を迎え、この先の自分に残された時間について考える機会も増えてきた。健康でいられる時間は更に限られてくるので、この先働くという事は残された時間をお金に換えているのと同等だと思う。残された時間は減る一方なので、相対的に時間の持つ価値はどんどん大きくなっていく。なのに60歳からは再雇用で給料半分とかあり得ないでしょ。自分に残された限られた大切な時間を会社に売る訳だから、むしろ給料倍増じゃないと働く気がしないよね。

お金の心配をしていては充実したリタイヤ生活は送れないので、健康問題と同じくお金が重要なのは間違いない。だけどいくら必要かは、ライフスタイルや家族構成なんかにもよると思う。実は5年くらい前に思い描いていた、定年までに貯めたいと思っていた資産額はほぼ達成できてたりもする。だけど不思議なことにお金ってやつは持てば持つほどもっと欲しくなったり、使うことを躊躇するもんなんだよね。リタイヤ後はお金に対するマインドを変えないと幸せになれないと思う。

...今担当しているプロジェクトが終わったら第二の人生に向けて踏み出すのもアリかなって思う今日この頃(^^) 

2026-03-29

セカンドハウス

無事ベトナムのアパートに着弾。ベトナムのアパートもなんか落ち着くようになってきた(笑)。

金曜日に出社した際に5歳ほど年上の直属の上司と飲みに行った。その上司とは25年前のアメリカ出張以来の付き合いで、意外と馬が合うのでよく将来の話をするんだけど、なんとその上司が南房総の海沿いに土地を買ったとのこと(驚)。俺がガレージを建ててリタイヤ後はそこで車をいじったり、将来やりたいことなんかをよく話してたんだけど、その上司もリタイヤ後に豊かに暮らす拠点を作ることにしたんだそう。実際に土地を買っちゃう行動力が彼らしいんだよね、リタイヤ後の楽しみが一つ増えた(^^)

今住宅用の敷地を造成中で、そこに夫婦で暮らせる小さな一軒家を建てる計画なんだそう。その上司は会社の役員をやってるので役職定年まであと4年あるんだけど、俺と同じ頃にリタイヤを迎える予定。現役のうちに土地を買って家を建て始めたのがいいね、正解だと思う。仕事はつまらないことが多くてストレスがたまるようだけど、新しい拠点を想像してるとニヤニヤがとまらないんだそうな。いいね、凄いね、羨ましいね(^^)

最近その上司は山登りを趣味にしてるんだけど、歳をとると山に登るのは厳しくなるとの奥さんのアドバイスに従って海岸沿いの街を選んだとのこと。自転車はどうかと振ってみたところ、そもそも興味があった模様。俺のTyrell IVEの写真を見せて小径車を勧めておいた(笑)。小径車はホイールのイナーシャが小さく加速が鋭い話をすると、興味津々の様子。彼は機器エンジニアなので、この手の話は理解が早いんだよね。あと俺が撮った野鳥の写真を見せて野鳥撮影も勧めておいた。こちらも興味津々で、近日中に野鳥の本を買うと思う(笑)。

房総に拠点を置くと楽しいことがいっぱいあると思うんだよね。東京からもそれほど遠くないし、第2の拠点にもってこいだと思う。...ちなみに土地を買った事はまだ誰にも言っていないらしく、社内秘にするよう念を押された(社外はOK、笑)。

2026-03-26

ストリーム

実家のホンダStresmを廃車にすることになった。まだ走行距離は4万km弱だし調子もいいんだけど、もう高齢の両親は乗らないので処分したいとのこと。俺がリタイヤしてから車中泊仕様にカスタムする予定だったんだけど、まだ4年余りあるので引き延ばすにはちょっと長すぎる。Streamのカスタムを妄想するのは楽しかったんだけど、リタイヤ後の車中泊仕様のクルマはそれ用に手配することにしよう。

今流行りの軽バンは選択肢の一つ。居住性の高さと維持費の安さが魅力。買うなら梅雨時期のキャンプ場とか河川敷への急なアクセススロープにも安心して入っていけるAWD仕様がいいね。 軽バンはダイハツアトレー、スズキキャリィ、ホンダN-VANの選択肢があるけど、個人的にはN-VANがいいかな。高速道路の走行性能とかイマイチな点もあるんだけど、高い積載性や居住性は魅力的。あとチャリやフローターを積むのにルーフボックスを使いたいんだけど、軽バンとの相性は良くないのはマイナスポイント。

ストリームのようなワゴンタイプもアリかな。新車のプロぼっくを買うのもアリだけど、このクラスは中古のタマ数も多くて安い車両も選べるのも〇。これなんていいんぢゃね?ルーフバー付き4WD仕様のカローラフィールダー。走行距離は約13万kmとちょっとかさんでいるけど、2014年式なのでしっかりとメンテすればまだまだ乗れそう。シートを撤去して足を延ばして眠れるフラットなフロアを作ったり、食事や作業をするテーブルを作りこんだり、妄想するだけで楽しくなってくる(^^)

2026-02-28

オジサン仲間

今仕事を一緒にしている人(大手ゼネコンに勤めるオジサン)のお友達ができた。お互いリタイヤが近いという事で話が合うんだよね。俺が新車で買った初代ロードスターに今も乗ってたり、初代ロードスターを5台所有してたり、色々と趣味を楽しんでたり、40代からリタイヤ後のことを考えて準備をしてたりすることが琴線に触れるようで、飲み会のたびに毎回盛り上がってたりもする。その人は俺よりも3つ年上なんだけど、今やってるプロジェクトが終わると定年を迎える予定。土建屋さんなので、リタイヤしたら一緒に俺のガレージを建てたいって言ってくれてる。

これまで帰国する際に客先の事務所で打ち合わせをしてきたんだけど、その時はいつもゼネコンのオジサンも一緒に参加。会議の後はいつも懇親会で一緒に酒を飲んでたんだけど、去年の1月下旬に帰国して打ち合わせた時に俺は懇親会だけ参加して二次会には参加しなかったんだよね。オジサンに「体調悪かったんすか?」って聞かれたので、「実はあの時M2 1028の購入代金(ン百万円)を持って出張してて、会議室でも居酒屋でもン百万円を入れたカバンをずっと抱えてたんすよ。」って話したらまたオジサン大喜び(笑)。

あの時は火曜日の午前中に関東で引き出した現金を持って山口に出張して、水曜から金曜までお客さんと打合せしてた間もずっと現金入れたカバンを抱えてたんだよね。実家の香川でお金を引き出そうにも田舎には都市銀行の支店とか無いし、全額新札で欲しいとかいうし、そもそも銀行に行って現金を引き出す時間もなかったので、5日間現金を抱えて移動した次第。普段通りにしてるのが一番なんだけど、やっぱり落ち着かなかった(^^;

2026-02-07

趣味とお金

お金に余裕がある人って、実は周りが思うほどお金を掛けずにクルマ趣味を楽しんでるんじゃないかと思う今日この頃。例えば3000万円くらい趣味に自由に使える余裕資金があるとすると、ロータスエリーゼやアルファ4C、はたまたMSRロードスター12Rを買ってドライブしたり、週末に愛車をメンテしたり、趣味のクルマを満喫できると思う。そのクルマを手放す際には買った時と同じような値段で売れるので、次の趣味クルマを買うための資金に回すことが出来る。

突然の故障やメンテナンスの費用、或いはカスタムに掛けられるだけの十分なお金があれば、充実したカーライフが送れると思う。特に旧車やネオクラッシックと呼ばれるクルマが好きな場合、この傾向が強いんじゃないかと思う。俺のようにライトウェイトスポーツが好きな場合、必要な余裕資金は3000万円くらいじゃないかと思うんだよね。同じようにポルシェでクルマ趣味を楽しみたい場合は倍の6000万円、フェラーリのようなスーパースポーツだと3倍の9000万円くらいあれば、クルマ趣味が存分に楽しめると思う。

実は一番効率が悪いのが、セダンやSUVの新車を買って数年で乗り換えを繰り返すパターンな気がする。さほど高級なクルマを買わなくても、平均すると1年に100万円以上のお金を車につぎ込んでる人って少なくないと思う。BMWやメルセデスのセダンとか買う人は、年に200万円以上費やしているハズ。クルマ好きを自認する人って、こういうカーライフを送っている人が一番多いと思うんだよね。10年で2000万円、あぁ勿体ない。 

あまり余剰資金が無くても最新のクルマは買えるけど、リタイヤして収入が大きく減少するとニューモデルを買い替え続けるようなクルマ趣味は続かなくなる。最新のクルマが買えないようになると次第にクルマに対する興味も失われて、元気のない爺さんへの道をまっしぐらに歩むんだと思う。ロードスターなら1000万円もあれば楽しめると思うので、クルマ好きを自認するひとは早めにロードスターに乗り換えましょう(^^)