ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026-04-13

九份(台湾)

台湾出張は2泊3日だったんだけど、二日目の夜に現地事務所の代表がタクシーで観光に連れて行ってくれた。アラ還のおっさん一人じゃ面倒で絶対にどこにも行かなかったので、観光に連れ出してくれたのは凄く良かった。写真は台湾の九份っていう山の斜面に築かれた集落なんだけど、ここの風景が「千と千尋の神隠し」の世界観に似ているという事で話題になっている観光地なんだそう。そういえばそんな場所があるって聞いたことあるよーな...

確かに赤い提灯や建物の雰囲気がどことなく「千と千尋」に少し似てたんだけど、ちょっと規模は小さいかな。まぁそんなことは抜きにしても、趣のあるいい観光地だと思う。 ...ちなみにスタジオジブリは正式に否定しているんだそうな(笑)。

九份を訪れたのは金曜日だったんだけど、夜の9時頃と遅くなってしまったのでお店はほとんど閉まっていて観光客もほとんどいなかった。同僚は午後9時頃になると電気が消えるんぢゃないかって言ってたんだけど、少なくとも21:30頃までは提灯とか点いてた。この写真は建物とか綺麗に撮れてるけど、普段は観光客がいっぱいでこんな観光客の映り込んでいない映え写真(死語?)は撮れないんだそう。ちょっとラッキーだったカモ(^^)

千と千尋の世界観で人気という事もあってか、唯一閉まっていなかった貴重な土産屋さんには千と千尋のキャラクターグッズも並んでた。まぁスタジオジブリが正式に否定してるくらいなので、グッズは全て非公式品だと思われる。このカオナシなんてつぶらな瞳で可愛かったけど、よく見るとポニョみたいなの抱っこしてるし(笑)。...ちなみにこのカオナシは350台湾ドル、約1750円。



 

2026-04-09

台湾

台湾に初上陸、多分18か国目くらい。勤めている会社の親会社が遂行してた台湾のプロジェクトが無事完工して近日中に現場事務所をデモビする予定とのことで、撤退前に一度現場を見ておけと言われて訪問。...こういう出張は気楽でいいね。見るのはプラントだけど、ある意味観光と言えなくもない(笑)。使用した航空会社は台湾の新興フルサービスキャリア、Starlux。Starluxは初めて使ったんだけど、機内食が旨かった。エコノミークラスの機内食がうまいと思ったのは30年前に乗ったJASの広州便以来、2回目(笑)。

子供(小学生) の頃の夢はパイロットになることだった。小学低学年の頃に「将来の夢」についての作文で「パイロットになって、みんなを安全にいろんなところに連れて行ってあげたい」的なことを書いたところ、良く書けていると先生に褒めてもらったのを覚えている。その頃はパイロットが高収入を得られるってことは知らなかったけど、大人になった今もいい職業だなって思う。なんかカッコいいし(笑)

だけどパイロットになるには視力が重要で、眼鏡をかけていてはパイロットになれないと聞いて早々にあきらめたんだよね。昔は今よりも条件が厳しくて、裸眼視力が悪いとパイロットにはなれなかったハズ。中学の頃には視力が大きく低下して、眼鏡なしでは生活できないくらい近視が進んでしまったんだよね。パイロットになるための条件は航空会社ごとに規定が設けられているらしいけど、現在は眼鏡をかけていても基本的に矯正視力が条件を満たしていればパイロットになれるんだそう。

大学時代同じ研究室に所属していた1年上の先輩がパイロットを目指してたんだけど、彼はパイロットになれたのかな?航空会社に入社してからの取得を目指してANAに就職したんだけど、簡単な道ではなかったハズ。いい人だったんだけど、名前が思い出せん... (笑)

2026-03-20

サムソナイト

新しいスーツケースをゲッツ。ここ10年アホみたいに何回も海外出張してるのに、新しいスーツケースを買ったのは実に21年ぶり。自分であきれるくらいにめちゃモノ持ちがいい俺(笑)。新しく買ったのはサムソナイトの普及グレードな「OCTOLITE NEO」、サイズは一番大きなXL(126L)をチョイス。このスーツケース、マジでデカい。なんでも航空会社の無料預け入れサイズを超えているらしく、毎回オーバーチャージをとられる可能性アリ。

ベトナムへの引っ越しの前にスーツケースを買おうかとバンコクのショッピングモールで物色してたんだけど、サムソナイトは高くて貧乏サラリーマンには手が出せなかった。サイズに関係なく一番安いモデルでも20,000バーツ(およそ10万円)くらいしてたんだよね。タイは輸入関税がドカンと掛かってるのかな? サムソナイト日本のサイトをチェックすると同じスーツケースが4万円台で売られてたので、買うならニポンで決まり。海外駐在で現地給与をもらっていても、金銭感覚はニポンのままな俺(^^;

実は機内持ち込みサイズのスーツケースも欲しかったりもする。今使ってるのはフィリピンの出張先(セブ)で二十数年前に買ったソフトケースなんだけど、ふたの部分が割れてきてたり、角が擦り切れてきたりする。ちょっと時代を感じなくもない2輪キャスター式なんだけど、意外と使い勝手は悪くないんだよね。もう定年まであと4年半だし、今持ってるケースを使い倒すべきかと思ってるんだけど、使用頻度の高い機内持ち込みサイズのスーツケースなので新調してもいいかなって思ってみたり。

今回は新たに買ったゴルフのパターを持っていく予定なんだけど、試しに新調したスーツケースに入れてみたら入ってしまった(驚)。もしかしたら入る可能性があるかも思って1インチ短い33インチのシャフトを選択したのは正解だった。ちなみに新しく買ったパターはオデッセイ (ODYSSEY)の新品なんだけど、お値段14,800円と超お買い得だった(^^)

2026-03-17

スーツケース遍歴

これまで飛行機に何百回と乗ってきたけど、これまでに買ったスーツケースは意外と少なかったりもする。俺がこれまでに買ったスーツケースはたったの5つ。最後に買ったのが2005年のサムソナイトという、我ながら驚くほどの物持ちの良さ(笑)。1995年に買った無名のハードケースと2001年に買ったサムソナイトのハードケースは壊れて処分したけど、それ以外は今も現役でベトナムのアパートにあったりもする。

1995 無名ハードケース(機内持込み) / 2ホイール 
1996 SAZABY ハードケース(Full size) / 4ホイール
2001 サムソナイトハードケース(機内持込み) / 2ホイール
2004 サムソナイトソフトケース(機内持込み) / 2ホイール 
2005 サムソナイトハードケース(Middle size) / 4ホイール

SAZABYのスーツケースについては先日書いたけど、キャスターを数回交換したのと、ストラップを張り直しながら今も現役で活躍中。2005年購入の最新のサムソナイト(笑)はニポンのACEカバンによるOEM製品。当時ニポンで販売されているサムソナイトは全てACEカバン製だったんだよね。SAZABYと同じく、このサムソナイトもすでに数回キャスターを交換済み。スーツケースってキャスターを交換すれば長く使えるんだよね。確かキャスターは1つ6000円で交換してるので、1回あたり24,000円。新しいスーツケースが買えそうだけど、俺は愛着の沸いたスーツケースを長く使いたい派。

このACEカバン製サムソナイト↑ 、シェルは凹むことはあってもまず割れることはないであろう強靭なABS樹脂製。ABSシェルは頑丈でいいんだけど、重いのが残念ポイント。このスーツケースは重量を軽くするためにフレームにマグネシウム合金を採用しているという、中々に変態な仕様だったりもする(^^)

2026-02-04

5,000日

今日で海外滞在5,000日、パチパチ。5,000日というと13年と8か月半くらいかな、それにしても随分と長い時間が経ったもんだ。今担当しているプロジェクトが終わる頃には海外滞在が丸15年を超えてるんぢゃないかと思う。マイブログを調べてみたら2003年1月28日に海外滞在1000日のことが記されてたんだけど、当時は5000日を迎える日が来るなんて想像してなかったと思う。

5,000日の間には色々なことがあったけど、とにかくこれまで大きな怪我や病気を経験することなく海外で働いてこれたことに感謝。海外でお医者さんの世話になったことといえばシンガポールで尿管結石で病院(ジャパングリーンクリニック)に駆け込んだことと、親知らずが虫歯になってインドネシアの病院(SILOAM HOSPITALS SEMARANG)で抜歯したことくらいかな。とにかく丈夫な体で生まれてきたことに感謝。

日本企業に勤めながら海外現場で働いてきたこともあって、経済的には随分と助かった面がある。息子が大学を卒業する2030年までは今の仕事を続けるつもりだけど、巷で話題のFIREを実現するだけの資産は何とか準備できそう(嬉)。今の仕事は楽しいしやり甲斐もあるのでもうしばらく続けるつもりだけど、次のアサイメントが納得のいかないものなら今の会社辞めちゃうのもありカモ。

必ずしも今の仕事や会社に縛られる必要のない、現在のこの状況って気楽で心地がいいんだよね。これが精神的FIREってやつなのかな(^^)

2026-02-02

親日国

タイ・バンコクで暮らしてみると、この国が親日国であることを強く感じる。日本人に対する印象はおしなべていいと感じるし、街を歩いていても日本語の看板や日本名が付いた商品を頻繁に見かける。その日本語の使い方も違和感が少ないものが多くて、フォントもちゃんとした日本語用のフォントが使われている。シンガポールでは「たこ焼き」のことを「左二焼き」って書いてた屋台とかあったのに(笑)。

あとバンコクは日本食レストランがめちゃ多い。俺が知る限り、海外の都市て一番多いと思う。シンガポールも日本食には困らなかったけど、ローカル食のレストランに比べてどこも高かった。それがバンコクにはシンガポールとは比較にならないほど日本食を提供するレストランがあって、クオリティも高い。日本食レストランの対象は日本人相手ではなくて、その多くは外国人やタイ人を相手に商売を行ってるんだよね。日本人のスタッフや料理人が居る店舗は基本的には高級だけど、多くの日本食レストランは日本と同等の価格で日本食を提供している。

ベトナムは親日国ではあると思うけど、タイに比べるとそこまでの親しさは感じない。街で見かける日本語もバンコクに比べるとずっと少ないし、ヘンテコな日本語も多い。だけど日本語の文字の形がクールに見えるのか、みょーに日本語を使いたがってるようで面白い。ゴミ箱が「ゴミをくれ」って... (笑)。こんなふうな商品が現地のホームセンターとかに普通に売られてるのがホーチミン。

2026-01-31

SAZABY

今も出張で使ってるのがSAZABYのフルサイズのスーツケース。サウジアラビアへの海外長期出張の前、確か1996年に渋谷の東急ハンズで購入したもの。クラシカルなデザインがカッコ良くて一目惚れ。これまでのトラブルはキャスターが壊れたことくらいなんだけど、キャスターは既に2~3回は交換している。オリジナルのキャスターは小型のホイールでオシャレなデザインだったけど、既に補修部品は入手不可という事で無骨な汎用ホイールに換装済み。

よくスーツケースに荷物を預けた際に貼られたステッカーを剥がしていない人が居るけど、俺はステッカーはすぐに剥がす派。実際に300回以上国際線の飛行機に乗ってるので、ステッカー貼ったままにしてたら汚いどころかステッカーが分厚く重なって実用上問題アリ。すぐに剥がしたんだけど、中東のステッカーは粘着性が半端なくて剥がせなかったものが一部に残ってたりもする。こうやってみるとだいぶ傷がついてるし、フレームも一部変形してたりもする。あと何回飛行機に乗せれるか不安になってくる...

このSAZABYの購入価格は45,000円。当時フルサイズのスーツケースは35,000~40,000円くらいしてたので特別高い印象は持ってなかったんだけど、30年経った今もサムソナイトが3万円台で買えるんだよね。デフレ脱却はまだ道半ばなのかな?今回ベトナムへの移動は1回で荷物が運びきれなかったので、もう一つフルサイズのスーツケースを買う必要性を感じている今日この頃。1万円台の安いのもあるけど、スーツケースは旅行中に壊れたりしたら困るので、やっぱ信頼のサムソナイトにしておくべきか...