2026-03-12

変遷

クルマの好みって若い頃に比べると随分と変わったように思う。学生時代、クルマは深リムのホイールの方がカッコいいと思ってた。リムは深ければ深いほどカッコよかったあの頃(遠い目)。NAロードスターはFRなので比較的深リムホイールが履けるけど、当時のスカイラインやハチロクに比べて深リムのホイールが入らないのが残念だったんだよね。何でもっと幅広のホイールが入るようにデザインしないのかなって思ってた(^^; ←バカ

深リムホイールを履かせる為にフェンダーの爪を折るのは当然として、板金でフェンダーをたたき出して一見ノーマルながら実は幅広のホイールが履けるというのが最高に渋くてカッコいいカスタムだと思ってた。実際にそういう加工をしている車はあったし、分かってるなぁって思ってた。 ...我ながら馬鹿だねぇ(笑)。マイロードスターのフェンダーには手を付けなくてホントよかった。

50代ともなると、深リムに対する憧れは完全に消滅。むしろツライチは子供っぽくてちょっと恥ずかしい。今でも正直ノーマルホイールのインセットはどうかと思うけど、ツライチよりはアリかも。ホイールのインセットはいくつか試してみたけど、個人的にNAロードスターは6.5J+25くらいがベストかな。6.5J+15くらいで爪折り必須となるので、そこからインセットが10mmほど内側に寄った状態がちょうどいい感じ。

...エンケイRPF1の7J+28はNAロードスターのベストサイズに近いと思う今日この頃。RPF1が6.5J+25だったらいうことなしなんだけどね(^^)

2026-03-11

会社携帯

会社の携帯電話がiPhone SE2から16eになった。新しい携帯電話に変わって一番の驚きがバッテリーのもちの良さ。SE2はバッテリー容量が新品時の78%に低下してたのもあるけど、毎朝充電していても翌朝には50%近くまで下がっていて、週末に充電をしないと月曜朝には10%くらいになっていた。それが新しい16eは1日で10%ちょいしか下がらないので、毎日充電する必要はなくなった。個人携帯に比べて使用頻度が少ないのもあるけど、16eの低消費電力には大満足。

あと会社携帯はアプリのインストールが厳しく制限されてるので、ストレージの空きも余裕がある。写真やビデオが空っぽということもあり、現在のストレージの空き容量は102GB。会社携帯では基本的に仕事関連の写真しか撮らないので、この先空き容量の不足で悩むことはないと思う。会社携帯はOutlookやTeamsと連携してるので、メールやメッセージが届くと携帯も「ピコン」と着信音が鳴るんだよね。すごい時代だね、いつでもどこでもTeamsで連絡が取れるのは便利。

そうそう、インタフェイスがUSB-Cになったのも嬉しい。充電器やケーブルがパソコンやほかのITガジェットと共用できるのはホントに便利。とっととライトニングケーブルとオサラバしたいんだけど、まだ個人携帯とiPad miniがライトニングなんだよね。ライトニングが登場したときはそのスマートさと利便性に感動したけど、今となってはアップルのITガジェットのために必要となる専用ケーブルがとても煩わしく感じてたりもする。

この会社携帯はきっと俺がリタイヤする2030年まであと4年余り使い続けると思うので、傷つけたりしないよう大事にしないと(^^)

2026-03-10

石油事情

ベトナムはいま石油がヤバい。なんでもベトナムの石油備蓄量は1週間分程度しかないらしく、早くも底をついててきてるらしい。またベトナムは石油の輸入先がクウェート一国からの輸入に依存しているそうで、アメリカ・イスラエルとイランの戦争でタンカーがホルムズ海峡を航行できなくなった影響をモロに受けているとのこと。若いころ俺が建設に携わったクウェートのミナ・アハマディ製油所からもベトナムに輸出されてるのかな?(^^)

ベトナムでは既にガソリン価格が高騰し始めていて、ガソリンスタンドでは給油制限も始まっている模様。その影響からか、実際にホーチミンの市中ではGrabタクシーの数が減って捕まえにくくなってたりもする。将来的には脱化石エネルギーも重要だけど、現状はまだ石油の備蓄やエネルギー輸入先の多様化は重要だね。7か月も石油を備蓄してるニポンって偉いね、ちゃんとした国だと思う。

ガソリン不足のベトナムで今のところ給油制限の影響を受けていないのが電気自動車。ベトナムには"VinFast"っていう国産の自動車メーカーがあるんだけど、同社の現在のラインナップは全て電気自動車だったりもする。以前はエンジン搭載車も作っていたんだけど、2022年以降は電気自動車メーカーとなっている。実際にベトナムではVinFastの電気自動車がたくさん走っていて、先日出張でホーチミンに行った時も配車アプリで捕まったのはVinFastの電気自動車だった。

2026-03-09

ビンテージヘッドライト(2)

 昨日紹介したクラシカルな凸レンズ形状のデイトナのビンテージヘッドライトの補修部品だけど、2026年3月現在ネットショップはどこも軒並み品切れ状態。アマゾンだけでなくて、モノタロウもYahooショッピングも楽天も、どこも品切れ。だけどビンテージヘッドライトが事故とかで破損して、その補修部品として売れたとは思えないよね。ビンテージヘッドライトの補修部品がクラシカルなレンズ形状だと知った旧車乗りがこぞって買い求めた為に、品切れになったんだと思う。

俺は去年の9月にAmazonでとりあえず2台分(4個)買ったんだけど、その時はAmazonだけでなくモノタロウやYahooショッピングにも在庫があったのを確認している。Amazonが一番安かったので俺はAmazonで買ったんだけど、その後1か月くらいでどこも品切れになってしまった。ホントは5台分(10個)買いたかったんだけど、万が一ロードスターに合わなかったら悲劇なので、とりあえず取り付けてみてから追加で購入するつもりだった。

デイトナのビンテージヘッドライトのことはここにも書いてなかったし、なんで急に売り切れちゃったんだろうね?俺がこのことを話したのはロータスヨーロッパに乗る親戚の整備士のみ。話したのは10月だったけど、それから1か月くらいでどこも品切れになった。その人は1セット欲しいって言ってたので買ったと思うけど、彼の旧車仲間つながりで情報が広がったのカモ。まぁ俺は2セット買ったので十分っちゃ十分なんだけど、できればもう1セット欲しかったかな。欲しい時が買い時、これを実感した出来事だった。

この球面ガラスレンズは小糸製なんだけど、在庫のみで流石にもう新規製作はしていないよーな気がする。メーカーによる再生産はあまり期待できそうにないので、どうしても欲しいって人はデイトナのビンテージヘッドライトを買うのが吉。通販だと1セットおよそ2万円なので1台分だと4万円くらいするけど、まだまだ入手可能。ビンテージヘッドライト からレンズを取り出して、ガワは捨てちゃいましょう(笑)

2026-03-08

ビンテージヘッドライト(1)

ずっと何とかしたいと思ってたマイロードスターのライト。今から10年くらい前にシールドランプの片方が切れた際に小糸製のセミシールドヘッドライトに交換したんだけど、ガラスレンズを採用したクラシカルなデザインが”ソコソコ"お気に入り。黒号と白号用は樹脂レンズのリフレクターランプ(レイブリック)が装着されてたんだけど、カッコ悪いので交換用にこの小糸製のライトユニットを手配済み。

ただこの小糸のライト、レンズの形状がフラットなんだよね。ずっと密かにシールドランプ風な球面レンズのライトユニットが欲しいと思ってた。昔はクラシカルな雰囲気の球面レンズのセミシールドランプがあったと思うんだけど、今はフラットレンズのやつしか売ってなかったりもする。一昔前まではCIBIEとか海外製のランプも球面レンズが主流だったと思うけど、今手配できるモノはフラットレンズのユニットばかり。なんでかな?(--)

そんな中、デイトナ(バイク用品メーカー)のビンテージヘッドライトを発見。このバイク用のライトは小糸製のガラスレンズユニットを採用してるんだけど、なんと球面レンズが採用されてるではないの!さすがビンテージを謳っているだけのことはある。その補修用のランプユニットがAmazonで販売されてるのを偶然発見、それも20% Off。迷わず速攻で2台分(4個)ポチッとな。思ったよりも安く手に入れられたし、超ラッキーなんですけど v(^^)y

去年の10月に帰省した際にロードスター(ワンオーナー号)に取り付けてみたんだけど、フィッティングは完璧。愛車がオリジナルのシールドランプと変わらぬぷっくりと膨らんだかわいいお目目に変身。やっぱ旧車はデメキンじゃないとね、デイトナ補修部品サイコー i(^^)i