KLXのカバーが破れ始めてたので、週末に2年ぶりにKLXを動かしてみた。リヤタイヤに掛けていたU字ロックを外そうと鍵を挿して回そうとしたら、シリンダーが錆びて固着しているではないの(悲)。556をスプレーしてプラスチックハンマーでガンガン叩いてみたところ、鍵がゴリゴリと回って何とか外せた。ボディには2年分の埃がたんまりと積もっていたんだけど、前回の乗り納めの際にプレクサスで磨いておいたのでシュラウドなど樹脂製のボディパーツの状態は悪くなかった。濡れタオルで拭いたらタオルが真っ黒になったんだけど、何度か繰り返し拭いたらバイクは見違えるほど綺麗になった。気持ちよし(^^)
タイヤの空気も抜けてたので、ハンドポンプを使って規定値までポンプアップ。タイヤから空気は抜けてたけど、タイヤウォールが固いらしく見た目はそのままでも走れそうな感じだった。お次はバッテリー。バッテリーは外して屋内で保管してたんだけど、充電しても復活しなかったのでAmazonで購入したおニューなバッテリーに交換。フューエルコックをONにしてキャブレターにガソリンを送り、チョークを引いてクランキング。そしたらブルルルルンとエンジンは一発始動、超きもちいい~(^^)
お台場方面にツーリングに行こうと考えてたんだけど、ナンバーを見たら自賠責保険が切れてるではないの。お台場ツーリングに行く前にバイク屋に行って自賠責保険を更新しないといけない。チョークを戻したあともアイドリングは安定していて調子は悪くなさそうなんだけど、なんだかガソリン臭い。キャブレター周りをのぞいてみたらガソリンが漏れて滴っているではないの!げげげのげ、このまま走ったら燃えちゃうカモ(泣)。外から覗き込んだだけではガソリン漏れの原因は突き止められなかったんだけど、トラブルシュートの時間はなかった。悲しいかな続きは7か月後の次の一時帰国まで持ち越すことに(i-i)
あとは前回の乗り納めの時と同様、プレクサスで樹脂パーツを磨いてからボディカバーを被せた。ボディカバーは数年前に購入しておいた迷彩柄の新品を使用。固着してたU字ロックは捨てようかと思ったんだけど、ゴリゴリと何度も回してたら軽く回るようになってきたのでまた後輪に掛けておいた。半年後なら固着せずに回せるハズ。
...結局KLXは今回は出動未遂に終わってしまった。次の帰国までにキャブレターのメンテナンス用のパーツやフューエルラインを準備しておくとしよう(^^)




