2026-04-04

REC+ Mount

バイクやチャリンコのツーリングにスマホは必須。Google mapを見たり、タイムを計測したり、音楽をかけたり... スマホはハンドルバーに取り付けてるんだけど、固定にはRec Mountのキットを使用している。Rec Mountは携帯をしっかりと固定できるし、値段も意外とリーズナブルなんだよね。最初はiPhone SE2用の専用ケースを使ってたんだけど、数年経つと加水分解でケースがネチネチしてきた。ケースを処分してからはiPhone SEの背面に両面テープで直接Rec Mountのアダプターを張り付けるという荒業を使ってたんだけど、さすがに新品のiPhone 17にその技は使いたくなかったりもする(笑)

iPhone 17はマグセーフが採用されてるので、マグセーフ対応のRec Mountアダプターを手配してみた。磁力は結構強力で使えそうだったんだけど、Tyrell IVEに取り付けて走ってみたところ50mでスマホが落下。ケースに付けてたストラップをライトに掛けておいたのでスマホやケースに傷はつかなかったけど、一つ間違えば新品のiPhoneをアスファルトに叩き付けてしまうところだった(汗)。iPhone SEに張り付けてたRec Mountアダプターを汎用のiPhone 17用のケースに貼って使おうかとも考えたんだけど、これも両面テープが剥がれて落ちることがあるんだよね。iPhone SEの背面はつるつるのガラスなのでしっかりと接着できると思ったんだけど、実際はアダプターが剥がれて既に2回ほどiPhoneを落としてたりもする(^^;

色々と考えた結果、やっぱ磁力だけでは自転車の振動には耐えられそうにないのでiPhone 17専用のRec Mountケースを購入。俺はiPhone 17用を買ったんだけど、リンク先からは17用のケースが消えていた。売り切れちゃったのかな?このケースはしっかりしていてチャリ用としては実用的なんだけど、普段使いするにはちょっと分厚すぎ。以前のケースみたくレックマウント周りだけ厚くてエッジは薄くしてくれた方がいいんだけど、それを段差があって使いにくいとコメントしてる購入者も居たので、あえてこのデザインにしてるんだとは思うけどね。

2026-04-03

友人

大学時代に親しかった友人で今も交流があるのは3人だけ。みな高専からの編入生だったんだけど、年に一度年賀状を出して生存確認するのと、災害とかのニュースがあった時にSNSで連絡を取る程度のつながり。俺が海外出張が多いこともあって、数年前を最後に年賀状のやり取りも無くなってしまった。まぁFace bookでつながっていれば、いざというときに連絡が取れるからいいんだけどね。

3人のほかにも連絡を取りたい友人もいるんだけど、連絡先が分からないんだよね。元気にしてるかな?卒業式の日に連絡先を交換しておけばよかったんだけど、当時はその大切さを認識していなかったんだよね。凄く仲が良かったのに、卒業式以来一度も会えていない友人もいる。覚えているのは名前と出身県と就職先のみ。富士ゼロックスに就職した相川君、元気にしてるかな?あの時に戻れるなら、せめて住所を交換しておけと伝えたい。

高専の友人は卒業後も何度も会っていて、その多くの友人に今もLINEでつながっている。よく同窓会はマウントの取り合い合戦なので参加しない方がいいって言われるけど、高専の仲間ではそういうことは全然無かったりもする。就職した会社を辞めて実家近くの工場や農協で働いてる友人も多いけど、みんな集まってくる。稼ぎとか関係ないんだよね、なんか不思議。俺は東京から帰省して参加してるだけで凄く喜んでもらってるし。

数年ぶりにGWに集まるようだけど、俺はベトナム赴任中なので会えなかったりもする。リタイヤすれば時間ができるし、会う頻度も増やせるんじゃないかな。アラ還が近づいてきて、友人の大切さを再認識している今日この頃。

2026-04-02

サングラス

度付きのサングラスを作ってみた。昼間にチャリ乗ったりゴルフとかする時にサングラスが欲しかったんだよね。8年くらい前に一度作ってたんだけど、安物だったので汗でフレームの金具とか腐食して動きが渋くなってしまい、使用を断念。今回新しく作ったサングラスはJINSの安物なんだけど、とりあえず3年くらい使えるといいな。鼻パッドがプラスチックだったのでAmazonでシリコンパッドを注文。シリコンパッドは定期的に交換が必要だけど、メガネ歴42年の俺としてはこれ必須。

前回作ったサングラスは透過率50%のND(Neutral Density)フィルターだったんだけど、JINSでスペックを言っても通じなかった。色のついていない「NDフィルターがいいんですけど」って言っても反応はなく、それでは「グレーでしょうか?」って色合いで答えてくる。「ゴルフなどプレイされるなら、ゴルフ用のレンズもございます」と言いながら茶色いレンズを勧めてくるし。NDフィルタだって言ってるつーの。とりあえずお勧めされたグレーがNDフィルターっぽかったので、グレーを選択。

透過率の数字も通じなかったので、見た目で選択。ちょうどいい感じの透過率のレンズがなかったので、ちょっと薄目のレンズを選んでみた。以前作ってたサングラスよりは少し薄目だと思うけど(透過率60%くらいか?)、暗すぎるよりは使いやすいかと。あと気になるUVカットなんだけど、色なしのクリアレンズもUVカットコートが施されてるので、UVカット性能に関しては色の濃さによる違いはあまりないとのこと。JINSのいう事なので怪しい気もするけどね(笑)

9,900円のレンズセットにレンズの染色が3,300円。標準レンズの屈折率が1.60というスーパーロースペックだったので、3,300円追加して屈折率1.67にアップグレード。リムレスだとできるだけ薄くするために最高屈折率のレンズにするんだけど、サングラスは枠付きのフレームにしたので屈折率は1.67あれば十分かと。仕事場(プラントの工事現場)でも使おっと(^^)

2026-04-01

イングランド戦

サッカー日本代表の快挙、なんど世界ランク4位のイングランド相手に大金星。今のニポン代表は凄いね、先日のスコットランド戦に続いてまさかイングランドにも勝ってしまうとは。地上波のテレビ放送(NHK Eテレ)もあったようだけど、早朝(ベトナムでは深夜)だったので試合は見てなかったんだよね。三苫のパスカットから始まった攻撃。ゴールネットを揺らした三苫のシュートはホント最高だった。今朝起きてからめざましテレビで見たんだけど、この試合はリアルタイムで見たかった。

森保監督が日本代表を率いるようになってから、欧州勢には負け知らずの7勝1分で負けなしというからすごい。欧州勢だけでなく、昨年の10月にはブラジルにも3-2で逆転勝利してるからね。一方、いくら親善試合でいい試合ができていても、ワールドカップは別物で勝ち抜いていくのは難しいのも事実。だけど優勝候補と呼ばれている強豪国はどの国もニポンとは戦いたくないんじゃないかな。

2002年の日韓共催のワールドカップが終わって間もないころ、TVで占い師が将来のニポン代表の活躍を予言しているのを観た。その占い師によると、サッカーニポン代表が2010年後半に目覚ましい発展を遂げで、ワールドカップでも大活躍するというものだった。だけど2014年のブラジル開催ワールドカップでは、ザッケローニ監督率いる日本は1分け2敗で予選敗退。前評判が良くて親善試合でも好結果を残してたけど、本番のワールドカップではサッパリで、世界の高い壁を認識した大会だった。

次の2018年のロシア開催ワールドカップは予選を1勝1敗1分けで突破したものの、決勝トーナメント1回戦で敗退。まぁベスト16も十分凄いんだけど、当時は見てても現在のニポン代表のように強いチームだっていう印象はなくて、勝った試合も運がよかっただけって感じだった。当時からニポン代表は目標にワールドカップ優勝を掲げてたけど、誰も期待なんてしてなかったし、可能性はゼロではないけど限りなくゼロに近いことは分かってた。そんなこんなで、ほんと占い師って奴は今も昔もいい加減なことを言ってるなって思っている俺(笑)

ちなみに韓国は今週行われた親善試合でコートジボワールとオーストラリアに連敗らしい。...ニポンを異様なまでにライバル視してた隣国になんか悲壮感を感じなくもない今日この頃。やっぱ何事も他と比べるのは良くないんだね、大事なのは自分がどうなりたいかってことなんだと実感。

2026-03-31

Moulton

フォールディングバイクが好きなんだけど、いま一番のお気に入りはTyrell IVE。Tyrell IVEの乗り味が好きなんだよね。ミニベロらしい鋭い加速にきびきびしたハンドリング、Tyrell IVEの精密機械のような乗り味は最高。Tyrell IVEの採用する18インチホイールは街中でトップギヤが不足せずに、しかもちゃんと漕ぎ切れるぎりぎりのサイズだったりもする。ハイペースを保ったツーリングでは406ホイールを履かせたVerge P10に分があるけど、1台選ぶとしたらTyrell IVE。

今気になってるのがTyrell FX-α。価格はIVEと同等なんだけど、上位モデルと同じ構造のフレームを与えられた、より走りに振ったモデル。406ホイールを履いているので、ロード並みの走行性能に精密機械のような乗り味を兼ね備えてるんじゃないかと妄想(笑)。Verge 10を手放してFX-αに乗り換えるのもアリかも。以前はBirdyも気になってたんだけど、最近は興味なし。Birdyに30万円払うなら、FX-αを買った方が間違いなく幸せになれそうな気がしてたりもする。

あと気になってるというか、一度所有してみたいと思ってるのが英国車Moulton。機能美あふれるフレームワークと美しい仕上げ、唯一無二の存在感がカッコいい。同じ英国車でもブロンプトンは全然欲しくないけど、モールトンは1度でいいので手に入れてみたいバイク。このSPEEDなんてカッコいいと思うけど、お値段なんと£15,240.00(約325万円)。新車のNDロードスターが買えちゃう値段、さすがにチャリに325万円は無理。

MoultonだとSSTあたりが現実的なところなんだけど、こちらも£3,740.00(およそ80万円)と貧乏サラリーマンではおいそれとは手が出せない値段。Moultonに比べるとTyrell FCXもバーゲンプライスに思えてくるから面白い(笑)。やっぱMoultonは憧れの存在にとどめておくのがよさそう(^^)