京都府南丹市で小学5年生(当時)が失踪していた事件、最悪の結末を迎えてしまった。報道はあくまで失踪事件として扱ってたけど、この事件は最初から不可解な点が多かった。被害者に対する目撃証言が無いことや、防犯カメラに被害者が映って無かったこと、あと捜索済みの場所から親族が遺留品のリュックを発見するという不自然な報道に、早い段階から最悪の結末を予感してた人も少なくなかったんじゃないかと思う。
警察はある日を境に自宅周辺や山の中をピンポイントで捜索するようになってたけど、あれは多分警察が被害者の父親を重要参考人として特定し、父親の携帯電話の接続データもしくは自動車のドライブレコーダのデータなどから行動履歴を特定して、父親が訪れた可能性の高いエリアに絞って捜索してたんぢゃないかと思う。その場所から被害者が着用していたと思われるスニーカーが発見されたことから、警察は父親の犯行を確信したんだと思う。
それにしても不可解な事件だと感じる。犯人だと疑われるのを避けるためには、普通は警察との接点をできるだけなくして被害者家族として振る舞うのが一番だと思う。それが今回の容疑者は遺留品のリュックを親族に見つけさせて警察に届けたようだけど、捜査を混乱させた方が得策だと考えたのだろうか?容疑者は遺体を何度か移動させているとの報道もあるけど、なぜ遺体を埋めるなど隠そうとしなかったのかも疑問。
放火犯が火災現場に戻る的な、自己顕示欲的なものが強かったのだろーか?




