2026-04-16

死体遺棄事件

京都府南丹市で小学5年生(当時)が失踪していた事件、最悪の結末を迎えてしまった。報道はあくまで失踪事件として扱ってたけど、この事件は最初から不可解な点が多かった。被害者に対する目撃証言が無いことや、防犯カメラに被害者が映って無かったこと、あと捜索済みの場所から親族が遺留品のリュックを発見するという不自然な報道に、早い段階から最悪の結末を予感してた人も少なくなかったんじゃないかと思う。

警察はある日を境に自宅周辺や山の中をピンポイントで捜索するようになってたけど、あれは多分警察が被害者の父親を重要参考人として特定し、父親の携帯電話の接続データもしくは自動車のドライブレコーダのデータなどから行動履歴を特定して、父親が訪れた可能性の高いエリアに絞って捜索してたんぢゃないかと思う。その場所から被害者が着用していたと思われるスニーカーが発見されたことから、警察は父親の犯行を確信したんだと思う。

それにしても不可解な事件だと感じる。犯人だと疑われるのを避けるためには、普通は警察との接点をできるだけなくして被害者家族として振る舞うのが一番だと思う。それが今回の容疑者は遺留品のリュックを親族に見つけさせて警察に届けたようだけど、捜査を混乱させた方が得策だと考えたのだろうか?容疑者は遺体を何度か移動させているとの報道もあるけど、なぜ遺体を埋めるなど隠そうとしなかったのかも疑問。

放火犯が火災現場に戻る的な、自己顕示欲的なものが強かったのだろーか?

2026-04-15

倹約家

俺は同僚の中では一、二を争う「倹約家」だと思う。「倹約」の定義はよく知らんけど、無駄なお金を使ってないと思うんだよね。「...役に立たないロードスターを5台も持っててよく言うよ」って言われそうだけど、それは違う(怒)。確かに大人が二人しか乗れなくて、大して荷物も積めないスポーツカーは無駄なモノの代表のように言われることがある。フィットより不便な乗り物かもしれないけど、ロードスターは乗って楽しいし、レストアをリタイヤ後の楽しみにしてるんだから放っておいてくれって感じ(ぷんぷん)。

なんで俺は無駄なお金を使ってない方かというと、借金したことがほとんどないから。借りる額にもよると思うけど、住宅ローンを5000万円くらい組んでる人は少なくとも金利で2000万円は支払うと思う。この先金利は上昇することが予想されているので、金利負担はもっと大きくなるハズ。お金がないのにお金を借りて家を買うのは贅沢以外の何でもないよね。そんでもって将来にわたり30年もローンを返済し続けることを前もってコミットしちゃうなんて、狂気の沙汰としか思えない。

それに比べると余剰資金で買うロードスターなんて可愛らしいもんでしょ。それが本人の幸福度の向上に貢献してるんだから、そもそも無駄でさえないと思うし。ロードスターを買ったおかげでメカに興味を持ち、自分でいじることで機械というものを理解し、道具の使い方なんかも学んだ。ロードスターを介して知り合えた人も多いし、リタイヤ後にやりたいこともできた。無駄などころか、めちゃ役に立ってるし!(笑)。

そうそう、ロードスターが無かったら嫁さんと付き合ってなかった可能性もあるんだよね。嫁さんとの初デートはロードスターの納車日だったからね(^^;

2026-04-14

Love is cash

Love is cash、学生の頃にRebeccaで一番好きだった曲。今はプライベートヒロインの方が好きだけど、当時はLove is cashが一番好きだった。この映像は1985年のライブのようだけど、Rebeccaの知名度と人気が急激に高まって一番勢いがあった頃。同時期のFriendsの大ヒットを機にレベッカを聴くようになったんだけど、今でも若くて元気なノッコ見ると元気が出てくるんだよね。若いっていいね、ステージを駆け回るノッコを見てると生き生きしてるってこういう事を言うんだと思った。50過ぎると関節痛くてこんなに体動かんし(i-i)


Love is cashってマドンナのMateral girlのパクリだってよく言われてると思う。Material girlは昔からよく聴いてる曲だけど、俺はこの曲がLove is cashに似てるとは思えないんだよね。言われるまで全然そんな風に感じてなかったし、そう言われて聴いてもパクリだとは思えなかった。今聞いてもあんまし似てると思わないんだけど、俺の耳がおかしいのかな?これがパクリだと言うなら、世の中にはもっともっとパクリは存在してると思うんだけどなぁ。

ただMoonとPapa Don’t Preachは似てるというか、そっくりだと思う。Papa Don’t PreachはイントロからしてMoonそっくり。流石にこれはパクリでしょ(笑)。一番のお気に入りのプライベートヒロインにパクリ疑惑が無くて良かった(^^)。

それはそうと、この早稲田大学の伝説のライブの映像↓に映ってるオーディエンスの人たちがもう定年を迎えてる頃だと思うと、なんともいえない感慨深い気持ちになるんだけど、それって俺だけ?(^^;

2026-04-13

九份(台湾)

台湾出張は2泊3日だったんだけど、二日目の夜に現地事務所の代表がタクシーで観光に連れて行ってくれた。アラ還のおっさん一人じゃ面倒で絶対にどこにも行かなかったので、観光に連れ出してくれたのは凄く良かった。写真は台湾の九份っていう山の斜面に築かれた集落なんだけど、ここの風景が「千と千尋の神隠し」の世界観に似ているという事で話題になっている観光地なんだそう。そういえばそんな場所があるって聞いたことあるよーな...

確かに赤い提灯や建物の雰囲気がどことなく「千と千尋」に少し似てたんだけど、ちょっと規模は小さいかな。まぁそんなことは抜きにしても、趣のあるいい観光地だと思う。 ...ちなみにスタジオジブリは正式に否定しているんだそうな(笑)。

九份を訪れたのは金曜日だったんだけど、夜の9時頃と遅くなってしまったのでお店はほとんど閉まっていて観光客もほとんどいなかった。同僚は午後9時頃になると電気が消えるんぢゃないかって言ってたんだけど、少なくとも21:30頃までは提灯とか点いてた。この写真は建物とか綺麗に撮れてるけど、普段は観光客がいっぱいでこんな観光客の映り込んでいない映え写真(死語?)は撮れないんだそう。ちょっとラッキーだったカモ(^^)

千と千尋の世界観で人気という事もあってか、唯一閉まっていなかった貴重な土産屋さんには千と千尋のキャラクターグッズも並んでた。まぁスタジオジブリが正式に否定してるくらいなので、グッズは全て非公式品だと思われる。このカオナシなんてつぶらな瞳で可愛かったけど、よく見るとポニョみたいなの抱っこしてるし(笑)。...ちなみにこのカオナシは350台湾ドル、約1750円。



 

2026-04-12

FXα

一時帰国の最終日にTyrell IVEを買った近所のチャリンコ屋に行って、以前気になってると書いたTyrell FXαを試乗してきた。ホイールは現在のVerge p10と同じ406なんだけど、28mm幅のシュワルベワンを履いてたこともあってか加速の伸びが良かった。前傾姿勢がきついので街の散策とかには向かないと思うけど、Tyrell IVEがあるので問題なし。手持ちの愛車の中ではVerge P10とキャラクターが被ってしまうんだけど、ポテンシャルはVerge P10よりもFXαの方が高いと思う。

FXαはTyrellのエントリーモデルらしくペダルやコンポーネントには廉価なグレードのパーツが採用されてたけど、どうせ自分の好みに合ったパーツに交換しちゃうんだから問題ないと思う。それよりもFXαはフレームやホイールに妥協はないところがいい。Verge P10からFXαに乗り換えたら満足度が高まりそうな気がするんだよね、ちょっと迷い中。比較のためにVerge P10にもシュワルベワンを履かせてみよーかな。 

FXαのフロントには53丁のギヤがついてるんだけど、それだと高速側がちょっと不足気味。普通に街中を走る分には不満はないと思うけど、例えば軽い下りでスピードが乗ると簡単に踏み切ってしまうんだよね。フロントをVerge P10と同じ56丁に交換できるか尋ねてみたところ、56丁のギヤは問題ないとのこと。それより大きなギヤは干渉するので使えないようだけど、56丁のギヤが使えるなら問題なし。低速側はVerge P10のようにMTBのコンポーネントを使えば、リヤは40丁を超す姫ギヤ(笑)も使えるハズ。...てな訳で、フロントはSingleで十分だと思う。

それにしてもFXαのレッドは良かった。目の覚めるような発色のいいソリッドなレッド最高。Tyrell IVEにもレッドを出せばいいのにって思うんだけど、なぜか現在のラインナップって暗めのカラーが多いんだよね。