ブルーとレッドのベゼル、このスポーティなデザインが凄んごく好き。今の時計に比べると大振りで、ケースの外形は約40mm。個性的なデザインは独特の存在感があるんだよね、ステキ。
この頃の時計って、ベルトと本体のデザインが一体化していないと思ふ。ベゼルはベゼル、ブレスはブレスといった印象。ブレスも薄~くて、脇役に徹している感じ。これってレトロに感じさせるポイントだと思うんだけど、オレの勘違いか?
実はこのモデルからさかのぼる事10年余り、1970年代の初めにこれとほぼ同じデザインの機械式クロノグラフが存在する。欲しくて探してるんだけど、なかなかいいのが見つからない。タマ数は少なくないと思うんだけど。