いいね、CBR400R Four E-Clutch。まだ価格は発表されていないけど、多分車両本体価格は120万円超になるんぢゃないかと思う。俺が学生の頃は400ccの4気筒エンジンを積むモデルを各社ラインナップしてたけど、レーサーレプリカは70万円弱くらいのプライスタグを付けていた。ずいぶんと高くなってしまったけど、ここ30年のグローバルなインフレ率や経済成長を考えると120万円でもまだ安いくらいなのかもしれないけどね。今までニポンのバイクがが安すぎたんだろうね、FTR223なんて新車で33万円だったからね(乗り出し価格)。
ホンダの400cc4気筒エンジンを搭載するニューモデルの発表はなんと36年ぶりなんだそう。...自分が36年前のCBR400RRを覚えているのは微妙な気がしなくもないけど(^^; CBR400R Four E-Clutchは大人のための400cc4気筒モデルに仕立て上げられているらしく、まさに中免を愛する俺のためのバイク(笑)。カワサキが同じく400ccマルチシリンダーエンジンを積むZX-4RRをリリースしてるけど、ZX-4RRは30年前のカリッカリのレーサーレプリカを現代技術で再現したような、よりレーシーなモデル。カッコいいんだけど、自分が買うバイクじゃ無いって思ってた。だけどCBR400R Fourはいいんだよね、久しぶりに欲しいと思えるバイクが出てきた感じ。
CBR400R Fourはデザインもいい。フルカウルモデルながら、過去のレーサーモデルとは異なる塊感を感じさせる斬新な造形。スポーティではあるんだけど子供っぽくないんだよね、なかなかに美しい造形だと思う。過去のレーサーレプリカモデルは淡色の樹脂カウルに派手なステッカーでデコレートするイメージだけど、CBR400R Fourの高品質なメタリック塗装が施されたカウルは高級感があふれている。ホントカッコいいね、CBR400R Four。E-Cluchもいいね、乗ってみたい。クルマのクラッチ操作は問題ないんだけど、バイクのクラッチは結構辛かったりもする。普段はあまり乗らずに年に数回趣味を楽しむバイクという事もあってか、若いころよりもクラッチ操作は疲れるんだよね。
Bandit 400をレストアするのも楽しみなんだけど、最新のCBR400R Four E-Clutchもいいね。いつ発売されるのかな?早く実物が見てみたいな(^^)