タイ航空便に預け入れて運んできたVerge P10、さっそく近所を軽く走ってみたんだけど、シフトの調子がよろしくない。普段は小気味よく1段ずつ変速するところが、リヤスプロケット回りから異音が聞こえてきたり、1段飛ばしで変速しそうになるところもあったり。ディレーラのポジションが決まっておらず、隣のギヤと擦れてると思われる。シフトの決まらないP10は乗ってて気持ち良くなかった(--;
軽い登り坂でシフトチェンジした際、リヤホイール側のチェーンが落ちた。輸送中にディレーラーのセッティングがくるってしまい、変速がうまく決まらずにチェーンが暴れて外れてしまった模様。リヤホイールのLowギヤ側で外れたので結構危険。グローブを持ってきてなかったのでとりあえず素手でチェーンを掛けて、手の油がグリップに付かないように気を付けながらそーっとペダルを漕いでアパートに帰ってきた。
アパートの部屋でペダルを手回しで変速してみたんだけど、はやりLowギヤ側でチェーンが暴れて外れそうになる。ディレーラーのセッティングはあまりやったことが無いんだけど、YouTubeでお勉強しながらセッティングしてみた。どうやらシフトチェンジのワイヤーの張り具合の問題で、輸送中にゆるんでしまったのが原因と思われる。チャリンコって結構繊細なんだね、自分で整備できない人は困るだろうね。
まずはトップギヤのポジションでガイドスプロケットの位置を調整し、次に1段下のギヤに変速がスムーズに行われるようシフトワイヤーの張り具合を調整。あとはローギヤ端でのガイドスプロケットの位置が問題ないことを確認して終了。慣れてなかったのでトライ&エラーの繰り返しでちょっと時間がかかったけど、気持ちよくシフトが決まるようになった。
チャリンコって調子が良くないと楽しめないんだね。とりあえず変速が気持ちよく決まるようになってよかった。週末にP10でブンタウ周辺を冒険してみるとしよう(^^)



