2026-02-11

レプリカ

トヨタ2000GT ...かと思ったらそのレプリカ。そのレプリカが4,980万円て。これってロッキーオート製のやつかな?2000GTのホンモノは希少価値が高くなった (1億円超え)からレプリカモデルが作られるんだろうけど、それにしてもレプリカにしては高すぎでしょ。レプリカというと聞こえはいいけど、要はニセモン。ニセモンに5000万円出す人なんているのかね?

そもそも5000万円出せる人なら、もうちょっと頑張って本物買ったほうがいいよーな気がする。世の中にほとんど存在しないモデル(ランボルギーニイオタとか)か、それに近いクルマなら分からんでもないけど、本物が数百台も存在しているクルマのレプリカが5000万円は幾らなんでも高すぎる気がする。それも全然オリジナルに忠実じゃないんだよね、排気量3000ccだし。

レプリカといえばベック550スパイダー(ポルシェ550スパイダーのレプリカモデル)。今でも新車のベック550が作られているという、クルマ界のザ・レプリカモデル。レプリカらしい600万円台の値段も〇。個人的にはトヨタ2000GT レプリカよりはベック550スパイダーのほうが断然魅力的に感じるけどね。

2026-02-10

Internationalist

普段から時間を作ってできるだけジョギングするようにしてるんだけど、最近はバンコク出張など続いたので走れてなくて、体重も過去Maxレベルに増加中。現在の体重はおよそ72kgなんだけど、体重が増えると体が重くてジョギングも疲れるんだよね。個人的に適正体重は68㎏ぐらいだと自覚してるんだけど、俺くらいの身長だと一番長生きするのは78kgくらいらしい(Tik Tok情報)。

長らくアシックスのランニングシューズを愛用してきたんだけど、これはジョギングを始めた頃にシンガポールで買ったもの。2016年に購入したものなのでもうじき丸10年。ソールのかかと部分が大きくすり減ってて、トゥの部分のステッチもほつれてきてて、さすがにボロボロになってきた。

ナイキのサイトとか見て新しいジョギングシューズを物色してたんだけど、Nike by Youで少しタイトフィットなナイキインターナショナリストをオーダーしてみた。インターナショナリストは2年前にオーダーしてるんだけど、ベースの素材をナイロンメッシュにしたところ、思ったよりもチープな印象になってしまったんだよね。その反省を生かして今回はベース素材はスウェードを選択してみた。

カラーはグレーをベースに濃紺のスウィッシュの組み合わせ。オーセンティックな細身のボディのインターナショナリストにグレーはバッチリ似合うんだよね、中学時代にあこがれたナイキのスニーカー(アリゾナだったっけかな?)がこのカラーリングだった。実は10年近く使い倒してきたアシックスもこのカラーリングなんだけどね。

カスタムメイドのナイキ、超楽しみ(^^)

2026-02-09

サイクリング

ベトナムで1年余り住む予定の街、ブンタウ。細かで美しい白砂の砂浜がある観光地なんだけど、この街がチャリで走るのに最高の場所だったりもする。もともとチャリに乗り始めたのはインドネシアの中部ジャワに出張中の時だったんだけど、道は狭くて交通量も多くてジョギングできるコースが無かったんだよね。コロナで週末のゴルフもできなくなって、代わりに始めたのがチャリンコだった。全44kmのヒルクライムを含むコースを開拓して、変速なしのCamping stagのチャリで走り始めたのがきっかけ。

タイでは日本から持参したVerge P10とバンコクで買ったDahon K3 Plusを持ってたんだけど、チャリで走れる場所がなかったんだよね。バンコクの道は細くて状態も悪く、交通量も多いのでサイクリング出来るような場所は無かった。スワンナプーム空港の周りにはサイクリングコースがあるんだけど、そこまで行くのが遠くて一度も走りには行かなかった。チャリは2台あったけど、交通の便の悪いドンキモールに買い物に行くだけだった。

ブンタウはサイクリストにとっては天国のような場所だと思う。海岸沿いの幹線道路は景色が綺麗だし、交通量も少なめでチャリで走るのが最高に楽しい。ベトナムは道路がどんどん作られてるんだけど、新しく建設されてる道は広くて側道なんかも整備されてるんだよね、さすがは社会主義国。週末は天気が良かったので、腕が真っ赤に焼けてしまった。

アパートから1周約40kmのサイクリングコースを作って走ってみた。久しぶりの中距離で力が入ったんだけど、どのくらいのペースで走れるか頑張ってペダル漕いでみた。平均時速が24.5kmなんだけど、結構すごくね?チャリ用のスマホアプリを使ってるんだけど、信号などで停止中(0 km/h)はノーカウント。海岸沿いは基本向かい風だったしヒルクライムもあるので、アベレージ24.5km/hは我ながら頑張ったと思う。30km地点くらいまでは25km/h超えてたからね。

だけどタイムアタックはチャリが嫌いになりそうなので、もうやらんでおこうと思う(^^; 

2026-02-08

ZZ

うわぁ、これいいね、トミーカイラZZ。ZZは日産製の2L自然吸気エンジン(SR20)をミッドシップに積んだ、車重およそ700kgという超ライトウェイトな2シータースポーツ。雨を十分に防げる屋根さえもなく、ほぼ晴れの日にしか乗れないタイヤの4つあるバイク。純正色に再塗装されてるようだけど、ワンオーナーカーということなので状態は悪くないんじゃないかと思う。

エクステリアは愛嬌のあるファニーなタイプで、フロントマスクはポルシェ911よりカエルっぽい。そうそう、ZZはドアミラーがNA6からの流用なんだよね。丸っこいエクステリアデザインにNAのミラーは違和感なく溶け込んでいて〇。インテリアはシンプルでスパルタン、ある意味ファニーフェイスとは対照的 。着座したドライバーの前には視認性の高い独立メーター、足元には剛性の高そうなアルミ製のペダルが並び、ピュアスポーツらしいコックピットに仕立てられている。

価格は応談ってなってるけど、一体いくらなんだろうね?さすがにこのクルマは流通台数が少なすぎて相場なんてのはないと思うので、売り手の言い値で買うしかないと思う。たぶん1000万円くらいはするのかな?200台しか生産されてない希少車なので、ドーダ度はMaxレベル。買いたいと思ってもなかなか見つかるクルマじゃないし、中古車市場に出てくることは稀だと思うので、欲しい人は周りにZZ乗りが居ない限り見つけたら即買いすべきだと思う。

トミーカイラZZ、ちょっと欲しいカモ。...リタイヤ後に気長に探してみよーかな(^^)

 

2026-02-07

趣味とお金

お金に余裕がある人って、実は周りが思うほどお金を掛けずにクルマ趣味を楽しんでるんじゃないかと思う今日この頃。例えば3000万円くらい趣味に自由に使える余裕資金があるとすると、ロータスエリーゼやアルファ4C、はたまたMSRロードスター12Rを買ってドライブしたり、週末に愛車をメンテしたり、趣味のクルマを満喫できると思う。そのクルマを手放す際には買った時と同じような値段で売れるので、次の趣味クルマを買うための資金に回すことが出来る。

突然の故障やメンテナンスの費用、或いはカスタムに掛けられるだけの十分なお金があれば、充実したカーライフが送れると思う。特に旧車やネオクラッシックと呼ばれるクルマが好きな場合、この傾向が強いんじゃないかと思う。俺のようにライトウェイトスポーツが好きな場合、必要な余裕資金は3000万円くらいじゃないかと思うんだよね。同じようにポルシェでクルマ趣味を楽しみたい場合は倍の6000万円、フェラーリのようなスーパースポーツだと3倍の9000万円くらいあれば、クルマ趣味が存分に楽しめると思う。

実は一番効率が悪いのが、セダンやSUVの新車を買って数年で乗り換えを繰り返すパターンな気がする。さほど高級なクルマを買わなくても、平均すると1年に100万円以上のお金を車につぎ込んでる人って少なくないと思う。BMWやメルセデスのセダンとか買う人は、年に200万円以上費やしているハズ。クルマ好きを自認する人って、こういうカーライフを送っている人が一番多いと思うんだよね。10年で2000万円、あぁ勿体ない。 

あまり余剰資金が無くても最新のクルマは買えるけど、リタイヤして収入が大きく減少するとニューモデルを買い替え続けるようなクルマ趣味は続かなくなる。最新のクルマが買えないようになると次第にクルマに対する興味も失われて、元気のない爺さんへの道をまっしぐらに歩むんだと思う。ロードスターなら1000万円もあれば楽しめると思うので、クルマ好きを自認するひとは早めにロードスターに乗り換えましょう(^^)