2026-02-14

...ちょっとだけ (^^)

先日お客さんのエンジニアとホーチミン市内で食事をする機会があったんだけど、その方は昨年結婚したばかりの31歳の若いエンジニア。なんでも今マイホームを建築中で、出張から帰ったら自宅の地神祭をやるとのこと。工業地帯を抱える西日本の地方都市なんだけど、最近は住宅価格が上昇していて住宅を購入するのが大変になってきているとのこと。その人は自宅にドッグランを設けるために広めの土地を探したそうで、結構金額が高くなってしまったんだそう。

話を聞いていて驚いたのが、マイホームの購入にあたって49年ローンを組んでいるとのこと。なんと支払いを終えるのは80歳!「HRCさん、最近は50年ローンが当たり前ですよ」だそうな。一部上場の、地元のナンバーワン企業に勤めていても49年ローンを組まないと買えないなんてにわかには信じ難いんだど、それが現実なんだそう。この先50年も銀行に借金を返済し続けるなんて、俺には絶対にできない決断だと思った。仮に個人がこの先50年頑張れたとしても、50年後のニポンの経済状況なんてコントロールはおろか予想すらできない。無謀な賭けに近いと思うんだけど、どうだろう。

ここ数年で給料が上がり始めたといっても、住宅価格の上昇はそれとは比較にならないペースで既に高騰してしまった。人生ってほんとタイミングだよね。インフレ下では現物資産を持つのが有効であることを実感してる人は多いと思う。今思えば2011年にマイホームを契約したのはこれ以上にないベストタイミングだったと思う。 会社の同期には十数年前に月島にタワーマンションを買った奴もいるんだけど、先見の明があったのかな?仕事はさっぱりな奴なのに(笑)。

俺が現役サラリーマンとして働いていた時代の大半は給料の上がらないデフレ経済下だったけど、生活費は安く抑えられたし、住宅もリーズナブルな価格で購入できたし、購入した住宅は昨今のインフレで価格が上昇して資産価値が高まってたりもする。バブル期に住宅を買った人は高くていい条件の家が買えなかったし、その後のローン支払いで資産を築くのが難しかった。いま現役の人はインフレ時代の到来で住宅価格が高騰していい条件の家を買うのは大変だし、その後のローン支払いで資産を築くのが難しくなっている。

そう考えると俺はラッキーだったのかもしれないね。もしかしてちょっとだけ勝ち組?(^^) 

2026-02-13

CYCPLUS

前回の一時帰国の際に買って来たコンパクトな空気入れ「CYCPLUS AS2 Ultra」、超便利。今まではこの比較的コンパクトなPanasonicのハンドポンプを使ってたんだけど、ホールディングバイク一台に空気入れるだけで100回以上ストロークが必要なので疲れるんだよね。中腰でポンピングするので腰は痛くなるし、 普通のハンドポンプよりも大変で汗をかきながら空気を入れてた。

CYCPLUS AS2 Ultraはビックリするくらいコンパクト。Panasonicのハンドポンプも携帯用にデザインされてるけど、CYCPLUSの方が断然コンパクトで実用性も問題なし。バッテリー容量は最低限でVerge P10に6Barくらいまで入れると、1台分(2輪)でほぼバッテリーを使い切るんじゃないかと思う。このギリギリまで攻めた仕様がいいんだよね。バッテリー大きくしてランタイムを長くするよりも、1台分と割り切ってコンパクトさを追求したのは正解だと思う。

動作音は大きめだけど、せいぜい1~2分なので個人的には室内でも使えるレベル。タイヤに空気を入れるのが億劫じゃなくなるので、こまめに空気圧調整できるのがいいんだよね。操作も簡単で、本体の電源ボタンを押して電源を入れ、「+」「ー」ボタンで簡単に空気圧が設定可能。あとは再度電源ボタンを押すと、ポンピングが開始される。

本体のディスプレイにはリアルタイムで空気圧が表示され、セットした空気圧に達すると自動でポンピングがストップする。今まではハンドポンプでまずは空気を入れて、エアゲージで空気圧を計って、また空気を入れて... の繰り返しだったので、CYCPLUSは便利すぎて元には戻れなくなってしまった。あとはどのくらい耐久性があるかだけど、最初にバッテリーが駄目になりそうな気がする。

2026-02-12

501XX

俺の学生時代はビンテージジーンズが大ブームだった。ジーンズに興味を持ち始めたのが19歳の頃(1989)で、初めてリーバイス501を買って毎日履くようになった。ビンテージデニムは人気で学生がおいそれと手が出せる代物ではなかったんだけど、66モデルあたりは比較的タマ数が多くリーズナブルに入手出来ていたと思う。地元の高松にも古着屋がいくつかあり、オクトパスアーミーで501の古着を何着か買ったのを覚えている。

大学に進学した頃、1991年頃がビンテージデニムブームのピークだったと思う。当時福岡にあったグリンゴ(古着屋)によくリーバイスを見に行っていて、そこでボロボロの557XX(サードジャケット)を88,000円で買った。ビンテージらしいメリハリのある色落ちがカッコよかったんだけど、袖や襟は擦り切れたダメージがあって、88,000円はずいぶんと高い買い物だったと思う。その557は今も持ってるけど、ビンテージデニムブームが再来している今でも、とてもそんな値段で買おうなんて人はいないと思う。

当時からビンテージな501が欲しかったんだけど、俺に合うサイズは万人受けするサイズということもあって学生の手に届くものではなかった。なのでデニムパンツはいつも現行モデルの501か、ビンテージ501のディーテイルを再現した復刻モデルを愛用してきた。現在履いているジーンズは2021年に買った素の501。学生時代のように毎日履くことはできないんだけど、リタイヤ後は毎日501を履いてるよーな爺さんになりたいと思う今日この頃。

愛用の501はだいぶ色が薄くなってヒップポケットも擦れてきてるので、そろそろ新しい501を買おうかと考え中。アパートの向いにあるショッピングモールにリーバイスのショップが入ってるので、今度ちょっと物色してみよーかな(^^)

2026-02-11

レプリカ

トヨタ2000GT ...かと思ったらそのレプリカ。そのレプリカが4,980万円て。これってロッキーオート製のやつかな?2000GTのホンモノは希少価値が高くなった (1億円超え)からレプリカモデルが作られるんだろうけど、それにしてもレプリカにしては高すぎでしょ。レプリカというと聞こえはいいけど、要はニセモン。ニセモンに5000万円出す人なんているのかね?

そもそも5000万円出せる人なら、もうちょっと頑張って本物買ったほうがいいよーな気がする。世の中にほとんど存在しないモデル(ランボルギーニイオタとか)か、それに近いクルマなら分からんでもないけど、本物が数百台も存在しているクルマのレプリカが5000万円は幾らなんでも高すぎる気がする。それも全然オリジナルに忠実じゃないんだよね、排気量3000ccだし。

レプリカといえばベック550スパイダー(ポルシェ550スパイダーのレプリカモデル)。今でも新車のベック550が作られているという、クルマ界のザ・レプリカモデル。レプリカらしい600万円台の値段も〇。個人的にはトヨタ2000GT レプリカよりはベック550スパイダーのほうが断然魅力的に感じるけどね。

2026-02-10

Internationalist

普段から時間を作ってできるだけジョギングするようにしてるんだけど、最近はバンコク出張など続いたので走れてなくて、体重も過去Maxレベルに増加中。現在の体重はおよそ72kgなんだけど、体重が増えると体が重くてジョギングも疲れるんだよね。個人的に適正体重は68㎏ぐらいだと自覚してるんだけど、俺くらいの身長だと一番長生きするのは78kgくらいらしい(Tik Tok情報)。

長らくアシックスのランニングシューズを愛用してきたんだけど、これはジョギングを始めた頃にシンガポールで買ったもの。2016年に購入したものなのでもうじき丸10年。ソールのかかと部分が大きくすり減ってて、トゥの部分のステッチもほつれてきてて、さすがにボロボロになってきた。

ナイキのサイトとか見て新しいジョギングシューズを物色してたんだけど、Nike by Youで少しタイトフィットなナイキインターナショナリストをオーダーしてみた。インターナショナリストは2年前にオーダーしてるんだけど、ベースの素材をナイロンメッシュにしたところ、思ったよりもチープな印象になってしまったんだよね。その反省を生かして今回はベース素材はスウェードを選択してみた。

カラーはグレーをベースに濃紺のスウィッシュの組み合わせ。オーセンティックな細身のボディのインターナショナリストにグレーはバッチリ似合うんだよね、中学時代にあこがれたナイキのスニーカー(アリゾナだったっけかな?)がこのカラーリングだった。実は10年近く使い倒してきたアシックスもこのカラーリングなんだけどね。

カスタムメイドのナイキ、超楽しみ(^^)