マイロードスターは長らくAWD(アートワークスデワ)のメーターパネルを使ってた。出羽さんはお亡くなりになったのでもうAWDゲージパネルは手に入れることは出来ないんだけど、自分のパネルは10年余り経った頃から端のほうが少し縮んで隙間からバックライトの光が漏れるようになってきた。それが気になりだしたので、AWDパネルからノーマルのパネルに戻したんだよね。自分のパネルだけの症状の可能性も少なくないんだけど、ノーマルパーツのクオリティの高さを実感したのを覚えている。かれこれ20年余りも昔の話(笑)
今だとメーターパネルの交換はしないと思う。メーターパネルは変えたところでメーターの精度が上がるわけでもなく、読み取り精度が有意に高まるわけでもなく、レスポンスが向上するわけでもなく、あくまで見てくれが変化するだけの話。AWDのメーターパネルに交換したのは20代の頃だったんだけど、俺も若かった... そうそう、マツダスピード製220km/h表示対応のホワイトメーターパネルなんてのもあったっけ。そもそもそんなにスピードでないと思うし、スピードメーターのハードウェアはそのままに220km/hまでメーターパネルの目盛りを拡張するという荒業もどうかと思う(笑)
ROMチューンでレブリミットを7400rpmにした際に、ノーマルのタコメーターは7800rpmあたりを指したところでレブリミットが効き始めたんだよね。ノーマルメーターの精度の低さを目の当たりにして、社外品のタコメータを移植してみたくなった次第。まもなくAmazonで手に入れた80φのUltra stepping tachometerをメータークラスタ内に移植したんだけど、その精度の高さに感動したのを覚えている。
見た目だけじゃないホンモノ感あるれるメーター、これに勝るメーターパネルはないことを実感。社外品の中でもUltra stepping tachometerは特に渋くてスパルタンなんだよね。時々到来するインスタグラムのメッセージも、このUltra stepping tachometerについての質問が一番多いよーな気がする。



