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2026-05-30

YUKI

学生時代はよくレベッカを聴いてたんだけど、社会人になってからはJudy And Maryをよく聴いた。たぶんFMで流れてきた曲を聴いて知ったんだと思うけど、心地よいポップなメロディとヴォーカルYUKIの個性的な歌声がいいんだよね。JAMは俺が社会人になったのと同じ1993年にデビューしたんだけど、どんどん売れてメジャーになっていく姿に元気をもらってた。デビューアルバム「J・A・M」も発売と同時に買って、カセットテープに録音して(笑)ロードスターでもよく聴いたっけ(^^)

デビュー曲の「Power of Love」に始まり、シングルはヒット曲ばかり。もちろん俺がファンだったこともあるけど、知らない曲がないのはレベッカと一緒。長く活動するバンドは曲作りに悩んだりして曲の感じも変わってくるもんだけど、JAMは全盛期の勢いのまま解散してしまった感じ。この曲↑はデビューから2か月後に発売された2枚目のシングル「Blue Tears」なんだけど、既にめちゃ完成してるし。それにしてもYUKIって可愛いね。アイドル歌手に負けないルックスにユニークな声と高い歌唱力、これで売れない訳がないよね。

JAM解散後YUKIはソロデビューしたけど、今も活動している模様。昨年12月に発売したシングルのMV↑を発見。...おぉ、YUKIボイス健在。もちろん20代の頃の若さはないけど、MVを見る限り54歳とは思えない若さ。少なくともこんな54歳俺の周りにはおらんし(笑)。最近自分が歳をとったからか、同年代で若く見える人って素直に凄いなって思える。食事や健康にも気を配って、普段からストイックな生活してたり、すごく努力してるハズなんだよね。そうじゃないと俺みたいなお腹になってるハズ(笑)。

久しぶりにYUKIのアルバム聴いてみよーかな(^^)

2026-05-29

ベッキー型

あのちゃんが炎上している。あのちゃんの冠番組「あのちゃんねる」の中で「嫌いな芸能人」を挙げるよう求められ、「鈴木紗理奈」って叫んだんだそう。それがピー音も入れられることなくそのまま放送されて、それを知った鈴木紗理奈が「だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない。こんなん普通にいじめやん...」的な内容をXでつぶやいて、事態がおお事になった模様。

確か以前あのちゃんが「ベッキーが嫌い」と発言し、それをきっかけにベッキーが再ブレイクしたことがあった。ベッキーがキャラ変に成功したこともあると思うけど、確かにあのちゃんの「ベッキー嫌い」発言以降、TVでベッキーを見かけるようになった。TV局の制作側はきっと第二のベッキー的な効果が期待できると思ってそのまま放送しちゃったんだろうけど、鈴木紗理奈からの予想外の反応にTV朝日も公式に謝罪せざるを得なくなったんだと思う。

今回の件はあのちゃんというよりは、TV局側に落ち度があったと思う。鈴木紗理奈は今も十分にビッグネームだし、少なくともこの手の話題つくりを必要とするほど落ちぶれてないと思う。事前に鈴木紗理奈側に伝えておけばまだしも、何の事前通知もなく唐突に公共の電波で嫌いだと言われて気分を害したのも無理もないと思う。

どうせならもっと困ってそうなタレントにターゲットを絞って事前に本人と調整し、あのちゃんにはその芸能人の名前を叫ぶよう仕込んでおけば、「ベッキー型プラットフォーム」として機能したと思う。勘のいい視聴者には仕込みじゃないかと疑われるかもしれないけど、あのちゃんのキャラクターなら2匹目のベッキー計画は成功したよーな気がする。

...例えば「さとう珠緒」なんてどう?ドンピシャなターゲットだと思ふ。ザ・ウィンウィンの関係(笑)

2026-05-26

阿部(元)監督

昨夜TVを見ていて飛び込んできた巨人の阿部監督逮捕のニュース。一夜にして巨人軍監督はおろか、野球に関わることすべてを奪われてしまった阿部氏。それも家族内のゴタゴタが原因というから前代未聞。これまでだと単なる家族内の揉め事ということで大きなニュースにはならなかったと思うけど、家庭内のDVやモラハラが社会問題となっている昨今、事態は想像を超えた結末を迎えてしまった。

思わず手をあげてしまった阿部氏にも非はあるとは思う。暴力は絶対許されないといえばその通りだろうし、阿部氏の行動は家庭内のしつけの範囲といえばそれも否定はできないと思う。被害を訴えた長女にケガはなかったというから、阿部氏も本気で暴力をふるったわけではなかったと思う。俺は巨人のファンでもないし、阿部元監督のファンでもないけど、流石に可哀想すぎると思う。...この感情はお互いオトーさんという立場からくるシンパシーなのか? (--;

それよりも18歳にもなってチャッピー(AI)に相談して児童相談所に電話を掛けたという長女、ちょっと箱入り娘として甘やかせ過ぎたのかもしれない。この行動が父親のすべてを奪う結果になることくらい想像できただろうから、父親を困らせてやろうと意識的に電話を掛けた可能性があると思う。もしこの結果が想像できてなくて単なる軽はずみな行動だったとしたら、とんでもなくバカ娘だと思う。

流石に今回の一件で阿部氏が野球界から追放されるとしたら酷すぎると思う。これまでの野球界への貢献は大きいし、チャンスは再び与えられるべきだと思う。がんばれ元監督!

2026-05-24

プペル

 キングコング西野が製作総指揮・原作・脚本を務める映画「えんとつ町のプペル~約束の時計台~」が苦戦しているらしい。氏はビジネス本を出したり、様々な場所で講演したり、バラエティ番組のゲストでお笑い芸人としての一面を披露したりと、活動の場を大きく広げている。だけど肝いりの映画が爆死してしまうと、誰も彼のビジネス書なんて読みたいとは思わないだろうし、講演の依頼もなくなっちゃうんじゃないのかな?

今から十数年前、 息子に「えんとつ町のプペル」の絵本を買った。確か出張先のシンガポールからアマゾンで息子宛てに送った記憶がある。子供向けの絵本ながら絵が美しくて芸術的で、絵本としてすごく完成度が高いと感じたんだよね。ストーリーも子供向けの絵本として良くできてたと思う。氏は絵本での成功に自信を深めたらしく、このコンテンツで世界に挑むとか、ディズニーを倒すとか言ってたっけ。

絵本は買ったけど、個人的には映画には興味がなかった。物語の一瞬を切り取った挿絵は印象的で絵画のように美しかったけど、映像となると話は別だと思う。リアルな絵やCGは他に幾らでも存在するし、映画に仕立てるには映像だけでなく脚本も重要。映像でも脚本でも、とても「千と千尋の物語」に勝てるとは思えなかった。それでも1作目の映画は興行収入27億円超えとソコソコ健闘したようだけど、二作目は大爆死な模様。

そりゃそうだよね、そもそも第1弾の映画が続編を作るほどヒットした訳でもないし、プペルというコンテンツ自身が特別ユニークな魅力を備えている訳でもないし。大事なのはコンテンツであって、誰が作っただとか、ましてやどうやって製作資金を集めたかなんて関係ないしね。クラウドファンディングによる資金集めも回収できなけりゃ広く信用を失うわけで、氏のような有名人としてはある意味借金よりもたちが悪そうな気がする。

「えんとつ町のプペル~約束の時計台~」って、その爆死をネタにバラエティ番組で東野幸治に弄られるための伏線だったのかな?だとしたらとてつもなくスケールのデカい芸人だと思う(笑)。


2026-05-04

甲斐バンド

 

久しぶりに甲斐バンドの古い曲をYouTubeで聴いた。甲斐バンド初のヒット曲、「裏切りの街角」。「裏切りの街角」は1975年リリースの曲なんだけど、この映像も多分1975年当時のものだと思う。 初期の甲斐バンドの切ないメロディがいいね。この「裏切りの街角」といい、デビュー曲の「バス通り」といい、70年代の情景が浮かんでくるいい曲だと思う。 

凄くシンプルな曲のアレンジから当時のフォークロックな雰囲気が感じられるところが好き。この映像に映ってる20代前半の若い甲斐よしひろのファッションもThe 70'sって感じでカッコいいんだよね。テロップが出てるから何かのTV番組だと思うけど、よく残ってたもんだね。若い頃の甲斐よしひろって、ちょっと次長課長の河本ににてるね(笑)。 


デビューアルバム「らいむらいと」の1曲目に収録されている「あの頃」って曲も好き。あまり人気がないのか「あの頃」のライブ映像は見たことがないんだけど、なんとこの音源はアマチュア時代に伝説のライブハウス「照和」で録音されたものらしい。甲斐バンドのメジャーデビューが1974年なので、まさか50年以上も昔のデビュー前の甲斐よしひろの歌声を聴くことができるとは。世の中にはとんでもないお宝音源を持ってる人が居るもんだね。

2026-04-14

Love is cash

Love is cash、学生の頃にRebeccaで一番好きだった曲。今はプライベートヒロインの方が好きだけど、当時はLove is cashが一番好きだった。この映像は1985年のライブのようだけど、Rebeccaの知名度と人気が急激に高まって一番勢いがあった頃。同時期のFriendsの大ヒットを機にレベッカを聴くようになったんだけど、今でも若くて元気なノッコ見ると元気が出てくるんだよね。若いっていいね、ステージを駆け回るノッコを見てると生き生きしてるってこういう事を言うんだと思った。50過ぎると関節痛くてこんなに体動かんし(i-i)


Love is cashってマドンナのMateral girlのパクリだってよく言われてると思う。Material girlは昔からよく聴いてる曲だけど、俺はこの曲がLove is cashに似てるとは思えないんだよね。言われるまで全然そんな風に感じてなかったし、そう言われて聴いてもパクリだとは思えなかった。今聞いてもあんまし似てると思わないんだけど、俺の耳がおかしいのかな?これがパクリだと言うなら、世の中にはもっともっとパクリは存在してると思うんだけどなぁ。

ただMoonとPapa Don’t Preachは似てるというか、そっくりだと思う。Papa Don’t PreachはイントロからしてMoonそっくり。流石にこれはパクリでしょ(笑)。一番のお気に入りのプライベートヒロインにパクリ疑惑が無くて良かった(^^)。

それはそうと、この早稲田大学の伝説のライブの映像↓に映ってるオーディエンスの人たちがもう定年を迎えてる頃だと思うと、なんともいえない感慨深い気持ちになるんだけど、それって俺だけ?(^^;

2026-04-01

イングランド戦

サッカー日本代表の快挙、なんど世界ランク4位のイングランド相手に大金星。今のニポン代表は凄いね、先日のスコットランド戦に続いてまさかイングランドにも勝ってしまうとは。地上波のテレビ放送(NHK Eテレ)もあったようだけど、早朝(ベトナムでは深夜)だったので試合は見てなかったんだよね。三苫のパスカットから始まった攻撃。ゴールネットを揺らした三苫のシュートはホント最高だった。今朝起きてからめざましテレビで見たんだけど、この試合はリアルタイムで見たかった。

森保監督が日本代表を率いるようになってから、欧州勢には負け知らずの7勝1分で負けなしというからすごい。欧州勢だけでなく、昨年の10月にはブラジルにも3-2で逆転勝利してるからね。一方、いくら親善試合でいい試合ができていても、ワールドカップは別物で勝ち抜いていくのは難しいのも事実。だけど優勝候補と呼ばれている強豪国はどの国もニポンとは戦いたくないんじゃないかな。

2002年の日韓共催のワールドカップが終わって間もないころ、TVで占い師が将来のニポン代表の活躍を予言しているのを観た。その占い師によると、サッカーニポン代表が2010年後半に目覚ましい発展を遂げで、ワールドカップでも大活躍するというものだった。だけど2014年のブラジル開催ワールドカップでは、ザッケローニ監督率いる日本は1分け2敗で予選敗退。前評判が良くて親善試合でも好結果を残してたけど、本番のワールドカップではサッパリで、世界の高い壁を認識した大会だった。

次の2018年のロシア開催ワールドカップは予選を1勝1敗1分けで突破したものの、決勝トーナメント1回戦で敗退。まぁベスト16も十分凄いんだけど、当時は見てても現在のニポン代表のように強いチームだっていう印象はなくて、勝った試合も運がよかっただけって感じだった。当時からニポン代表は目標にワールドカップ優勝を掲げてたけど、誰も期待なんてしてなかったし、可能性はゼロではないけど限りなくゼロに近いことは分かってた。そんなこんなで、ほんと占い師って奴は今も昔もいい加減なことを言ってるなって思っている俺(笑)

ちなみに韓国は今週行われた親善試合でコートジボワールとオーストラリアに連敗らしい。...ニポンを異様なまでにライバル視してた隣国になんか悲壮感を感じなくもない今日この頃。やっぱ何事も他と比べるのは良くないんだね、大事なのは自分がどうなりたいかってことなんだと実感。

2026-01-08

ウルトラマンDASH

お正月特番の「ウルトラマンDASH」を観たんだけど、スポーツクライマーの野口啓代さんが挑んだチャレンジは問題があると思った。「高速道路を走行中のバス運転手が睡魔に襲われていて、走行中のバスの外をフリークライミングで運転席まで移動して目覚まし用のすだち入りドリンクを渡す」という意味不明な設定。チャレンジはどう見ても危険で、楽しいとは微塵も感じなかった。これは「コンプラ騒ぎ」になるんじゃないかと思ったんだけど、予想通り炎上している模様

一般車両の通行が無い開通前の高速道路を使用していたとはいえ、走行中のバスの側面をフリークライミングで移動するなんて常軌を逸していると思う。万が一の落下の際にタイヤに巻き込まれることを防ぐためにタイヤ部分をパネルで覆ってはいたけど、強度的にも怪しさ満点で事故対策が十分だとは感じなかった。野口選手はヘルメットも着用してなかったし、安全管理上の問題を指摘されても反論の余地は無いと思う。

あと番組では何度も樹脂製のリフレクターに足を掛けてるシーンが映されてたんだけど、あの映像演出にも違和感を感じた。制作者は数ミリの僅かな凹凸も足場として利用するウルトラマン(=野口さん)の凄さを強調したかったんだろうけど、リフレクターなんて体重掛けたら簡単に取れちゃうだろうし、視聴者が真似をして重大な事故が起こりでもしたら... とか考えなかったのかね?

どう考えても公共の電波を使って放送するには不適切で、コンプラ的には完全にアウトな内容だったと思う。栄華を極めたフジテレビが凋落したように、日テレにも没落していきそうな気配が感じられる。

2025-12-31

2025 紅白歌合戦

本日2度目の更新(^^)

紅白歌合戦っていいよね、これ観ないやつの気持ちがわからん(笑)。ニポン酒飲みながら海外で観る紅白歌合戦、まじ最高っす。普段NHKなんて全く見ないから、俺は紅白歌合戦のために受信料を払ってるといっても過言ではなかったりもする。それにしても今田美桜は可愛すぎるね。驚くほど顔が小さいのに、目は「マンガかっ!」てくらい大きいんだよね。綾瀬はるかの顔が大きく見えたもんね。

俺も歳をとったからか、最近は紅白見てると泣けてくるんだよね。オープニングでマイクを向けられたキングカズや、元気なマチャアキの姿をみて涙ぐんでしまった。最高だったよ、マチャアキの「さらば恋人」。それにしても男闘呼組が紅白に出演してるのにはビックリ。国民的アイドルと呼ばれたSMAPやTOKIOは解散しちゃったけど、男闘呼組が紅白に出演してるのを見ると「幸せって何だっけ」って思ってしまった。

オッサンの星、福山雅治と稲葉浩二の共演。知らん曲歌ってたけど良かった。B'zは特別なファンでもないんだけど、デビューアルバムから聴いてたからか、なんか胸にこみ上げてくるものがあるんだよね。福山雅治も稲葉浩二もほんとカッコいいよね、俺もあんな風にカッコいいオッサンになりたい。俺も50代のおっさんとしてはまぁまぁカッコいいんだけどね、腹もちょっとしか出てないし(笑)。

けん玉世界記録への道、こんなチャレンジやらなければいいのに。もうね、ドキドキして心臓止まりそうになった。三山ひろしってよく知らんけど、もう来年からでなくていいっす。今年はM1を初めて見たこともあってか、「たくろう」がちょこっと映ったシーンでも涙ぐんでしまった(笑)。前にも書いたけど、たくろうを応援すると決めたからね。がんばれ、たくろう!

ミセスグリーンアップルのヴォーカル、大森元貴の歌う「見上げてごらん夜の星を」、圧巻だった。個人的には坂本九の方が好きだけど、歌の上手さでいうと本家を超えてたと思う。半端ないね、ミセスグリーンアップル。締めはそれいけアンパンマンのマーチ。この歌はやなせたかしの歌詞が最高。「何のために生まれて、何をして生きるのか。こたえられないなんて、そんなのいやだ」。あぁ、また泣けてきた(涙)。

俺はRADWIMPSの大ファン。毎度のことながら野田洋次郎の圧倒的な才能に感動させられる。この人の才能は尽きることがないよね、曲も歌詞も素晴らしい。紅白で「正解」を歌うのは反則でしょ、オッサンの心にもグサグサと突き刺さる。うちの息子の幼稚園の先輩、行徳の星・前田敦子も良かった。まだ30代だもんね、何なら若い現役メンバーより可愛かったし(^^)。岩崎宏美のマドンナたちのララバイ、なんと37年ぶりの紅白だったんだそう。めちゃ懐かしいし歌も上手いんだけど、どうしてもコロッケのモノマネがシンクロしてしまうんだよね、どうしたもんか。

 まさかの矢沢永吉、特にファンって訳じゃないんだけど、 出演してくれるだけでありがたい。サプライズの生ライブ、70代とは思えないカッコ良さ。最後の一言、「紅白歌合戦、出させてくれて有難うございます」が良かった。アラ還のファンは悶絶したんぢゃね?残る大物は小田和正でしょ、まさかの「オフコース再結成」なんてどう?NHKさん。70歳の郷ひろみ、エバーグリーン。70歳であれだけ体が動くのってホント凄いと思う。今年で紅白は最後なんだってね、ちょっと寂しい。 

久保田利伸カッコいいね、「Missing」は最高だった。ただちょっと短かったんだよね、メドレーじゃなくてフルコーラス聞かせてほしかった。あと「La La La Love Song」よりは「流星のサドル」の方が聴きたかったかな。高橋真梨子は60代の視聴者に向けたキャスティングだね、「桃色吐息」に痺れてるオジサンはたくさんいるハズ。布施明、相変わらず声量おバケ。子供のころに見てた人が現役で活躍してる姿が観れるのは嬉しいもんだね。...それにしてもデビュー60周年て(驚)。

トリはMISIAとMrs. GREEN APPLE、時代は変わったね。ひと昔前までトリといえば大御所の出番だったんだけどねぇ。紅組だと都はるみに八代亜紀、和田アキ子に石川さゆりといった面々。白組だと北島三郎に五木ひろし、森進一に細川たかしといったところ。そういえば解散前はSMAPなんかも大トリ務めてたっけ。...ところで氷川きよしは白組?それとも紅組?もうチーム分けしてないんだっけ?トリの後の松田聖子、鈴木その子バリに照明が当たってたね(笑)。

あぁ、面白かった。来年はベトナムで紅白歌合戦が楽しめるといいな(^^)

2025-12-23

M1グランプリ

M1グランプリを観た。実はM1グランプリの放送を最初から最後まで観たのは今回が初めてだったりもする。いつもなら日曜のこの時間は鉄腕DASHとイッテQを観てるところだけど、たまたまケーブルテレビの調子が悪くて観れなかったんだよね。M1グランプリって優勝者は面白いんだけど、ファイナリストの中には大して面白くないコンビも居たりして、普通のお笑い番組よかつまんないイメージがあった。

それが今回のM1グランプリ、どのコンビも面白かった。トップバッターのヤーレンズが面白かったので、ずっと観てしまった感じ。半分以上は名前も聞いたことのない知らないコンビだったけど、どのコンビも面白かったと思う。優勝した「たくろう」は大阪では有名らしいけど、今年のM1で初めて知った。ちなみに俺が一番好きなのはくりぃむしちゅ~。

今回のM1グランプリで一番笑ったのは、優勝した「たくろうの」最終決戦での漫才だった。特にボケの内容が秀逸だったんだよね。「大阪府の納税者。ちょっぴりだけどな、多少の足しにはなってると思う。」には笑わせてもらった。とにかくおめでとうございます。陰ながら応援させてもらいます (^^)

 

2025-12-10

鉄腕DASH

鉄腕DASHって番組、結構面白くて「ソーラーカーダン吉」の頃からよく観てた。だけどここ数年はTOKIOメンバーの不祥事やら何やらで、出演者が大幅に変わってきている。企画そのものは以前と変わらず面白いものもあるんだけど、この番組はTOKIOという個性と共に歩んできた一面もあると思うんだよね。アウトドアとは無縁そうなアイドルに次々と出演されても、正直ついていけないって人多いんじゃないかと思う。

もともと農業絡みの企画は面白いとは思ってなかった。週に1回や2回田舎に行って農業をやってる姿を収録してる姿をみても、どう考えても農業舐めてるとしか思えなかったんだよね。俺が農家の息子だからかな?古くはソーラーカーでニポンを一周するソーラーカーの企画とか、最近だと海の珍しい生物を捕まえる企画とか、外来種を捕まえて食う企画とかが面白くて好きだった。

流石に鉄腕DASHはそろそろ潮時な気がする。最近の日テレって長らく一強時代が続いたからなのか、大企業病のようなものに侵されてるような気がするんだよね。世の中の空気が読めてないというかなんというか、どの番組もマンネリ気味で面白い番組が減ってきたと思う。ウチの息子はほとんど地上波放送を観ないし、昭和世代の俺でさえYouTubeやアマプラを視聴する時間が増えてきてるんだよね。

地上波はいよいよオワコンに近づいてきてるのかもしれないね。