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2026-09-03

スペシャルエキマニ

マイロードスターのメンテでお世話になってるRSガレージワタナベ、廃盤のスペシャルエキマニを再販するかもしれないんだそーな。確かB6用エキマニは初期ロットのみで、再販の予定はないって言ってなかったっけ?(^^; 

予価30万円というから安くはないんだけど、趣味車のパーツとして考えると特別高いって訳でもないと思う。手作りのエキマニだからね、この機会を逃すと二度と手に入らないと思った方がいい。気になってる人は迷わず買うべし。

俺はB6用のスペシャルエキマニを2020年に購入済み。リタイヤ後にワンオーナー号に装着する予定。先行してBP用が販売されてたんだけど、B6用のスペシャルエキマニの製作を熱望してたんだよね。BP用は買うつもりなかったんだけど、数年前にこれが最後になるカモと聞いてBP用も購入済み(笑)。

この機会にB6用をもう1本買ってもいいんだけど、きっと俺が生きてる間に2本も使わないよね(笑)。ウネウネなエキマニは見てるだけでゾクゾクしてくるのでスペア兼コレクション用として買ってもいいんだけど、そもそもBP用は使う予定がないのでガレージ(建設予定)のオブジェになる可能性が大だったりもする。

リタイヤ後に黒号をレストアする際にB6用のスペシャルエキマニを奢ってもいんだけど、エンジンチューンするかどうかは分からないんだよね。エンジンレストアはしても、チューニングはしない可能性が高いと思う。ノーマルエンジンのままだと45φのエキマニはオーバースペックだと思うし、トルク細くなるかもしれないし...

友人の柴やんに買わないか尋ねてみよう(^^)

2026-08-30

1028けん引フック

← M2 1028用フロントけん引フック。1994年に当時世田谷にあったM2ガレージで購入したもの。マイロードスターには上手く取り付けられなかったので、今から20年前の2006年に某クションで売ってしまった。

1028のけん引フックは簡単に色褪せちゃうので、特に屋外保管だとちょっとみすぼらしくなってしまうんだよね。1028のオーナーでこのパーツを必要とする人に譲った方がいいだろうと考えて、某クションに出品した次第。将来M2 1028を手に入れると分かってたらなら売らずに取っておいたんだけどねぇ...

もし今色褪せていない未使用のフックがあれば相当貴重だと思う。色褪せたけん引フックを外してアルマイト加工をやり直すのもアリだと思うけど、色合いはオリジナルとはちょっと変わってしまうと思う。ちなみにこの写真は某クションに出品する際に取った商品写真なんだよね。ちょっとこのパーツに未練が残っていたらしく、写真は捨てずに保管してた(笑)。

ニポンに帰国したらすぐに取り組みたいのがM2 1028のレストア。既に予算は確保してあるので、レストアはなるだけ早くやるつもり。この先欠品のパーツは増えることはあっても減ることは無いし、補修部品代はどんどん値上げされてるし、今できることが5年後にできるとは限らないからね。

2026-08-23

ステッカー

マイ1028は前オーナーの趣味でステッカーが色々と貼られている。ボディにはステッカーはあまり貼られてないんだけど、エスケレート(シート)の背面にNeprosやらARCやらTanabeやら、工具やパーツメーカーのステッカーなどが貼られている。だけどこれらのステッカーは全部剥がすつもり。トランクリッドやボンネットフード裏など見えないところならモノによっては残しておいても良かったんだけど、シートバックのステッカーは結構目立つので剥がそうと思っている。

1028の新車購入者にはオーナメント(特製ネームプレート)にオーナーの名を刻んでシートバックに貼ってくれるサービスが提供されていた。マイ1028にも前オーナーの名が刻印されたオーナメントが付いてるんだけど、俺が手に入れるまで新車ワンオーナーカーとして大切に乗ってくれていた車両なので、 前オーナーへのリスペクトの気持ちを込めてオーナメントは残しておくつもり。フルレストアが完了した暁には1028を見せてあげる約束もしてるからね。

ボンネットフード裏とフロントバンパーの下唇?にある大き目の1028オーナーズクラブのステッカーはそのまま残しておくつもり。あまり目立たないし、貴重な当時物のM2ステッカーだからね。あぁ、はやく1028のレストアがやりたい... (^^)

2026-08-22

GT GAUGE

PIVOTから旧車に似合いそうなカッコいいメーターが発売されているではないの。11000rpmってちょっとレンジ広すぎだけど、見た目がシンプルでカッコいいので良しとしよう。これでレッドゾーンが9000rpmだと最高なんだけどね。

愛車のメータークラスターには永井電子のクラブマンステッピングタコメーター80φを埋め込んであるんだけど、このメーターが超カッコいいんだよね。是非ともスペアが欲しいところなんだけど、気が付いたらこのメーターは絶版になっていた。某クションではデッドストックの未使用新品が10万円とか、どうやら世の中にこのメーターが欲しい人はたくさんいる模様。

代わりにということで日本精機のAdvance RSを手配してるんだけど、80φのタコメータはロードスターとのフィッティングがイマイチ。純正のメータークラスタ内に埋め込む場合はカバーガラスを外さないと反射して見づらくなってしまうんだけど、Advance RSのガラスは構造上取り外すことができないんだよね。ガラスの反射を抑えたモデルも発売されたようだけど、俺のメーターはガラスがめちゃ反射してるし。ちなみに永井電子のステッピングタコはガラスが簡単に取り外せる構造となってた。

とりあえずPivot GT GAUGEは1つ買っておこうかな。52φのメーターもいいね、3連メーターも買っておくべきか。愛用中の大森の3連メーターは気に入ってるんだけど、油温計が壊れてるんだよね。エンジン始動前なのに80℃くらい示してて、エンジン掛けるとコーションランプがすぐに点灯してたりもする。センサーを交換しても症状は改善されなかったので、悲しいかなメーター本体が壊れてしまった模様。 

2026-08-16

ホイール

マイ1028には前オーナーが15インチのCE28を履かせている。オフセット具合とか絶妙で俺の趣味にドンピシャなんだけど、15インチってのがちょっと引っかかってるんだよね。やっぱNAには14インチを履かせたいよなぁ...

1028用のノーマルホイールを履かせてもいいんだけど、ホイールくらいは自分の好みの物を履かせたいなって思ってみたり。一方で最近はアンチツライチシンドロームが脳内で進行してて、なんならノーマルホイールにシャコタン仕様もアリかなって思ってる俺。めっちゃ奥まったホイールもカッコェ~(笑)

個人的にNAロードスターにベストサイズだと感じてるのがアイスタ仕様のRPF1 (+28)。鍛造ホイールと遜色ないほど軽量だし、シンプルなスポークデザインも文句なくカッコいい。手持ちのRPF1を1028に履かせてもいいんだけど、このRPF1はいつかマットブラックに塗装してワンオーナー号に履かせるつもり。ブルーブラックの1028にはフォーミュラブラック(という名のシルバー)のRPF1が似合うと思うけど、1028にもマットブラックのRPF1の方が締まった感じがして渋いよーな気もする。

MSRロードスターやMSR 12Rっていいよね、最初からRAYSのアルミ鍛造ホイールを履いてるもんね。これなら交換したいと思わない。1028も最初から軽量化を施したスペシャルなホイールを履いてはいるけど、アルミ鍛造ホイールほどは軽くないし、形状もテンパチのホイールのまんまだし。こうやっていろいろと妄想できるのも1028を手に入れたから。そう考えると1028って安い買い物だったと思えるんだよね(^^)

2026-07-30

レストアベース車両

これいいね、1990年式ユーノスロードスター。新車ワンオーナーカー、且つ屋内ガレージ保管車両。 Vスペシャル5MTのフルノーマルで禁煙車、走行距離8万7000km。レストア用のベース車としてはこれ以上にないほどに素晴らしい。ただエンジンルームの茶色く変色したラジエターのアッパータンクを見ればわかるけど、フルレストアしないと安心してアクセル踏めないレベル。ベース車両と割り切って買うのが吉。

レストアベースの車両を計4台(1028含む)買ったけど、Vスペシャルには縁がなかったんだよね。常々ネオグリーンのボディにブラックの内装を組み合わせたら超カッコいいと思ってるんだけど、ロードスターの中古価格が高騰している昨今、さすがにもう買える気がしない。...このロードスターの支払総額を見てビックリ、お値段なんと347万円!ワンオーナーカーとはいえ、レストアしてない34年前のクルマが350万円て。ならバリモンのマイワンオーナー号は500万円超え確実ぢゃね?(^^;

この車両を買って400万円かけてレストアしたとすると、総額750万円のスポーツカーになってしまう。全塗装すれば最低でももう+100万円。考え方を変えると、今なら750万円出せば機関バリモンのユーノスロードスターが手に入れられるとも言える。だけど750万円だして手にするクルマはニポン国内で10万台以上売れた初代ロードスター、それ以上でも以下でもない。個人的にはM2 1028ならアリだけど、素のNA6に750万円は出せないかなぁ。

750万円出すならあと少し足して最新のMSR 12Rが欲しいと思うんだけど、どうだろ?(^^;

2026-07-22

エンジンルーム

←マイ1028のエンジンルーム。目につくのは茶色っぽく変色したラジエターのアッパータンク。常に高温と圧力が掛かるところなので、このままではとても安心してアクセルは踏めない。水ホース類もカッチカチ、32年モノ(笑)。

前オーナーがタイミングベルトは一度交換してるって言ってたよーな気がするけど、ウォーターポンプは交換しているかどうか不明。フルレストアせずにこのまま吊るしの状態で乗るとしても、最低限水回りのメンテはやらないと怖くてアクセルは踏めそうにない。

ちょっと写真ではわかりにくいんだけど、前オーナーの趣味で謎のアーシングがエンジンルーム内に張り巡らされている。俺アーシングが大嫌いなので、これは直ちに撤去したいところ(笑)。変なところを接地しなければ悪さはしないと思うけど、そもそもアーシングなんてメリット無いと思ってるし、なんなら多少なりとも重量が増えてしまうデメリットの方が気になる。アーシングの施されたエンジンルームって、なんか「私、電気の知識ありません」って主張してるようで恥ずかしいんだよね(--;

ブローバイのホースとオイルキャッチタンクも撤去したい。これは嫌いって訳じゃないというか、むしろ変色したビニールホースに好感を抱いてたりもする。定番のステンメッシュホースよりもスパルタンでかっこいいでしょ(笑)。ただ1028はノーマルのエンジンルームに戻したいんだよね。ボンネットフード開けた時にエンジンルームがクリーンでスッキリとしてた方が有り難みが増すと思うし(^^)

2026-06-28

1028

2026年6月末現在、カーセンサーには3台のM2 1028が登録されている。1028は300台限定だったので、総数の1%が中古車として流通している計算。

1台目は走行距離16.0万kmの車両、299万円。価格は1028にしては安めだけど、オリジナルとは程遠いコンディション。軽量ハードトップ、ホイール、タワーバー、エアクリ、ステアリングホイール、ヴィタローニセヴリング、革巻きシフトノブなど、1028のオリジナルパーツはぼぼほぼ欠品。M2 1028の面影を感じられるのは、リヤのエンブレムとエスケレートのバケットシートくらい。そうそう、一番重要なアルミ製のオリジナルロールケージは多分ついてると思う(写真が暗くてオリジナルのロールケージかどうか判別不能)。

2台目は走行距離5.2万km修復歴アリの車両、価格は427万円。こちらもホイール、オリジナルシート、ステアリングホイール、革巻きシフトノブ、カーペットなど多くのオリジナルパーツが欠品してるけど、ハードトップやビタローニのミラー、あとエアクリやタワーバーなど上の1台目よりは多くの1028専用部品が残っている。だけど事故車両だし、これだけ多くの欠品部品がありながら427万円は高いよーな気がするけど、こんなの買う人いるのかな?一応オリジナルのロールケージは付いてるけど、事故で歪んでないか心配。 

3台目は走行距離8.3万kmの車両、価格438万円。この車両は1028純正のハードトップやホイール、ビタローニのミラーなどエクステリアはオリジナルの雰囲気を保っているんだけど、写真が少なくてコンディションなど十分に確認できない。売る気ないのかな?エスケレートのシートとタワーバーが交換されてしまっているのは確認できる。3台の中では一番まともな車両のようだけど、ハードトップの状態はあまり良くなさそうだしパーツの欠品もあるので、なかなかこの値段では売れないんじゃないかと思う。

いい出物はないけど、今は超円安なので外国人なら買いそうだけどね。あと10年くらいたったら、「あの頃はパーツ欠品とはいえホンモノの1028が500万円以下で買えてたんだよなー」とか言ってるのかな?(^^;

2026-06-04

塗装

マイロードスターはオリジナル塗装。屋外保管してた頃(30年近く昔)から純正ボディカバーを掛けてたこともあって、風が吹くとパタパタと擦れてたので細かな擦れ傷はたくさん入ってると思う。だけどシルバーストーンメタリックって明るめのシルバーなので、擦れ傷が目立ちにくいんだよね。純正色の中で一番擦れ傷が目立たないカラーだと思う。磨けば擦れ傷が消えて新車の艶が蘇るのかもしれないけど、元々傷が目立ってないカラーなので感動は薄そう。

レストアベース車の購入にあたっては、ボディが全塗装されていないことを条件の一つとした。黒号は一部クリア塗装に傷みはあるんだけど、ボディカバーのおかげで紫外線はあまり浴びてないので意外と塗装に艶があったりもする。全塗装しなくても磨けば見違えるようになるカモ。黒号は元々リアウィング付きの車両で、トランクリッドにはウィングを外した形跡(ボルト穴)がある。穴は黒色のパテで雑に埋められてるんだけど、パテ埋めとスムージングで綺麗なトランクリッドに仕上がると思う。

赤号は艶があるんだけど、素人が塗装したらしく特に右側に気泡がたくさんある。全塗装はされてないんだけど、部分的(と言っても結構な面積)に純正色で再塗装されている。レストアする際、ボディは手直し程度に再塗装するか、思い切って全塗装するか悩ましいところ。フロントバンパーはボディと色合いがちょっと違う(ちょっと黒ずんでる)ので、レストアした際には純正色で塗装する必要あり。せっかくレストアするなら、やっぱプロに依頼して全塗装すべきかな。

白号は長期間屋外で紫外線に晒されてきた車両なので、ボディは艶がなくなっている(艶消しホワイト状態)。運転席側のドアは交換されてるようでボディよりも艶があるんだけど、ボディと色があっていない(シャスタホワイト、通称便所ホワイト)。なので白号レストアの際はボディの全塗装は必須。

1028号は新車の頃からずっと屋内保管されてきた車両なので、塗装のコンディションは完璧。ただ擦れ傷はそれなりにあるので、レストアの際にプロの磨き屋さんに作業を依頼するつもり。あとボンネットにエクボが一つあるんだけど(ディーラーの作業員がボンネットを閉める際に手のひらで押して付けてしまったとのこと)、できれば目立たないよう処置したいところ。裏から叩くとか、エクボを目立たなくする方法はあるんじゃないかな。

ロードスターのレストアを妄想するのって、なんかチョー楽しいんですけど(^^)

2026-04-30

2台体制

 あぁ、早く1028をレストアしたい。レストア自体はクルマ屋さんに依頼する予定だけど、ステッカーを剥がしたり、細かなパーツをノーマルに戻したり、色々と手を掛けてやりたい。前のオーナーの趣味でボディサイドのリフレクターが外されてスチールメッシュでカバーされてたり、アーシングのワイヤーが張り巡らされてたりするんだよね。生産台数の少ないレアなクルマなのでできるだけノーマルに戻して乗りたい。

マイ1028のエクステリアの状態は凄くいいと思う。ボンネットを閉めるときに手のひらで押した跡と思われる小さなえくぼがあるんだけど、それ以外はボディにへこみは見当たらない。屋内保管されてた車両という事もあって塗装の状態は凄く良いので、全塗装はしないつもり。ハードトップのポリカーボネイトウィンドウは固定しているリベット部分に数か所クラックが入ってるけど、透明度は新品並み。

フロントのトーイングフックは赤いアルマイトが少し色褪せてるんだけど、実は俺、32年前にM2ガレージで買った新品のトーイングフックを持っていた。まさか1028を手に入れる日が来るとは思わなかったので、20年くらい前に某クションで売ってしまったんだよね。このトーイングフックは色褪せし易かったので欲しい1028オーナーに譲ろうと思ったんだけど、取っておけばよかった。 

マイ1028はオプションのエアコンがついてるんだけど、最新のNDのコンプレッサにして雨の日も真夏の昼間も乗れるスポーツカーにするつもり。冬はワンオーナー号、夏は1028号の2台体制にしたい今日この頃(^^)

2026-03-25

ガソリンタンク

取り外した燃料ポンプを見て、燃料ポンプのストレーナーを留めるワッシャーをつけ忘れてる事に気付いた。かなり面倒くさかったけど、もう一度燃料ポンプを取り外してワッシャーを取付け。ワッシャーは無くてもストレーナーが外れることは無いと思うんだけど、気づいたら放置できない性分なもので... (^^; 燃料ポンプ取り外しも2度目となると要領も良くなって、30分余りで作業完了。

ガソリンタンクの底部は錆びてなかったんだけど、カバーを開けたついでに再度タンクの中をスマホで写真を撮って確認してみたところ、タンク内部のサイドの部分に錆びを発見(涙)。タンクの壁面ではないようなので、波消し用のバッフルかな?この錆はガソリンが少ない状態で長期間放置されてたのが原因だと思う。よくしばらく乗らない場合はガソリンタンクは満タンにしておいた方がいいっていうけど、タンクの錆防止がその目的だったんだね。

燃料ポンプを取り外したついでにガソリンを白号に移した。アストロプロダクツのハンドポンプを使ってポータブルのガソリンタンクに抜いて、ポータブルタンクから白号に給油。明日ポータブルタンクを持ってフレッシュなガソリンを買ってきて、赤号に給油しておこうかと。リタイヤ後にレストアをするまで5年くらいは腐らずに持ってほしいんだけど、大丈夫かな?

2026-03-23

燃料ポンプ交換

6か月前の前回の帰国時からエンジンが掛からず不動となっていた赤号、疑わしい燃料ポンプを新品に交換してみた。パーツはマツダ純正同等品を謳うデンソー製の燃料ポンプ。Amazonで売ってる格安(2800円)の燃料ポンプで試してみてもよかったんだけど、作業期間が限られてて一発勝負なので、今回はより良さげなパーツを買ってみた次第。

途中燃料ポンプを固定しているプラスのビスが外せずにナメてしまったけど、これって燃料ポンプ交換のあるあるなんじゃないかと思う。どう考えても緩まないんだよね。ビスの頭をドリルで飛ばして撤去したんだけど、どうやらこのビスはアルミ製だった。燃料ポンプって交換することは想定してないのかな?コーナンで買ってきたステンレス製の同形状のビスを使って復旧。

確かに燃料ポンプ本体は純正品と同一で問題なく交換できたんだけど、燃料ポンプとサポートの間にあるラバーパッキンがブチルゴムのように劣化してた。35年もガソリンに浸かってたんだから劣化して当然な気もするけど、このポンプはAmazonのポンプの10倍もしたんだからパッキンくらい同梱しててほしかった(i-i)。交換用の新しいパッキンが無いので、そのままネチネチのラバーを挟んで元に戻したんだけど、このパッキンって手に入るのかな?

燃料パイプを元に戻して、配線カプラーをつないでとりあえず機能的には復旧完了。恐る恐るエンジンを掛けてみたところ、無事エンジンが始動。チョー嬉しいんだけど(^^)、回転がちょっと変。...げげげのげ、1気筒死んでるし(涙)。エンジンが掛からなくなる前に1気筒死んだ状態だったんだけど、その状態に戻ってしまった。不動になった原因は燃料ポンプだったけど、1気筒死んでた原因は燃料ポンプではなくどうやら別の不具合だった模様。 

1年前の帰国時に黒号のパーツと交換して点火系の不具合がないことは確認済み。点火プラグはOKだったし、イグニッションコードもOKだったし、イグナイターも問題なかった。...となると怪しいのはインジェクターか。これも同じテンロクの黒号とスワップして確認することができるけど、インジェクターとか外すと樹脂パーツとか割れたりしそうだし、焦って作業するのは精神衛生上よくなさそう。

ガソリンタンクは錆など出てなさそうで、思ったよりも綺麗だったのは良かった。このロードスターは前オーナーの元で10年余り愛媛の農家の納屋で眠っていた個体なので、燃料タンク錆びてないかちょっと不安だったんだよね。直射日光の影響や雨など急な外気温をモロに受ける野ざらしと違って、納屋の中って燃料タンクにも優しい環境なのかな?とにかく燃料タンクがきれいなのは良かった、ラッキー(^^)

ガソリンは色がちょっと濃いような気がしなくもないけど、よく考えてみるとガソリンってほとんど見たことが無いのでよくわからん。とにかく古いガソリンなのでとりあえず白号に移すのもアリかな。赤号はほとんどガソリン使えないので、アイドリングでガソリン消費する白号にこのガソリンを移して、赤号のタンクにはフレッシュなガソリンを入れた方がいいカモ。

赤号は1気筒死んちゃってるけど一応動かせるようにはなったし、とりあえず今回はこれでヨシとしよーかな。それにしてもまだまだ先は長いな... (--;

2026-03-01

フューエルポンプ

NA6用のフューエルポンプをポチッとな。AI先生のアドバイスでも赤号の不動の原因はフューエルポンプの可能性が高いという事だったので、次の一時帰国の際に新しいフューエルポンプに交換してみようかと。レストアベースの車両といっても、動くのと動かないのでは気分が全然違うんだよね。やっぱり動く状態で保管することが大事。不動車は黒号だけで十分(^^;

Amazonに異様に安いフューエルポンプがあるんだけど、さすがに安すぎてちょっと不安になるレベル。まぁ原因がフューエルポンプかどうか確認する目的で買ってみてもいいんだけど、どうせ買うなら純正品と同等のクオリティのパーツにしたいところ。いろいろと迷った挙句、デンソー製を謳うこちらのポンプにしてみた。純正品よりはだいぶ安いけど、アマゾンの格安中華品よりは信頼できるんじゃないかと、いかにもニポン人的な発想で選択。

58ドライブはマイインスタグラムのアカウントをフォローしてくれてるショップ。沖縄でロードスターのカーレンタルをやってるお店なんだけど、ロードスター用パーツのネットショップもやっているらしい。俺がポチったフューエルポンプはどうやら最後に一つだったようで、購入手続きを済ませると即SOLD OUTになってしまった。ちょっと危なかったね、品切れにならずに買えてラッキー(^^)