2026-06-30

ブラジル戦

ワールドカップ2026、ベトナムから決勝トーナメント初戦となるブラジル戦を観戦。日本は深夜2時キックオフだったけど、ベトナムとニポンは時差が2時間あるのでこちらは12:00pmキックオフということで、ニポンよりは観戦しやすい時間帯。

TVで応援してるんだけど、いま前半が終了したところ。なんと本気のブラジルを相手に1点リードした状態でハーフタイムを迎えるなんて、まるで夢のよう。守備にも集中していて、決定的なシーンはなかったと思う。佐野海舟のパスカットからのドリブル、鋭いシュートは見事だった。もう涙出てきたもんね、ほんと素晴らしかった。後半ブラジルは怒涛の攻撃を仕掛けてくると思うけど、何とか1点追加してブラジルを突き放してほしい。 

...試合終了、2対1でブラジルの勝利。無念、負けた。だけど日本代表は強くなった。2006年にブラジルに4-1で負けてから20年、本気のブラジルを最後まで苦しめた日本代表を誇りに思う。今回は決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦することになってしまったけど、日本はベスト32で敗退するようなチームじゃなかったと思う。本当に見応えのある試合で、世界が日本の強さを認識させられたと思う。

試合後に泣き崩れる田中碧。不運にも彼のボールロストが失点につながったけど、恥じることは何もない。彼は一次リーグ戦で大活躍したし、彼抜きでは決勝トーナメントには勝ち上がれなかったと思う。ケガで出場できなかった三苫薫の思いも背負って、本当によく頑張った。2030年大会は三苫薫と共に日本代表を支える中心選手となって、ワールドカップに戻ってきてほしい。次のワールドカップは2030年、俺がリタイヤする数か月前。今から楽しみでならないね。

今日から応援するのはもちろんブラジル代表。ブラジルには是非とも決勝まで勝ち進んで、日本代表が強かった証を残してほしい(^^)

2026-06-29

5年モノ

5年履いたリーバイス501。縦落ちするビンテージ501とは風合いが全然違うけど、このインク染めデニムの色落ちも意外と好きだったりもする。もものヒゲが結構強めに出てるんだよね、ちょっと武骨でカッコいいカモ(^^)。天然インディゴ染めのビンテージデニムもいいけど、履けば履くだけ傷んでしまう。コンディションを気にせずに普段履き出来る現行501って最高だと思う。

メリハリのついた色落ちにさせるために洗わないとか、石入れて洗うとか(...ストーンウォッシュ、笑)、特別なことは一切せずに5年間履いただけ。海外出張中はほとんど履いてなくて、一時帰国する際に履いて帰る程度だったので、週末に履いていれば2年くらいでこの状態になると思う。バックポケットは財布を入れてるので、財布の角にあたる部分が擦れて横糸メッシュ状態になってたりもする。

15年位前かな、やたらとスリムなぴちぴちジーンズが流行ってたことがあったけど、あれは見るに耐えなかった。若いおねぇちゃんならまだしも、オッサンも履いてたよね。ジーンズに関してはどう考えてもストレートがカッコいいと思うし、オリジンな501がベスト。初めての501はオクトパスアーミー高松店で買った古着の501だったっけ(^^)

ちなみにこの501はメキシコ製なんだけど、先日買った新しい501を調べてみたらレソト製だった。...レソトってドコよ?(^^;

2026-06-28

1028

2026年6月末現在、カーセンサーには3台のM2 1028が登録されている。1028は300台限定だったので、総数の1%が中古車として流通している計算。

1台目は走行距離16.0万kmの車両、299万円。価格は1028にしては安めだけど、オリジナルとは程遠いコンディション。軽量ハードトップ、ホイール、タワーバー、エアクリ、ステアリングホイール、ヴィタローニセヴリング、革巻きシフトノブなど、1028のオリジナルパーツはぼぼほぼ欠品。M2 1028の面影を感じられるのは、リヤのエンブレムとエスケレートのバケットシートくらい。そうそう、一番重要なアルミ製のオリジナルロールケージは多分ついてると思う(写真が暗くてオリジナルのロールケージかどうか判別不能)。

2台目は走行距離5.2万km修復歴アリの車両、価格は427万円。こちらもホイール、オリジナルシート、ステアリングホイール、革巻きシフトノブ、カーペットなど多くのオリジナルパーツが欠品してるけど、ハードトップやビタローニのミラー、あとエアクリやタワーバーなど上の1台目よりは多くの1028専用部品が残っている。だけど事故車両だし、これだけ多くの欠品部品がありながら427万円は高いよーな気がするけど、こんなの買う人いるのかな?一応オリジナルのロールケージは付いてるけど、事故で歪んでないか心配。 

3台目は走行距離8.3万kmの車両、価格438万円。この車両は1028純正のハードトップやホイール、ビタローニのミラーなどエクステリアはオリジナルの雰囲気を保っているんだけど、写真が少なくてコンディションなど十分に確認できない。売る気ないのかな?エスケレートのシートとタワーバーが交換されてしまっているのは確認できる。3台の中では一番まともな車両のようだけど、ハードトップの状態はあまり良くなさそうだしパーツの欠品もあるので、なかなかこの値段では売れないんじゃないかと思う。

いい出物はないけど、今は超円安なので外国人なら買いそうだけどね。あと10年くらいたったら、「あの頃はパーツ欠品とはいえホンモノの1028が500万円以下で買えてたんだよなー」とか言ってるのかな?(^^;

2026-06-27

竹の花

親父の葬儀を終えて実家に帰ると、裏の竹やぶの竹に花が咲いていた。淡竹(真竹カモ)だと思うんだけど、Gooooogle先生によると淡竹や真竹の花が咲くのは120年に1度なんだそう。竹は花が咲くと枯れるというのは聞いたことはあったけど、まさか俺が生きてるうちに竹の花を見れるとは思っていなかった。先日亡くなった親父は曾祖父あたりからウチの竹藪の竹に花が咲いて枯れたことがあったと聞いていたようだけど、親父はそれを見ていないようだったので80年以上は経っていると思われる。

竹の花といってもカラフルな綺麗な花が咲く訳ではなくて、これが竹の花だと教えてもらわないと分からないほどに地味だった。よく見ると花が咲いた竹は笹の葉がついてなくて、代わりに稲の穂のような細かな葉や花がつくらしい。そういえば竹ってイネ科なんだよね、竹の花が稲に似てるのも納得。イネはアレルギーのある人も多いと思うけど、竹はめったに花が咲かないので花粉アレルギーとか聞いたことない気がする。

竹の花は滅多に咲かないので、竹の花が咲くのは不吉なことの前兆だと言われたりもする。実は年明け早々に実家のネコちゃんが死んでしまい、5月には兄がやけどで入院し、父が心筋梗塞で倒れたと思ったら亡くなってしまった。実家裏の竹やぶの竹に花が咲いたことと不幸な出来事の間に相関関係はないと思うけど、2026年の前半はそれが原因じゃないかと思うくらい良くないことが立て続けに起こったんだよね。今年の後半は甥の結婚式も控えてるので、流れが変わっていいことがあるんじゃないかと期待。

2026-06-26

便利グッズ

メガネケーブル用タップ、出張先で大活躍。パソコンの電源アダプターなどでよく使われているメガネケーブルに対応した電源タップで、ケーブルとアダプターなどの間にセットすることでコンセントの口を増やせるという便利グッズ。これと同等品を全部で3つ持ってるんだけど、テーブルタップ代わりに使ったりして3個とも活躍中。めっちゃ便利なアイデアグッズなのに、最近アマゾンとか品切れで売ってないんだよね。何でだろ??

メガネケーブルにこのタップを組み合わせればテーブルタップとして使えるんだけど、PC用のアダプターとかをつながないとタップのメガネ端子が余ってしまう。見た目がイマイチスマートじゃないのでいい使い道は無いかなって思ってたんだけど、ベストな商品を発見。

CIO製のUSB 65W充電器なんだけど、AC電源接続がメガネケーブル対応という逸品。PCタップのメガネケーブルを挿せばPCの電源としても使えるし、スマホの充電ポートとしても使えるんだよね。USB-Cポートが3つあるのはいいんだけど、USB-Aポートは無い方がいいかな。65WなのでUSB-C 3ポートで十分なんだよね、個人的には2ポートでも問題なし。CIOの充電器は過去2回買って2回とも失敗してるんだけど(動作不良)、もう1回懲りずに買ってみよーかな(^^)

2026-06-25

ぎっくり背中

朝起きていつもの様に作業着に袖を通そうとしたところ、ピキッと背中に鈍痛が走った(涙)。重いモノを持ったわけでも体をひねったわけでもないんだけど、ちょっと不自然な姿勢をとったのが痛みのトリガーとなったのは間違いない。数年前から洗顔や歯磨きの際に前にかがもうとすると腰に痛みを感じてたんだけど、これまでぎっくり腰にはなったことはなかった。今朝の鈍痛は腰ではなく背中なのでぎっくり腰ではないと思うけど、直感的に「ぎっくり系」の症状だと思った。

ぎっくり腰の背中版に違いないと思いGooogle先生に尋ねてみたところ、ずばり「ぎっくり背中」がヒット。筋肉の疲労や柔軟性の低下に加え、急な動作がぎっくり背中の引き金になった模様。最初は結構な痛みを感じてソファーに座るのも一苦労だったんだけど、発症から3時間もすると痛みはかなり落ち着いてきて、仕事(オフィスワーク)に支障がない程度に回復してきた。 

ぎっくり背中にはこれといった治療法はないようだけど、通常は1週間程度で回復することが多いんだそう。 無理に体を動かさず痛みが弱まるのを待ってから、痛みが落ち着いてきたら温めて血行を良くしたり、軽いストレッチをすることで回復が早まったり、再発の防止が期待できるとのこと。数年前から毎朝ラジオ体操をしてるんだけど、これからは背中のストレッチも意識しながら体操しないと。

...それにしてもねぇ、歳は取りたくないねぇ(--;

2026-06-24

501

久しぶりに新しいジーンズをアマゾンでポチッとな。アメリカ製のリーバイス501、洗いナシのオリジナルなシュリンクトゥフィット。ジーンズはリーバイス、Lee、エドウィンなどのブランド、あとドゥニームやEternal Jeansなどの501レプリカなど色々と履いてきたんだけど、なんだかんだ言っても501に落ち着くんだよね。一番趣味に合わなかったのがLee(ニポン製ビンテージレプリカ)だったカモ。

全く同じジーンズを5年前にも購入してるんだけど、だいぶ傷んできたので新しい501を買った次第。円安の今となっては信じられないんだけど、5年前の購入価格は3,413円。それが今回の購入価格は12,100円と、ざっと3.5倍。これが日本での定価のようだけど、バンコクでは普通に2万円を超えてたので日本の定価でも十分リーズナブルに感じる。

サイズは5年前と同じものを選択。アメリカ流通品はウェストだけでなく、レングスも細かく選べるのがいんだよね。丈を詰める必要がないので裾はチェーンステッチのまま履けるのが〇。比較的足の長い俺が選んだのはジャストフィットなW33 L34(笑)。レングス86cmでカット無しだよ、俺ってすごくね?まぁ洗うと80cmくらいに縮むんだけどね。学生の頃はW31を履いてたので、お腹は2インチ(5cm)ほど成長してたりもする(^^)

2026-06-23

息子

日曜日に息子から父の日のプレゼントをもらった。海外で生活している俺のことを考えて、白飯のおかずに良さげな珍味やふりかけなどの詰め合わせ。息子から父の日のプレゼントをもらったのは幼稚園で作った手作りのキーホルダーとマグネット以来カモ、嬉しい(^^)

息子は素直でいい子に育ってると思う。先日親父の葬儀に息子を連れて帰ったんだけど、お袋はしばらく見ない間に大きく育った孫を見て感心しきり。ちゃんと挨拶できるし、いうことはよく聞くし、すごく素直でいい子だと。中でも一番うれしかったのが、亡くなった親父と一緒に一晩寝てくれたことだったらしい。お通夜のあと親父の亡骸は葬儀場の家族休憩室に一晩安置されてたんだけど、俺が息子に「今晩はここでオトーさんと一緒に寝よう」というと、息子は「いいよ」と即答。

実のお爺ちゃんとはいえ、お袋は年頃の息子が祖父の亡骸と一緒に一晩過ごしてくれたことが何より嬉しかったんだそう。ウチのお袋は「H子(妻)さんは本当に子供を上手に育ててる」と何度も何度も言っていた。確かに俺もそう思う。俺はコロナの期間を除いてずっと海外に居たから、息子の反抗期にも一緒には暮らして居なかった。もともと優しい性格の子だったのもあるけど、嫁さんのしつけや子育てが良かったんだと思う。ありがとう。

そういえば高校の卒業式の日にLINEで「18年間お世話になりました。無事卒業できました。これからもよろしくお願いします」ってメッセージが届いたんだよね。嬉しさのあまり、スクショして大切に保存してたりもする。嫁さんは直接言ってもらったって言ってたけど、そんなことされたら俺間違いなく泣いちゃうと思う(^^)

2026-06-22

再赴任

無事ベトナムに戻ってきた。ようやく長い1週間が終わった。 葬儀から1週間が経ったんだけど、振り返ると長かったようでもあり、あっという間だったようにも感じる。 親父の訃報を受けたのが先週の土曜日の早朝、その日の夜行便で日本に戻り、午後2時半ころに葬祭場に到着。納棺に立ち会い、その日の夜は親父と最後の夜をともに過ごした。ほんと間に合ってよかった。灰になってからではあまりにも寂しすぎる。

親戚の叔父叔母、あと妻の両親も高齢ということもあり、万が一に備えて礼服を持ってきた。親父が他界した翌日が友引だったので葬儀に間に合ったけど、もしそうでなかったら葬儀には間に合わなかった可能性が高かった。朝7時に羽田について一度自宅に礼服を撮りに帰ったんだけど、もし出張先に礼服を持って言ってたら羽田に着いた後すぐに国内線に乗って実家に帰ることが出来てたんだよね。その反省から、礼服やネクタイ、お数珠など一式持ってきた。

この先残された母のことが心配。これまでは毎週日曜日にFace timeで話をしてたんだけど、これからは時間があるときにこまめに連絡するつもり。母の健康状態なんかもわかるし、話し相手になるだけでも父が亡くなったのを忘れられるんじゃないかと。いつも午後8時半ころにFace timeをつなぐんだけど、ベトナムとは時差が2時間あるので平日は厳しいんだよね。当面の間、土日はFace timeで話すつもり。

2026-06-21

117クーペ

子供の頃は117クーペってどこが良いのかさっぱり分からなかったんだけど、大人になった今見ると凄くカッコいいんだよね。特に発売当初の丸目4灯モデルは品があって凄く美しいと思う。さすがはジウジアーロって感じ。117クーペの生産期間は1968年から1981年と意外と長く、俺が中学に進むちょい前まで新車で買うことができてたらしい。117クーペは子供の頃から既に旧車のイメージだったけど、実は当時まだ現行モデルだった模様。

発売当初は工作機械を使ってボディ外板に大まかなラインをプレスし、そこから先は手作業でボディシェイプを成形していくという、今では考えられないほど手間のかかる方法であの美しいボディラインを実現していたんだそう。そこから117クーペの初期モデルはハンドメイドと呼ばれるようになったようだけど、昔から丸目のハンドメイドモデルにはプレミアがついてたんだよね。

あまり見たことがなかったんだけど、前期型117クーペはインテリアもカッコいい。スポーツカーと言っても違和感のないスポーティーなコックピット。これに比べるとマイロードスターは良く言えばモダン、悪く言うと安っぽい。まぁこのでっかくて細いステアリングや品のあるウッドのメーターパネルは’68年発売の117クーペだから似合うのであって、’89年に発売されたNAロードスターには似合わないと思うけどね。

2026-06-20

鉄腕DASH

長らく日曜の夜は日テレの鉄腕DASHを観てきたんだけど、最近なんか面白くなくなってきたから他のチャンネルの番組を観たりしてる。まぁ他も大して面白い番組やってないんだけど、最近の鉄腕DASHはそれよりもつまらなく感じてたりもする。鉄腕DASHはもう30年以上続いてると思うけど、TOKIOは解散した訳だし、番組はいったん終了して仕切り直した方がいいんじゃないかと思う。元キンプリの岸君あたりまでかな、俺がついていけてたの(笑)。

ソーラーカーダン吉の企画とか面白かったけど、あれってもう25年も前なんだね。ダイハツハイゼットの屋根に積んだソーラーパネルでバッテリーを充電して、その電力を使ってEVカーで日本を1周するという企画。ニポン一周してたから知っている景色がTVに映ることもあって興奮したんだよね、よくできた企画だったと思う。あれから25年経ってEVも普及期に入ってきてるけど、屋根にソーラーパネル積んでるクルマはあまり見かけない。以前プリウスのオプションにあったと思うけど、動力源としては発電量が小さすぎてあまり実用的じゃないんだろうね。

あと最近リーダーの城嶋茂が物知りの仙人のような扱いを受けてるのもどうかと思う。ユンボを操作したり、農地の土を語ったり、はたまた珍しい魚類について語ったり。まぁ番組を通していろいろな知識が身に付いたのは分かるけど、どの分野も素人がかじったレベルであって、その道を極めてる訳ぢゃないよね。それなのにまるでその道の達人であるかのような崇め方をするのも、番組のつまらなさを助長してるように思う。

一昔前には「知ったかぶりの加山雄三」って言葉があったけど、令和の今だと「知ったかぶりの城嶋茂」なのかな?(^^)

2026-06-19

ANAアプリ

ANAの予約アプリがめちゃ使いづらい。父親が亡くなって急いで帰国しないといけない状況でフライトを予約しようとしたんだけど、アプリが改悪されていてインタフェイスがクソになっていた。まず海外フライトの予約画面が見つからない。今までは海外フライトの予約画面と国内線の予約画面が別々に用意されてたのに、いつの間にか統合された模様。なぜ統合したのか知らんけど、とにかく使いづらい。Appleはこのアプリの承認を取り消した方がいい。

望みのフライトを検索して予約しようとしたんだけど、何回トライしても予約できない。「プランに保存」とかいう訳の分からんボタンしかなくて、予約の仕方がわからない。どうやら「メッセージをSNSで受け取る」オプションがデフォルトでONらしく、海外SIMをいれてるのでSNSが受け取れないことを理由に予約画面に遷移できなかったらしい。アラートもでないし、一度も使ったことのないアプリなので正常時にどのように動作するのかも分からない。ホント稀にみるクソアプリだと思う。

今までは予約してから支払いまでは数日の猶予があったんだけど、今のアプリは予約の直後すぐに支払いを求められる。支払い画面には料金クラスや金額の情報しか表示されておらず、日時や経路などの重要情報が表示されない。支払いボタンを押す前に日時や経路を表示して最終確認をさせるのは必須の機能の一つだと思うけど、ANAアプリは支払いを急かすのみ。このアプリをデザインしたANAにはそんな配慮は無くて、とにかく支払いボタンを押させるのが目的らしい。

実際、実家から東京に戻るフライトで予約ミスをしてしまった。本来、高松発羽田着のフライトを予約するところ、誤って逆の羽田発高松着のフライトを予約してしまった。フライトの詳細について最終確認できずに支払わされたので、気づいたときは時すでに遅し。35,000円余り支払ったチケットの解約手数料が19,000円超と、55%の解約手数料を強制的に支払わされた。マジで詐欺だね、ANA。絶対同様のトラブルに見舞われた人がたくさんいるハズ。

ANAは力作のミス誘発アプリによる解約手数料でウハウハだと思う。もうマジでANAは使いたくない。次回から帰省はJALにする。

2026-06-18

グローバル価格

最近海外で感じるのはニポンの物価の安さ。先進国とは思えないほど安いと言われてるけど、海外で暮らしているとニポンの安さを実感する。東南アジアでもニポンより物価が安いと感じられる国って、ベトナムとインドネシアくらいじゃないかな?もちろんモノやサービスにもよるんだけど、バンコクの物価もニポンと同等、もしくは高いといっていいレベルだと思う。

ダイソーとかニポンの100円均一ショップは有り得ないよね。ダイソーはニポンより所得水準の低い東南アジアにも進出してるんだけど、海外店舗ではニポンと同じ商品を200~300円で売ってるし。それでも繁盛してるので、海外からのインバウンド客はニポンのダイソーの安さは異常だと感じると思う。ダイソーがニポンで展開している100均ビジネスって、海外で稼いだ利益に支えられてるよーな気がする。

ユニクロしかり。ユニクロは海外店舗でもニポンと同じ商品が買えるんだけど、売価は1.5~2倍。アディダスやナイキなどのスポーツブランドより価格はリーズナブルながら、それらと同等以上の品質を備えた高品質なブランドとして広く認知されているので、ユニクロは現地客で賑わっている。グローバル企業と思いきや、実はニポン専用のガラパゴス価格を適用しているユニクロ。

意外とグローバル価格なのがナッツ。カシューナッツやピスタチオ、あとマカダミアナッツはどこの国に行っても似たような値段で売っている。ビールのつまみ用によくナッツを買うんだけど、タイやベトナムで買っても全然安くないんだよね。ピスタチオはベトナムで買っても500gが2000円くらいするし、マカダミアナッツはさらに高級で3000円くらいする。比較的安いのがカシューナッツで、500gで1500円くらいかな(多分ベトナム産)。

まぁ値段が高くても買っちゃうんだけどね。インドネシアの田舎ではピスタチオやカシューナッツが手に入らなかったからニポンから持ってきたナッツをチビチビと食べてたんだけど、それに比べたら手に入るだけで幸せだったりもする(^^)

2026-06-17

至福の時

久しぶりにロードスターを駆り出して馴染みの峠道を走ってきた。梅雨の時期ながら天候に恵まれてたので、さわやかですごく気持ちが良かった。途中の空き地にロードスターをとめて眺めてたんだけど、これが最近の至福の時間だったりもする。ロードスターを眺めてるだけで凄く幸せな気分になるんだよね、きっと若い時に手に入れて以来ずっと乗ってるからだと思う。ロードスターと過ごすひと時、プライスレス(^^)

ロードスターのコンパクトさが好き。現代のスポーツカーにはない低く構えたボンネットやトランクリッドも、いかにも旧車的で好き。改めてマイロードスターを眺めるとペッタンコなんだよね。買った頃はペッタンコなスポーツカーやクーペも珍しくなかったんだけど、最近のクルマはデカいのでNAロードスターのペッタンコさは際立っている。

久しぶりにアクセルを踏むと、トルクフルで車重の軽さを感じる鋭い加速が楽しい。ノーマルB6は振動も大きめでパワーも無くてちょっと不満だったけど、今のエンジンは俺にとっては十分速いんだよね。これより速いクルマは乗りこなせる気がしないし、きっと乗ってても怖さが先行して楽しく感じないよーな気がする。俺はストリートしか走らないので、今の1720cc仕様のB6エンジンがベストな気がする。

2026-06-16

Bandit 400

Bandit400のデザインが好き。存在感のある直列4気筒エンジンを包み込む、機能美あふれるスチール製丸パイプフレームがカッコいいんだよね。タンクはシンプルながら個性的で美しいデザインだし、当時としてはかなり薄いリアフェンダー回りの有機的な造形は今見ても完成度が高いデザインだと思う。なんでスズキがこんなデザインが出来たのか不思議。Bandit400って1989年のGood Design賞を受賞してるんだよね。知ってた?

Bandit400はマイチェン前の初期モデルがいい。後期型はタンクやサイドカバーのデザインとかが変更されて流線形っぽくなってるんだけど、デザインの完成度は初期型のほうが上だと思う。 後期型には可変バルタイ機構を積むエンジンが採用されてるけど、特徴的な赤いシリンダーヘッドもちょっと下品で嫌い。やっぱBandit400は初期型がいい。カラーは俺の持ってる濃いブルーメタリックにシルバーのフレームが一番だね、なんてったって一目惚れしたカラーだからね(^^)

Bandit400の中古車は全く人気が無いようで、今もめちゃお買い得。さすがに古いバイクなのでタマ数は少ないようだけど、40万円も出せば十分に買えちゃう。アベレージ150万円のゼファー400とはえらい違い。Bandit400のナンバーを外して早25年、そろそろレストアして復活させてやりたい...

2026-06-15

葬儀

20-30年前の祖父母の葬儀は実家で執り行ったんだけど、今回は実家近くの葬儀屋さんに依頼して家族葬とした。喪主は長男の兄が務めた。喪主のあいさつは兄らしい言葉を綴ったいい挨拶だった。祖父の葬儀は大勢の人が参列したんだけど、親父の葬儀は兄弟と親しい友人が数人、参列者は20名くらいのコンパクトな葬儀だった。だけど葬儀はこれで十分だと思った。親父は83歳で逝ったんだけど、親友の多くは既に鬼籍に入っているし、兄弟親族の多くも高齢なので、葬儀屋さんにお任せしてこちらのペースに合わせてゆっくりと送ってもらえたのが良かった。

自宅で葬儀を執り行うのは凄く大変で、葬儀のルールや常識がよく理解できていないのでことある毎に判断に困るんだよね。将来両親の葬儀を執り行わないといけないと思ったので、俺は祖母の葬儀の際に気づいたことや大事と思ったことのすべてをメモに記したんだよね。お寺さんへのお布施や院号のために包むお金の金額、参列の際に座る席の順序、お斎(おとき)をふるまう際に座る席の順序など、メモとして記録したのを覚えている。それが今回は葬儀屋さんが全てアドバイスしてくれたり教えてくれたので、本当に助かった。 

祖父母の葬儀の時は同じ地区に住む人々(同行さん)が実家に集まってきて、ふるまうための食事(50人以上)の準備をしたり、会場の準備をしてくれたりと、助け合って葬儀を執り行っていた。葬儀といっても故人をしのぶどころではなくて、戦場のような慌ただしさだった。手慣れた高齢者がテキパキと仕切りながら葬儀の準備を仕切ってくれるんだけど、今思えば高齢者の活躍の場だったと思う。 葬儀が終わって同行さんが帰った後にぽっかりと穴の開いたような寂しさを感じるんだけど、寂しさを紛らわす効果もあったのカモ。

2026-06-14

緊急帰国

先週の初め、ベトナムのTRC (Teporary Residence Certificate)発行のため、パスポートをベトナムの役所に提出していた。受け取りは6/23の予定だったけど、土曜日の早朝に入ってきた父の訃報の為に急遽帰国しなくてはならなくなった。だけど役所は休みなので、パスポートを返却してもらえない可能性が高い。訃報を聞いた午前2時過ぎ、直ちにフライトは予約・発券したんだけど、帰れるかどうかは不透明な状況だった。

VISAなどを担当しているベトナム人Staffの女性にSNSで急遽帰国する必要がある旨伝えたところ、午前4時頃に「今日は休日なので役所は稼働していない。パスポートの返却を依頼するとTRCの手続きがゼロからやり直しになる可能性が高い。」との返答。「父が亡くなり、急遽帰国しなければならなくなった」と伝えると、状況を察してすぐに行動してくれた。電話では連絡がつかないので役所に出向いて、パスポートがどこにあるか懸命に探してくれた。

午前10時ころ、パスポートを保管している事務所が判明。パスポート返却の理由を説明した会社のLetterを作成し、役所に提出。午後1時に無事パスポートが俺の手元に届いた。休みにもかかわらずパスポートを入手するために行動してくれたベトナム人スタッフには本当に感謝している。お蔭でANAの深夜便に乗り午前7時に羽田に到着、自宅で礼服をピックアップし息子を連れて午後1時のフライトに乗り香川に到着。入棺の前に無事葬祭場に着くことができた。長い長い1日だった。

この日は葬祭場の宿泊施設に息子と一緒に泊まり、親父の亡骸の横で一夜を過ごした。朝5時に起きてサッカーW杯初戦のオランダ戦を観戦。親父はスポーツ観戦が好きだったので、最後の時間を過ごせて幸せだったと思う。俺が死ぬとき一番会いたいと思う一人が息子だと思うので、葬儀に間に合ったのは最後の親孝行になったかもしれない。

2026-06-13

ありがとう

親父が亡くなった。いつかこの日が来るとは思ってたけど、その時は突然やってきた。心筋梗塞で病院に運ばれたのが2週間前。手術は成功し意識も戻り順調に回復しているとの報告を受けて少し安心してたんだけど、土曜日の早朝に容態が急変し循環器不全で帰らぬ人となった。年老いて施設には入りたくないと言っていた親父らしい、ピンピンコロリな最後だった。電話で涙声で言葉に詰まる母の声を聞くと、涙が出てきた。胸が詰まるような、こんな気持ちになったのは初めて。

親父は晴れの日も雨の日も、暑い夏の日も寒い冬の日も畑に出て働いていた。俺が学校から帰ると、いつも畑には働く両親がいた。今思えば15歳の春に実家を出たのは人よりもちょっと早かったけど、希望の高専に合格したのを一番喜んでくれたのは親父だった。大学の編入試験で「尊敬する人は?」と尋ねられ、「父です」と答えた。俺にとって大きな存在だったんだと思う。

炊事や洗濯は母に任せっきりで、親父は何一つ料理もできなかった。残された母のことが心配だけど、母より先に逝った親父は幸せだったと思う。翌日の日曜日が友引だったので、月曜日に親族で送った。俺がベトナムから帰国して間に合うように、土曜日まで頑張ってくれたのかな。

2026-06-12

スポーツカー

スポーツカーって何?いろいろと定義はあると思うけど、個人的には意のままに操ることができるように作り込まれたクルマがスポーツカーだと思う。例を挙げるとすれば専用設計のシャシーを持つことかな。重心を下げるためにエンジンを低くマウントしたり、車軸の内側にエンジンを配置するようミッドシップにマウントしたり、走行性能を高めるために専用シャシーを与えられたクルマは立派なスポーツカーだと思う。

もちろんエンジンも専用設計の方がいいんだけど、フェラーリやランボルギーニのようなスーパースポーツでない限りエンジンをスポーツモデル専用に開発するのは難しいと思う。ファミリーカー用に開発された実用エンジンでもロータスエリーゼのような軽量ボディに積めばスポーツユニットとして機能するし、圧縮比を上げたり吸排気系を見直すことで性能を高めることができるので、必ずしも専用設計のエンジンを搭載する必要はないと思う。

この考えを当てはめると、RX-7(FD3S)もロードスター(NA6CE)もスポーツカー。中でも専用シャシーと専用エンジン(特にREはユニーク)を与えられていたFD3Sは生粋のスポーツカーだったといえる。ニッサンだとフェアレディZ(Z32)はスポーツカーで、スカイラインGT-R(R32)はその名の通りスカイラインのスポーティーバージョンとなる。大人気のカローラレビン(AE86)もスポーツカーではなくて(そもそもスポーツカーの形してないけど、笑)、ちょっとスポーティーなFRのカローラ(笑)。

2026-06-11

宣言

3月に一時帰国した際に「俺60でリタイヤするよ、もう会社では働かないよ」と嫁さんに話したら、嫁さんビックリして不安がっていた。いくら貯えがあって、月に何万円生活費が必要で、不意の出費のためにいくら備えて...といった感じの想定や計算をせずに、ただただ不安がるんだよね。お金がなくて我慢を強いられる老後は嫌だというんだけど、これが意外と典型的なニポン人の考え方な気がする。漠然と不安に感じるとか、やることがないからと言ってなんとなく働き続ける人生、アリアリ~(笑)

退職金から年金をもらい始めるまでの5年分の生活費を引いて、残った分に俺のマル秘予算を加えた額がリタイヤ後の仕事場兼隠れ家となるガレージと家の建設資金となる予定。郊外に200m2あまりの土地を買って、そこにクルマを4台分収めることができるガレージと、寝泊まりができる水回り付きのコンパクトハウスを建てたい。嫁さんに任せている家計に手を付けると必要以上に不安がるので、退職金と俺の小遣いから建設資金はねん出するつもり。

リタイヤ後は俺の小遣いは無し。これまでは会社から支払われる給与の約1割を小遣いにしてたんだけど、固定収入がなくなるので小遣い制も廃止。定年までに貯めたリタイヤ後の活動資金から、ガソリン代やガレージの光熱費、旅行費用や小遣い、レストア用のクルマやパーツの購入資金などなど、すべてを賄っていかないといけないんだよね。リタイヤ後は資金がショートしないよう、しっかり管理することが重要になる。

長期海外赴任(非居住)ということで証券会社の指示に従って積み立てNISAをすべて売却したのは痛かったけど、こればっかりはどうしようもなかった。今のうちにリタイヤ後のために頑張って働いて、たくさん稼いでおかないと(^^)

2026-06-10

マネタイズ

インスタグラムでいつも更新を楽しみにしてる「おにちゃん」と「ウメちゃん」。おにぎりなのに電車で通勤して会社で働いてたり、ウメちゃんを助けたり助けられたり、季節の食べ物にコスプレしてみたり、お寿司に憧れてたり、見てるとほっこりとするんだよね。俺がインスタグラムでフォローしている、数少ないインフルエンサーだったりもする(笑)。 あと猫の「ナノ」と「きなこ」の日常を描いたブログも楽しみにしている。どちらもキャラクターグッズを作られてるようで、副業として取り組まれてるんだと思う。 

毎日昼休みにパソコンでチェックしているブログはこんな↓感じ。どれも老舗ブログで、20年以上アクセスしてるものばかり。 

さすがにこのクラスのブロガーになると作家や漫画家として活動してたり、ブログを書籍化してたり、マネタイズできている人が多い。これまで20年以上アクセスしてたとあるブログが去年の11月から更新されてないんだけど、その方はマネタイズしてない純粋な絵日記ブロガーだったんだよね。...やっぱ長く続ける為には、お金は大事らしい。

ほとんど収入もなくマネタイズとは無縁の俺が、何で28年もブログを書き続けてるのかは謎(笑)

2026-06-09

100万円フロッグマン

へぇ、とうとう出たんだ、100万円超えのG-Shock。MR-Gバージョンのフロッグマンなんだけど、見た目は初代フロッグマンの方がカッコ良かったりもする(笑)。チタン製のスペアのブレスやプロテカと共同開発したというケースなどオマケも付いてくるようだけど、それにしても121万円って高くね?121万円出せば素のOMEGA SpeedMaster Professionalが買えておつりがくる。個人的にはどう考えてもSpeedMasterだけど、100万円超えのG-Shockってどういう人が買うんだろうね?

ダイバーウォッチの位置づけのフロッグマンだけど、俺の持ってる初代フロッグマンと防水性能は同じ。素のフロッグマン比で100倍近く高いプライスタグをつけてるんだけど、ロレックスのシードゥウェラーみたくスペックがぶっ飛んでる訳ではないんだよね。違いは本体の構造や素材、あとベルトの素材といったところ。要はデコレーションにコストが掛かっているだけ。本質的には3万円のフロッグマンと同等で、特別な機能やサービスが提供されている訳ではなさそう。そもそも高級材料やデコレーションに金を掛けるのは、本来のG-Shockとは価値観が異なると思うんだよね。57面カットのラボグロウン・ブルーサファイアのビスヘッドなんて要る?

GrandSeikoはSEIKOが社運をかけて高級時計のブランドとして育てようとする意気込みを感じるけど、CASIOはG-Shockをどうしたいんだろうね?100万円のG-Shockを出したはいいけど、ちゃんと補修部品とか供給していく覚悟はあるのかな?まさか「7年の最低保有期間を過ぎたら修理できません」なんて言わないよね。修理を前提として設計されたムーブメントじゃないと思うけど、まるっと交換でもいいからムーブメントの供給くらいはコミットすべきだと思う。 

2026-06-08

オープン2シーター

おぉ、ミツオカが新型車のティーザー画像を公開。なんとオープン2シーターではないの!基本的にミツオカはベース車を外部から仕入れて外装を仮装するメーカーなので、次の新車もベース車が存在してるハズ。まぁ現在新車で買えるオープンモデルとなると、ほぼND Roadster一択だよね。他にもオープンモデルはBMW Z4やポルシェボクスターがあるけど、ミツオカがベース車両として採用するとは思えないし、今年の11月に発表を予定しているというから楽しみ。

ただいくらミツオカがカッコいいクルマをリリースしたとしても、俺がミツオカ車を買うことは無いと思う。最近のミツオカはフロントのライト周りやリヤのテールランプ周りの意匠を変えるだけでなく、エクステリアを丸ごとオリジナルデザインに変更してしまうものなので、個人的にもアリかなとは思う。だけど概してオリジナルモデルより大きく重くなるし、性能的にもオリジナルモデルを超えることは無い。俺はオリジナルに対するリスペクトを大事にしたいので、ミツオカ車は気に入っても買うことはないと思う。

そうそう、国産オープンスポーツといえばレクサスLCもあった。5リッターV8エンジンを積む貴重なモデルだけど、今年の3月で受注を終了して絶版になってしまったんだそう。Lexus LC好きだったんだよね、最後のソアラ(4代目)と同じラグジュアリーな2ドアクーペっていうコンセプトもユニークでよかった。確かソアラもV8エンジンを積んでたけど、ソアラよりもLCの方がよりスポーツ志向で好みなんだよね。

2026-06-07

散髪

長期海外出張で困るのが散髪。ド・ローカルな散髪屋に行く手もあるんだけど、言葉が通じないのでもれなくベトナムカット(超絶刈上げ)にしてもらえる(笑)。ほぼアウトドアなローカル床屋だと250円くらい。フィリピンもインドネシアも道端で椅子に座ってカットする散髪屋がポピュラーなんだけど、50~100円くらいだった気がする。もう20年以上前の話だから、今はフィリピンでもこのくらいしてるカモ。ちなみにアウトドア散髪屋には行ったことがないし、この先も行くつもりもない(^^;

ローカルのインドア散髪屋(エアコン付き)は500~800円くらいらしい(まだ行ったことない)。シンガポールではローカルのインドア散髪屋に行ってたけど、当時(2008年頃)たしか700~800円だったので、円安の今だと2000円くらいしてるカモ。ローカルのインドア散髪屋に行こうと思ってGoogle mapで探してたところ、ニポン人店主の床屋を見つけたのでそこに行ってみた。ホーチミンの街中にあるヘアサロンなんだけど、見た目は普通の床屋でオッサンでも入りやすい佇まい(笑)。

カット、シャンプー、顔そりのコースで400,000ドン(およそ2,400円)。カットしてくれたのはニポン語が喋れるベトナム人だったけど、まるでニポンで髪を切ってるかのようなハサミさばき。ニポンの床屋と変わらぬサービスでこの値段なので、ニポン人からするとリーズナブルに感じると思う。さすがはニポン人店主のお店だけあってバンコクでお世話になってた「癒しバーバー」より満足度は高かった。次からも散髪はここに来るとしよう。

値段が違うから比べるのは酷だけど、ニポンでお世話になってるマックバーバーよりいいカモ、上手いカモ(^^)

2026-06-06

最強説

Facebookに「レギューラー仕様のクルマにハイオクガソリンを入れると低速トルクが増えるので乗りやすくなる」って記事が投稿されてた。その投稿に「同調する人」、「否定する人」、「否定はしないが理由がわからないという人」、反応は様々。

だけど一番多かったのは「同調する人」。そりゃそうか、「つりだ」とか「アホくさ」って思った人は反応しないだろうからね。中には「ハイオクを入れると燃費が良くなったので、割高なハイオクでもトントン」という、ハイオク最強説をさらに増強するコメントも。

個人的には完全に否定派(笑)。そもそもレギュラーガス仕様のエンジンはレギュラーガソリンで異常燃焼を起こさないように圧縮比が設定されているので、ハイオク燃料(圧縮されても自然着火しにくい特性)を必要としていない。ハイオクガスをレギュラーガス仕様のタイミングで点火しても正常に燃焼するのでトルクはダウンしないけど、かといってトルクがアップする理由もない。高出力を得るために圧縮比を高めたエンジンがハイオク燃料を必要とするのであって、レギュラーガス用に設計された実用エンジンにハイオク燃料を入れてもパワーアップする理由はないからね。

もしエンジンが壊れてて何らかの原因で点火時期が進んでしまい、レギュラーガスで異常燃焼を起こしてた場合はハイオク燃料を使うことで異常燃焼の症状が改善される可能性はゼロではないと思う。だけどそれはレギュラーガスで本来の性能が発揮できていないのであって、ハイオクでトルクがアップしている訳ではないからね。

一方、ハイオクガスでパワーアップを感じられる人は幸せカモ。大枚叩いてメカチューンなどせずに、ハイオクを入れて走ればコスパ抜群。そういう敏感な人は他の燃費グッズも効く可能性が高いので、マグネットとか電気伝導性のあるアルミテープとか色々なところに貼っつけてみたり、アース線とか色んなところに追加してみるといいと思う。

...その人とは仲良くなれそうにないけど(^^;

2026-06-05

Flying Pig Sigon

この1か月、ホーチミンのタオディエンという地域にアパートを借りて住んでるんだけど、この地域は外国人が多い居住区で外国人向けのレストランやバーが多く立ち並んでいる。夕方になるとクラフトビールを提供するバーやアメリカンなバーなど飲み歩いてたんだけど、雰囲気のいいバーでビールを飲むのって結構楽しいんだよね。コテコテのタイ人電気エンジニアのタヌンチャイを連れて飲み歩く日々、プライスレス。

最近のお気に入りはアメリカンパブ「Flying Pig Sigon」。今日は二人で1パイントのビールを3杯づつ飲んで、ナチョスとバックリブ(ハーフラック)を食べて150,000ドン(およそ9,000円)のお支払い。ローカル飯に比べるとビックリするほど高いんだけど、アメリカンな雰囲気のバーで飲み食いして一人5,000弱というのはかなりお値打ちだと思う。今度はBeef Fajitaを食べてみないと(^^)

アメリカンな食事もいいんだけど、ここのもう一つのお気に入りはフローズンマルガリータ。一杯250,000ドン(およそ1,500円)とちょっとお高めなんだけど、大きめのグラスに注がれたフローズンマルガリータは飲み応えあり。なによりベトナムでアメリカンな食事とアルコールが味わえるのがイイんだよね。アメリカンパブは他にもありそうだから、色々と探してみよーかな(^^)

2026-06-04

塗装

マイロードスターはオリジナル塗装。屋外保管してた頃(30年近く昔)から純正ボディカバーを掛けてたこともあって、風が吹くとパタパタと擦れてたので細かな擦れ傷はたくさん入ってると思う。だけどシルバーストーンメタリックって明るめのシルバーなので、擦れ傷が目立ちにくいんだよね。純正色の中で一番擦れ傷が目立たないカラーだと思う。磨けば擦れ傷が消えて新車の艶が蘇るのかもしれないけど、元々傷が目立ってないカラーなので感動は薄そう。

レストアベース車の購入にあたっては、ボディが全塗装されていないことを条件の一つとした。黒号は一部クリア塗装に傷みはあるんだけど、ボディカバーのおかげで紫外線はあまり浴びてないので意外と塗装に艶があったりもする。全塗装しなくても磨けば見違えるようになるカモ。黒号は元々リアウィング付きの車両で、トランクリッドにはウィングを外した形跡(ボルト穴)がある。穴は黒色のパテで雑に埋められてるんだけど、パテ埋めとスムージングで綺麗なトランクリッドに仕上がると思う。

赤号は艶があるんだけど、素人が塗装したらしく特に右側に気泡がたくさんある。全塗装はされてないんだけど、部分的(と言っても結構な面積)に純正色で再塗装されている。レストアする際、ボディは手直し程度に再塗装するか、思い切って全塗装するか悩ましいところ。フロントバンパーはボディと色合いがちょっと違う(ちょっと黒ずんでる)ので、レストアした際には純正色で塗装する必要あり。せっかくレストアするなら、やっぱプロに依頼して全塗装すべきかな。

白号は長期間屋外で紫外線に晒されてきた車両なので、ボディは艶がなくなっている(艶消しホワイト状態)。運転席側のドアは交換されてるようでボディよりも艶があるんだけど、ボディと色があっていない(シャスタホワイト、通称便所ホワイト)。なので白号レストアの際はボディの全塗装は必須。

1028号は新車の頃からずっと屋内保管されてきた車両なので、塗装のコンディションは完璧。ただ擦れ傷はそれなりにあるので、レストアの際にプロの磨き屋さんに作業を依頼するつもり。あとボンネットにエクボが一つあるんだけど(ディーラーの作業員がボンネットを閉める際に手のひらで押して付けてしまったとのこと)、できれば目立たないよう処置したいところ。裏から叩くとか、エクボを目立たなくする方法はあるんじゃないかな。

ロードスターのレストアを妄想するのって、なんかチョー楽しいんですけど(^^)

2026-06-03

ジンクグリーンメタリック

ウチの親父はまだICUで眠っているんだけど、とりあえず何とか命拾いした模様。普段から救急医療に従事する消防隊員の方々、執刀してくれた心臓外科医と医療スタッフの方々には感謝しかない。父の命を救っていただき、本当に有難うございました。実は今年になって我が家には色々と災難が降りかかってきてて、一番大きな災いが親父の心筋梗塞だった。災いはもう十分、これからはいいことが起こって欲しい。神様仏様、よろしくお願いします。(_ _)

軽井沢ミーティング2026で久しぶりにロードスターの新色「ジンクグリーンメタリック」がお披露目された模様。またメタリックなんだけど、なんでソリッド出さないのかな?新色が加わるのは嬉しいんだけど、グリーンなら昔あった「ネオグリーン」みたくソリッドなグリーンを出してほしいのに。以前限定でラインナップしたクラッシックレッドの販売が爆死しsてしまったトラウマが未だにあるのかな?(笑)

そもそもジンクって亜鉛だよね?一般的に亜鉛メッキ鋼板ってやつ、昔風に言うならトタン。今だと高級建材として住宅に時々使われているガルバナイズド鋼板、いわゆる亜鉛メッキの風合いがジンクメタリックなハズ。亜鉛メッキは銀色。なのでジンクメタリックはグリーンとは関係ないと思うんだけど、なんでマツダは新色をジンクグリーンメタリックって名称にしたのかな?

軽井沢でお披露目されたジンクグリーンメタリックはちょっとくすんだグリーンメタリックだったんだよね、正直言って地味。好きな人も居ると思うけど、個人的にはエアログレーメタリックの方が好みだったりもする。

2026-06-02

緊急手術

妻からLINEで親父の手術が無事成功したとの連絡があった。開胸手術は明け方までかかることが予想されると説明を受けていたようだけど、予想よりも早く手術は終わったとのこと。母は病院から促されていったん自宅に戻ったのも束の間、治療箇所から出血が見られた為に再手術が行われたとのことで、とんぼ返りでタクシーを呼んで病院に向かったんだそう。母にとっては本当に長くて大変な一日だったと思う。

母と電話で話したところ、昨日よりはだいぶ落ち着いた声で少し安心した。親父は昨晩体調が優れず横になっている間に意識を失い、その後のたうちまわるほどの強い胸の痛みを訴えたとのこと。意識を失っていることに気付いた母が直ちに救急車を呼んだのが良かったんだと思う。発症から救急車が到着して応急処置が施されるまで1時間弱、病院に着くまで2時間は掛かっていないというから、一刻を争う心筋梗塞の対処としては適切だったと思う。また地元でも一、二を競うほど設備の整った大きな病院に運ばれたのも運が良かったと思う。

ICUに入っていてまだ予断を許さない状況に変わりはないけど、とりあえず最大の山は超えたんじゃないかと思う。親父は83歳と高齢だけど、当日も畑仕事をしていたくらいなので体力はまだあるハズ。親父は必ず元気になって自宅に戻ると信じている。

2026-06-01

親父

83歳の親父が心筋梗塞で病院に運ばれ、いま地元の医大病院で緊急手術を受けている。母親と電話で話をしたんだけど、いつものお袋の話しぶりとは明らかに違っていて動揺が感じられた。緊急手術を行っているもののいつ心臓が止まってもおかしくないとのことで、お袋は色々な承諾書に署名したとのこと。俺はそばにいてあげることができないので、妻に大至急故郷の香川に飛んで母に付き添うよう頼んだ。海外で働くことを選んだ俺がやってあげられることは少ない。

俺は社会人になって以来、必ず盆とお正月とGW、1年に3回は実家に帰省してきた。今年も3月に帰省した時に両親と会ってるし、飯を食いながら一緒に酒を飲んだ。いつ何があっても後悔しないように、俺なりに行動してきたつもり。実家に帰省できたにもかかわらず帰省しなかったのは2001年のお盆休みだけ。社会人になってからずっと離れて暮らしてきたけれど、地元で暮らしてた兄よりも両親とは多く会ってきた。母親とは昨日Facetimeで話したばかりで、その脇で親父はTVを観てた。

俺が生まれて以来、ずっと両親が居た。海外で働いてきたけど、俺にはいざという時ずっと帰る場所があった。両親はずっと俺を支えてくれていた。ずっと海外で働いてきたので親の死に目に会えないかもしれないことは覚悟してきたつもりだし、何があっても後悔は無いけれど、いま突然の別れは本意じゃない。親父、頼む、頑張ってくれ、あの世に行くにははまだ早い。もう一度でいいから、一緒に俺と酒を飲んで欲しい。