右が機械式油圧計で左は機械式水温計、どちらも10年前のモデル。写真では今ひとつよく分からないけど、新しいのと古いのは結構見た目が違う。新しいほうがベゼルの突き出しが大きくて、真ん中の油温計が3mmくらい手前にとび出してる。あと新しいメータの方が針と目盛板の位置が浅くて、なんとなく安っぽい印象がしなくもない。実際は写真よりアンバランスな印象なので、左右のメータも現行型に変えざるをえないかな。
油温計はエレメントの取付けスペースの制約から電子式に交換したけど、水温計は機械式にするつもり。エンジンルーム内にプラスチックのコルゲート巻いた配線を引くより、キャピラリを這わした方が断然カッチョいいのだ。
油圧計は既に這わしてるステンメッシュホースを生かす為にも機械式で決まり。ただレンジが問題で、今使っている0-6kg/cm2のメータは既に絶版。もちろん現行の0-10kg/cm2でも問題ないんだけど、ロドスタの油圧はせいぜい5kg/cm2くらいだから半分くらいしか針が振れなくなってしまうま。プラントエンジニアとしては、ゲージはやっぱ運転圧で60-70%あたりを指して欲しいところ。