2006-07-20

リスク管理

情けないねぇ、山本圭一。37にもなってほんとバカだね。芸人とか言っても大した芸も無いようだし、そのうち芸能界から居なくなる運命だったのかもしれんが。

それにしても吉本興業は決断が早かったね、これも企業の機器管理意識の高まりなのか。相方の加藤浩次はソロでやっていけてるし、山本のクビを切る素早い対応で株価下落のリスクとか避けたかったんだろう。しかしもし松本人志が当事者だったとしたら、吉本興業が同じ対応が出来たかどうかは疑問。

最近ニュースで取り上げられているパロマの対応は最悪。あの会社、今回の対応のマズさが原因で無くなってしまうんじゃないのか?ちなみにウチのガス湯沸かし器はリンナイ。

2006-07-19

さよならC1

C1 VRX1年半ほど愛用したVaio C1 VRXとお別れ、ヤフオクでまぁこんなもんかなって値段がついた。ハードディスク、メモリをそれぞれ40GB、192MBに増設し、バッテリも新品に交換してたからもう少し高値で売れて欲しかった気もするけど、5年前のクルーソー搭載機にソコソコの値段が付くこと自体C1って凄いよーな...

フィリピン出張支援機として2004年末に中古で購入し、1年ほどかなりヘビィに使用。昨年夏にLooxを買ってからは嫁さん専用機となってそれなりに活躍してたんだけど、我が家にタナボタMAC miniが来てからは出番がめっきり減ってた。

クルーソー特有の一瞬もたつくような動きはイマイチだったけど、デザインといいサイズといいモバイル機としてバランスの取れたいいマシンだった。重量が1kgを切るモバイル機って今はほとんどないもんね。是非とも最新のCPUを使ってC1のようなマシンをリリースしてくれないかな、そしたら買っちゃうカモ。もしくはC1に比べてひと回りデカいVaio-T、デュアルコアが積まれたら買おうかな。

2006-07-18

エイトスポーク

ツライチ度チェック極秘裏にゲットしたワタナベ、土日に撮ってきた写真をロドスタのハンドリングのページに更新。今回はオフセット変更程度でカラーも同じなので全くバレる気配なし。一方、これまで履かせてたワタナベは嫁さんの愛車のトランクで今か今かとバレる日を待機中。...別に隠す必要もないんだけど、かと言ってこちらから積極的にお知らせする必要もないかと(笑)。

こうやって正面から見ると、今まで履かせてたリム幅6.5Jオフセット+14.5(写真左)ってほぼツライチだねぇ。理性の車高のお陰でフェンダー擦ったことは無かったけど、我ながら大人気なかったとちょっと反省。来週末あたり天気が良ければ、車高を5-7mmくらい落としてみる予定、くっくっく(妄想中)。

2006-07-17

油温チェック

ロドスタのページにオイルクーラの取付けをアップ。実は1週間前にアップしてたけど、お知らせするのを忘れてました。

心配していたオイルの漏れ、嬉しいことに1週間経っても漏れてなーい(笑)。どうやらフィルタブロックを外した際に漏れたオイルがメンバーを伝って内側に溜まり、少しづつ垂れていた模様。ディーラの整備士のお兄さんもロドスタでよく起こる現象と言ってるから間違いなさそう。原因が判明してひとまず安心、ほっ。

街中でエンジン回転高めキープで走ったところ、油温は約90度まで上昇。外気温33度の真夏日の日中と、走行条件としてはかなり厳しめ。オイルクーラなしの頃だと同条件で110度くらいまで油温は上がってた。やっぱオイルクーラは効果絶大だね、サーキットとか走らない人も付ける価値は十分あると思ふ。ジムカーナでもやらない限り油温が90度以上になることはなさそう。

オイルクーラコアは助手席側に取り付けられている。ラジエタファンの効果を狙ってんだと思うけど、ファン回転時の水温の下がり方が少し鈍くなったような気がしなくもない。まぁラジエタの冷却効率が少々低下したとしても、オイルクーラを考慮したトータルでの冷却能力は明らかにアップしてる訳で、余り気にする必要はないと思うけどね。

2006-07-16

ミッションオイル

5年ぶりにミッションオイルを交換。2年前の車検時に交換をお願いしたんだけど、某ダメテクニックで四角い頭のネジが緩みませんという理由で断られた。ダメテクニックによるとあのネジを外せる工具はいくら探しても見つからず、いつもモンキーで緩めてるんだそうな。確かに特殊ネジだけど、ちょっとした工具屋に行けば専用ソケット普通に売ってますけど...

ハードトップ外しましたよく行くディーラではフロントのタイヤがちょっとハミ出ているのでウチでは整備できないと断られ、結局5年の月日が経過。土曜日に新しいBタイプのワタナベをゲットし、さっそく装着してディーラに直行。今日お世話になったディーラはいつもと違うところだったんだけど、快くミッションオイルを交換してくれた。

オイル交換のついでに整備士のお兄さんに尋ねてみた。
俺: このタイヤ、車検通りますか?
お兄さん: フロントはギリギリ大丈夫そうですけど、検査員によっては駄目かもしれません。リヤは間違いなく駄目です。
俺: ...汗
ホイール替える意味はあったのだろうかとちょっと悩む俺。

ディーラ車検は無理としても、俺はやっぱこのくらいのオフセットが好き。...と言ってもこの写真じゃ分からないので、こんど写真撮ってロドスタのページに載せる予定。これまで履かせてたF8に比べると、新しいBタイプはツラで10mmほどプラス側にオフセット。リヤのF8タイプとのマッチングも悪くないし、フロント周りが何となく精悍になったような印象。替えてよかったんだと自分を納得させる俺(笑)。