最近は単焦点レンズとズームレンズの使い比べにハマってる。単焦点レンズの方が歪が小さいのは当然といえば当然なんだけど、同じ条件で撮っても色合いがけっこー違う。単焦点の方が色合いが暖かいというか、ズームレンズの方が少し青っぽく写るというか... フィルム一眼レフの頃はレンズの明るさや歪は意識したけど、俺は色合いは気にしたことなかった。
先週の日曜日に鴨川で撮った写真↓。使用したレンズは18-70mmの標準ズーム。ホワイトバランスはオート設定だったから夕日で少し赤が強めになっちゃったね、昼間だと空の青がもっと濃く撮れてた筈。水平線が少し傾いているのはご愛嬌。波の砕ける瞬間を待ち続けて、「今だっ!」てシャッター切ったら少し傾いてしまった(^^;
フィルム一眼レフに比べるとディジタルの方が写真の上達が早いと思ふ。枚数を気にせず撮るのもあるけど、撮影した画像をその場でチェックできちゃうのがイイ。色々とセッティングを変えながら撮り比べる事で、経験値がどんどん上がっていく。特に普段あまり経験してない夜間撮影とかはディジタルのアドバンテージが大きいね。