2006-11-30

D40

いやぁ、やっぱ良いね、我が家は(^^) ナイトフライトは最悪、シンガポール人中学生の修学旅行ご一行約100名様と一緒だし。熟睡できていない所に機内食の臭いにおい攻撃で気持ち悪くなってしまった。朝10時前に帰ってきて一眠りし、シャワー浴びてからフラフラで出社。なんて働き者なんだ>俺。

お、出張で知らない間にD40のCMが流れてる。12/1発売とな、こりゃボーナス商戦で売れそーだね。ちょっとうらやましい気もする6メガピクセルCCDにD200譲りの2.5インチLCDディスプレイはグゥ。

コストダウンで視野倍率の下がった光学式ファインダーと廃された絞りダイヤルが気になるけど、大きなマイナスポイントではなかろう。それよりもボディ本体にフォーカス用のモータを内蔵していないのが×。

これから一眼レフを買う人はモータ内蔵レンズを買えばいい訳だから、それほど障害にはならないのカモ。多くの単焦点レンズはモータを内蔵していないから、それが使えないのはちょっと寂しい気もするけどね。

いくらか値段が気になるけど、入門機だからけっこー期待できそう。柴やん、これは買いだよ。

2006-11-29

5℃

寒い、寒すぎるぞ、シンガポール。部屋のエアコンの設定が20℃になってたので、迷わず27℃に設定。キンキンに部屋を冷やすこともヒルトンホテルのサービスの一環な模様。

会議室の中はエアコンで真冬のように冷えている。会議室にも旧式の温度調整ダイヤルがあるんだけど、目盛りを見てビックリ。調整範囲は5℃-35℃、欧米かっ。まぁ5℃に設定したところで本当に5℃まで冷えるとは思えないけど(^^;

寒いから暖かいコーヒー飲んで、トイレに行って、また飲んで、トイレに行って... 今日はコーヒーの飲みすぎで気持ち悪くなってしまった。同行した電気のI上君は半袖のポロシャツ1枚で震えてるし(笑)。

2006-11-28

夜行便

今回訪れたシンガポールはこの辺

早いモンで、明日帰国。明日は朝チェックアウトして、夕方まで打ち合わせ。空港に向かう夜9時までどうやって時間を潰せというのだ(--;;;

シンガポールは時差が少なくて楽なんだけど、悲しいかな夜行便が出ている。夜12時頃出発して日本の早朝に着くという過酷なフライト。夜行便は出張者への負担が大きいのに出張手当は安くて済むという、貧乏会社の味方なフライト。

みんなが夜行便で帰るというから、一応皆にあわせて夜行便にしておいた。俺一人なら絶対翌日の日中便を選んだろうけどね。木曜日は寝不足で仕事にならんだろうし、いっそのこと翌日は年休にしようかな。

2006-11-27

クルマ事情

シンガポールって飯代がけっこー高い。フードコートで食べると300円くらいなのに、レストランで食べると5,000円超。昨日は中華を食べて6,000円、今日は日本料理を食べて7,000円、今回の出張は完全に赤字っす(i-i)

シンガポールで車を持つ事は結構なステータスらしい。自動車産業の無いシンガポールはクルマの関税が100%も掛かるので、日本で250万円のロドスタはシンガポールでは500万円超。それに加えてクルマを所有するためには運転免許に加えて権利が必要で、その権利が10年で1万5000ドル。あと保険や税金を入れるとロドスタの乗り出し価格が優に700万円を超えてしまう。

それに比べると、日本って国はクルマを所有するには随分と恵まれている。ガソリンは高いし車検もお金が掛かるからランニングコストは結構高いけど、クルマの車両価格は世界一リーズナブルだと思ふ。ロドスタのRHT仕様がコミコミ300万円以下で買える日本って素敵。

2006-11-26

初上陸

祝、シンガポール初上陸。赤道直下だというのにすごしやすい気候、外は25度くらいか。さすがに街は綺麗だね、ガム捨てちゃ罰せられるだけの事はある(^^)

ホテルは綺麗。さすがはヒルトンホテル、仕事で使うにはちと高級。部屋は十分に広いし、備品も過不足なし。プラントエンジニアのステータス「バーレーン・ヒルトン」よか立派だ(笑)。

うぅ、それにしても高い。ホテルからのインターネット接続は従量課金制でなんと1分間70円。こりゃセブのマリ夫ホテルより高いぞ。一応上限があって2800円以上は課金されないようだけど、それってたったの40分相当。...事実上1日2800円定額制って感じ。

今日の更新は今まででイチバン金が掛かってます(笑)