2025-12-14

FZR250R

FZR250R、俺がバイクの免許を取った頃に大人気だったYamahaの25ccレーサーレプリカモデル。高専のクラスで唯一の女子学生だったいずみちゃんが乗ってたバイク。250ccの4気筒エンジンはレッドゾーンまで回すとジェット機のような「キーン」という甲高いメカニカルノイズを発してたのを覚えている。

俺は長らくヤマハ嫌いだったんだけど、実はこのFZR250Rが発端だったりもする。走りのためにデザインされたFZR250Rだったけど、このバイク雨に晒されてもブレーキディスクが錆びなかったんだよね。愛車Banditはブレーキディスクが鋳鉄製だったので雨の後は茶色く錆が浮いてたんだけど、いずみちゃんのFZR250Rは雨の後もブレーキディスクはギラギラと光ってた。

そう、FZR250Rのブレーキディスクはステンレス製だったんだよね。ブレーキディスクは制動力やタッチを重視して鋳鉄ディスクを採用するのが常識だったんだけど、ヤマハは性能を犠牲にして手入れの簡単なステンレスを選択していたという訳。それがどうしても許せなくて、WR250Rで和解するまで俺のヤマハ嫌いが続いたのでした。

2025-12-13

ゴルフ

久しぶりにゴルフに行ってきた。タイでゴルフに行くのは今回で4回目。いつもと同じBanpoo Golf & Sports。タイでゴルフやると結構高いんだよね、ニポンより高いカモ。昨今のバーツ高も効いてるよね。俺が赴任した頃は1バーツ4円くらいだったんだけど、今は1バーツ5円だからね。掛かった費用はおよそ25,000円、内訳はこんな感じ。

プレイフィー 3000バーツ(15,000円)
キャディ代 400バーツ(2,000円)
キャディへのチップ 400バーツ(2,000円)
クルマ代 1000バーツ(5,000円)
食事代 500バーツ(2,500円)

新しいキャロウェイのドライバーは予想以上に難しかった。打つ球、打つ球、全部左に大きくフックしてしまう。前半の9ホールまではほとんどまともにまっすぐ飛んでくれなかった。今まで使ってたブリジストンのドライバーより明らかにヘッドが軽くて、スイングスピードも上がってるんじゃないかと思う。力を入れると大きく左に逸れるので軽めに振るんだけど、それでも飛距離は前のブリジストンのドライバーよりも出てる感じ。

いろいろと試してみたんだけど、一番効果があったのがクラブの持ち方。いつもより少しフェイスが上に向くよう(グリップを右回りに少し回転)に持って振ると、弾道はまっすぐに飛ぶようになった。よく分からないけど、ブリップとフェイスのアングルがブリジストンとは違ってるのカモ。後半はだいぶまともに飛ぶようになったので、次はもう少し楽しめるんじゃないかと期待(^^)

2025-12-12

フロッグマン

1990年代の初めにG-Shockがアメリカで大ヒット。当時逆輸入された海外仕様のDW-5900(三つ目)がホームセンターなどでも販売されていた。俺はブルーのDW-5900を買ったんだけど、一番欲しかったDW-5600(真正スピード)は当時すでに店頭から姿を消していて、探したけど見つけられなかった。DW-5600は1996年に復刻版のDW-5600E1が出るまで生産されてたって説もあるようだけど、生産中止はもっと早くて少なくとも1992年には店頭から姿を消していた。

俺がDW-5600C-1Vを手に入れたのは、1997年に海外出張で赴任したクウェートの時計店だった。当時欲しかったのはDW-5600とDW-6300-1B (初代フロッグマン)だったんだよね。フロッグマンはG-Shock初のダイバーズウォッチで、オフセットしたケースが特徴的なモデルだった。クウェートの時計店で初代フロッグマンを見つけて購入したんだけど、確かフロッグマンはチタンモデルにモデルチェンジしてたと思う。初代フロッグマンってデザインが良くて、今見てもカッコいいんだよね。

そんなフロッグマンもウレタンベゼルが加水分解でボロボロに崩壊してたんだけど、2023年のレストアサービスで完全復活。白く曇っていたガラスもクリーニングでピカピカになって、まるで新品のようなコンディションで戻ってきた。今は自宅でケースに入れて保管してるんだけど、フロッグマンって普段使いしたらカッコいいと思うんだよね。今度一時帰国したら持ってくるとしよう(^^)

2025-12-11

インターネット

新しく借りる予定のベトナムのアパートなんだけど、ホテルとしても営業してて1泊から宿泊することができる。お試しで1泊してみたんだけど、Wifi接続のインターネットが速かった。部屋ごとにルータが設置されていて5GHz帯の接続APがあるんだけど、比較的アクセスの多そうな午後9時ころの測定で「下り150Mbps」、「上り320Mbps」くらい速度が出てた。ウチの自宅マンションより速いカモ。

今借りてるバンコクのアパートはWifiが死んでて使えないんだよね。仕方なく携帯電話の通信容量無制限プランを契約して使ってるんだけど、上限6Mbpsの速度制限が掛かったプランなので通信速度は正直言って速くない。TVerやアマプラでハイビジョン画質のストリーミングは問題なくできてるんだけど、快適とは言い難かったんだよね。ベトナムってホテルのインターネットとかも概して速いんだけど、意外とネット先進国なのかな?

ベトナムのアパートでDigi boxを使ってみた。Digi boxって通信環境への要求が高くて、帯域が十分ぢゃないとマトモに使えないんだよね。バンコク(携帯電波)のアパートでは速度が足りず使えなかったんだけど、新しいアパートでは快適にニポンのTV番組が視聴できた。バンコクのケーブルTVよりも画質もいいし、正直期待以上だった。30年前はベトナムは出張先としては僻地だったハズだけど、インターネットがあれば情報も満たされるし、何なら物価が安い分シンガポールより快適カモ。

2025-12-10

鉄腕DASH

鉄腕DASHって番組、結構面白くて「ソーラーカーダン吉」の頃からよく観てた。だけどここ数年はTOKIOメンバーの不祥事やら何やらで、出演者が大幅に変わってきている。企画そのものは以前と変わらず面白いものもあるんだけど、この番組はTOKIOという個性と共に歩んできた一面もあると思うんだよね。アウトドアとは無縁そうなアイドルに次々と出演されても、正直ついていけないって人多いんじゃないかと思う。

もともと農業絡みの企画は面白いとは思ってなかった。週に1回や2回田舎に行って農業をやってる姿を収録してる姿をみても、どう考えても農業舐めてるとしか思えなかったんだよね。俺が農家の息子だからかな?古くはソーラーカーでニポンを一周するソーラーカーの企画とか、最近だと海の珍しい生物を捕まえる企画とか、外来種を捕まえて食う企画とかが面白くて好きだった。

流石に鉄腕DASHはそろそろ潮時な気がする。最近の日テレって長らく一強時代が続いたからなのか、大企業病のようなものに侵されてるような気がするんだよね。世の中の空気が読めてないというかなんというか、どの番組もマンネリ気味で面白い番組が減ってきたと思う。ウチの息子はほとんど地上波放送を観ないし、昭和世代の俺でさえYouTubeやアマプラを視聴する時間が増えてきてるんだよね。

地上波はいよいよオワコンに近づいてきてるのかもしれないね。