2026-01-02

Roadster RF

 

この動画面白いね。最高出力に劣るロードスターRFがS2000を追いかけまわしてるではないの。RFって速いんだね、ちょっと見直してしまった。追い抜くことは出来なかったけど、ブレーキングやコーナリングでS2000を追いつめる姿はライトウェイトスポーツの面目躍如といったところ。素のRFでこの速さなら、より軽量でパワフルなエンジンを積むMSR 12RはS2000より明らかに速そうだね。

エンジンパワーで優るS2000は直線の伸びで優っているけど、それ以外のシーンはRFが圧倒しているように見える。RFのキビキビとした挙動はライトウェイトスポーツそのものといった感じで、ホンダ渾身のS2000といえどもやはり物理法則の壁は越えられないのが分かる。どちらも自然吸気の2Lエンジンという事でトルクに大きな違いは無いので、車重が軽い分だけRFが有利な感じ。乗り比べて楽しいのはRFだろうね。

意外だったのがハチロク。排気量が2.4Lと3台中で一番大きいからもっと速いのかと思ったら、20年前のS2000に置き去りにされているではないの。ロードスターのきびきびした挙動に比べて、ハチロクは動きが緩慢に見えるんだよね。ハチロク乗りは観ない方がいいと思う(笑)

2026-01-01

2026 迎春

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

バンコクは乾季に入ってかなり涼しめな気候にはなってるんだけど、それでも日中の最高気温は30度前後とニポンの真夏日レベル。朝夕は25度を下回って涼しいんだけど、やはり常夏の国なのでニポン的な年末年始感はゼロ。アパートではニポンのTVが観れてるので、TVで年の瀬を感じつつ年越しそばを食べて新年を迎えた。

今年はベトナムで過ごす1年になりそう。この歳になって新しい国、新しい場所で働けるのは幸せなことだと、つくづく感じている今日この頃。俺は60歳で今の仕事には区切りをつけるつもりなので、海外で働けるのもあと4年半ほど。しっかりと働いて、しっかりとお金も貯めて、後悔の無いよう残された時間を有効に使ってリタイヤ後の準備をしていくつもり。今年はゴルフも頑張るつもり。2度目の100切りを目指したいね(^^)

50歳を超えて痛感してるんだけど、やっぱ一番大切なのは健康。去年は逆流性食道炎と副鼻腔炎に苦しんだんだよね。胃の胸やけが酷くて、焼酎やワイン、日本酒のような濃い目のお酒が飲めなかったし、飲みたいとも感じなかった。不安になって胃カメラの検査を受けたんだけど、思ったほど胃カメラは苦しくなかったので今後は定期的に受けてみるつもり。副鼻腔炎は受診したクリニックで処方してもらった薬を今も服薬中。

2026年は息子が大学受験の年。息子は今年で18歳、早いもんだね。息子が希望の大学に合格できますように。あと家族が皆、健康で健やかに過ごせますように。そしてこのブログを見てくれている皆さんが良い一年を過ごせますように。


2025-12-31

2025 紅白歌合戦

本日2度目の更新(^^)

紅白歌合戦っていいよね、これ観ないやつの気持ちがわからん(笑)。ニポン酒飲みながら海外で観る紅白歌合戦、まじ最高っす。普段NHKなんて全く見ないから、俺は紅白歌合戦のために受信料を払ってるといっても過言ではなかったりもする。それにしても今田美桜は可愛すぎるね。驚くほど顔が小さいのに、目は「マンガかっ!」てくらい大きいんだよね。綾瀬はるかの顔が大きく見えたもんね。

俺も歳をとったからか、最近は紅白見てると泣けてくるんだよね。オープニングでマイクを向けられたキングカズや、元気なマチャアキの姿をみて涙ぐんでしまった。最高だったよ、マチャアキの「さらば恋人」。それにしても男闘呼組が紅白に出演してるのにはビックリ。国民的アイドルと呼ばれたSMAPやTOKIOは解散しちゃったけど、男闘呼組が紅白に出演してるのを見ると「幸せって何だっけ」って思ってしまった。

オッサンの星、福山雅治と稲葉浩二の共演。知らん曲歌ってたけど良かった。B'zは特別なファンでもないんだけど、デビューアルバムから聴いてたからか、なんか胸にこみ上げてくるものがあるんだよね。福山雅治も稲葉浩二もほんとカッコいいよね、俺もあんな風にカッコいいオッサンになりたい。俺も50代のおっさんとしてはまぁまぁカッコいいんだけどね、腹もちょっとしか出てないし(笑)。

けん玉世界記録への道、こんなチャレンジやらなければいいのに。もうね、ドキドキして心臓止まりそうになった。三山ひろしってよく知らんけど、もう来年からでなくていいっす。今年はM1を初めて見たこともあってか、「たくろう」がちょこっと映ったシーンでも涙ぐんでしまった(笑)。前にも書いたけど、たくろうを応援すると決めたからね。がんばれ、たくろう!

ミセスグリーンアップルのヴォーカル、大森元貴の歌う「見上げてごらん夜の星を」、圧巻だった。個人的には坂本九の方が好きだけど、歌の上手さでいうと本家を超えてたと思う。半端ないね、ミセスグリーンアップル。締めはそれいけアンパンマンのマーチ。この歌はやなせたかしの歌詞が最高。「何のために生まれて、何をして生きるのか。こたえられないなんて、そんなのいやだ」。あぁ、また泣けてきた(涙)。

俺はRADWIMPSの大ファン。毎度のことながら野田洋次郎の圧倒的な才能に感動させられる。この人の才能は尽きることがないよね、曲も歌詞も素晴らしい。紅白で「正解」を歌うのは反則でしょ、オッサンの心にもグサグサと突き刺さる。うちの息子の幼稚園の先輩、行徳の星・前田敦子も良かった。まだ30代だもんね、何なら若い現役メンバーより可愛かったし(^^)。岩崎宏美のマドンナたちのララバイ、なんと37年ぶりの紅白だったんだそう。めちゃ懐かしいし歌も上手いんだけど、どうしてもコロッケのモノマネがシンクロしてしまうんだよね、どうしたもんか。

 まさかの矢沢永吉、特にファンって訳じゃないんだけど、 出演してくれるだけでありがたい。サプライズの生ライブ、70代とは思えないカッコ良さ。最後の一言、「紅白歌合戦、出させてくれて有難うございます」が良かった。アラ還のファンは悶絶したんぢゃね?残る大物は小田和正でしょ、まさかの「オフコース再結成」なんてどう?NHKさん。70歳の郷ひろみ、エバーグリーン。70歳であれだけ体が動くのってホント凄いと思う。今年で紅白は最後なんだってね、ちょっと寂しい。 

久保田利伸カッコいいね、「Missing」は最高だった。ただちょっと短かったんだよね、メドレーじゃなくてフルコーラス聞かせてほしかった。あと「La La La Love Song」よりは「流星のサドル」の方が聴きたかったかな。高橋真梨子は60代の視聴者に向けたキャスティングだね、「桃色吐息」に痺れてるオジサンはたくさんいるハズ。布施明、相変わらず声量おバケ。子供のころに見てた人が現役で活躍してる姿が観れるのは嬉しいもんだね。...それにしてもデビュー60周年て(驚)。

トリはMISIAとMrs. GREEN APPLE、時代は変わったね。ひと昔前までトリといえば大御所の出番だったんだけどねぇ。紅組だと都はるみに八代亜紀、和田アキ子に石川さゆりといった面々。白組だと北島三郎に五木ひろし、森進一に細川たかしといったところ。そういえば解散前はSMAPなんかも大トリ務めてたっけ。...ところで氷川きよしは白組?それとも紅組?もうチーム分けしてないんだっけ?トリの後の松田聖子、鈴木その子バリに照明が当たってたね(笑)。

あぁ、面白かった。来年はベトナムで紅白歌合戦が楽しめるといいな(^^)

振返り

去年に続き今年もずっとタイ・バンコクに出張中だったので、一時帰国した数日しかロードスターには乗れなかった。ロードスターにはあまり乗れなかったけど、今年はM2 1028を購入するというビッグイベントがあった。M2 1028は登場時から魅力的な車両だとは思ってたけど、中古車はプレミア価格で取引されてるし、いい状態の1028を手に入れることはほとんど不可能。レストアベース車両をあと何台か手に入れたいとは思ってたけど、まさか極上の1028が手に入れられるとは思ってもみなかった。

マイ1028は同じ年の人が新車で買ってずっと維持してきたワンオーナーカーで、新車の頃からずっと納屋保管されてきた車両。オリジナルの塗装もいい状態が維持されていて、走行距離も55,300kmと少な目。だけど30年モノらしくラジエターのアッパータンクとかヤバそうな色してるし、硬い足回りやエンジンマウントのせいでガタピシいっている。大がかりなメンテの必要はあるけど、レストアベースとしては文句なしの車両だと思う。

あとはブログの引っ越し。反応が悪くてエラー連発のアサブロはストレスフルだったけど、Bloggerはレスポンスがよくて快適そのもの。当たり前のことが凄く有り難く感じている今日この頃。BloggerのURLにAdsenseの申請をしたんだけど、「広告の掲載をする準備が整っていないようです」との理由で却下されてしまった(汗)。要はブログサイトの内容が薄くてAdsense広告を表示するに値しないという事らしい(涙)。

まぁいいんだけどね。ここ数年はGoooogle検索アルゴリズムの改編で個人ブログは無視されるようになってしまい、ほとんどマネタイズ出来てなかったし。半年くらいたって記事が増えたらまた申請してみるとしよう。

今年一年どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025-12-30

年越しそば

 年末といえば年越しそば。Fuji superに売ってた生めんのそばを買ってみたんだけど、これが思ったより旨かった。常温保存可能な生麺なんだけど、多めに沸かしたお湯のなかで軽く湯がくだけ。あとはニポンから持ってきた粉末のそばつゆの素をお湯で割ってつゆを作り、そこにそばを移して出来上がり。適当に買ってきたお惣菜を浮かべれば、おいしいお蕎麦が完成。

このお蕎麦、ほんのりと蕎麦のいい香りがして普通においしい。ちょっと太めで食べ応えあり。何なら細いうどんくらいの太さがありそう。いままでそばと言えば乾麺をゆでてたんだけど、この生めんの方が断然旨い。バンコクには本格的な蕎麦屋が結構あるんだけど、近所にある生そば「あずま」よりスーパーで買った生麺のそばの方が旨かった。

その生めんのパッケージを見てみると、製造者は香川県丸亀市...宮武製麺所。おぉ、なんとウチの実家近くの宮武製麺所ではないの!確か宮武製麺は一時期ららぽーと東京ベイにも出店してたりして、以前からなかなかアグレッシブなうどん屋だったけど、まさかバンコクで宮武製麺の蕎麦に再会できるとは思ってもみなかった。ウェブサイトを見ると常温保存可能なうどんもあるようなので、ぜひうどんもバンコクに輸出して欲しいところ。

Fuji superで買った稲荷ずし用の甘からのお揚げと、ニポンから持ってきたさとうの切り餅を浮かべて年越しそばの出来上がり。インドネシアではどん兵衛だったけど、バンコクは生めんのお蕎麦だもんね。バンコク最高(^^)