2026-01-20

DR-Z4SM

120万円のモタード、スズキDR-Z4SM。このインプレッション読むとめちゃ欲しくなる。オフロードではパワーを持て余すので俺には乗りこなせそうにないけど、オンロードメインのモタードであれば俺でも楽しめると思う。Bandit 400は大きくてパワーもあり過ぎて乗りこなせなかったけど、単気筒で車重も150kgソコソコのDR-Z4SMなら俺にも乗りこなせそうな気がするんだよね。

120万円って凄く高い気がするけど、それは考え方次第だと思う。趣味を楽しむための投資だと考えると、DR-Z4SMは決して高くないと思うんだよね。120万円で買える趣味のクルマってほとんどないけど、尖がったDR-Z4SMは新車が買えちゃう。ケータハムSEVEN 170が800万円超もするんだから、DR-Z4SMはお買い得に思えてくる。4輪車としては超尖がったSEVEN 170だけど、DR-Z4SMに比べると荷物はたくさん積めるし対候性も高くて超快適な乗り物。より非日常が味わえるのはDR-Z4SMのほう。

DR-Z4SMでイマイチなのがボディカラー。スカイグレーとソリッドスペシャルホワイトの2色。スカイグレーはちょっと微妙だし、ホワイトも物足りない感じ。控えめなデカールはイイんだけど、もう少し派手目なカラーをラインナップして欲しい気がする。スズキと言えばイエローでしょ、何で往年のスズキイエローを出さないのかね?オフロードのDR-Z4Sにはチャンピオンイエローがラインナップされてるので、DR-Z4Sのフェンダーを移植するのがいいカモ。

2026-01-19

ドラえもん改

近所のコンビニで見掛けた「ドラえもん改」。中華製の「なんちゃってドラえもん」はシンガポールでたくさん見てきたけど、どれも青色の色縛りは存在してた。だけどベトナムのドラえもん風キャラは色にはとらわれず、大胆にもオリジナルカラーを採用(笑)。不気味さや気持ち悪さでは「中華ドラえもん」の勝ちだけど、ちょっとサイケデな「ベトナムドラえもん」も意外とパンチが効いている。目キラキラしてるし。

BLACKPINKのLISAが持っていたことで人気に火がついたラブブ(Labubu)らしきぬいぐるみもたくさん売ってるんだけど、ラブブの事をよく知らないのでバッタもんかどうか見極められなかった。99%バッタもんだろうけど(笑)。それはそうと、ラブブって中華製のキャラクターなんだよね。とうとう中華製キャラもパクられるようになったかと思うと、なんだか感慨深いよーな気がしてくる。

ベトナムは結構バッタもんが充実してそうなので、おもちゃ屋やお土産屋巡りも楽しめそう。これまで訪れた国でバッタもんキャラと言えば中華製だったんだけど、コストの安いベトナムに中華製のおもちゃは基本的に入ってこないハズ。今まで見たことのない斬新なバッタもんが街に溢れてると思うとワクワク・ウキウキしてくる(笑)

2026-01-18

ブンタウ

ベトナムのアパートはホーチミンから2時間チョイのところにある、ブンタウっていうビーチリゾートに借りている。アパートから歩いて5分で白砂の砂浜が何kmも続く九十九里のような海岸(九十九里行ったことないけど)があるんだけど、ここが散歩やジョギングするのに最適。これまで海外のいろいろなところで暮らしてきたけど、環境的には今回が一番いいカモ(^^)

ベトナムのアパートは住環境的には最高なんだけど、日本食材がほとんど手に入らないのはちょっと困る。ホーチミンに行けば日本食材もそれなりに手に入るんだけど、クルマで2時間余りはちょっと遠い。月に1-2回はホーチミンに買い出しに行くつもりだけど、それはそれでちょっと面倒臭かったりもする。日本食レストランも皆無で、ホーチミンにある吉野家もココイチも牛角もない。最近ビーチ沿いの幹線道路にマクドナルドが出来たことが話題になるレベル(笑)。

ゴルフ場が車で5分の場所にあるのも〇。早速土曜日にゴルフしてきたんだけど、なかなかいいコースだった。十分手入れは行き届いているし、土曜日の割には空いていて気持ちよくラウンドできた。値段は1ラウンド2万円くらいするので安くはないんだけど、お金が許せば毎週行ってもいいカモ。リゾートらしくおしゃれなレストランもあるので、ゴルフの後はビールを飲みながらランチが楽しめる。街はかなり大きいので、自転車で散策するのも楽しそう。

タクシー代は日本よりだいぶ安いんだけど、ホーチミンはさすがに遠いので1万円くらい掛かってしまう。乗り合いバスやフェリーもあるらしいんだけど、そのうち試してみるつもり。仕事でお金もらいながら新しい場所に暮らせるなんて幸せだね、それもちゃんとしたアパートを借りてもらえるなんて恵まれていると思う今日この頃(^^)

2026-01-17

柔軟性

リタイヤまであと5年を切った現在、こういう記事を目にすると読んでしまうんだよね。意外と面白い記事で、とてもいいことが書いてあると思った。

「リタイア生活には“段階的”に移行する」

ホントその通りだと思うけど、これはなかなか難しいね。俺の場合は助走期間は無くて、ほぼ間違いなく2030年10月1日から突然リタイヤ生活が始まると思う(笑)。セミリタイヤして週2-3日働きながらリタイヤ生活を開始するのがイイのかもしれないけど、今のところそのつもりは無し。もういいっす、いまの仕事は。納得のゆく仕事ができたし、望む以上の結果も出せたし、悔いはありません(^^)

「情熱を注げるものを見つけておく」

これはまぁ準備できている方ぢゃないかな。好奇心が強くて新しいことに挑戦するのが好きだし、色々と趣味も多い方だし、好きなことや気に入ったことは比較的長く続けられる俺。キャンプ歴45年、バス釣り歴40年、ブログ歴27年(笑)。父親と母親の特徴を引き継ぎつつ、さらに強化されてると感じてたりもする。健康な体で生んでくれたことと並んで、親に感謝したいことの一つ。 

「貯蓄マインドを捨てる」

これはどうだろう。今でも時々考えてるし、そうすべきであることは頭では理解できているからたぶん対応できるんじゃないかと期待。だけど資産を増やしている間は気が楽だけど、資産を取り崩しながら生活するのってメンタルの切り替えが簡単じゃないと思う。間違っても死ぬ時が資産の最高額とはならないよう、生活の質の向上や自らの幸福のためにお金は使っていきたい。

2026-01-16

プロアーム

 俺の学生時代、400ccクラス最速といえばV4エンジンを積むVFR400Rだった。直4エンジンを積むGSX400RやFZR400Rよりも直線加速で優っていたので、体感的に最速はVFR400R だと感じていた。確か当時の定価も直4エンジン搭載のCBR400RRより高かったと思う。コーナリング性能などは比較する由も無かったので、当時の仲間の間では中型最速のバイクは全会一致でVFR400Rだった。

そんなVFR400Rが採用していたのがリヤの片持ちスイングアーム「プロアーム」。素人目にも高性能そうに見えたし、明らかにホイールの取り外し(タイヤ交換)が簡単そうだったので、性能を追求するレーサーレプリカは近い将来全て片持ちアームになるもんだと思ってた。だけど実際は同ホンダの2ストエンジンを積んだNSR250Rに採用されたくらいで、他メーカーが追随することはなかった。 

片持ちスイングアームって重量的には余りメリットはなさそうだけど、ホイールの取り外しの容易さ以外にもマフラーの取り回しの自由度が高そうだとか、メンテナンスもし易そうに思えた。だけど市販車としては、たぶんインパクトのある見た目(=他車との差別化)が最大の効果だったよーな気がする。一方で左右の重量バランスが崩れそうだとか、右コーナーと左コーナーで剛性感が異なりそうだとか、走りの面ではデメリットもありそうな気がしてた。

今見てもかっこいいんだよね、プロアーム。特に最終型のNSR250Rのプロアームは有機的な形状をしててカッコいいと思う。