2026-01-22

ほどほどの成功

ニンゲンの欲って限りが無いと思う今日この頃。俺はリタイヤ後の活動資金を貯めようとせっせこと海外出張して小銭を貯めてきたけど、目標額を達成してもまだ足らない気がしてくるし、「もっともっと」と貯めたくなってくる。給料も十分満足だと思ってても、もっと必要な気がしてくる。ほんと欲って奴はコントロールが難しい。

もしリタイヤ後もそのマインドを維持していたら、間違いなく幸せにはなれないと思う。所さんが言うように、「夢のような成功を狙うんじゃなくて、ほどほどの成功に満足するっていうのも大事」だと思う今日この頃。俺、もう「ほどほどの成功」は達成してると思うんだよね。少なくとも10年前に思い描いてたよりは給料も増えたし、資産も蓄えられたと思う。もういいじゃんね、このくらいで。

大切なのは自分。隣の人と比べない。普段の何気ない生活の中で満足感を得られたり、幸せを感じられる心を持つことが一番大切。生きていくために最低限必要なお金は確保できているとして、それ以上のお金はいくら持っていても心を豊かにする使い方を知らなければ持っていないのと変わらない。 我が家は特に浪費家でもないし、生活に必要なお金は年金で足りそうなので、いま所有している資産は心を豊にするための使い方を考えたいと思う。

2026-01-21

メンテナンス

今担当しているプロジェクトが終わってニポンに帰国したら、ワンオーナー号のメンテをやりたい。エンジンと内装には既に手を入れてあるので、次やりたいのは足回りのブッシュ交換、サスペンションアームの錆び落としと再塗装、サスペンションキットの交換あたりかな。あとセルモーターとオルタネータの交換と、燃料ポンプの交換もやっておきたい。これで気になるところは一通り手を入れ終わった形になると思う。

ブッシュ交換はロードスター定番のメンテナンスメニューの一つになってるけど、普通のクルマはブッシュ交換なんてやらないよね。ゴムブッシュは30年も経てば経年劣化で固くなってたりガタが出てたりすると思うので、交換しても悪いことは何も無いハズ。サスペンションキットを交換するとフィーリングが変わるので、正直ブッシュ交換の効果は体感できない気がするけどね。 

トラブルの未然防止のためにリビルト品のオルタネータに交換して、交換したオルタエータにトラブルが出たという話も時々耳にするんだよね。セルモーターとオルタネータはある程度走行距離に比例してトラブルが出るパーツだと思うけど、さすがに30年超えてるのでそろそろ交換しようかと考え中。下取り不要の新品オルタネータをワンオーナー号に奢って、外したオルタネータを補修用に撮っておくのもアリかなと。

2026-01-20

DR-Z4SM

120万円のモタード、スズキDR-Z4SM。このインプレッション読むとめちゃ欲しくなる。オフロードではパワーを持て余すので俺には乗りこなせそうにないけど、オンロードメインのモタードであれば俺でも楽しめると思う。Bandit 400は大きくてパワーもあり過ぎて乗りこなせなかったけど、単気筒で車重も150kgソコソコのDR-Z4SMなら俺にも乗りこなせそうな気がするんだよね。

120万円って凄く高い気がするけど、それは考え方次第だと思う。趣味を楽しむための投資だと考えると、DR-Z4SMは決して高くないと思うんだよね。120万円で買える趣味のクルマってほとんどないけど、尖がったDR-Z4SMは新車が買えちゃう。ケータハムSEVEN 170が800万円超もするんだから、DR-Z4SMはお買い得に思えてくる。4輪車としては超尖がったSEVEN 170だけど、DR-Z4SMに比べると荷物はたくさん積めるし対候性も高くて超快適な乗り物。より非日常が味わえるのはDR-Z4SMのほう。

DR-Z4SMでイマイチなのがボディカラー。スカイグレーとソリッドスペシャルホワイトの2色。スカイグレーはちょっと微妙だし、ホワイトも物足りない感じ。控えめなデカールはイイんだけど、もう少し派手目なカラーをラインナップして欲しい気がする。スズキと言えばイエローでしょ、何で往年のスズキイエローを出さないのかね?オフロードのDR-Z4Sにはチャンピオンイエローがラインナップされてるので、DR-Z4Sのフェンダーを移植するのがいいカモ。

2026-01-19

ドラえもん改

近所のコンビニで見掛けた「ドラえもん改」。中華製の「なんちゃってドラえもん」はシンガポールでたくさん見てきたけど、どれも青色の色縛りは存在してた。だけどベトナムのドラえもん風キャラは色にはとらわれず、大胆にもオリジナルカラーを採用(笑)。不気味さや気持ち悪さでは「中華ドラえもん」の勝ちだけど、ちょっとサイケデな「ベトナムドラえもん」も意外とパンチが効いている。目キラキラしてるし。

BLACKPINKのLISAが持っていたことで人気に火がついたラブブ(Labubu)らしきぬいぐるみもたくさん売ってるんだけど、ラブブの事をよく知らないのでバッタもんかどうか見極められなかった。99%バッタもんだろうけど(笑)。それはそうと、ラブブって中華製のキャラクターなんだよね。とうとう中華製キャラもパクられるようになったかと思うと、なんだか感慨深いよーな気がしてくる。

ベトナムは結構バッタもんが充実してそうなので、おもちゃ屋やお土産屋巡りも楽しめそう。これまで訪れた国でバッタもんキャラと言えば中華製だったんだけど、コストの安いベトナムに中華製のおもちゃは基本的に入ってこないハズ。今まで見たことのない斬新なバッタもんが街に溢れてると思うとワクワク・ウキウキしてくる(笑)

2026-01-18

ブンタウ

ベトナムのアパートはホーチミンから2時間チョイのところにある、ブンタウっていうビーチリゾートに借りている。アパートから歩いて5分で白砂の砂浜が何kmも続く九十九里のような海岸(九十九里行ったことないけど)があるんだけど、ここが散歩やジョギングするのに最適。これまで海外のいろいろなところで暮らしてきたけど、環境的には今回が一番いいカモ(^^)

ベトナムのアパートは住環境的には最高なんだけど、日本食材がほとんど手に入らないのはちょっと困る。ホーチミンに行けば日本食材もそれなりに手に入るんだけど、クルマで2時間余りはちょっと遠い。月に1-2回はホーチミンに買い出しに行くつもりだけど、それはそれでちょっと面倒臭かったりもする。日本食レストランも皆無で、ホーチミンにある吉野家もココイチも牛角もない。最近ビーチ沿いの幹線道路にマクドナルドが出来たことが話題になるレベル(笑)。

ゴルフ場が車で5分の場所にあるのも〇。早速土曜日にゴルフしてきたんだけど、なかなかいいコースだった。十分手入れは行き届いているし、土曜日の割には空いていて気持ちよくラウンドできた。値段は1ラウンド2万円くらいするので安くはないんだけど、お金が許せば毎週行ってもいいカモ。リゾートらしくおしゃれなレストランもあるので、ゴルフの後はビールを飲みながらランチが楽しめる。街はかなり大きいので、自転車で散策するのも楽しそう。

タクシー代は日本よりだいぶ安いんだけど、ホーチミンはさすがに遠いので1万円くらい掛かってしまう。乗り合いバスやフェリーもあるらしいんだけど、そのうち試してみるつもり。仕事でお金もらいながら新しい場所に暮らせるなんて幸せだね、それもちゃんとしたアパートを借りてもらえるなんて恵まれていると思う今日この頃(^^)