2026-01-30

コラボ動画

「たくろう」とトヨタのコラボ動画、面白いね。M1のネタに反応してXに投稿するくらいはどのメーカーもやってるんだけど、1か月余りの間にCMを作っちゃうのは凄いよね。吉沢亮が泥酔してトラブルを起こした際にCMに起用していた吉沢亮を応援することを宣言して起用を続けたアイリスオーヤマも空気を読む力が凄いと思ったけど、大企業トヨタの機敏さや実行力の高さも凄いと思った。

M1優勝後の「たくろう」の活躍ぶりは目覚ましいね。トーク力も意外と高くて、安定してるというか、安心して見ていられるんだよね。きむらバンドの軽妙な語り口だけでなく、挙動不審キャラの赤木裕も意外としっかりと話せてすべらない。このコンビは実力があるので、今後もきっと一線で活躍し続けるんじゃないかと思う。

そのあたりは一躍時の人となった芸人「日本エレキテル連合」や「エド・はるみ」とは違うよね。日本エレキテル連合はトークが致命的に下手で面白くなかったし、エド・はるみは何を勘違いしたのか「情熱大陸」的な番組に出て自分の成功までの歴史を自慢する始末。その点「ブルゾンちえみ」は堂々としててトークでも実力の高さを見せてたんだけど、何に納得できなかったのか人気をいったんリセットしてゼロからの出発を選んでいる。カッコいいと思うけど、ちょっと勿体ないというか、無責任な気もする。

...話は戻って「たくろう」。この動画のネタで笑ったのが「21世紀に間に合いました~っ!」「オンライン診~療~!」ってトコ。いいね、頑張れたくろう(^^)

2026-01-29

ミニ三脚

コンパクトなミニ三脚をポチッとな。Amazonのサイトを見てると良さそうな三脚があったので、ついポチってしまった。オリンパスμやニコンミニを使ってた頃(30年前)はコンパクトなミニ三脚を愛用してた。フィルムカメラは今のデジカメと違って感度が高くなかったので、手振れを防ぐ目的でも三脚を愛用してたんだよね。フィルムカメラで写真を始めた俺としては、ISO 6400とか信じられない世界。

ミニ三脚はコンパクトボディのスナップシューター「GR Digital」との相性も良かったんだけど、GR Digitalが調子悪くなってからは一眼レフしか使ってこなかったので長らくミニ三脚の出番は無かった。だけど今愛用しているNikon Z30はかなり軽量なので、またミニ三脚が欲しくなってきたんだよね。色々と迷った挙句、ちょっとお高めだったけどイタリアの名門マンフロット製のミニ三脚を買ってみた。

耐荷重は1kgとあるから、Z30+16-50mmの組合せ(530g)で使う分には十分な強度を持っているんじゃないかと期待。この三脚のいいところはオシャレで完成度の高いデザインと自由雲台を内蔵しているところ。ミニ三脚を選ぶうえで自由な構図を狙える雲台は必須だと思うんだよね、マンフロットのミニ三脚は見た目以上に実用性が高いんぢゃないかと期待。

2026-01-28

iOS 26.2

マイiPhone SE2のOSがアップデートされて、リキッドグラス仕様のインタフェイスになった。動作は特に重くなったとは感じないんだけど、OSは確実に肥大化している模様。OSをアップデートする際にストレージの空き容量が十分ではなくアプリが一時アンインストールされてたし、OSインストール完了後も容量不足が原因でFacebookなど幾つかのアプリがインストールできない状態となってしまった。

仕方ないので写真を削除するなどして空き容量を確保したんだけど、今もストレージの空き容量は0.9GBとパツンパツンの状態。不要なアプリは消してるし、保存している動画や写真も多くはないんだけど、さすがに64GBモデルの限界を感じる今日この頃。確かこのiPhone SE2は2020年に買ったんだけど、最小容量モデルということもあって吊るしの状態でシステムに半分くらい容量食われてたと思う。ケチらずに128GBモデルを買っておくべきだったとちょっと反省。

インストールしているアプリの中で一番容量を食ってるのがtorne mobile。録画データなしの素のアプリが4.15GBも消費してたりもする。空き容量がきつくなりだしてからはTorneは使っていないのでアンインストールしてもいいんだけど、スマホを買い替えた際にtorne mobileを再購入しないといけなくなるよーな気がするんだよね。...てな訳でスマホ買い替えまであと1か月余り、このまま騙し騙し使い続けるとしよう(^^)

2026-01-27

iPod nano

今から遡ることおよそ20年前、カーステレオにiPod nano(初代)を採用したクルマが発売された。三菱自動車の「i」なんだけど、センターコンソールにiPod nano用のスロットがあって、そこにiPod nanoを挿すと車載オーディオから音楽などが流れる仕組み。当時はシリコンオーディオの黎明期で、iPad nanoは1モデルでそのコンパクトさとリーズナブルな価格で市場を切り開いた画期的商品だった。同容量のUSBメモリーを買うより安価だったんだよね。もちろん俺もiPod nanoを愛用していた。

だけど当時、iPod nanoを純正採用する三菱自動車ってどうなのって思った。クルマの一般的なライフサイクルは10年以上だけど、iPad nanoは3年もすれば陳腐化するだろうし、欲しくても購入できなくなってる可能性が高いって分かってたからね。iPod nanoは大切に使っていてもそのうち壊れる可能性が高いし、修理ができるとも思えない。そんなiPod nanoを車載オーディオとして純正採用しちゃう三菱自動車っていったい何考えてんの?って思ったのを覚えている。まぁ三菱自動車に対する思い入れは無いので、「ほんと駄目な会社だな」って呆れちゃったんだけどね。

個人的にすごく気に入っていた初代iPod nanoなんだけど、思った通り数年で陳腐化してしまった。発火の恐れだかなんだかで新品への交換がアナウンスされ、使っていなかった初代iPod nanoが第6世代iPod nanoに交換してもらえたっけ。第6世代は超小型で本体裏面のクリップで衣服に固定できる洗練されたデザインがお気に入りだったんだけど、あまりの小ささに外すのを忘れて洗濯してしまい終了。いいハードウェアだったけど、いまやiPod nano自体がディスコンになってしまった...

2026-01-26

日差

 これまでマイスピマスプロは1日に10秒強進んでた。スピマスプロは手巻きなので毎日手でネジを巻くんだけど、時間合わせは週に1~2回だった。週の初めに1分くらい遅らせて、週末には数十秒進んでいるような感じ。毎日のネジ巻きと週一の時間合わせがお決まりのルーティーンになっていた。

それが2年前にコンプリートメンテナンスに出してからは1日に25秒ぐらい進むようになった。なので今、スピマスプロの時間合わせは2~3日に1度行うようになった。毎朝iPhoneの時計と比べて1分近く遅れると1分ほど進める感じ。腕に巻いて使った日と、週末に外して机の上に置いておいた日では進み方が結構違うので、時刻合わせは遅れに気づいたその都度行っている。朝iPhoneで時間を確認するのが最近のルーティーンになっている。

当然ながら機械式時計も時刻はなるだけ狂わない方がいいんだけど、時刻を合わせる行為も意外と楽しかったりして、 1日25秒進むようになったスピマスプロも意外と不満を感じることなく以前同様に使えてたりもする。マイスピマスプロを使い続けて来年で30年、愛着がそう思わせるのだろーか? ...機械式時計ってやつは奥が深いねぇ(^^