前回の一時帰国の際に買って来たコンパクトな空気入れ「CYCPLUS AS2 Ultra」、超便利。今まではこの比較的コンパクトなPanasonicのハンドポンプを使ってたんだけど、ホールディングバイク一台に空気入れるだけで100回以上ストロークが必要なので疲れるんだよね。中腰でポンピングするので腰は痛くなるし、 普通のハンドポンプよりも大変で汗をかきながら空気を入れてた。
CYCPLUS AS2 Ultraはビックリするくらいコンパクト。Panasonicのハンドポンプも携帯用にデザインされてるけど、CYCPLUSの方が断然コンパクトで実用性も問題なし。バッテリー容量は最低限でVerge P10に6Barくらいまで入れると、1台分(2輪)でほぼバッテリーを使い切るんじゃないかと思う。このギリギリまで攻めた仕様がいいんだよね。バッテリー大きくしてランタイムを長くするよりも、1台分と割り切ってコンパクトさを追求したのは正解だと思う。
動作音は大きめだけど、せいぜい1~2分なので個人的には室内でも使えるレベル。タイヤに空気を入れるのが億劫じゃなくなるので、こまめに空気圧調整できるのがいいんだよね。操作も簡単で、本体の電源ボタンを押して電源を入れ、「+」「ー」ボタンで簡単に空気圧が設定可能。あとは再度電源ボタンを押すと、ポンピングが開始される。
本体のディスプレイにはリアルタイムで空気圧が表示され、セットした空気圧に達すると自動でポンピングがストップする。今まではハンドポンプでまずは空気を入れて、エアゲージで空気圧を計って、また空気を入れて... の繰り返しだったので、CYCPLUSは便利すぎて元には戻れなくなってしまった。あとはどのくらい耐久性があるかだけど、最初にバッテリーが駄目になりそうな気がする。



