2026-03-10

石油事情

ベトナムはいま石油がヤバい。なんでもベトナムの石油備蓄量は1週間分程度しかないらしく、早くも底をついててきてるらしい。またベトナムは石油の輸入先がクウェート一国からの輸入に依存しているそうで、アメリカ・イスラエルとイランの戦争でタンカーがホルムズ海峡を航行できなくなった影響をモロに受けているとのこと。若いころ俺が建設に携わったクウェートのミナ・アハマディ製油所からもベトナムに輸出されてるのかな?(^^)

ベトナムでは既にガソリン価格が高騰し始めていて、ガソリンスタンドでは給油制限も始まっている模様。その影響からか、実際にホーチミンの市中ではGrabタクシーの数が減って捕まえにくくなってたりもする。将来的には脱化石エネルギーも重要だけど、現状はまだ石油の備蓄やエネルギー輸入先の多様化は重要だね。7か月も石油を備蓄してるニポンって偉いね、ちゃんとした国だと思う。

ガソリン不足のベトナムで今のところ給油制限の影響を受けていないのが電気自動車。ベトナムには"VinFast"っていう国産の自動車メーカーがあるんだけど、同社の現在のラインナップは全て電気自動車だったりもする。以前はエンジン搭載車も作っていたんだけど、2022年以降は電気自動車メーカーとなっている。実際にベトナムではVinFastの電気自動車がたくさん走っていて、先日出張でホーチミンに行った時も配車アプリで捕まったのはVinFastの電気自動車だった。

2026-03-09

ビンテージヘッドライト(2)

 昨日紹介したクラシカルな凸レンズ形状のデイトナのビンテージヘッドライトの補修部品だけど、2026年3月現在ネットショップはどこも軒並み品切れ状態。アマゾンだけでなくて、モノタロウもYahooショッピングも楽天も、どこも品切れ。だけどビンテージヘッドライトが事故とかで破損して、その補修部品として売れたとは思えないよね。ビンテージヘッドライトの補修部品がクラシカルなレンズ形状だと知った旧車乗りがこぞって買い求めた為に、品切れになったんだと思う。

俺は去年の9月にAmazonでとりあえず2台分(4個)買ったんだけど、その時はAmazonだけでなくモノタロウやYahooショッピングにも在庫があったのを確認している。Amazonが一番安かったので俺はAmazonで買ったんだけど、その後1か月くらいでどこも品切れになってしまった。ホントは5台分(10個)買いたかったんだけど、万が一ロードスターに合わなかったら悲劇なので、とりあえず取り付けてみてから追加で購入するつもりだった。

デイトナのビンテージヘッドライトのことはここにも書いてなかったし、なんで急に売り切れちゃったんだろうね?俺がこのことを話したのはロータスヨーロッパに乗る親戚の整備士のみ。話したのは10月だったけど、それから1か月くらいでどこも品切れになった。その人は1セット欲しいって言ってたので買ったと思うけど、彼の旧車仲間つながりで情報が広がったのカモ。まぁ俺は2セット買ったので十分っちゃ十分なんだけど、できればもう1セット欲しかったかな。欲しい時が買い時、これを実感した出来事だった。

この球面ガラスレンズは小糸製なんだけど、在庫のみで流石にもう新規製作はしていないよーな気がする。メーカーによる再生産はあまり期待できそうにないので、どうしても欲しいって人はデイトナのビンテージヘッドライトを買うのが吉。通販だと1セットおよそ2万円なので1台分だと4万円くらいするけど、まだまだ入手可能。ビンテージヘッドライト からレンズを取り出して、ガワは捨てちゃいましょう(笑)

2026-03-08

ビンテージヘッドライト(1)

ずっと何とかしたいと思ってたマイロードスターのライト。今から10年くらい前にシールドランプの片方が切れた際に小糸製のセミシールドヘッドライトに交換したんだけど、ガラスレンズを採用したクラシカルなデザインが”ソコソコ"お気に入り。黒号と白号用は樹脂レンズのリフレクターランプ(レイブリック)が装着されてたんだけど、カッコ悪いので交換用にこの小糸製のライトユニットを手配済み。

ただこの小糸のライト、レンズの形状がフラットなんだよね。ずっと密かにシールドランプ風な球面レンズのライトユニットが欲しいと思ってた。昔はクラシカルな雰囲気の球面レンズのセミシールドランプがあったと思うんだけど、今はフラットレンズのやつしか売ってなかったりもする。一昔前まではCIBIEとか海外製のランプも球面レンズが主流だったと思うけど、今手配できるモノはフラットレンズのユニットばかり。なんでかな?(--)

そんな中、デイトナ(バイク用品メーカー)のビンテージヘッドライトを発見。このバイク用のライトは小糸製のガラスレンズユニットを採用してるんだけど、なんと球面レンズが採用されてるではないの!さすがビンテージを謳っているだけのことはある。その補修用のランプユニットがAmazonで販売されてるのを偶然発見、それも20% Off。迷わず速攻で2台分(4個)ポチッとな。思ったよりも安く手に入れられたし、超ラッキーなんですけど v(^^)y

去年の10月に帰省した際にロードスター(ワンオーナー号)に取り付けてみたんだけど、フィッティングは完璧。愛車がオリジナルのシールドランプと変わらぬぷっくりと膨らんだかわいいお目目に変身。やっぱ旧車はデメキンじゃないとね、デイトナ補修部品サイコー i(^^)i  

2026-03-07

次期REスポーツ

何回目だろうね、次期REスポーツの噂。RX-8が消滅して早13年、次期REの噂についてはここでも既に20回くらい書いてる気がする(笑)。次期REスポーツは圧縮着火エンジンを採用して、RX-9として復活するハズぢゃなかったっけ?レシプロのSKYACTIV-Xが期待したほどヒットしなかったこともあってか、圧縮着火REの噂はめっきり聞かなくなった。

最新の噂によると次期REスポーツは2ローターPHEVなんだそうな。PHEVは圧縮着火REに比べるとずっと現実的だと思うけど、バッテリーやらモーターやらを積むので重くなるのが心配。噂の記事によると1500kgを目指すとあるけど、PHEVだと結構厳しいんじゃないかな。最高出力は最大520psを発揮する見込みとあるけど、重量増をパワーで補うのは本来のマツダの理想とするスポーツカーとは異なるアプローチなのが気になる。

一方でPHEVはまだ完成された技術とは言えないので、10年20年後に陳腐化している未来が予想される。次期REスポーツをプレミアムカーとして売るなら、REで発電してモーターで走行するハイブリッドモードと、エンジンのみで走行するピュアエンジンモードを搭載してほしいね。デザインはアイコニックSPをベースにしてほしいね、どのスーパースポーツをも凌駕するカッコ良さだと思う。

名前はRX-7でもRX-9でもいいけど、RXの名に恥じない、妥協のない魅力的なスポーツカーにしてほしいね(^^) 

2026-03-06

L2-B

カッコいいL2-Bが欲しい。寒い冬はダウンジャケットがいいんだけど、あたたかくなり始めた春先や、寒くなり始めた秋頃に着るのにちょうどいいL2-Bが欲しい。この前TV観てたら劇団ひとりがカッコいいL2-B着てたんだよね。それ見た瞬間、一瞬でフライトジャケット愛が蘇ってきた(笑)。春先や秋には手持ちのCWU-36/P(ホンモノの米軍払下げ品)を着るんだけど、やっぱL2-Bもカッコ良くて捨てがたい。

L2-Bと言ってもいわゆるホンモノが欲しい訳ではなくて、よくできたレプリカで十分。つか、小汚い本物のビンテージフライトジャケットよりは、むしろ新品で綺麗なレプリカジャケットの方がいい。このBUZZ RICKSON’SのL2-Bなんていいね、カッコいい。ネイビーブルーのL2-Aもいいんだけど、学生時代に買ったフェローズのL2-Aを持ってるので今はグリーンのL2-Bが欲しい。

フェローズのL2-Aは1991年に買ったので、実に34年モノ。凄くカッコいいジャケットなんだけど、サイズは38と今の俺にはちょっと小さいんだよね。20代の頃は俺が着るとタイト目なジャストサイズでカッコよかったんだけど、今はちょっと俺が大きくなっちゃったので着るのは自粛中(笑)。息子は185cmと大きくて着れないし、愛でるだけの存在になってしまった。

グレーヘアーのおっさんがL2-B着て1028に乗ってたらカッコいいよね、きっと (^^)