2026-03-15

Panasonic 65LW2

このTVかっこいいね、Panasonic Wall Fit TV。めちゃ薄いパネルを生かしたデザインのTVは過去にもあったけど、薄いのはパネルのエッジ周りだけで本体部分は厚みがあったと思う。だけどこのPanasonicのTVは厚さ35mmで全面フラット、これぞ壁掛けTVといった仕上がり。このTVを設置するにはコンセントやアンテナケーブルがスマートに取り廻せるよう予め壁をへこませた作りにしておいた方がいい。

有機ELはバックライトが不要なので、もっと薄くできるんじゃないかと思う。一番厚みをとるのは電源装置やスピーカーユニットだと思うけど、いっそのことディスプレイと割り切ってスピーカー・チューナーレスのモデルなんてのも面白そう。電源を外部電源(USB-C)にすれば、モバイルディスプレイ並みに薄い厚さ10mmなんてTVも実現できちゃうカモ。

息子が生まれた時(2007年)、ウチはまだブラウン管のTVを使ってたんだよね。俺が学生時代に下宿を始めるのを機に今は亡き祖父母に買ってもらった三菱電機製の15インチTVだった。角々としたシンプルなデザインで、ソニーのトリニトロン風のデザインがカッコよかったんだよね。...トリニトロンに15インチなんてなかったと思うけど(笑)。そのTVは20年近く使ったんだけど、息子の誕生祝でもらったお祝い金でSONYのBRAVIA(32インチ)に買い替えた。

昔の写真↑を見ると幼い息子と一緒にブラウン管TVが写っているのがちょっといい感じだったりもする(^^) 

2026-03-14

iPhone 17

6か月ぶりの一時帰国、無事ニポンに着弾(^^)

iPhone 17をポチッとな。息子用と俺のiPhoneを同時に注文したので、2つ合わせて259,600円。...めちゃ高くなったね、iPhone。アメリカでのiPhone 17の販売価格は799ドルなので、ニポン円換算だとおよそ127,000円。 米国とほとんど変わらないというか、米国以外で買うiPhoneとしては間違いなく世界最安だと思う。為替が変動して1ドル162円を下回ってくると、アメリカよりも安くなってしまう計算。ニポン人にとってiPhoneは高くなったけど、アメリカ人にとってはそれほど高くなってないのかな? 

息子はホワイトがいいというのでホワイトを選択、同じじゃつまらないので俺はブラックを選択してみた。ケースはブラックのやつを買ったので、本体もブラックのほうが馴染みがいいよーな気もするし。最後までiPhone 17eとどっちにするか迷ったんだけど、フルスペックの最新のiPhoneも使ってみたかったので今回はiPhone 17を選択してみた次第。スマホをヘビーユースするとは思えないので、iPhone Proを買うことは一生無いよーな気がする。

これまで愛用してきたiPhone SE2はコロナで一時帰国中だった2020年5月に買ったものなので、ほぼ丸6年使ったんだよね。このiPhone 17もそのくらいは使うと思うので、たぶんこのスマホで定年を迎えるハズ。SEに比べるとバッテリー容量も大きくなってるので少々ヘタってきても実用上は問題なさそうだし、定年で定期収入がなくなったら買い換え周期はさらに伸びる可能性大(笑)。

これが俺が息子に買ってやる最後のスマホになるだろうね。次は自分で稼いだお金で最新のiPhone に買い替えてちょうだい(^^)

2026-03-13

3月13日

今から25年前の今日の日記↓。1985年当時を振り返りながら、自らの変化について書いている。

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2001年3月13日 (1985)

日経平均株価がとうとう1万2000円割れ、16年前の株価水準だそうな。1985年と言えば俺が中学3年で、来る日も来る日もバス釣りに明け暮れていた頃。あの頃はロッドとベイトリールが宝物で、ABUを買うのが夢だった。まさか16年後にABUを4個も持つとは想像もつかなかったね、俺も金持ちになったもんだ(^^;。当時から車は好きだったけど、まさかオープンカーを買うとは思ってもいなかった。ジーンズにも全く興味はなかったし、まさか10万円を越える金を出してジージャンを買うなんて... 10年後は一体何に夢中になってるんだろう?ロータス買えてるといいんだけど... 

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この日記↑から今日で丸25年が経過。株価はその後20年近く低迷を続けたけど、コロナ禍の2020年頃から徐々に上昇。そして25年後の現在、日経平均株価は5万4000円超え。ABUは数台しか増えてないと思うけど、スプールの回転力を利用して発電し、その電気でマイクロプロセッサを駆動して電磁ブレーキを掛けてバックラッシュを抑制する「シマノカルカッタコンクウェストDC」が愛機に加わった。28年前に10万円を超える金を出して買ったジージャン(506XX)は世界的なビンテージデニムブームに乗って価格高騰中で、三桁万円のものも珍しくなくなってきてる模様...

25年経った現在の俺は未だにバス釣りをしているし、ブログも書いてるし、相変わらずロードスターにも夢中。この間も愛車ロードスターは手放しておらず、新車ワンオーナー車は今年で34年目。ロータスは買えてないけど、初代NA型ロードスターをまさかの5台所有(笑)。そのうちの1台がM2 1028だなんて、25年前の俺に伝えたらどんな顔をするだろうね。そうそう、バイクはBandit 400に加えてFTR223とKLX250を増車。この25年の間に新しく始めたことといえばゴルフとジョギング、インスタグラム、あと子育てとか(笑)。海外出張続きであんまし子育てできてないよーな気もするけど... (^^;

会社はつぶれかけて事業売却され、別の会社に買収されてしまった。55歳の現在は仕事はほどほどに、リタイヤ後の生活の妄想と準備に夢中... 10年後はリタイヤ後の第2の人生をエンジョイできてるといいな(^^)

2026-03-12

変遷

クルマの好みって若い頃に比べると随分と変わったように思う。学生時代、クルマは深リムのホイールの方がカッコいいと思ってた。リムは深ければ深いほどカッコよかったあの頃(遠い目)。NAロードスターはFRなので比較的深リムホイールが履けるけど、当時のスカイラインやハチロクに比べて深リムのホイールが入らないのが残念だったんだよね。何でもっと幅広のホイールが入るようにデザインしないのかなって思ってた(^^; ←バカ

深リムホイールを履かせる為にフェンダーの爪を折るのは当然として、板金でフェンダーをたたき出して一見ノーマルながら実は幅広のホイールが履けるというのが最高に渋くてカッコいいカスタムだと思ってた。実際にそういう加工をしている車はあったし、分かってるなぁって思ってた。 ...我ながら馬鹿だねぇ(笑)。マイロードスターのフェンダーには手を付けなくてホントよかった。

50代ともなると、深リムに対する憧れは完全に消滅。むしろツライチは子供っぽくてちょっと恥ずかしい。今でも正直ノーマルホイールのインセットはどうかと思うけど、ツライチよりはアリかも。ホイールのインセットはいくつか試してみたけど、個人的にNAロードスターは6.5J+25くらいがベストかな。6.5J+15くらいで爪折り必須となるので、そこからインセットが10mmほど内側に寄った状態がちょうどいい感じ。

...エンケイRPF1の7J+28はNAロードスターのベストサイズに近いと思う今日この頃。RPF1が6.5J+25だったらいうことなしなんだけどね(^^)

2026-03-11

会社携帯

会社の携帯電話がiPhone SE2から16eになった。新しい携帯電話に変わって一番の驚きがバッテリーのもちの良さ。SE2はバッテリー容量が新品時の78%に低下してたのもあるけど、毎朝充電していても翌朝には50%近くまで下がっていて、週末に充電をしないと月曜朝には10%くらいになっていた。それが新しい16eは1日で10%ちょいしか下がらないので、毎日充電する必要はなくなった。個人携帯に比べて使用頻度が少ないのもあるけど、16eの低消費電力には大満足。

あと会社携帯はアプリのインストールが厳しく制限されてるので、ストレージの空きも余裕がある。写真やビデオが空っぽということもあり、現在のストレージの空き容量は102GB。会社携帯では基本的に仕事関連の写真しか撮らないので、この先空き容量の不足で悩むことはないと思う。会社携帯はOutlookやTeamsと連携してるので、メールやメッセージが届くと携帯も「ピコン」と着信音が鳴るんだよね。すごい時代だね、いつでもどこでもTeamsで連絡が取れるのは便利。

そうそう、インタフェイスがUSB-Cになったのも嬉しい。充電器やケーブルがパソコンやほかのITガジェットと共用できるのはホントに便利。とっととライトニングケーブルとオサラバしたいんだけど、まだ個人携帯とiPad miniがライトニングなんだよね。ライトニングが登場したときはそのスマートさと利便性に感動したけど、今となってはアップルのITガジェットのために必要となる専用ケーブルがとても煩わしく感じてたりもする。

この会社携帯はきっと俺がリタイヤする2030年まであと4年余り使い続けると思うので、傷つけたりしないよう大事にしないと(^^)