2026-03-18

バッテリー

今回の一時帰国は比較的余裕があるので、2年ぶりにKLXを動かしてみることにした。バッテリーを充電しようとしてみたところ、残念ながらバッテリーは既にお亡くなりになってるらしく、愛用のAC Delcoの充電器はエラーを表示。バッテリーはKLXから取り外して室内に保管してたので大丈夫じゃないかと期待してたんだけど、さすがに2年間の放置期間は長すぎた模様。完全放電した状態が長く続いたのが原因だと思う。

Amazonでバッテリーを物色していたところ、前回購入したのと同じバッテリーを発見。なんと前回の購入は2017年というから、9年近くも昔だったことが判明。このバッテリーは2,596円と格安だったんだけど、Amazonの評価が高いだけのことはあって長く使えた。以前買った台湾Yuasaのバッテリーは3年で廃棄したので、明らかにこっちの方がタフだった。今回の購入価格は3,099円と前回よりは値上がりしてたんだけど、これでも十分に安いと思う。バイク用品店では普通に15,000円くらいでバッテリーを売ってるんだけど、性能に差はないと思う。

バッテリーを物色していて気になったのがこれ。GEL型ってあるけど、なんか高性能そうな響き(笑)。意外と安いので買ってみようかと思ったんだけど、先代のこのバッテリーが思いのほか調子よかったので同じバッテリーにしておいた。まぁ電解液をGEL化したところで鉛バッテリーには違いが無いので、多分性能的には大差ないというか、性能的に電解液式を超える理由もないんぢゃないかなと(^^)

2026-03-17

スーツケース遍歴

これまで飛行機に何百回と乗ってきたけど、これまでに買ったスーツケースは意外と少なかったりもする。俺がこれまでに買ったスーツケースはたったの5つ。最後に買ったのが2005年のサムソナイトという、我ながら驚くほどの物持ちの良さ(笑)。1995年に買った無名のハードケースと2001年に買ったサムソナイトのハードケースは壊れて処分したけど、それ以外は今も現役でベトナムのアパートにあったりもする。

1995 無名ハードケース(機内持込み) / 2ホイール 
1996 SAZABY ハードケース(Full size) / 4ホイール
2001 サムソナイトハードケース(機内持込み) / 2ホイール
2004 サムソナイトソフトケース(機内持込み) / 2ホイール 
2005 サムソナイトハードケース(Middle size) / 4ホイール

SAZABYのスーツケースについては先日書いたけど、キャスターを数回交換したのと、ストラップを張り直しながら今も現役で活躍中。2005年購入の最新のサムソナイト(笑)はニポンのACEカバンによるOEM製品。当時ニポンで販売されているサムソナイトは全てACEカバン製だったんだよね。SAZABYと同じく、このサムソナイトもすでに数回キャスターを交換済み。スーツケースってキャスターを交換すれば長く使えるんだよね。確かキャスターは1つ6000円で交換してるので、1回あたり24,000円。新しいスーツケースが買えそうだけど、俺は愛着の沸いたスーツケースを長く使いたい派。

このACEカバン製サムソナイト↑ 、シェルは凹むことはあってもまず割れることはないであろう強靭なABS樹脂製。ABSシェルは頑丈でいいんだけど、重いのが残念ポイント。このスーツケースは重量を軽くするためにフレームにマグネシウム合金を採用しているという、中々に変態な仕様だったりもする(^^)

2026-03-16

メーターパネル

マイロードスターは長らくAWD(アートワークスデワ)のメーターパネルを使ってた。出羽さんはお亡くなりになったのでもうAWDゲージパネルは手に入れることは出来ないんだけど、自分のパネルは10年余り経った頃から端のほうが少し縮んで隙間からバックライトの光が漏れるようになってきた。それが気になりだしたので、AWDパネルからノーマルのパネルに戻したんだよね。自分のパネルだけの症状の可能性も少なくないんだけど、ノーマルパーツのクオリティの高さを実感したのを覚えている。かれこれ20年余りも昔の話(笑)

今だとメーターパネルの交換はしないと思う。メーターパネルは変えたところでメーターの精度が上がるわけでもなく、読み取り精度が有意に高まるわけでもなく、レスポンスが向上するわけでもなく、あくまで見てくれが変化するだけの話。AWDのメーターパネルに交換したのは20代の頃だったんだけど、俺も若かった... そうそう、マツダスピード製220km/h表示対応のホワイトメーターパネルなんてのもあったっけ。そもそもそんなにスピードでないと思うし、スピードメーターのハードウェアはそのままに220km/hまでメーターパネルの目盛りを拡張するという荒業もどうかと思う(笑)

ROMチューンでレブリミットを7400rpmにした際に、ノーマルのタコメーターは7800rpmあたりを指したところでレブリミットが効き始めたんだよね。ノーマルメーターの精度の低さを目の当たりにして、社外品のタコメータを移植してみたくなった次第。まもなくAmazonで手に入れた80φのUltra stepping tachometerをメータークラスタ内に移植したんだけど、その精度の高さに感動したのを覚えている。

見た目だけじゃないホンモノ感あるれるメーター、これに勝るメーターパネルはないことを実感。社外品の中でもUltra stepping tachometerは特に渋くてスパルタンなんだよね。時々到来するインスタグラムのメッセージも、このUltra stepping tachometerについての質問が一番多いよーな気がする。

2026-03-15

Panasonic 65LW2

このTVかっこいいね、Panasonic Wall Fit TV。めちゃ薄いパネルを生かしたデザインのTVは過去にもあったけど、薄いのはパネルのエッジ周りだけで本体部分は厚みがあったと思う。だけどこのPanasonicのTVは厚さ35mmで全面フラット、これぞ壁掛けTVといった仕上がり。このTVを設置するにはコンセントやアンテナケーブルがスマートに取り廻せるよう予め壁をへこませた作りにしておいた方がいい。

有機ELはバックライトが不要なので、もっと薄くできるんじゃないかと思う。一番厚みをとるのは電源装置やスピーカーユニットだと思うけど、いっそのことディスプレイと割り切ってスピーカー・チューナーレスのモデルなんてのも面白そう。電源を外部電源(USB-C)にすれば、モバイルディスプレイ並みに薄い厚さ10mmなんてTVも実現できちゃうカモ。

息子が生まれた時(2007年)、ウチはまだブラウン管のTVを使ってたんだよね。俺が学生時代に下宿を始めるのを機に今は亡き祖父母に買ってもらった三菱電機製の15インチTVだった。角々としたシンプルなデザインで、ソニーのトリニトロン風のデザインがカッコよかったんだよね。...トリニトロンに15インチなんてなかったと思うけど(笑)。そのTVは20年近く使ったんだけど、息子の誕生祝でもらったお祝い金でSONYのBRAVIA(32インチ)に買い替えた。

昔の写真↑を見ると幼い息子と一緒にブラウン管TVが写っているのがちょっといい感じだったりもする(^^) 

2026-03-14

iPhone 17

6か月ぶりの一時帰国、無事ニポンに着弾(^^)

iPhone 17をポチッとな。息子用と俺のiPhoneを同時に注文したので、2つ合わせて259,600円。...めちゃ高くなったね、iPhone。アメリカでのiPhone 17の販売価格は799ドルなので、ニポン円換算だとおよそ127,000円。 米国とほとんど変わらないというか、米国以外で買うiPhoneとしては間違いなく世界最安だと思う。為替が変動して1ドル162円を下回ってくると、アメリカよりも安くなってしまう計算。ニポン人にとってiPhoneは高くなったけど、アメリカ人にとってはそれほど高くなってないのかな? 

息子はホワイトがいいというのでホワイトを選択、同じじゃつまらないので俺はブラックを選択してみた。ケースはブラックのやつを買ったので、本体もブラックのほうが馴染みがいいよーな気もするし。最後までiPhone 17eとどっちにするか迷ったんだけど、フルスペックの最新のiPhoneも使ってみたかったので今回はiPhone 17を選択してみた次第。スマホをヘビーユースするとは思えないので、iPhone Proを買うことは一生無いよーな気がする。

これまで愛用してきたiPhone SE2はコロナで一時帰国中だった2020年5月に買ったものなので、ほぼ丸6年使ったんだよね。このiPhone 17もそのくらいは使うと思うので、たぶんこのスマホで定年を迎えるハズ。SEに比べるとバッテリー容量も大きくなってるので少々ヘタってきても実用上は問題なさそうだし、定年で定期収入がなくなったら買い換え周期はさらに伸びる可能性大(笑)。

これが俺が息子に買ってやる最後のスマホになるだろうね。次は自分で稼いだお金で最新のiPhone に買い替えてちょうだい(^^)