2026-04-10

変化

50歳を超えてから、体の変化を感じるようになった。認めたくはないけど、いわゆる「老い」というやつ。体力的なものよりも、関節に異変を感じる今日この頃。朝起きるともれなく関節が痛いんだよね。毎朝、腰や膝はバッキバキ。1日の活動を終えた夜には関節の可動域が広がってるのか朝よりも調子がいいんだけど、一晩寝て起きると関節が固まってバッキバキになっている。

体をほぐすために毎朝YouTubeで音楽を鳴らしてラジオ体操をやってるんだけど、これをやるのとやらないのでは大違い。腰が痛くて前かがみになって顔を洗うのが辛かったのが、ラジオ体操を始めたら改選されたこともあった。侮れないんだよね、ラジオ体操。まさか自らラジオ体操をやる日が来るなんて若いころは思ってなかったけど(^^;

俺はこれまであまり体を使ってこなかったので、体の状態は悪くないと思う。社会人になってからスポーツなんて殆どしてこなかったし、ジョギングを始めたのは45歳から。新車を買ってあまり走らせずにガレージに長く保管していたのと同じような状態だと思う(笑)。この先健康で充実したリタイヤ後の生活を送るには動く体を維持することが重要なので、今後もジョギングやサイクリングは続けていくつもり。

だけど55歳にしては体力はあるほうだと思うんだよね。チャリでも30代のワカモノ(?)に負けないペースで走れてるし(^^)

2026-04-09

台湾

台湾に初上陸、多分18か国目くらい。勤めている会社の親会社が遂行してた台湾のプロジェクトが無事完工して近日中に現場事務所をデモビする予定とのことで、撤退前に一度現場を見ておけと言われて訪問。...こういう出張は気楽でいいね。見るのはプラントだけど、ある意味観光と言えなくもない(笑)。使用した航空会社は台湾の新興フルサービスキャリア、Starlux。Starluxは初めて使ったんだけど、機内食が旨かった。エコノミークラスの機内食がうまいと思ったのは30年前に乗ったJASの広州便以来、2回目(笑)。

子供(小学生) の頃の夢はパイロットになることだった。小学低学年の頃に「将来の夢」についての作文で「パイロットになって、みんなを安全にいろんなところに連れて行ってあげたい」的なことを書いたところ、良く書けていると先生に褒めてもらったのを覚えている。その頃はパイロットが高収入を得られるってことは知らなかったけど、大人になった今もいい職業だなって思う。なんかカッコいいし(笑)

だけどパイロットになるには視力が重要で、眼鏡をかけていてはパイロットになれないと聞いて早々にあきらめたんだよね。昔は今よりも条件が厳しくて、裸眼視力が悪いとパイロットにはなれなかったハズ。中学の頃には視力が大きく低下して、眼鏡なしでは生活できないくらい近視が進んでしまったんだよね。パイロットになるための条件は航空会社ごとに規定が設けられているらしいけど、現在は眼鏡をかけていても基本的に矯正視力が条件を満たしていればパイロットになれるんだそう。

大学時代同じ研究室に所属していた1年上の先輩がパイロットを目指してたんだけど、彼はパイロットになれたのかな?航空会社に入社してからの取得を目指してANAに就職したんだけど、簡単な道ではなかったハズ。いい人だったんだけど、名前が思い出せん... (笑)

2026-04-08

貧乏性

3月の一時帰国に合わせてジョギング用のシューズを新しく作って持ってきたんだけど、実はまだ古いほうのシューズを使ってたりもする。ソールのかかと部分がかなりすり減ってきてるし、Adidasのランニングアプリでも交換を促されてるんだけど、まだアッパーはしっかりしてることもあってかなかなか捨てられないんだよね。気に入ったモノがなかなか捨てられない貧乏性な俺(^^;

ソールのかかと部分がかなりすり減ってるんだけど、 ジョギングする分にはあまり違和感は感じなかったりもする。かかと部分が斜めにすり減ってるので歩くと不自然というか違和感を感じるので、さすがに普段履きのスニーカとしては失格。ちょっと前まで履いてた普段履きのスニーカーはバンコクで捨ててきたんだけど、10年近く履いて走ってきたジョギングシューズは愛着が深いのか、簡単には手放せなかったりもする。 

お気に入りのOnitsuka Tigerなんだけど、クラシカルなデザインがカッコよくてお気に入り。このシューズは細身で足がしっかりとホールドされるので、個人的にはジョギングに向いてると思う。新しいシューズはナイキのインターナショナリストなんだけど、これもOnitsuka Tigerと同じく細身でタイトな履き心地。確か中学生の頃に初めて買ったナイキ(RIO)も似たような、少しタイトな履き心地だった。普段履きにはもう少しルーズフィットなスニーカがいいカモ。 

ランニングアプリによるとこのOnitsuka Tigerで既に1800km走ってるんだそう。スニーカーってどのくらい走れるのかなんて全く考えたことなかったけど、1800kmって結構凄いね。四国1周が約800kmなので、既に2周完走して現在3周目(笑)

2026-04-07

ホイール

マイ1028に履かせているホイールはRAYS CE28。前オーナーが装着してたホイールなんだけど、ツライチ過ぎず俺好みのインセット。車高短によく似合っててカッコいいんだけど、このホイール15インチなんだよね。1028には15インチもアリだと思うんだけど、やっぱNAロードスターには185を履かせたいよーな気もする。

あとこのCE28はボディとほぼ同色のダークブルー(メタリック)。見た目はほぼ黒なのでさほど気にはならないんだけど、若いころからボディと同系色のホイールってダサいと思ってる俺(笑)

1028に新しいホイールを履かせるとしたら手持ちのRPF1(フォーミュラブラック)かな。フォーミュラブラックという名称だけど、実際の見た目はほぼほぼシルバー。1028のダークブルーのボディにフォーミュラブラックのホイールは似合いそう。RPF1はマットブラックに焼付塗装してワンオーナー号に履かせようと思ってたんだけど、ワンオーナー号は現状のワタナベのままで、1028号にRPF1を履かせた方が幸せになれそうな気もするし。

なんだかんだ言っても、実は1028号のホイールの最有力候補は純正ホイールだったりもする。純正ホイールは外してCE28の箱の中で保管されてたので、すごく綺麗でそのまま使える状態。純正ホイールはソコソコ軽量だし、最終的に一番偉いのが"オリジナル"なのはよーく分かってる俺。だけど55歳になってもホイールはまだちょっとインセットを出したい気がしてるんだよね、俺もまだ若造だな... (^^;

2026-04-06

125cc

 いまバイクは125ccが熱い。一昔前は車検のいらない250ccの人気が高かったんだけど、最近は任意保険の安い原付2種や原付免許で乗れる新基準125ccの人気が高まっている模様。125ccに原付免許で乗れるのはうれしいけど、交通法規上は原付扱いなので最高速度が30km/hだったり、2段階右折しなければならない点は50cc原付と変わらない。乗っててストレスなのは間違いないので、免許が許すなら第2種原付を買った方がいい。

リニューアルされたスーパーカブC125、なんかカッコいいんだよね。俺の学生時代はスーパーカブといえばダサいバイクの代名詞だったのに、今はおしゃれに敏感な 若者が「敢えてスーパーカブ」的なチョイスで乗ってたりして、時代の変化を実感。125ccのバイクが安く作れる理由はほとんどないんだけど、排気量カースト時代を知っている身としては125ccのスーパーカブが50万円というのは結構衝撃的。一昔前の2倍の値段だもんね。

125ccクラスで一番面白そうなのはWR125R。素人の俺が未舗装道を走るには125ccくらいがちょうどいいと思う今日この頃。このクラスだと手足のように振り回せるので、未舗装の林道を駆け抜けるのに最高の1台だと思う。行き止まりでもアクセルターンで旋回したりしてね。唯一の問題は高速道路に乗れないことなんだけど、高速道路に乗る必要のないところに住めば問題は解決(笑)。リタイヤ後千葉の田舎にガレージ建てたら、維持費が安くて楽しそうなWR125Rが本気で欲しくなりそーな気がする。