2026-04-20

WR250R

新車が買えるうちに1台買っておいても良かったかなと密かに思ってるバイク、ヤマハWR250R。俺がKLX250を買った後に発売されたんだけど、ヤマハが本気で新開発した4ストオフロードバイクとして発売当初から人気が高かったモデル。同時期にモデルチェンジでFI化されたカワサキKLX250が控えめのスペックだったこともあってか、クラスナンバーワンのパフォーマンスを誇るWR250Rは不動の人気を獲得していた。

俺はキャブレター仕様の最後のモデルとなった2007年式KLX250を買ったんだけど、FI化されたKLX250を見て2007モデルを買っておいて良かったと安堵したんだよね。2008年モデルはスペック的にもイマイチだったし、ライト周りとかデザインも好みじゃなかった。ただ2007モデル(ノーマル)は驚くほど非力なので、FI化された2008モデルがスペック的に劣っていたとしても実際はパワフルで速いと思う。2007モデルに乗る場合はKLX250SR仕様(規制前モデル)へのカスタムは必須。

WR250Rは15年落ち、20000km走行の車両でも80万円超えは当たり前。10年以上乗っても新車価格を下回っていないんだからビックリ。WR250Rを買おうか考えたことはあったんだけど、俺昔からヤマハってメーカーが好きじゃなかったんだよね。ヤマハ嫌いが解消されたのは、このWR250Rがきっかけだったりもする。今はヤマハに対する印象は良くなって、MT250とかWR155とか悪くないなって思ってたりもする(^^)

2026-04-19

Xanh SM

電気購入品の工場検査のために今日からホーチミン出張。アパートからホーチミンはクルマで2時間くらいなんだけど、渋滞とか時間が読みずらいのでいつも俺は前日入りしている。ホーチミンはかなり都会なので、西洋文化の香りが感じられて気分転換にもなるんだよね。吉野家やココイチといったニポン食のチェーン店もあるし、ニポン人オーナーの居酒屋なんかもたくさんあるし、ユニクロやニトリ、高島屋なんかもあったりもする。

ベトナムでもバンコク同様Grabタクシーが使えるんだけど、ベトナムローカル?なXanh SM(サンエスエムタクシー)っていうのもある。ベトナムの巨大企業Vinグループが展開しているタクシービジネスなんだけど、サービスの内容はGrabと瓜二つ。アプリもGrabをパクったとしか思えないくらいソックリなので、迷わずXanh SMへの移行が可能(笑)。

Xanh SMタクシーの最大の特徴はクルマがBEVである点。Vinグループのビジネスという事で、クルマは全てVin fast製のEV車。基本的に新車のEVを使ってるのでクルマはきれいで清潔なのと、企業が展開しているのでXanh SMのクルマは従来のタクシーのように専用色(グリーンパステル)に塗られていて分かりやすい。Vin FastのEV車は見た目はカッコいいんだけど、リヤシートの座り心地は最悪。尻が痛くて2時間も座ってられないんだよね。小学校の教室の木の椅子の方がまた尻に優しいと思う(笑)。

最近はアメリカのイラン攻撃のためにガソリンの値段が上昇してるので、ガソリン車のGrabタクシーは儲からないらしく、ホーチミンでタクシーを呼ぶとEV車が来る確率が高かったりもする。この状況はXanh SMタクシーにとっても追い風のようで、ベトナム国内のタクシーサービスとしての存在感も高まってきているよーな気がする。

2026-04-18

万年筆

仕事で書類などにサインすることも多いんだけど、紙一枚とかだとボールペンでは滑りすぎて書きづらいことがあるので、10年余り前から万年筆を愛用している。万年筆は軽い筆圧でサインできるので、ぺら紙一枚の書類でも滑らかにきれいにサインできるんだよね。愛用している万年筆はプラチナの#3776センチュリー ニースピュール(太字)と、同じく#3776センチュリー ニースロゼ(細字)。広いスペースに大きくサインする際は太字のニースピュールを使って、小さなサインや細かな文字を書くときはニースロゼを使っている。

驚いたのがニースロゼの値段、なんと今は4万円もするのね。もう10年余り前だけど、俺が買ったときはAmazonで2万円くらいだったと思う。滑らかな書き味の14K(ロジウムメッキ)のペン先やインクの乾燥を防ぐ実用的なリップシール機構に魅力的を感じて長らく実用してきたんだけど、実売価格4万円と知ってびっくり。実用筆記具としてはちょっと高すぎるというか、高級文具のカテゴリーに入りかけてると思う。 

学生時代から万年筆が好きで、誰からだったか高専の進学祝いにもらった万年筆でノートをとったりしてたんだけど、安物それも細字だったのでカリッカリの書き味だった。14Kニブの太字のセンチュリーニースピュールを使ってみてビックリ、やわらかなペン先と豊富なインクフローによる滑らかな書き味に感動したんだよね。そのお気に入りのニースピュールなんだけど、どうやら絶版になってしまった模様。

2026-04-17

Surface Go3

セットアップしてベトナムに持ってきたSurface Go3、タブレットとしての使い勝手はイマイチ。少なくともiPadの代替にはならないと思う。感度のいいタッチスクリーンを搭載しているし、カメラを搭載していて顔認証にも対応してるのでハード的にはタブレットPCなんだけど、アプリは基本的にWindowsアプリなのでタブレット操作に最適化されてないんだよね。マウス操作に最適化されたOSやアプリをタッチで操作するのは、意外とストレスに感じることを実感。

それじゃSurface Goが使えないかっていうと、そんなことも無いから面白い。Windowsが動くタブレットってユニークで、意外と貴重な存在だったりもする。例えば狭い場所でノートPCを開いて操作するのはちょっと手間だし煩わしいけど、Surface Go3はタブレット 仕様にすればベッドの上でもWindow機が使えたりもする。ありそうでなかったコンセプトなんだよね、面白いマシンだと思う。

個人的に重宝してるのがRadko。ウェブブラウザからアクセスするんだけど、GPSによる位置確認が入らないのでVPN経由でアクセスすれば何処からでも聴くことができる。昔はiPadアプリで聴けたので就寝前によくラジオを聴いてたんだけど、iPadアプリはGPS必須に改悪されて聴けなくなったんだよね。ベッドテーブルにセットしてラジオを聴きながら寝るの最高(^^)

カバーを兼ねた専用キーボードは良くできてるんだけど、実用性はあまり高くないと思う。ソフトキーボードよりは使い勝手はいいし、閉じたらスリープモードに入ったりする機能も便利。だけど比較的使用頻度の高いファンクションキーやカーソルキーが小さくて位置も変則的なので、ノートPCとして使おうとするとストレスを感じるんだよね。ノートPCとしてストレスなく使いたい人は、サードパーティ製のブルートゥースキーボードとマウスを用意した方がいいと思う。

2026-04-16

死体遺棄事件

京都府南丹市で小学5年生(当時)が失踪していた事件、最悪の結末を迎えてしまった。報道はあくまで失踪事件として扱ってたけど、この事件は最初から不可解な点が多かった。被害者に対する目撃証言が無いことや、防犯カメラに被害者が映って無かったこと、あと捜索済みの場所から親族が遺留品のリュックを発見するという不自然な報道に、早い段階から最悪の結末を予感してた人も少なくなかったんじゃないかと思う。

警察はある日を境に自宅周辺や山の中をピンポイントで捜索するようになってたけど、あれは多分警察が被害者の父親を重要参考人として特定し、父親の携帯電話の接続データもしくは自動車のドライブレコーダのデータなどから行動履歴を特定して、父親が訪れた可能性の高いエリアに絞って捜索してたんぢゃないかと思う。その場所から被害者が着用していたと思われるスニーカーが発見されたことから、警察は父親の犯行を確信したんだと思う。

それにしても不可解な事件だと感じる。犯人だと疑われるのを避けるためには、普通は警察との接点をできるだけなくして被害者家族として振る舞うのが一番だと思う。それが今回の容疑者は遺留品のリュックを親族に見つけさせて警察に届けたようだけど、捜査を混乱させた方が得策だと考えたのだろうか?容疑者は遺体を何度か移動させているとの報道もあるけど、なぜ遺体を埋めるなど隠そうとしなかったのかも疑問。

放火犯が火災現場に戻る的な、自己顕示欲的なものが強かったのだろーか?