このところずっと円安が続いている。それも10年前には想像もしなかった1USDが150JPYを下回る超円安。確か1ドルが124円くらいの時にUSドル2万ドル分を日本円に換金したんだけど、うまく円安のタイミングでUSドルが売れたと思ったんだよね。それが今や1ドルが150円を下回るほどの超円安。...超円安と言いながらも円がもっと安くなる可能性もある訳で、為替相場は誰にも予想することができない。
なんとなくこの先もう以前のような円高になることは無いよーな気がしてる人が多いんじゃないかと思う。TVではニポンの低い生産性やインフレ下で実質マイナス金利が続いていることなどが連日報道されて、貧しさを実感するには十分な状況。先進国で断トツに物価の安いニポンは、実際に外国人にとって格好の旅行先になってるし。カメラを首からぶら下げたニポン人観光客が世界中の観光地でブイブイいわせてたバブルの頃が懐かしい。
...と言いつつも、個人的には円高ドル安が必ずやってくると思っている。それがいつかは分からないけど、その時に強いのはキャッシュを持っている人のハズ。将来の米国株やUSドルの下落に備えて、今はニポン円を温存しておくのもアリかと。まぁ今は海外赴任中で物理的に投資ができない状態ではあるんだけど、どのみちドル高円安ではUSドル建ての資産は多くは買えないし、それなら円建ての金融資産を持っておくのも悪くないハズだと自らに言い聞かせている今日この頃 (^^;


